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RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語

一流企業のエリートサラリーマン筒井肇は、50歳を目前に取締役への昇進を告げられる。その一方で、リストラのために親友の川平が工場長を務める工場の閉鎖を進める責任者を任されることに。さらに、家庭を顧みず仕事一筋だったばかりに、妻や娘との間に知らず知らずのうちに溝が深まっていた肇。そんなある日、故郷の島根で一人暮らしをしていた母・絹代が倒れたとの連絡が入る。
c0045529_20424824.jpg

ほほ~、「RAILWAYS」ですか。ほかに付けようはなかったですかね。
どうしても「ALLWAYS」を想像するやん。まったく関係ないのに。
純も堤くんも出てないし(そらそうよ)

でも、話はよかった(なんやそれ)
実話なんですね。
その歳でそんなでかい冒険する人ないですよね。
(だから映画になるのか^^;)

田舎の電車「バタデン」。京都で言う「嵐電」ですかね。(でも嵐電は手で開けない^^;)
路面電車っていいですね~。風情あるよね。
田舎の景色や季節も、とてもきれいに描かれてました。

ビミョーな間柄になってた父ちゃんと娘の関係が、だんだん近くなっていく雰囲気がとてもよかったです。

百友の息子のデビュー作らしい。どちらにもよく似てる。

監督:  錦織良成
キャスト:中井貴一
     高島礼子
     本仮谷ユイカ

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-06-03 20:38 | 邦画 [ら~ ]

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

ドイツ占領下のリヨンで、レジスタンスのフランス将校が逮捕された。彼はドイツ軍の手によって、脱走不可能と謳われた監獄に入れられる。だが生き延びることを決意した彼は、身の回りの品を使って、脱獄計画を進めていた……。
c0045529_075649.jpg

投獄されてから、ずっと「脱獄のことだけ」を考えての生活。
実話らしいけど・・・

仕事上がりに観に行ったので、正直「眠くなるかな」と危惧したのですが、
そんなこともなく、結構ハラドキで、「どうなるん?どうするん?」の連続。

「そのこと」だけしか考えてないので、頭働くこと\(◎o◎)/!

手にする物、何でも脱走道具に代えてしまう。
スプーン1個で、まず扉のボロ木を外すことから始まって、目につくものあれもこれも「それ」にしてしまう・・・。

「脱走計画」の映画、とだけしか頭に入れず観たので、
「あ~、そうなんか~」と結構あっさり終わった気もしますが^^;

しかし、みんな素人ってほんまでっか?
男前揃いでしたで(笑)

原題:  『UN CONDAMNE A MORT S'EST ECHAPPE OU LE VENT SOUFFLE OU IL VEUT』
監督:  ロベール・ブレッソン
キャスト:フランソワ・レテリエ
     シャル・ル・クランシュ

   (by 京都シネマ 1956年作品)

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by rm1015 | 2010-05-06 23:03 | 洋画 [た~と]

てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡

幼なじみの健司と由莉は、一度は沖縄を離れるも、結婚のため故郷・沖縄へ戻ってくる。そして健司は“サンゴのあるバー”を開店し、繁盛させる。ふたりの子どもにも恵まれ、店も支店を出し、幸せな日々を送っていたが、「開発や温暖化の影響で死滅しつつあるサンゴを、愛する妻と子どもに見せてあげたい」という理由で、健司は店をたたむと言いだす。
c0045529_19352011.jpg

実話らしい。
ほのぼのした話でした。

なかなかできないことやな~。大体、全く才能なさげに見えた男子が、店を出して繁盛させる、ってのもすごいし(実際、力量あったのね~)
サンゴが好きってだけで、「自分で育てる」とか「育てたサンゴを海に移植して産卵させる」とか考え付くかぁ?
サンゴって、卵産むのね(^^ゞ

いい話やったけど、いろいろキャストに無理があったように思う。
みんな上手く演じてるんやけど、
松雪泰子がどうしても沖縄の人には見えない。
原田美枝子が岡村の母ちゃん、ってのも無理がある。
どうサバ読んでみても、50歳そこそこでしょ?
岡村がいくつの設定なのか知らんけど、15歳足らずで息子産んだ計算?
あんたは「浅井雪乃」か( ´∀`)ゲラゲラ

それに、苦言を呈すと、ちょっと「しばきすぎ」ですな(;一_一)

この映画でも、國村準さんは、おいしい役でしたね。
長澤まさみは、いらんでしょ(笑)

監督:  李 闘志男
キャスト:岡村隆史
     松雪泰子
     吉沢 悠

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-04-28 19:30 | 邦画 [さ~と]

フィリップ、きみを愛してる!

