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天井桟敷の人々(午前10時の映画祭)

舞台は19世紀パリ、芝居小屋が立ち並ぶタンブル通り。売れないパントマイム役者バチストは、裸踊りを披露する芸人ガランスに一目ぼれする。しかし俳優ルメートルや詩人ラスネールなど、彼女に恋する男は多く、バチストは彼女になかなか思いを伝えられない。一方、バチストの出ている芝居小屋の座長の娘ナタリーはバチストに恋をしていた……。
c0045529_0252532.jpg

いつも午前10時を観るときは、入るのがギリギリになります^^;
でも、CMや予告で、本編始まるのは15分くらいなので、10時過ぎに入れるようにしてるんやけど、
これは10分にはもうオープニングクレジットが・・・(;´Д`A ```

そうか~!これ長いんやった。
焦ったけど間に合いました。

すごいですね~。
この時代に3年半もかけて制作。かかった費用も当時で16億円とか・・・
そういえば、ツカミにもオチにも、すごい数のエキストラ使ってた。

すごい作品やとは思うけど、
話としては・・・^^;

まず、1人の女性を4人の男が争うわけですが。

・・・どうなん?このヒロイン。

ちょっと年食いすぎじゃね?^^;

多分40は超えてるでしょ。
それを30そこそこの兄ちゃんが夢中になるとか・・・

年の差カップルってのもあるけど、取り合うほどの美貌の持ち主とも思えんし、
何かヒロインの座を巡って取引とか駆け引きあったんじゃないか?と、裏のことまで思いめぐらせてしまいます(笑)

しかし、そんなに好きなら結婚するなよ、とか、今でもよくある話ではありますな。
金でほっぺたひっぱたくようにして自分のものにしちゃう男とか(笑)

壮大なセットで、長い時間かけての作品。
好き嫌いは別として、物凄く観ごたえはあります。

白黒で残念ですが、衣装も素晴らしいです。

でも、長い尺の作品、1分と2部の合間に休憩ないのは年寄りの観客には酷でっせ(笑)

原題: 『LES ENFANTS DU PARADIS』
監督: マルセル・カルネ
キャスト:アルレッティ
     ジャン=ルイ・バロー

    (by 東宝シネマズ二条 1946年作品)

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by rm1015 | 2010-07-21 21:16 | 洋画 [た~と]

鉄道員(午前10時の映画祭)

第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る感動作。
c0045529_2123540.jpg

初見でした。
すごく素敵な作品に出合えた気分♪
主演の坊やがすごくかわいくて表情なんかもすごいよかった。

しかし、今でも同じような家庭の悩みってあるんですよね。
子供のことで親が心配したり悩んだりするのは、いつの時代も同じなんやな…

みんな1度は親に反抗してふてくされて、でも結局は親に感謝する年代に入る…

父ちゃんも、飛び出してっちゃったりするけど、
愛する家族のもとにちゃんと帰ってくるし、
ホームドラマ的と言ってしまえば以上やけど、
それだけではない、何か伝えたいものがあるんや、って感じ取れました。

お勧めの1本です。

原題:  『IL FERROVIERE』
監督:  ピエトロ・ジェルミ
キャスト:ピエトロ・ジェルミ
     エドアルド・ネヴォラ
     ルイザ・デラ・ノーチェ

    (by 東宝シネマズ二条 1956年作品)

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by rm1015 | 2010-07-10 21:21 | 洋画 [た~と]

雨に唄えば(午前10時の映画祭)

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナもその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドンはリーナの吹き替えに採用されたキャシーに目をつけ、親友のコスモと一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする。
c0045529_23545144.jpg

大好きな1本。
ジーン・ケリーもドナルド・オコナーも大好きなので、これは観たことあるけど楽しみにしていました♪

おなじみの雨の中でのシーンももちろんいいんやけど、一番好きなのは
レイノルズと3人で楽しげに歌い踊る「Good Morning」ですね。
これはほんまに泣けるほど好きです。

