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雨に唄えば(午前10時の映画祭)

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナもその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドンはリーナの吹き替えに採用されたキャシーに目をつけ、親友のコスモと一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする。
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大好きな1本。
ジーン・ケリーもドナルド・オコナーも大好きなので、これは観たことあるけど楽しみにしていました♪

おなじみの雨の中でのシーンももちろんいいんやけど、一番好きなのは
レイノルズと3人で楽しげに歌い踊る「Good Morning」ですね。
これはほんまに泣けるほど好きです。

だけど、ドラマとしてはちょっと意地悪かな~。
確かにリーナがひどいことを先にしてるんやけど、
実際に泣かされて干されて消えていった女優や歌手って、山ほどいるんじゃないのかな。。。

でも小耳にはさんだ裏話で、
実際はジーン・ヘイゲンを吹き替えるシーン、は本当のところは彼女の声なんやってねぇ。
これにはオドロキ。
最近知ったので何も知らなかった自分にもビックリ(笑)

今回初めて、映画終了後にパラパラやけど会場から拍手が起こった。
いいよね、こういうのも♪

原題:  『SINGIN' IN THE RAIN』
監督:  ジーン・ケリー
キャスト:ジーン・ケリー
     デビー・レイノルズ
     ドナルド・オコナー

    (by 東宝シネマズ二条 1952年作品)

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by rm1015 | 2010-07-07 19:49 | 洋画 [あ~お]

ウエストサイド物語(午前10時の映画祭)

ニューヨークの下町を舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル大作。
c0045529_22455269.jpg

以前はレンタルかBSか忘れちゃったけど、観たのはまだ5~6年前やと記憶してるんですが。
Jディーンの映画と同じように、
「これが不良かぁ~」が第1印象。
まず服装が普通。どこをどう見ても普通の少年たち。
ちゃんとシャツはズボンの中やし(笑)

これが群れをなして街中を闊歩する。
リズムに合わせて指を鳴らし、街の少年たちがやってるフリースローごっこのボールを横取りするくらいがせいぜい(笑)
自分たちが一番だと、ジェット団と名付けて周りを睨みつける。
気分がいいと、街中を団体で歌って踊る(笑)
歯向う相手集団を(移民を言う理由で)毛嫌いする。
またその歯向う相手(シャーク団)も、自分たちが一番になろうと、すぐにけしかける。

ま、暴走族の縄張り争いですな^^;

それが、チームの長の妹と、相手チームのOBが恋に落ちてしまうから、
こりゃ~てーへんだ~( ´∀`)ゲラゲラ

簡単に言うとこれがあらすじで。

ま、みんな知ってっか(笑)

単なる縄張り争いが、結局は命を落とすことになるんやから。
そうならないと、収拾がつかない、っちゅうのもよくある話ではあるが困ったもんです。

最後にハピエンにならないところがまた哀しいお話。

でもみんなダンスうまかったな~。歌はともかく^^;
かっこよかった。
駐車場のダンスシーンは、「BEAT IT」でマイケルが真似たという話。

ミュージカル映画といえば、まずこれですな。

原題:  『WEST SIDE STORY』
監督:ロバート・ワイズ
キャスト:ナタリー・ウッド
     ジョージ・チャキリス
     リチャード・ベイマー

    (by 東宝シネマズ二条 1961年作品)

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by rm1015 | 2010-06-29 21:59 | 洋画 [あ~お]

ショウほど素敵な商売はない(午前10時の映画祭)

モリーとテレンスのドナヒュー夫妻は、2人で舞台に立っていたが、順に産まれた子供たちも、一家の仲間として次々に舞台に立っていく。そして子供たちが成人した頃には、ドナヒュー一家として、5人そろっての舞台が実現していた・・・。
c0045529_1624446.jpg

5年ほど前に観たな~。
ここにも書いてた(笑)

同じ感想ですが^^;
Mモンロー、いるかなぁ~^^;
何度観ても、この映画に合わん気がするなぁ~。
ドナヒュー一家が芸達者なのに比べて、お色気だけのマリリン。
ティム役のドナルド・オコナーに恋するとか言っても、何だか胡散臭いしなぁ(笑)

