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BOX 袴田事件~命とは

昭和41年6月30日未明、静岡県清水市で味噌製造会社専務の自宅が放火され、一家4人が殺害された。警察は、従業員で元ボクサーの袴田巌を容疑者として逮捕、連日、過酷な取り調べを行った。そして、拘留期限の3日前、自白にこぎつけるが、裁判では犯行を全面的に否認…
c0045529_16325777.jpg

モチロン、この事件が起こったことは知りませんが、後になっていろいろ取りざたされてるので印象には残っています。
事件の詳しい事情は、この作品を観るまでよく知らなかったけど。

実話を基に、って言うけど、これ取り調べとかもほんまにリアルなんですかね。
どう見たって冤罪なんすけど。。。
後から証拠をこじつけたり、自白しないとどうしようもないほど傷めつけたり。
昔はこういうやり方がまかり通ってたってことですか。
警察不信になりそうですね。

主人公の裁判官が、「おかしい」って思ってても、異端児扱いで結局意に反して死刑宣告。
どうしようもなかったんですか?
後から騒いでも遅いのに。

でも、未だに執行されないってことは、みんな冤罪を密かに認めてるってことじゃないの?

ってか、この事件、真犯人が今もどっかでほくそ笑んでるって思ったら
そっちのほうがまた怖い。
袴田さんの半生が塀の中で終わってしまうのも恐ろしい話です。
余生はせめてシャバで過ごさせてあげてほしいです…

監督:  高橋伴明
キャスト:萩原聖人
     新井浩文
     村野武範

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-30 16:28 | 邦画 [な~ほ]

沈まぬ太陽

昭和30年代。巨大企業・国民航空の労働組合委員長として職場環境の改善を訴えた恩地元は、懲罰人事を受け、パキスタン、ケニアなど海外の赴任先を転々とさせられる。その間、彼とともに闘争した同期・行天四郎は、労働組合の弱体化に加担し、エリートコースを突き進むことに。それから10年がたち・・・
c0045529_0145869.jpg

病も癒えた!ということで、観てまいりました。
やっぱり劇場鑑賞はいいな~(^^♪

これ、すごい話ですね。
原作は文庫本6冊からなるんですね。
それを202分に収めるなんて。

確かに、時間としては長い。
でも、ぜ~んぜん長く感じなかった。
途中の休憩なんか、いらんと思ったし。

大体、休憩なんか入ると、力抜けて(笑)喋るヤツ出てくるんですよね。
休憩中の話の続きか?

急にインターバル入って、スクリーンには「あと○分」って出るけど、急に始まるし。
年齢層高いんやから、もっと「さ~、始まるよ~」くらいのアナウンスあってもいいと思うんですけどね(笑)

それで映画の内容ですが。

これ、JALでなくて「NAL」。
国民航空。ナショナルエアライン。
ついでに、当時の首相「中曽根」に対し「利根川」
「金丸」に対し「竹丸」

ま、ほとんど実話っしょ。
大企業、こんなんなんですね。
下っ端が遺族の世話とか保障問題で走り回ってる最中も、
おいしいもん食べて笑って飲んで・・・
信じられんな。
「だってわしらが赴任する前の話。知らんっちゅうねん」的なセリフに
大企業の甘さを感じたね。

そういや、今もJAL、世間を騒がせてますね・・・。

渡辺謙演じる恩地さんも、実在の人物がいるらしいしね。
行天さんは架空らしいけど。
いそうやもんね。こんな「出世」のことしか頭にない人。

でも、遺族が観るにはたまらん映画やろな・・・
当時、京阪電車の「テレビカー」で、このニュース知りました。
当時は携帯もなく、ニュースはテレビか号外くらいしか手段がなかったし
いきなり知って呆然としました・・・。
いろんな有名人が乗ってたことも知って、こわかったです。
耐えがたい思いを耐えてきた遺族の方々は、今も飛行機嫌いやろな・・・

この翌年、友達とかと初めてのハワイ旅行に行ったんですが、
無事着陸した時は、機内全員拍手喝さいでした・・・^^;

いろんなことを思いながら観てました。
あっと言う間でした。
渡辺謙の熱さと、三浦友和の悪役ぶり、それと「お前何年スッチャデスやってんね~ん!」って突っ込みたくなる松雪泰子、必見です^^;

