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ローラーガールズ・ダイアリー

テキサスの小さな田舎町に暮らす17歳の女子高生ブリス・キャヴェンダー。美人コンテストで優勝することが娘の幸せにつながると信じる母親に違和感を抱きながらも、言われるままにミスコン中心の退屈な日々を送っていた。そんなある日、都会のオースティンに出かけた彼女は、そこで“ローラーゲーム”の存在を知り…
c0045529_21511942.jpg

ずっと観たかったんです。
この日の「本命」はこの映画。
これも今日がラストで、夜1回しか上映がなく…^^;

でも観に行った甲斐あった♪
すごく楽しかった。
ブリスが楽しそうに滑る姿が、本当に素敵でした。

この彼女、「インセプション」のあの娘です。
このときはほんまに10代に見えたし。
女優さんってすごいね(笑)
って、「インセプション」の時も確かに「若いな~」って思ったけどさ。

話の持って行き方がイイと思った。
何となく毎日が退屈で、街に出かけて知ったゲームにのめりこんでいく過程が。
最初は、もしかしたら出会った彼氏の気を引くためだけやったのかもね。

できすぎちゃうん?とも思うけど、これはこれでいいと思うのだが、どうか。

でも、ローラーゲームが今流行ってるかどうかは知らないけど、
日本でも一昔前(ふた昔?)めっちゃ流行って番組とかあったんですよね。
すごく子供やったから良さも何にもわからんかったけど、
そういや東京ボンバーズが活躍してた気がする。
(あとのチームは知らん)

ドリュー・バリモアがかわいいまんまです。



原題:  『WHIP IT』
監督:  ドリュー・バリモア
キャスト:エレン・ペイジ
     マーシャ・ゲイ・ハーデン
     クリスティン・ウィグ

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-30 21:48 | 洋画 [ら~ろ]

ROOKIES~卒業

乱闘騒ぎを起こして、出場停止になった野球部の部員たちに一人の教師が再び野球をさせようと奔走する熱血ドラマ。大ヒットドラマの劇場版。
c0045529_23435114.jpg

ドラマも観てなかった^^;
映画好きで野球好き、しかもトラキチなのに、これ観てなかった(笑)

ヤンキーが野球する。
役名はみんな阪神の歴代選手。

こんなことくらいしか思ってなくって、小出君だけは優等生ってことも知らなかったんです。

実は、去年の暮れに、TBSチャンネルで「ROOKIES一挙見せます!」とかで、
1日で全話放送してたんですよ。
それを、ロクに用事もしないで(笑)見入っちゃって・・・。
ボロボロ泣きながら見たのでした(笑)
そして「あ~、ちゃんとオンタイムでドラマ観て、映画館で観ればよかった~。早く観たいよ~」
となったのであります。

しかし。

結局今まで見なかった( ´∀`)ゲラゲラ

やっと観れました。

進化してる!

赤星くんがいる(笑)
濱ちゃんもいる~!(ウチにはもういないけど^^;)

でもやっぱりわしは小出くんがかわいい(笑)
濱ちゃん役の彼は、わしの苦手な石田卓也。

キライとかの苦手じゃなくって、顔が覚えられない苦手さ(笑)
ほんまに全然だめなんですよ。
「鴨川ホルモー」、大好きな「GSワンダーランド」、結構観てるのに。
何でこんなに印象薄い?( ´∀`)ゲラゲラ

まあしかし、あり得んわな~。
そんな簡単に甲子園目指せんやろ。

だけど、ワルいかっこしてても、中身は野球少年。
勝つために真剣になるところとかはかわいかった。

でも、試合中、泣いたり止まったり考えたり・・・

「相手待ってんで」と思ったのはわしだけじゃないっしょ(笑)

甲子園、ほんまにロケやったのね。
初戦からあんなに入る高校野球、関西対決でもないのにあり得へ~ん(笑)

ドラマから思ってたけど、役に「秀太」がいたのにびっくり。
一番大好きな選手でした。

監督:  平川雄一郎
キャスト:佐藤隆太
     市原隼人
     小出恵介

      (DVD鑑賞)

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by rm1015 | 2010-06-01 23:39 | 邦画 [ら~ ]

ボックス!