でも、この曲いいですねぇ。
大好きです♪

マリリンと別れた後に、ティムが歌って踊るシーンがめっちゃ印象的。
銅像さん(笑)たちも一緒に踊ってくれるってのが、またかわいくってよかった♪

あと、真ん中のケイティ、歌手ですか?ダンサーですか?
うまかったな~。マリリンより歌もダンスも最高やったね。

いや、わし、マリリンがキライってわけじゃないよ。
ただ、何となく出てる映画に合わない気がするだけ。
ラストに一家が階段を下りてくるシーンも、1人浮いてるし(笑)

原題:  『THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS』
監督:  ウォルター・ラング
キャスト:エセル・マーマン
     ドナルド・オコナー
     ダン・デイリー


    (by 東宝シネマズ二条 1954年作品)

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by rm1015 | 2010-04-27 16:16 | 洋画 [さ~そ]

NINE

待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
c0045529_0313451.jpg

グイド~!!
何て男やねん(;´Д`A ```
何人と関係あんねん!

いい歳して、いつも誰かがそばにいないとあかんねんなぁ~。
一時の栄光にしがみ付いてるだけじゃ、おまんま食い上げでんな。

私は、正直、ペネロペが苦手。
こんな役が多いでしょ。
すぐにキレたりするし。
え~っと・・何て言うのかな・・愛人顔?(笑)
この映画でも、「もう、こんな男にはこんな女しかつかんのかい!」って思いながら観てた^^;

ケイト・ハドソンが可愛かった。
でも。

二コール・キッドマンのあの美しさは(;´Д`A ```
「私は本当はこうなのよ。きれいさもカツラと化粧なのよ」(こんなセリフっぽかった^^;)
って言いながら、ウィッグを外すけど、
いやいや、外しても髪が短くなっただけですから。
全然変わらずめっちゃきれいや~~~~~~~~ん!!
とでかい声を張り上げたくなった(笑)

あと、ジュディ・デンチがかっこよかったのと、
ソフィア・ローレンが「女はいくつになっても女なのよ」的な不敵な笑みに脱帽な作品でした。
歌や衣装は超豪華。
話は・・・二の次かな(笑)

原題:『NINE』
監督:  ロブ・マーシャル
キャスト:ダニエル・デイ=ルイス
     マリオン・コティヤール
     ペネロペ・クルス

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-04-06 00:28 | 洋画 [な~の]

蜉蝣峠〈ゲキ×シネ〉

人気劇団の劇団☆新感線がクドカンこと宮藤官九郎を脚本に迎え、2009年春に上演した時代活劇を映像化した「ゲキ×シネ」シリーズ作品。
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ん~(;´Д`A ```

「五右衛門ロック」の強烈な面白さを超えるのは無理やったかぁ~(笑)

意外と勝地涼がうまいのにびっくりしたのと^^;
堤真一の素な演技がよかったかな。

映画ではぜったいにできない、放送禁止用語の連発とか(笑)
これも、舞台が映画になったんやからOKなのね。

面白いけど、結構下品やし何のこっちゃ的なとこもあるし(笑)
「五右衛門ロック」のノリで観ると肩透かしかな~。

わしは好きやけどね(笑)

新太兄ちゃん、歌うまいな~(^^♪

監督:前嶋 輝
キャスト:古田新太
     堤 真一
     高岡早紀

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-02-16 20:55 | 邦画 [あ~こ]

ゲキ×シネ 五右衛門ロック

古田新太率いる“劇団☆新感線”が豪華客演陣を迎えて繰り広げた大ヒット舞台を、最新のデジタル映像技術で記録したゲキ×シネ作品。
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「やほー」の映画レビューでめっちゃランク高かったので、
興味津々で行ってきました。

3時間半ほどで2500円。
東宝シネマズのポイント鑑賞も対象外。もちろんフリーパスもだめ。
これでおもんなかったら許さんで~!
って思ってたんですけど。

これが・・・。

今年1番かも!!ってほど面白かった!!!!

