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バウンティ・ハンター

懸賞金が懸けられた元妻を刑務所に送るべく奮闘する賞金稼ぎの元夫と、あの手この手で逃げ回る元妻の攻防を描いたセクシー・クライム・アクション。
c0045529_21424083.jpg

3本ハシゴの真ん中。
何かないかなぁ~と探してて、東宝のポイントもマイルも貯まらんけど、何か面白そうなので観てきました。今日で終わりやったし(笑)

話的には、「噂のモーガン夫妻」的な~?
でも、Jアニストン、ほんまかわいい~♪オシャレな雰囲気もかっこいい仕事の雰囲気も、どれもこれもかわいかったです。

ま、結局「そうなるわな」的な(的ばっかり^^;)展開にオチですが
楽しい作品でした。

原題:  『THE BOUNTY HUNTER』
監督:  アンディ・テナント
キャスト:ジェニファー・アニストン
     ジェラルド・バトラー
     クリスティーン・バランスキー

    (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2010-07-30 21:37 | 洋画 [は~ほ]

BOX 袴田事件~命とは

昭和41年6月30日未明、静岡県清水市で味噌製造会社専務の自宅が放火され、一家4人が殺害された。警察は、従業員で元ボクサーの袴田巌を容疑者として逮捕、連日、過酷な取り調べを行った。そして、拘留期限の3日前、自白にこぎつけるが、裁判では犯行を全面的に否認…
c0045529_16325777.jpg

モチロン、この事件が起こったことは知りませんが、後になっていろいろ取りざたされてるので印象には残っています。
事件の詳しい事情は、この作品を観るまでよく知らなかったけど。

実話を基に、って言うけど、これ取り調べとかもほんまにリアルなんですかね。
どう見たって冤罪なんすけど。。。
後から証拠をこじつけたり、自白しないとどうしようもないほど傷めつけたり。
昔はこういうやり方がまかり通ってたってことですか。
警察不信になりそうですね。

主人公の裁判官が、「おかしい」って思ってても、異端児扱いで結局意に反して死刑宣告。
どうしようもなかったんですか?
後から騒いでも遅いのに。

でも、未だに執行されないってことは、みんな冤罪を密かに認めてるってことじゃないの?

ってか、この事件、真犯人が今もどっかでほくそ笑んでるって思ったら
そっちのほうがまた怖い。
袴田さんの半生が塀の中で終わってしまうのも恐ろしい話です。
余生はせめてシャバで過ごさせてあげてほしいです…

監督:  高橋伴明
キャスト:萩原聖人
     新井浩文
     村野武範

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-30 16:28 | 邦画 [な~ほ]

インセプション

他人の夢の中に潜入してカタチになる前のアイデアを盗み出す企業スパイが活躍する時代。コブは、この危険な犯罪分野で世界屈指の才能を持つ男。しかし、今や国際指名手配犯として、大切なものすべてを失う日々なっていた。そんなコブに、サイトーと名乗る男からある依頼が舞い込む。
c0045529_22341630.jpg

へぇ~!すごい話やったなぁ~。よくこんなん考え付くよなぁ~\(◎o◎)/!

「ツカミ」は、まずおじいちゃんのサイトーことナベケンが出てきて
「いきなりナニ!?」
しかし、ディカプリオはそんなに年取ってないし。
…まあナベケンとレオの年がちゃうか(笑)

ってか、この「ツカミ」は「オチ」まで来たらわかるわけですが、
ここまでの過程が、面白くてわかりにくくて、難しくて・・・V( ̄◆ ̄)V

この映画、いろいろ観たことある俳優さんが出てましてね。
まず「(500)日のサマー」のジョゼフ・ゴードン、「NINE」や「パブリック・エネミーズ」のマリオン、観たくて観たくてまだ観てない「ローラーガールズ・ダイアリー」のエレン。
ナベケンは日本じゃ岡田くんの携帯ですな(笑)