超有名俳優さんが、いっぱい「チョイ役」で出てます。
「あ、あの人も!」って発見もいっぱいありました。

原作:  山崎豊子
監督:  松節朗
キャスト:渡辺 謙
      三浦友和
      松雪泰子

         (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-10-27 00:07 | 邦画 [さ~と]

さまよう刃

唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふくしゅう)を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。東野圭吾のベストセラー小説を映画化。
c0045529_209351.jpg

世のお父さん方が、観るのを躊躇するのではないかという、悲しいお話です。。。

一緒に観た主人も、「同じことする」と断言していました。

ただ・・・この長峰さんは、娘さんを失って、天涯孤独になってしまった・・・ということでしょうか。
親戚も兄弟も、何もなかったのでしょうか。。。

奥さんを失って、ただ1人の肉親をも失う辛さは、遺族でないと計り知れないと思うけど・・・

でも、ドラマの中のお話だけですまされない現実。

今は防犯ベルとかあるけど、いざとなったらそんなもの何の役にも立ちませんよね。
とっさに鳴らせるわけないし・・・。

日本の法律に疑問を投げかける作品ですね。
こういう犯罪を犯す人間って、反省とかしてないって聞くし(あくまでも聞いただけの話やけど・・・)

あなたならどうしますか。

と問いかけてるような気がしました。

ただ・・もっと、ペンションのお姉さんやお父さんとの繋がりを深く掘り下げてほしかった。
あと、織部さんとも・・・。

監督:  益子昌一
キャスト:寺尾 聡
      竹之内 豊
      伊東四朗

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-10-14 20:05 | 邦画 [さ~と]

正義のゆくえ I.C.E特別捜査官

アメリカで1,100万人以上の不法滞在者がいるとされる現実を背景に、現代アメリカの抱える移民問題をリアルに描いた社会派ヒューマンドラマ。
c0045529_0393766.jpg

すごい数の不法滞在者がいるんですね・・。
日本でも最近問題になってたけど・・・

でも、入国した先で結婚して家族を持ったりしたら
もう離れて暮らせないよね・・・。
元々「あかんこと」なんやけど、追い返されるのは仕方ないけど悲しいですよね・・・。

みんな自由を求めてアメリカに行くんでしょうか。
こわい国ってイメージもあるんですけど・・・。

いろんな人たちのいろんな生活が映し出されてるけど
みんな少しずつ、接点があるんですね。

最初のママはかわいそうやったけど、
あの韓国人のお兄ちゃんは、いただけませんね。
あれはまかり通っちゃ駄目ですね。はい。

重いテーマですが、暗くなりすぎないように描かれています。
考えさせられます。

原題:  『CROSSING OVER』
監督:  ウェイン・クラマー
キャスト:ハリソン・フォード
      レイ・リオッタ
      アシュレイ・ジャッド
 
      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-09-27 00:35 | 洋画 [さ~そ]

スラムドッグ$ミリオネア

日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫ったスラム育ちの青年が語る過酷にして波瀾万丈の生い立ちが、多彩な要素を巧みに織り込みつつスリリングかつ躍動感いっぱいに描かれてゆく。世界中で数々の映画賞を受賞。
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なかなか素敵な映画でした。
近所でやってないので(正確には、「近所の東宝シネマズで」やけど^^;)
遠出してきました。映画の日なので、2本観たのですが、これは1本目。

やっぱり話題作は、チェックしとかないと、って感じで観たけど、
インドを舞台に、映画好きのツボをついてきますね。

日本の「ミリオネア」が、モロにパクリやったことにも驚いた。
音楽もそのままやん。
「ファイナルアンサー?」なんてのは決め文句やから、そのままもらっちゃっていいのね(笑)

ジャマールも、サリームもラティカも、1番小さい時代がかわいかった。
ごめんね。大人の3人(笑)

しかし、問題の答えはジャマールの生き抜いてきた辛い過去を抉り出すような、
思い出したくない(もしかして思い出したいこともあったかも)出来事。
高額いただいちゃったら「何ズルしてん!?」ってなるもんなのか?
お国柄か?