劇団新感線といえば、昔あの、今は狂言師の奥様が「新太にいちゃん!」ってやってたイメージくらいしかなく、
最近の新太兄ちゃんは、ずいぶん肥えたなぁ~、くらいな感じの印象だけで、
もちろん芝居も観たことがなく。

でも、劇場でお芝居観たくなっちゃいました。

一緒に出演してた、俳優さんたちのインパクトの強さにも圧倒されたし、
歌って踊って、楽しそうな舞台上を観ながら

「何か一緒に出たくなったぞ~」な感想を持った私(笑)

「♪五右衛門ろ~~~っく♪」ってず~っと残ってる。
サントラもDVDも買いたくなった。

ここで特筆すべきは、やっぱり森山未来でしょ。
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この人、以前観た「スマイル~聖夜の奇跡」でも、見事なダンスを披露してたし、
その映画を観る前から歌やダンスに長けた人、ってのは知ってたけど、

本当に楽しそうに、歌って踊ってタップまで。

それに、こんなにかっこよかったっけ?メイク??(失礼)

前から好きな俳優やったけど、お気に入りになっちゃいました。
「20世紀少年」では、そういう自慢の姿の見せ場ないもんね^^;

それに、歌やダンスだけでなく、豪華出演陣みんなにそれぞれ見せ場アリで
見応えたっぷりでした。
何か知らんけど涙出ちゃったし^^;
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松雪泰子も、『フラガール』ほどの激しいダンスではなかったけど
悩ましげなお竜にぴったりやった。
でもそれ以上に高田聖子もよかったし。
この方、高野山の娘さんっていう女優さんよね?

とにかく、「誰が主役やった?」って思うほど、それぞれが際立っててよかったと思います。
歌の下手な方がいなかったのがよかった(笑)
ストーリーもはちゃめちゃなんやけど、しっかりしてて笑いあり涙ありですごい楽しめた。
何度も同じ人が違う役で出てくるのも、舞台ならでは、ですよね(笑)

あと、「冠徹弥」さんって歌手の方、アニメ歌手の「遠藤正明」氏の声に似てたぞ~。
何かデビッド伊東を大きくしたような風貌で、「ギャグマンガ日和」のED「ら~らららららら~♪」(タイトル知らん)も歌う方らしいが。
めっちゃ歌上手くて圧倒されました。
川平慈英って元々俳優なん???声もいいし何でも上手いね~。(当然やったら失礼しました^^;)

ゲキ×シネ、次もあったら行こうかな~。
面白いのねぇ~。新感線♪
ほんま、お勧めです。2500円、高くないです。
絶対買わないパンフまで買っちゃった(笑)


監督:渡部武彦
キャスト:古田新太
      松雪泰子
      森山未来
      江口洋介  /北大路欣也

      (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-29 23:53 | 邦画 [あ~こ]

マンマ・ミーア!

全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる
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これぞ映画。これぞエンターティメント!
ほんまに楽しく観れた~。
大好きな1本になりました♪♪

みんなみんな、歌はうまいけど、踊りが素人、ってのもまた楽しかった。
おじさまおばさまのダンスがかわいかった。

ストーリー的にはあれでいいでしょ~。
ムリは承知やし(笑)

「パパかも知れない男性を、3人とも招待」とか、フツーじゃありえない設定をサラッと描いてたり
(住所何で知ってたねん!?とか、うまく予定合わせられすぎ、とか|* ̄ー ̄|)
そんな「無理やり、いきなり」なところがまた楽しかったです。

流れるABBAの曲もほとんど知ってたので、観ながら自然にリズム取ってた(笑)
「この曲はこんな詞なのか~!」な発見もうれしかったし♪

雰囲気やロケーションもよかったので、チョイチョイ涙も出てきて困りました^^;

娘とこんないい雰囲気の母娘でいたいな~。
かっこいい母ちゃんになりたいな~、と思った次第。
メリル・ストリープに脱帽でした!親友2人もいい味やったし~。

エンドロール直前のおばさん&おじさんトリオたちのダンスショーも、
素人ダンス全開で楽しめます♪(ABBAもひょっこり|* ̄ー ̄|)

原題:  『MAMMA MIA!』
監督:  フィリダ・ロイド
キャスト:メリル・ストリープ
      ピアース・ブロスナン
      ジュリー・ウォルターズ

        (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-02-01 21:53 | 洋画 [ま~も]

ヘアスプレー(2007米)