優等生のユウキは、幼なじみのカブに憧れて高校のボクシング部に入部する。怠け者だが天性の才能を持つカブにサポートされ、日々、コツコツと鍛錬を積み重ねるユウキは、次第にカブに近づくボクサーへと成長していく。ある日、ふたりはとある試合で対戦することになるが、激戦の末、ユウキに負けてしまったカブは、ボクシング部を辞めてしまう。
c0045529_1161033.jpg

アツイアツイ!スポ根もの!
イッチーはスポ根作品がよく似合いますな~。

面白かったよ。真剣なファイトシーンが圧巻でした。
高校のボクシングで流血するまでやるなんてないらしいけどね(笑)

でもイッチーの関西弁は^^;
やっぱり彼は「ROOKIES」とかで
「あったりめ~よ!ゼッテー勝ってやる!」って啖呵切ってるのが似合うかも。


宝生舞がよかった。素な感じがさすが関西人♪
この作品で引退ですか・・・。
もったいないな~。
でも、イッチーの母ちゃんには若すぎるぞ(笑)
瑛太のオカン役に小林聡美、ってのよりムリがあるぞ( ´∀`)ゲラゲラ

谷村美月、こういう役柄が多いですな。
見たところ、ドンドン丸くなっていく感じがするけどね~。

ん~。あと高良健吾くん。
この俳優さんも、ちょっと印象薄いですな。
石田卓也ほどではないけどね(笑)

監督:  李闘士男
キャスト:市原隼人
     高良健吾
     谷村美月

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-06-01 23:10 | 洋画 [は~ほ]

風が強く吹いている

寛政大学4年のハイジは、高校時代に天才ランナーと呼ばれた新入生のカケルを、自身が寮長を務める竹青荘に入居させる。そこでは「毎日5キロ走れば、食事付3万円」という破格の家賃にひかれた学生たちが好き勝手に暮らしていた。
c0045529_031036.jpg

本日2本目は、スポ根もの(ちょっと違う?)
林遣都クンの映画は、スポーツものが多いんですね。
「ダイブ!」「ラブファイト」「バッテリー」・・・。観たのは「ラブファイト」と「バッテリー」ですな。
細い子、ってイメージが強いです。
今日観てもそう思いました。

でも、トレーナーがいいのか、スポーツものに向いてるのか、走る姿がすごいきれいでした。
これは小出恵介も同じ。
この人は上手いな~。もう充分主役張れる俳優さんなんですね。

私にとっては、これに出てくる10人の中で、3人ほどよく知らない人がいましたが。
ムサ役のダンテはソフバンのCMで「彩のお兄ちゃん」やし、祥太慶太は有名双子、中村優一は電王やし・・。
そのほかは「見たことなくはないけどな~」くらいでした。
でも、みんな悪くなかったな~。
結構その役になりきってたしな。

ま、正直、ありえないっちゃあありえないんですよね。
1年やそこらで、ロクに走ってなかった部員たちが箱根駅伝に出場する。
今まで必死に練習してきた、ほかの強豪校は、「何でやね~ん!」ってなるよね(笑)
でも、そんなややこしいこととかすっ飛ばして、10人の部員たちだけの世界が描かれてる。
みんな本当は走るの嫌いじゃないのね。
必死に練習したもんね。

朝日に向かって走るカケルくん(林くん)の後ろ姿と、その向こうの朝焼けが最高にきれいでした。

オチは読めます。正直ありきたりです。ベタです。でもちゃんと感動もくれます。

マスコット的存在の「ニラ」が最高にかわいかったよ。
(はい、柴犬さんです^^;)


監督:  森寿美男
キャスト:小出恵介
      林 遣都
      中村優一

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-11-05 00:19 | 邦画 [あ~こ]

ロッキー・ザ・ファイナル(2006米)