ツイてただけじゃないジャマールの人生。
うろうろする時代に、ちょっと観てる方もうろうろしたけど^^;
考えさせられることあり、うなずくことありで、楽しめました。
エンドロールのダンスも最高でした♪

しかし、あの司会者・・・。
みのもんたも胡散臭く思えるぞ(笑)



原題:  『SLUMDOG MILLIONAIRE』
監督:  ダニー・ボイル
キャスト:デヴ・パテル
      マドゥル・ミッタル
      フリーダ・ピント

           (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-01 23:20 | 洋画 [さ~そ]

チェンジリング

1928年LA。シングルマザーのクリスティンは、9歳の息子を育てながら毎日忙しく働いていた。休日返上で勤務して帰ったある日、息子ウォルターが忽然と姿を消していた。5ヵ月後、発見されて帰ってきた息子は、全くの別人だった。違うと訴えるクリスティンに対し、息子だと言い張る少年と警察。クリスティンの孤独な戦いが始まる・・・。
c0045529_0325540.jpg

実話に基づいて。。。
すっげ~~~時代・・・。
こんなことがまかり通ってたのかぁ・・・・。
そりゃ世間の批判を浴びるわなぁ・・。

まず第一の「はあ?」が、「行方不明の子供は、届けがあっても24時間は捜索しない」
理由は「99%(やったっけな~?)は帰ってくるから、だそうな・・・。
だからあんなことが・・・(自粛します)

その次の「はあ?」は、「母親が半年くらい離れただけで、息子を見間違うか?」
「あなたは混乱してるんです」って・・・おいおい。
半年苦労したからって、身長は縮まんぞ^^;

次の「はあ?」は、友達は何で何にも言わないの?
近所の子は?

それから、実際その子は何なん?誰なん?(笑)
食堂のおっちゃんが電話したために、警察も「めんどくさいから、こいつを息子に仕立て上げとけ」
ってな感じやったんやろうけどさ。

がっこのセンセイも、歯医者さんも「こいつはちゃうぞ」って言うてくれてるのに、
もみ消す権力。
病院にまで強制入院させて・・・・

「外国は早くから開けてた」イメージがあっただけに(笑)
衝撃的な話でした。

しかし、アンジーの演技力、すさまじいですね。
圧倒的な目力に、息をのむ思いで見つめていました。
興奮したら鼻が赤くなったり、クマを作ったり(ま、メイクかも知れないけど^^;)
お顔を気にされるハリウッド女優の、入り込んだ演技に圧倒されました。

それに、鍵を握る15歳の少年。クリスティンに協力してくれる老牧師。
オードリーの春日に見えて仕方なかった警部、
病院で味方になってくれた女性、15歳の少年の事件に関わった刑事。
この作品では、すべての脇の俳優さんが素晴らしかったです。
警部なんか、観ててほんまにムカついたもん(笑)
聴聞会では審議にかけられてるのに、
「その座り方かよ!!」やったし(笑)

何本もCイーストウッド監督の作品を観てますが、これも素晴らしかった。
重いテーマのこの作品を、暗すぎず、しかしズシッと心に響くものがありました。
音楽もよかったですね~。

原題:  『CHANGELING』
監督:  クリント・イーストウッド
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
      ジョン・マルコヴィッチ
      ジェフリー・ドノヴァン

           (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-03-01 23:24 | 洋画 [た~と]

チェ 39歳別れの手紙

革命の英雄、チェ・ゲバラを描いた歴史ドラマ2部作の後編
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またまた淡々と話は進む・・・
またもや眠気が・・・^^;

しかしこの「チェ」役の方、そっくりに仕上がってるんですねぇ。
何かで写真を見たけど、「古谷一行」にも似てるんやけど、本人にもそっくり。

今回は革命を起こし、カストロに手紙を残してキューバを出たチェ・ゲバラの
最期の日までが描かれてますが、
英雄の死にしては、あまりに哀しすぎた感が大きく・・・・

あ・・・

観てたらそっくりな人が出てて、「似てるなぁ。こんなに似てる人がいるんやなぁ。
さすがにここには出てるはずないやろしなぁ。」

な~んて思ってたら・・・・

エンドロールで名前発見!!!
なんとご本人でした。
ほんまにあっちゅう間のカメオ的出演。

「チェ・ゲバラ」を崇拝してるのかなぁ。

マット・デイモン|* ̄ー ̄|


原題:  『CHE: PART TWO』
監督:  スティーヴン・ソダーバーグ
キャスト:ベニチオ・デル・トロ
      デミアン・ビチル
      フランカ・ポテンテ

      (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-02-15 23:26 | 洋画 [た~と]

誰も守ってくれない

殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ
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前日に放送されたTVドラマ「誰も守れない」を観てから行きました。
って言うか、この映画を今日観るって決めてたので、録画しておき、
3時までかかって(笑)観たわけで・・・。