実際に懲役167年の刑で現在も刑務所暮らしというスティーヴン・ラッセルの驚きの実話を基にした異色のエンタテインメント・ムービー
c0045529_14383582.jpg

ほほ~(^^♪
これ、何かね~。
実話なんですね~(笑)
ま、脚色してあるやろうけど、かなりすごいね~。
こんな人、ほんまにおったんですね~(笑)
笑わせてもらいました~。

いや~、こんな詐欺ってまかり通るんですかぁ~?
弁護士になったり、会社では有能社員やったり、
実際頭よくないとできないよねぇ。
他に使うとこなかったのかなぁ、知能(笑)

しかし、主演2人の演技には恐れ入りました。
途中から「ソレ」にしか見えなくなってるから不思議。
ユアンなんて、あんなかわいい仕草するんやもん。
女から観ても「いやん、かわいいやん♪」ってなったし(笑)

見事に騙されたけど、ちゃんと泣かせてももらいました。
まだ服役中なんですか~、ごくろうさま(# ̄ー ̄#)

原題:  『I LOVE YOU PHILLIP MORRIS』
監督:  グレン・フィカーラ
キャスト:ジム・キャリー
     ユアン・マクレガー
     レスリー・マン

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-04-05 14:34 | 洋画 [は~ほ]

インビクタス/負けざる者たち

反アパルトヘイト運動による反逆罪により、27年もの間、刑務所に収容されていたネルソン・マンデラ。刑期を終え、釈放された彼は1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任。スポーツを通して国を一致団結させ、人種差別、経済格差についての意識を変えようと、弱小の南アフリカ代表ラグビーチームの再建に乗り出す。
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素晴らしく感動させていただきました。
マンデラ大統領の言葉の1つ1つに、すごい重みがあります。

毎朝暗いうちに散歩をすることから始まる大統領の1日。
いや~、大統領も歩くんですね~。
SPの方たちも大変だ^^;

本当に国民のことを考えて行動をとる大統領。
思い立ったらどこにでも出かけていく・・・。
国民たちから慕われるはずですね。
みんなわかってるんですねぇ。

この映画で心に残ったセリフが、SPの人の

「サッカーは暴れ者がする紳士のスポーツ。ラグビーは紳士がする暴れ者のスポーツ」

なるほどねぇ~。
ラグビーの選手って、見た目は暴れん坊っぽいんですけど^^;

私の親友家族はラグビー一家です。
ご主人が若い頃からラグビーをやってて、今はその息子が受け継いで、
今年から京都の高校で副将やってます。
全国大会でベスト4まで行きました。

私はルールもよく知らないけど、この時ばかりはダイジェスト番組を必死で観ました。

そういえば、そこのご主人から教えてもらったのが

「オールブラックス」でした。

この試合のことももちろん知らなかったけど^^;
本当に感動モノでした!

実はこれを観たあと、CSの「J‐sportsチャンネル」で
これの「本当の試合」の模様をやってたんですよ。

真剣に見入ってしまいました。

フランソワ選手が、少し老けてるかな~ってくらいで(笑)
オールブラックスのロム-選手なんか、そのままでした。
大統領も、本当にフランソワ選手のユニフォームを着て観戦してたし・・。

それに、終わったあとの主将インタビューで、
同じセリフを言ってたことにも感動♪

本当に忠実に作られてます。
試合が終わった後、本当にエンディングに流れる曲が競技場に流れてたんですよ~♪

マンデラ大統領の家族のことにはあまり触れてなかったけど
それは触れられたくないことなのかもね・・・^^;

イーストウッド監督、いい仕事しますなぁ~♪
モーガン・フリーマン、まさに大統領でした♪
実際の試合では、大統領の方がフランソワより遥かに小さかった^^;
それだけが違うところかな。