それぞれ、みんな違うイメージで面白かった。
ジョゼフなんか、オールバックにしてたし。前の作品のときはかわいいイメージやったのに、
ちゃんと「それっぽく」なってるから、俳優ってすごい(笑)

最初予告みたときは、宙に浮いたり水に沈んだりで、
「あン?宇宙人系?」と「おもんない系」を想像してたんですけど^^;
全然そんなんじゃなくって、ほんと引き込まれました。

面白かったのは、現実じゃ知らん顔してるのに、夢では知り合いなこと(笑)
目覚めてもまた知らん顔してる…「あれ?」って思わんのかな( ´∀`)ゲラゲラ

映像もすごいんですよ。まっすぐ歩いててそのまま反対向いて…(;´Д`A ```
夢だから、物が飛んでも自分に当たらないとか、「なるほどねぇ~」って思わせてくれるシーンがいっぱい。沈んでもおぼれないし(笑)

しかし、これといい、「シャッター・アイランド」といい、嫁に左右される作品が多いな。レオ様は(笑)
まだ独身なんでしょ?
すっかり「だんな役」が似合う歳になったんですなぁ~V( ̄◆ ̄)V

あれ…・止まるよねぇ~。止まってほしいよねぇ。ちゃんとうまくいったと思いたいよねぇ(笑)
思わせぶりやねんから。。。もう!

原題:  『INCEPTION』
監督:  クリストファー・ノーラン
キャスト:レオナルド・ディカプリオ
     渡辺 謙
     ジョセフ・ゴードン=レヴィット

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-07-28 22:30 | 洋画 [あ~お]

太陽がいっぱい( 午前10時の映画祭)

貧しい青年トムが、富豪の友人フィリップを殺害した。そして、彼に成り済まして財産を奪おうとする。身分証の偽造や筆跡の練習、トムの緻密な計画は完璧に見えたが……。
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2度目です。1度目はレンタルかな。
いやいや、アランドロン、ほんま男前ですな。
ちょっと異色ともいえるサスペンス。
最初から犯人がわかってる。
同情できるわけじゃないけど…

音楽もやっぱりいいですねぇ。
哀愁漂ってて、ハラハラドキドキ系とはちょっと違う雰囲気が…

昔ならではなのかな、と思ったのが、障害者をからかうシーン。
今では考えられない。
ちょっとイヤな思いになったけど、当時はふつ~やったんでしょうか。

ただ、お金がほしいだけでやったにしては、友達なのに安易すぎる。
美貌でなんとかできなかったものか。
好きな女が振り向かないからあかんのか(笑)
市場をうろつく彼の表情が印象的…。

海がきれいでした。

原題:『PLEIN SOLEIL』
監督:ルネ・クレマン
キャスト:アラン・ドロン
     マリー・ラフォレ
     モーリス・ロネ

    (by 東宝シネマズ二条 1960年作品)

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by rm1015 | 2010-07-27 21:57 | 洋画 [た~と]

殺人犯

連続猟奇殺人事件の捜査の過程で記憶を失い、いつしか無実を確信できないまま自分自身が容疑者となってしまう状況に追い込まれていく主人公の姿と、やがて明らかとなる驚愕の真相を描くサイコ・サスペンス
c0045529_2095375.jpg


1週間だけの上映ということで、慌てて行ってきた^^;

なんかこわい話やった…(;´Д`A ```

展開は早い。っちゅうか、いろいろ考えさせられる。
最初の「ツカミ」のシーンから、「あっ!」ってビビらせる。

しかしな~…
これ見てからしばらく経って、テレビでこういう人の話をやってました。
それを展開変えたらこう持っていけるのか…

「何かおかしいな~。しかしな~。変やけどな~。まさかな~……マジかい!?」

ってな話です^^;