このドラマ、映画で「何で?」とか「このセリフの意味は?」「こいつ誰?」って思うことが
前もって描かれてます。

観とかないとわからんわけではないけど、観といてよかったかな、と。

絶対に「ウチの子に限って」って言葉は使えないですね。
何がどうなるか・・・
自分はきちんと子供を育てられてるのか・・・
コドモが考えてることなんて、多分半分もわかってないと思うし、
友達や彼女、彼氏とどんなメールや電話のやり取りをしてるかもわからない。

昔は家に電話をかけるしかなかったので、
「どんな人と話してるか」「何時ごろ電話してるか」すぐばれたもんね。

今現在、私が思春期やったら、彼氏の存在なんか親父に気づかれることなかったと思うし(笑)

この映画観て思ったのは、まずネット社会の恐ろしさ・・・。
犯罪者が逮捕されたら、まずその家族がつるし上げに・・・

テレビで顔や名前隠しても、何の意味もなさない・・・

匿名で書き込めるからって、何でもかんでも文字にしてしまうヤツは
卑怯以外の何ものでもないけど
すぐに調べられる便利さもあって、みんなネットを利用するんですよねぇ・・・

やっぱり、書き込みはしなくても、何か凶悪事件の犯人が捕まったりしたら
「どんなヤツやねん」って思うもんなぁ・・・・
調べようと思えばすぐにそんなサイトがあったりするのか・・・

マスコミもすごいな・・・
あんなひどいのいるんやろなぁ・・・。蔵之介の役のような記者・・・

志田未来ちゃんは目の演技がすごく上手ですね。
あんまり明るい役は見たことないけど(やったことあるのか?)
暗いイメージの役はぴったりやとおもった。

ちょっとカメラの手振れに酔いそうになりましたが、
すぐに慣れました。
酔いやすい方は、後ろの方で観ることをオススメします。

息子にぜひ観てほしいと思った作品でした。

監督:  君塚良一
キャスト:佐藤浩市
      志田未来
      松田龍平


        (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-01-26 00:04 | 邦画 [さ~と]

チェ 28歳の革命

伝説の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの人物像とその半生に迫る伝記ドラマ2部作の前編。
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ごめんなさい。「チェ」と言う人を良く知ってるわけでも、キューバ革命に詳しいわけでもなかったのです。
「カストロ」さえも名前を知ってる程度のおバカ加減・・・・
でも何故か「観とかんと!」と思ったわけで・・・^^;

もっと勉強していけばよかったのかも。
正直、ついていけなかった。観ていて興味深くはあったけど、
2度ほど睡魔が襲ってきました^^;
だって、難しい話をぼそぼそ喋るんやもん・・・・

チェって人が尊敬できる人物だってことが、うまく描かれていた。
部下や市民に慕われるわけもよくわかったし。

でもどうもあの役の人が古谷一行に見えてしょうがなかった(笑)
28歳には見えないし(笑)

続きも観ます。少し復習していきます|* ̄ー ̄|

原作:  CHE: PART ONE
監督:   スティーヴン・ソダーバーグ
キャスト: ベニチオ・デル・トロ
      デミアン・ビチル
      サンティアゴ・カブレラ
            (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-01-11 21:20 | 洋画 [た~と]

夕凪の街 桜の国(2007)

過去と現在の2つの物語を通して原爆が世代を超えてもたらす悲劇を静かに見つめる。
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全く観る予定のなかった作品でしたが、
主人が何かの番組でこれが紹介されてるのを見て「観に行く。前売り買っといて」と言い出し、
急遽、上映開始日に行ってきました。

今年一番号泣した作品です。

ひとつの原爆投下で時代を超えてもなお、大きくもたらす悲劇・・・

8月6日は原爆の日、ということくらいしか知らない「戦争を知らない世代」の私たち。
その私たちが親というものになって、
子供たちに伝えていけることは何か・・・・

ぜひ、たくさんの世代に観て欲しい。
そして、語り継いでほしいです。

そりゃ、広島の方から見たら「この広島弁はどうなん?(これは関西弁か^^;)」ってのもあるかも知れんけど^^;
それはさておき・・・・

あらすじとか、何も見ないで行く方が見ごたえありますよ。

監督:  佐々部 清
キャスト:田中麗奈
      麻生久美子
      吉沢 悠

      (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2007-07-28 22:51 | 邦画 [ま~よ]