あからさまな差別や偏見が存在した60年代のアメリカを舞台に、人気TV番組のダンサーを目指す天真爛漫な太めの女子高生とその周囲の賑やかな人間模様。
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劇場予告で知って、「ゼッタイ観たい!」と楽しみにしていた作品。
上映開始日に行ってきました。
期待通り、楽しかったです。

愉快な進み具合。
「クリストファー・ウォーケンも、こんな役やるんや~(゚◇゚;)」的な驚きとか
小気味良いダンスや曲。
「コーニー・コリンズ」があの人やった!!的なびっくりとか
それに何よりもトラボルタの楽しそうなダンスとか(*≧m≦*)ププッ
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とにかく楽しかった。

私は、「ドリーム・ガールズ」より楽しめました。
オチも痛快やったし。

それにあの主人公の女の子、あの体であのダンスは素晴らしかった♪

とにかくあっちゅう間の2時間でした。
肩も凝らず、頭痛もせず(笑)
観てるこっちまで自然にリズム取ってる感じ。

踊りたくなるよ~(笑)

原題:  『HAIRSPRAY』
監督:  アダム・シャンクマン
キャスト:ジョン・トラボルタ
      ニッキー・ブロンスキー
      ミシェル・ファイファー

       (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2007-10-20 22:44 | 洋画 [は~ほ]

踊るニュウ・ヨーク(1940米)

ジョニーとキングは、コンビの売れない無名ダンサー。2人でニューヨークの場末の舞踏場で踊りながら、桧舞台に上がれる日を待ち望んでいた。そんなある日・・・c0045529_16285376.jpg

フレッド・アステアの傑作ミュージカル。
ジーン・ケリーの「踊る大紐育」とは、まったく関係なかったっす(笑)

ま、よくあるストーリーではあります。

売れないダンサー、コンビ、憧れの女性、恋敵、仕事の失敗、一度は失恋、仕事も成功、そしてハッピーエンド。

すべてこれで片付けられますな。

でもやっぱり、この方のダンスはすごいです。

それに、これで初めて見た「相方」のエレノア・パウエル。
何度か見たジンジャー・ロジャースとはまた違った魅力。
この女史のダンスがまたお見事で。

アクロバット的なシーンあり、見事に決まったアステアとのタップダンスあり。

本当に素晴らしかったです。
まあ、「急に代役で出たのに、衣装が何故かぴったりね」とかの突っ込みはおいといて(笑)

これはほんまに見ごたえ十二分♪

原題:  『Broadway Melody of 1940』
監督:  ノーマン・タウログ
キャスト:フレッド・アステア
      エレノア・パウエル
      ジョージ・マーフィー

      (by シアターテレビジョン)

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by rm1015 | 2007-03-08 16:38 | 洋画 [あ~お]

いつも上天気(1955米)

第二次大戦で親友となった三人の兵隊が帰還船の着港したニューヨークで10年後の再会を誓う。そして1955年、それぞれの人生航路はあまりに違っており再会してもどこかしっくりこない三人なのだが……。友情は歳月に耐えうるかというシリアスなテーマを持った画期的ミュージカル。
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Jケリーのミュージカルやけど、これはDVD化されてないのかな?
忘れず録画しといてよかった!!
そういえば、これって「レオン」でジャン・レノが観てた映画でしたな~
ローラースケートで街を歌い踊り行く姿が華麗やった♪
ゴミ箱の蓋を履いて唄い踊るシーンも(『ザッツ・エンターテインメント』で観てたけど)
楽しかったね~

「雨に唄えば」も「踊る大紐育」も「私を野球に連れてって」も「錨を上げて」も大好きやけど、
これもお気に入りミュージカルに加わったよ~ん。
友情は歳月に耐えうるか・・・・
その間を生きている生活の違いがかなりモノを言うやろけど、
「耐えうる」と信じたい自分がいるよね。

ティムズ・バーの親父がよかったな~。
10年経ってるのに、昨日も来たかのようないつものセリフ。
あれにはめっちゃ感動した♪

原題:  『IT'S ALWAYS FAIR WEATHER 』
監督:  ジーン・ケリー
      スタンリー・ドーネン
キャスト:ジーン・ケリー
      ダン・デイリー
      マイケル・キッド
      シド・チャリシー

         (by BS2)

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by rm1015 | 2006-08-28 16:25 | 洋画 [あ~お]