原題:『INVICTUS』
監督:  クリント・イーストウッド
キャスト:モーガン・フリーマン
     マット・デイモン
     トニー・キゴロギ 
   
    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-02-10 22:43 | 洋画 [あ~お]

カティンの森

第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された「カティンの森事件」を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。
c0045529_023155.jpg

この監督がこの事件でお父様を亡くされているそうです。
最初、この主人公の娘がそうなのかと思っていました。

難しい・・・。
歴史を勉強しないと・・(;´Д`A ```

いろんな家族が出てくるけど、この人がこの人の嫁で、この人がこの人の親友で
この人はこの人とは接点がない・・

とか(笑)

え~っと・・え~っと・・・と考えながら観るのはしんどかった^^;

話自体はわかりやすく作られています。
その点は助かりました。

暗くて重いけど、勉強したらもっともっと深く理解できるような気もします。
勉強してもう一回観たいです。

原題: 『KATYN』
監督: アンジェイ・ワイダ
キャスト:マヤ・オスタシェフスカ
     アルトゥル・ジミイェフスキ


(by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-01-14 21:20 | 洋画 [か~こ]

ジュリー&ジュリア

およそ50年前にフランス料理を一般の家庭に紹介し、アメリカの食卓に一大革命をもたらした伝説の料理研究家ジュリア・チャイルドと、彼女の料理本に登場する524レシピを1年にわたって毎日作り続けブログに綴ることを決意した現代のOLジュリー・パウエル。そんな2人の実話を基に、悩める2人の女性の人生が料理を媒介に時を越えて重なり合うさまをハートフルに描く女性ドラマ
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「ボナペティ♪」

これは楽しかった♪
笑えたし感動もあったし、本当に素敵な作品でした。

ジュリーがお手本にしたいジュリアのお料理、
でもその先生のはずのジュリアが、完璧にできるのか、って言えばそうじゃない。

最初は料理教室に通いだすところから始まって、
のめり込む性格も手伝って、ドンドン上達していき、
教室をひらいたり本まで出すようになっていく・・・。

ジュリーのお手本っていうから、こりゃまた同じ時代のお姉さんかと思いきや、
実際は昭和初期の話(^^ゞ
テレビ番組でドンくさい料理の先生やってたけど、それをジュリーが観てるのは白黒やったしな・・。
ビデオやったのね(笑)

しかし、そのレシピを1年で作り上げるという無謀な挑戦。
ブログにUPするのに、デジカメとか使って写真撮らないの?とか思いましたけど~。
この話2002年くらいやったっけ?
そんな機能なかったか?あったよね(笑)

でもそのブログもちゃんとたくさん読者がいてよかったね。
わしみたいに誰も見てないのに必死で書いてるおバカもいるのに( ´∀`)ゲラゲラ

原題:  『JULIE & JULIA』
監督:  ノーラ・エフロン
キャスト:メリル・ストリープ
      エイミー・アダムス
      スタンリー・トゥッチ

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-12-14 22:20 | 洋画 [さ~そ]

パブリック・エネミーズ

大恐慌時代に義賊的な振る舞いとカリスマ性で民衆に支持された伝説のギャング、ジョン・デリンジャーの壮絶な運命を映画化した実録犯罪ドラマ。
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物語がどうのこうの言う前に、とにもかくにもジョニー・デップがかっこよすぎ!!
七変化のジョニー・デップですが、これはほとんど素に近いんではないですか。
こんな46歳、素敵過ぎます♥

ってか、難しいっちゅうか何ちゅうか、
話は暗いです。笑うところはないです^^;
そんなん期待して行ったわけちゃうけど、もっとリズム感っちゅうか
トントンと話が進むのかと思ってましたから、
ノラリクラリっちゅうイメージに(;´Д`A ```でした。

ジョン・デリンジャーの仲間と、刑事さんたち仲間の区別がつきにくかったりとか
(それは、わしだけか^^;)
この人だれやったっけ?ってなったりとか(笑)

そういうのはわしのただの勉強不足なのかも知れんけど
物足りなさを感じつつ、
ジョニー・デップのかっこよさだけを2時間半堪能したって感じでありました。

ヒロインの女優さん、きれいでした。

原題:  『PUBLIC ENEMIES』
監督:  マイケル・マン
キャスト:ジョニー・デップ
      クリスチャン・ベイル
      マリオン・コティヤール