だけど、ドラマとしてはちょっと意地悪かな~。
確かにリーナがひどいことを先にしてるんやけど、
実際に泣かされて干されて消えていった女優や歌手って、山ほどいるんじゃないのかな。。。

でも小耳にはさんだ裏話で、
実際はジーン・ヘイゲンを吹き替えるシーン、は本当のところは彼女の声なんやってねぇ。
これにはオドロキ。
最近知ったので何も知らなかった自分にもビックリ(笑)

今回初めて、映画終了後にパラパラやけど会場から拍手が起こった。
いいよね、こういうのも♪

原題:  『SINGIN' IN THE RAIN』
監督:  ジーン・ケリー
キャスト:ジーン・ケリー
     デビー・レイノルズ
     ドナルド・オコナー

    (by 東宝シネマズ二条 1952年作品)

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by rm1015 | 2010-07-07 19:49 | 洋画 [あ~お]

ウエストサイド物語(午前10時の映画祭)

ニューヨークの下町を舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル大作。
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以前はレンタルかBSか忘れちゃったけど、観たのはまだ5~6年前やと記憶してるんですが。
Jディーンの映画と同じように、
「これが不良かぁ~」が第1印象。
まず服装が普通。どこをどう見ても普通の少年たち。
ちゃんとシャツはズボンの中やし(笑)

これが群れをなして街中を闊歩する。
リズムに合わせて指を鳴らし、街の少年たちがやってるフリースローごっこのボールを横取りするくらいがせいぜい(笑)
自分たちが一番だと、ジェット団と名付けて周りを睨みつける。
気分がいいと、街中を団体で歌って踊る(笑)
歯向う相手集団を(移民を言う理由で)毛嫌いする。
またその歯向う相手(シャーク団)も、自分たちが一番になろうと、すぐにけしかける。

ま、暴走族の縄張り争いですな^^;

それが、チームの長の妹と、相手チームのOBが恋に落ちてしまうから、
こりゃ~てーへんだ~( ´∀`)ゲラゲラ

簡単に言うとこれがあらすじで。

ま、みんな知ってっか(笑)

単なる縄張り争いが、結局は命を落とすことになるんやから。
そうならないと、収拾がつかない、っちゅうのもよくある話ではあるが困ったもんです。

最後にハピエンにならないところがまた哀しいお話。

でもみんなダンスうまかったな~。歌はともかく^^;
かっこよかった。
駐車場のダンスシーンは、「BEAT IT」でマイケルが真似たという話。

ミュージカル映画といえば、まずこれですな。

原題:  『WEST SIDE STORY』
監督:ロバート・ワイズ
キャスト:ナタリー・ウッド
     ジョージ・チャキリス
     リチャード・ベイマー

    (by 東宝シネマズ二条 1961年作品)

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by rm1015 | 2010-06-29 21:59 | 洋画 [あ~お]

エデンの東(午前10時の映画祭)

温厚な兄だけが父に可愛がられ、冷たくされる自分の出生に疑問を持った、大農場を経営するトラスクー一家の問題児キャルは、彼らを捨てて出奔した母の行方を突きとめ、予想に反する答えを聞く……
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有名な主題曲と、不良のジミー。
これだけしか知りませんでした。
観たことなかった^^;
そういえば、ジミー・ディーンの映画って、何にも観てないな~。
生きてたらいくつ?79歳かぁ~。健在な俳優さんも多いですよね。

昔の映画の「不良」って、かわいいもんですよね(笑)
見てくれがまず普通(笑)
ちょっとふてくされてるくらいなんやもんね^^;

しかしこの映画、結局キャル(ジミー)がおいしいとこ持ってっちゃってない?
優等生のお兄ちゃんが何だかかわいそう…
恋人まで。。。

正直思ったのが、「ジェームス・ディーンは演技がうまいのか?」
ん~…謎だ。
ほんま言うと、外国の俳優さんって、上手い下手がわからん(笑)
日本人はめっちゃわかるのに。
これって、英語がペッラペラやったら、「あ~、こいつ、下手ね」とかわかるんかいな( ´∀`)ゲラゲラ