はじめはファンタジー(この表現でええのか?)かと思わせて、実は…

びっくり。でも自業自得?いや、こんなん続きそうで怖い。

これが監督デビュー作らしい。よう考えるわ(;´Д`A ```

原題:  『MURDERER』
監督:  ロイ・チョウ
キャスト:アーロン・クォック
     チャン・チュンニン
     チョン・シウファイ

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-23 19:55 | 映画 [アジア系]

天井桟敷の人々(午前10時の映画祭)

舞台は19世紀パリ、芝居小屋が立ち並ぶタンブル通り。売れないパントマイム役者バチストは、裸踊りを披露する芸人ガランスに一目ぼれする。しかし俳優ルメートルや詩人ラスネールなど、彼女に恋する男は多く、バチストは彼女になかなか思いを伝えられない。一方、バチストの出ている芝居小屋の座長の娘ナタリーはバチストに恋をしていた……。
c0045529_0252532.jpg

いつも午前10時を観るときは、入るのがギリギリになります^^;
でも、CMや予告で、本編始まるのは15分くらいなので、10時過ぎに入れるようにしてるんやけど、
これは10分にはもうオープニングクレジットが・・・(;´Д`A ```

そうか~!これ長いんやった。
焦ったけど間に合いました。

すごいですね~。
この時代に3年半もかけて制作。かかった費用も当時で16億円とか・・・
そういえば、ツカミにもオチにも、すごい数のエキストラ使ってた。

すごい作品やとは思うけど、
話としては・・・^^;

まず、1人の女性を4人の男が争うわけですが。

・・・どうなん?このヒロイン。

ちょっと年食いすぎじゃね?^^;

多分40は超えてるでしょ。
それを30そこそこの兄ちゃんが夢中になるとか・・・

年の差カップルってのもあるけど、取り合うほどの美貌の持ち主とも思えんし、
何かヒロインの座を巡って取引とか駆け引きあったんじゃないか?と、裏のことまで思いめぐらせてしまいます(笑)

しかし、そんなに好きなら結婚するなよ、とか、今でもよくある話ではありますな。
金でほっぺたひっぱたくようにして自分のものにしちゃう男とか(笑)

壮大なセットで、長い時間かけての作品。
好き嫌いは別として、物凄く観ごたえはあります。

白黒で残念ですが、衣装も素晴らしいです。

でも、長い尺の作品、1分と2部の合間に休憩ないのは年寄りの観客には酷でっせ(笑)

原題: 『LES ENFANTS DU PARADIS』
監督: マルセル・カルネ
キャスト:アルレッティ
     ジャン=ルイ・バロー

    (by 東宝シネマズ二条 1946年作品)

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by rm1015 | 2010-07-21 21:16 | 洋画 [た~と]

プレデターズ

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。
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オリジナル観てないけど楽しめました。
ってか、「絶対おもんない!」って思いこんでたってどうよ?(笑)
何でかね。
「ありえない系」すぎるから?
でもそれって、ふつーのサスペンスやと思ってて観てたら宇宙人もんやん!
ってがっかりするより、最初からわかってるこういう系のほうが面白いってことか(笑)
←意味通じてるかな(笑)

主演の人、こういう系の顔っぽくないよね。
「キャデラックレコード」の人やけど、そっちのほうが合ってる。

いろんな人が出てたけど、日系の俳優さん、松本に似てるってニュースになってたな~。
ほんま似てたV( ̄◆ ̄)V
シブイ役やった。

あと、「レポゼッション・メン」の加藤ローサ(笑)も戦ってたし。

隣の高校生のお兄ちゃんと同じシーンでビビったのが自分でもおかしかった。
怪物とかは漫画チックやった(笑)

原題:  『PREDATORS』
監督:  ニムロッド・アーントル
キャスト:エイドリアン・ブロディ
     ダニー・トレホ
     トファー・グレイス

    (by 東宝シネマズ梅田)

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by rm1015 | 2010-07-14 23:17 | 洋画 [は~ほ]