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-12-14 22:06 | 洋画 [は~ほ]

ココ・シャネル

ファッション界の巨人、ガブリエル・“ココ”・シャネルの人生をシャーリー・マクレーン主演で映像化した伝記ドラマ。
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シャネルに縁があるわけでもなし、1つでもシャネルブランドを持ってるわけでもないけど
何となくシャーリー・マクレーンなら・・・と鑑賞しました。

いや~、迫力ありますね。
さすがオスカー女優。
昔きれいでかわいかった彼女も、今は年季の入った大御所に。

孤児やったとか、ほとんど独学でとか、絵も描かずに思いつくまま裁断とか、
知らなかったことがいっぱい。
知ってたのはマリリン・モンローのパジャマは「シャネルNO.5」(笑)

でも、なぜ15年ブランクがあったのか?
妹とはどうなったのか?

一番知りたいことを描いてくれてないので、不完全燃焼です。
才能も認めるし、魅力的な女性やったことも確かなんでしょうけど、
もっと掘り下げて欲しかったな。

次回の「ココ・アヴァン・シャネル」では、そんなとこ描いてるのかな。
でも、「ココ」は歌った歌から・・・ってわかったけど、次の「アヴァン」は?
名前は「ガブリエル」でしょ?
観たらわかるん?(笑)

この映画観て「いいな~」とは思ったけど、そう買える金額の代物ではないし。


原題:  『COCO CHANEL』
監督:  クリスチャン・デュゲイ
キャスト:シャーリー・マクレーン
      バルボラ・ボブローヴァ
      マルコム・マクダウェル

        (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-09-17 19:45 | 洋画 [か~こ]

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

1950年代のシカゴを中心に、伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードと所属アーティストたちの盛衰を描く実話ドラマ。
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観るまでは、絶対「キャデラック・レコード」ってレーベルがあったんや!って思ってました^^;
違った~(笑)
実話なんやけど、知ってたのは「チャック・ベリー」だけ^^;
無知だ。

でも興味深い話が満載でした。

キャデラックはステイタスやったのね。
ギャラ代わりにキャデラック。ご褒美は新車のキャデラック。

でかい外車、ってくらいのイメージしかなく、
そういえば昔阪神にいた「藪投手」が乗ってたんじゃなかったかな。

売れても売れなくても「クスリ」と「酒」はついてくるのね・・・
エタ・ジェイムズは、今も健在みたいやけど、ちゃんと抜けたのかな。

少し、人物描写が薄い気もしました。
何でチェスは亡くなったのかな、とか、何でチェスのクラブは燃えたのかなとか、
チェスの嫁と最初の彼女は違う人じゃない??とか・・・

チェスのことばっかりやけど、
気がついたら嫁がいて、次のシーンではスタジオができてて・・・
何だかあれ?ってことも多々あったけど~。

リトル・ウォルターの死も、あっという間で、何でなのか調べたほどやし(笑)

ビヨンセの歌唱力には圧倒されます。(みんなの迫力がすごいけど)
でも、金髪は似合わんなぁ~。
昔のメイクが合わんのかな?
「ドリーム・ガールズ」とは違う魅力を見せてくれます。

しかし、このサブタイ・・・・

変えたっていうけど、今も残ってますよね。人種差別・・・・
オリンピックとか、あからさまじゃない?
だって、白人と黒人は一緒に泳がなかったりするでしょ?
この映画ででも、↑の写真のシーンなんやけど、

「どうせ、この食器も洗わずに捨てられるのよ!!なら自分で割ってやるわよ!!」と吐き捨てて、
グラスを叩きつけたビヨンセのセリフ・・・・

何かすごい哀しかったなぁ・・・・

原題:  『CADILLAC RECORDS』
監督:  ダーネル・マーティン
キャスト:エイドリアン・ブロディ
      ジェフリー・ライト
      ビヨンセ・ノウルズ

       (by 梅田ガーデンシネマ)

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by rm1015 | 2009-09-16 17:31 | 洋画 [か~こ]