しかし男前やけど背が低い。残念←(お前が言うな)

原題:  『EAST OF EDEN』
監督:  エリア・カザン
キャスト:ジェームズ・ディーン
     リチャード・ダヴァロス
     ジュリー・ハリス

    (by 東宝シネマズ二条 1955年作品)

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by rm1015 | 2010-06-21 21:31 | 洋画 [あ~お]

スタンドバイミー(午前10時の映画祭)

オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。
c0045529_22282752.jpg

何年か前にレンタルで観たけど、その時は真剣に観なかったのか(笑)
そんなに面白い作品やと思ってなかったんですよね~。

今回大画面で改めてじっくり観てみると、
めっちゃよかったです。

子供心に、何で死体を見つけたいのか、何でとんでもない距離を途方もなく歩いてるのか
疑問にも思わないで歩き続ける少年たち。
純粋なのかそうじゃないのか(笑)
ある意味、兄ちゃん達に先を越されたくない、っていう意地だけのような感覚やったんでしょうね。

主人公のゴーディは、お兄ちゃんが死んでしまって、父ちゃんに「お前が死ねば…」などというあり得ないセリフを吐かれ、
この上ない落ち込み方で、子供なのに人生投げやりに…(:_;)

この少年、今はあんまり見ないけど、結構上手かった。
それよりもやっぱり、リヴァー・フェニックスですねぇ。
当時16歳…この頃からめっちゃイケメンで、大成しそうな雰囲気満々やったのに。。。
残念です。
俳優として頑張ってたら、ジョニーデップやブラピ以上のイケメン俳優になってたやろなぁ~。

若くて痩せたジャック・バウワーも見れます(笑)

あと・・・テディ役の少年は…仲本工事?(笑)

原題:  『STAND BY ME』
監督:  ロブ・ライナー
キャスト:ウィル・ウィートン
     リヴァー・フェニックス
     コリー・フェルドマン

   (by 東宝シネマズ二条 1986年作品)

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by rm1015 | 2010-06-13 17:26 | 洋画 [さ~そ]

昼下りの情事(午前10時の映画祭)

私立探偵クロードの娘アリアーネは、父親のファイルから、アメリカの富豪フラナガンの資料を盗み読み、彼に恋をしてしまう。ある日、フラナガンに逢う機会を得たアリアーネは、恋愛に慣れたプレイガールのフリをして彼に近づくが……。
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観た気がしてた。未見でした。
若くかわいいアリアーネ、年上にしか興味ないらしい。
それにしてもおっさんじゃないか?(笑)

ゲイリー・クーパーは、こういう「プレイボーイ」やらせたら天下一品ですな。
スケベ親父満開な仕草(笑)
気にも留めてない振りをして、実はめっちゃ気になるアリアーネの男性遍歴。
全部ウソやのに^^;娘でも通る年齢やのに。

この映画は、父ちゃんがいい味出してますなぁ~。

オチが読めなかった・・・^^;
あれでいいのか?父ちゃん!!

原題:  『LOVE IN THE AFTERNOON』
監督:  ビリー・ワイルダー
キャスト:オードリー・ヘプバーン
     ゲイリー・クーパー
     モーリス・シュバリエ

   (by 東宝シネマズ二条 1957年作品)

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by rm1015 | 2010-06-06 10:00 | 洋画 [は~ほ]

ローマの休日(午前10時の映画祭)

ヨーロッパ王国の王位継承者であるアン王女は、各国の公務を無難にこなしていたが、実は過度のストレスや疲れが貯まっていた。ある夜、ストレス緩和のために睡眠薬を投与されるが、気が高ぶり眠れないアンはこっそり宮廷を抜け出し、ローマの夜の街へ繰り出すことに。しかし薬が効いてきて街のベンチで眠ってしまう…
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おなじみのオードリー・ヘプバーン。言わずと知れた代表作ですね。