NEVER GIVE UP~自分をあきらめない
第一作目から30年の月日を経て、シリーズ6作目にして完結編。

c0045529_2351498.jpg

行ってきました。先行上映。
まず、第一に思ったのが、「『1』観といてよかったぁ~(~_~)」

本当に、いろいろ繋がってるんですよ。
あの人もこの人も、『1』観てないと「ふ~ん・・こんな人がいたんか~」ぐらいしか思えなかったやろうし・・・

正直、夕べ見た『1』では泣かなかった。
感動はしたけど、泣くことはなかった。

でも、今日のは、泣けました。
セリフの1つ1つがあったかくて重くて。
ずっしりと心に染み渡る・・・っちゅうかね。

最初のポーリーのセリフ、「お前はエイドリアンを大切にした。でも俺は悪い兄貴だった。
いい思い出なんかない。過去はキライだ」

こんな感じで来られて、まずボロボロ(笑)
始まってまだ30分足らずでっせ?(笑)

息子のセリフも、あの(1では)不良少女のセリフも、何だかみんな感動的でしたねぇ・・・

1から今回の6まで、全部出たのはポーリーのみ?
ミッキーは、本当に1997年に亡くなっていました。

エイドリアンにも出ていて欲しかったけど、でももし生きてたら大反対して、
復活は幻になったんやろな~。だから亡くならせた・・・

どっかのサイトに、「エイドリアンはアマゾネス」って言葉があった。
そういえば、アマゾネスもいつの間にか亡くなってた・・・
(by3年B組金八先生)
いつも見守ってるよね。エイドリアンもアマゾネスも。

息子も父ちゃんを誇りに思ってる。
c0045529_024291.jpg
それに、このエキシビジョンで、また親友が増えたね。
試合中の一言
「おい、じいさん」
「お前もそうなる」

大納得!!!!(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

しかし、何とかなりませんか?この邦題。
「ロッキー・バルモア」じゃダメなんですかぃ?(笑)
もしも、万が一、「もっかいやろっかな~」ってなったら(笑)
「ロッキー・ザ・アゲイン」とかして繕うか??ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪


原題: 『ROCKY BALBOA』
監督:  シルベスタ・スタローン
キャスト:シルベスタ・スタローン
      バート・ヤング
      マイロ・ヴィンティミリア

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2007-04-16 00:07 | 洋画 [ら~ろ]

ロッキー(1976米)

無敵の黒人ボクサー、アポロが人気取りのため、格下の相手と闘うことを宣言。相手に選ばれたのは、場末のリングに上がる、虐げられたボクサー、ロッキー。かくしてロッキーのトレーニングが始まる。。。。c0045529_15201892.jpg
「ロッキー・ザ・ファイナル」の試写会が当たったんです。
「やった~!」しかし10日でした。
この日は甲子園に今季初見参の日でした。チケットもすでに持っていました。
だから泣く泣く諦めました・・・

終わってみるとこの日は阪神が快勝したから、すんなり諦めもつきました。

でもやっぱり映画は観たい。

そこで、東宝のカードのポイントで観よう、となり。
その前にだんなは「1」のおさらいを、
正直言って、「ロッキー」を見たことのない私は、ちゃんと予備知識を入れておこうと思い、
見ることに。

音楽しか知らなかった。
流れる曲は全部知ってた。

この作品、「諦めない」というのがテーマかな。

なんでも、スタローンが本書いて、プロダクションに持ち込んだけど、一蹴されて、
「ほんなら自分でやるし!」ってなって、出演が実現したとか??
それで大ヒットやし。

このテーマ曲、知らない人ないんじゃないっすかね(笑)

よかったなぁ。
世界選手権が決まった後で、ロッキーの部屋を訪ねるミッキー。
暴言吐いて追い返すけど、最後は和解する二人。
この和解のシーンが、セリフ抜きなんやけど、
喋ってることが手に取るようにわかるのが感動的でした。

エイドリアンとは次で結婚するみたいですね。
このタリア・シャイア、コッポラ一家やったんやね~、知らなかったよ(゚◇゚;)!!!
それに、この選手権で戦う相手のアポロとも、
親友になるみたいやし・・・