ダブル・ミッション

ボブ・ホウは中国から出向しているCIAの敏腕エージェント。そんな彼の目下の悩みは、婚約した隣家のシングルマザー、ジリアンの3人の子どもたち。スパイであることを知らない彼らには、ボブはただのダサいおじさんでしかなく、母の再婚に大反対だったのだ。
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やっぱりジャッキーですね。
ジャッキーの映画、そんなに観たわけじゃないけど、期待は裏切らないですね。

ドタバタコメディやけど、しっかり感動もさせてくれるし
お約束のエンドロールのNGシーンもちゃんとあったし
アクションもそれなりに楽しませてくれました。

56歳とは思えない体の動き。
さすがにもうスタント使ってるのかもしれんけど、それでもこのしなやかな動きはすごいです。
身の回りの物がスパイの小道具に変身するところなんかも
楽しかったし♪

オチなんかは絶対読める展開なんやけど、それもまた安心して観られるっていうしるしですよね♪
子供たちもみんなかわいくてよかったです。

原題:  『THE SPY NEXT DOOR』
監督:  ブライアン・レヴァント
キャスト:ジャッキー・チェン
     アンバー・ヴァレッタ
     マデリン・キャロル

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-07-12 22:14 | 洋画 [た~と]

必死剣 鳥刺し

江戸時代。東北の海坂藩では、藩主・右京太夫の愛妾・連子が藩政に口を出し、善からぬ影響が拡がっていた。しかし、誰もその暴走を止めることが出来ずにいた。最愛の妻・睦江を病で亡くしたばかり物頭・兼見三左エ門は、死に場所を求めるかのごとく独断で連子の刺殺を敢行する。しかし…
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へぇ~。最初「何のこっちゃいな?」やったんですけどね。

しかし、連子様役の関めぐみ、申し訳ないけどこんなお顔でしたっけ?^^;
「アヒルと鴨のコインロッカー」で見たときは、
もう少し別嬪さんやと思ってました。
時代劇メイクとヅラの具合かな^^;

結構退屈するのかと思いきや、いやいやどうして結構おもしろかったんですよ。これが。
ちょっとな~と、違和感あったのが、池脇千鶴のラブシーン。
これほどまでに似合わない女優さんは少ないかも^^;
何か清楚なイメージがあるし、割と地味目やし(笑)
いつまでも若い女の子の役が合う感じがしますな。
なんてったって、去年はホームレス中学生のねーちゃんやしな。
あれ、違和感なかったもんV( ̄◆ ̄)V

鳥刺しの意味は中盤で、最初のセリフでは「はぁ?」やった「半ば死んでおりまする」の「必死剣」は終盤でわかります。

わりとスカッとするけど…(以下自粛)

原作:  藤沢周平
監督:  平山秀幸
キャスト:豊川悦司
    池脇千鶴
     吉川晃司

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-07-12 21:57 | 邦画 [な~ほ]

鉄道員(午前10時の映画祭)

第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る感動作。
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初見でした。
すごく素敵な作品に出合えた気分♪
主演の坊やがすごくかわいくて表情なんかもすごいよかった。

しかし、今でも同じような家庭の悩みってあるんですよね。
子供のことで親が心配したり悩んだりするのは、いつの時代も同じなんやな…

みんな1度は親に反抗してふてくされて、でも結局は親に感謝する年代に入る…

父ちゃんも、飛び出してっちゃったりするけど、
愛する家族のもとにちゃんと帰ってくるし、
ホームドラマ的と言ってしまえば以上やけど、
それだけではない、何か伝えたいものがあるんや、って感じ取れました。

お勧めの1本です。

原題:  『IL FERROVIERE』
監督:  ピエトロ・ジェルミ
キャスト:ピエトロ・ジェルミ
     エドアルド・ネヴォラ
     ルイザ・デラ・ノーチェ

    (by 東宝シネマズ二条 1956年作品)

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by rm1015 | 2010-07-10 21:21 | 洋画 [た~と]