一度観てますが、ここはやはり大画面でしょ。
べっぴんさんを拝んできましたよ。

いや~、ほんまかわいい。
最初に国の貴賓の方々に迎えられて握手をしてるときの、「足モジモジ」から
「かわいい~♪」
クリンとでかい眼差しがたまらんですな(おっさんか、わしは)

今までふつーのお嬢さんがやってきて自分だけはできなかった

「勝手に髪をカット」してみたり、「カフェで一服」してみたり、べスパを乗り回してみたり。

本当に、楽しそうにやってるように見えたのがほんまにかわいかったです。

あとやっぱり、有名な「真実の口」(これであってた?)
本当にびっくりしてるんですってねぇ~。
グレゴリー・ペックもやるな(笑)

カメラマンの「手口」も、当時は斬新やったんでしょうな~。
ライターとかね。

このカメラマンの方、一番最近に亡くなってますね。
ちょっとバース・・・^^;

原題:  『ROMAN HOLIDAY』
監督:  ウィリアム・ワイラー
キャスト:オードリー・ヘプバーン
     グレゴリー・ペック
     エディ・アルバート

    (by 東宝シネマズ二条 1953年作品)

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by rm1015 | 2010-06-01 21:15 | 洋画 [ら~ろ]

ある日どこかで(午前10時の映画祭)

母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードはその町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。
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この作品、まったく知らなかったです。
よく映画を観てた頃なのに。
流行らなかったのかな?公開当時は・・。

あり得ない話なんやけど、何故か「はあ~?ありえへ~ん」とは思わせない何かがあるんですね。
だって、「この人に会いたい!」って思って「その写真の時代」に行けるなんて。
なのに、観てて「会えてよかったね」って思えるんですね(笑)
そして、訪ねてきたその男を「キショい兄ちゃん」とは思わないヒロイン。
何故か魅かれていく。
ふつーないっしょ。
時代が時代なら「いやん、ストーカー!?」ってなるよ。
時代に合わないスーツ姿。自分のことを何故か知ってる気味の悪さ。
でも魅かれていく。

主人公を演じてたクリストファー・リーヴ、こんな役もやってたなんてビックリしました。
スーパーマンのイメージがあまりに強すぎて・・・。

まさに「愛は時を超えて」。
一途な思いが遂げられたってことね。
エリーズに逢いに行く方法も、思いっきり古典的ではあるけど、
「バックトゥザヒューチャー」のハシリとも取れるな^^;
あれは進歩してたしな(笑)

でも、冒頭のシーンを思い出すと・・・

時代がクルクル廻ってる?時計持ってたしな~^^;

原題:  『SOMEWHERE IN TIME』
監督:  ジュノー・シュウォーク
キャスト:クリストファー・リーヴ
     ジェーン・シーモア
     テレサ・ライト

   (by 東宝シネマズ二条 1980年作品)

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by rm1015 | 2010-05-26 16:39 | 洋画 [あ~お]

ロミオとジュリエット(午前10時の映画祭)

ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。
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有名なお話ですが、未見でした。
もちろん「オチ」は知ってたけど^^;

これまた有名なテーマ曲も、知ってるのに出てくるのは「ある愛の詩」(笑)
無知ですな^^;

いや~、しかし、オリビア・ハッセーのかわいいこと!
上手い下手は別として(正直ようわかれへん^^;)この一言に尽きます。

物語は、とにかく戯曲なので難しい言葉のオンパレード(笑)
若者がふつー、こんな言葉使わんやろ~!しかし時代が時代やからあり得るのか?
なんて思いながら観てましたわ、わし(笑)

結局一番悪いのは、間に立ってた大公さんやろ。

原題:  『ROMEO E GIULETTA』
監督:  フランコ・ゼフィレッリ
キャスト:オリヴィア・ハッセー
     レナード・ホワイティング
     マイケル・ヨーク

    (by 東宝シネマズ二条 1968年作品)

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by rm1015 | 2010-05-18 10:00 | 邦画 [ら~ ]