ダンナが言うには「4も面白い」らしい。
次借りてみようかな~。

しかしとりあえず、今晩6時半からの先行上映、「ロッキー・ザ・ファイナル」に行って来ます(笑)


原題:  『ROCKY』
監督:  ジョン・G・アヴィルドセン
キャスト:シルベスター・スタローン
      タリア・シャイア
      バート・ヤング

       (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2007-04-15 15:35 | 洋画 [ら~ろ]

守護神(2006米)

死と隣り合わせの危険な任務に当たるアメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュー・スイマーと彼に憧れる訓練生との葛藤と絆を描く感動アクション。
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観てきました。
やっぱりトラキチとしては、球児が「観て下さい!」ってCMやってるんやから、
観ないってことはないでしょ(*≧m≦*)ププッ

いや~。
ケビン・コスナーがかっこよかったな~。
とことんかっこいい「おっさん」なんですよね。
その点、アシュトンが、かっこつけてるんやけど、あんまりそうも見えない・・・
すんません。
何だか空回りって感じで・・・^^;
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お話は、朝のワイドショーでおすぎが言ってたとおり

海猿×愛と青春の旅立ち÷2
そのものでしたな(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

でも、ちょっとっちゅうか、結構感動しちゃった~^^;

すてきなセリフがいっぱい出てきます

「死んでも守る!」「絶望を希望に」

救難士は命がけ。
ありがとう。

主題歌もすてきですよ。

原題:  『THE GUARDIAN 』
監督:  アンドリュー・デイヴィス
キャスト:ケヴィン・コスナー
      アシュトン・カッチャー
      ニール・マクドノー

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2007-02-22 00:35 | 洋画 [さ~そ]

GOAL!(2006英・米)

メキシコの貧しい家庭に生まれた少年サンティアゴ。家族と共に米国ロサンゼルスへと移住した彼は、次第に大好きなサッカーの才能を開花させていく。やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスルのスカウトの目に留まり、父親の反対を押し切り、単身英国へと渡るが、数々の試練が・・・
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3週連続劇場鑑賞だ(笑)

この映画、特にサッカー好きでなくても楽しめる、いいドラマでした。
めちゃくちゃサッカー好きの娘と鑑賞。
(だんなは、2日前に先に観ている。サッカーやってる息子は、別の日に友達と行くらしい。
だから観てきた感想を喋れない 笑)

観ながら、「こないだ観た『ルディ』(アメフト)のサッカーバージョンやな~」
と感じた。
c0045529_20445619.jpg

先は読めるし、ベタベタやし。
才能ある選手が、当然のように努力する。
成功しないわけないやんな(笑)
でもわかってるのに感動できる。
家族愛、友情、信頼、挫折。
そして必ず出てくる、ちょっとイヤな同僚(笑)
どれを取っても裏切りなし|* ̄ー ̄|
実在のチームや選手が出てくるのも面白かったし。

どの俳優もパッとしない人ばっかりやったけど^^;
みんなバッチリ役にハマっておりました。

終わってから娘が「リバプールにおらんはずの選手がいて、ちょっと笑ってしもた」と
言ってましたが、もちろん私は「???」^^;

そしてもちろん(笑)泣かせていただきましたとも。
「2」も「3」も観たくなっちゃった♪まだかな~



原題:  『GOAL!』
監督:  ダニー・キャノン
キャスト: クノ・ベッカー
      スティーヴン・ディレイン
      アンナ・フリエル

         (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2006-06-01 20:45 | 洋画 [か~こ]

ベルンの奇蹟(2003独)

 1954年夏、敗戦後のドイツ。サッカーが大好きな11歳の少年、マティアスは、地元出身の選手ヘルラート・ラーンを父のように慕っていた。ラーンはマティアスが観ていると、大事な場面でなぜか得点するという、「勝利の女神」的な存在のマティアスを可愛がっている。マティアスの父は戦争で捕虜になり、消息不明。そんなある日・・・ c0045529_23551735.jpg

娘がブンデス・リーガを応援しているの(息子はセリエA)で、
サッカーもチョイチョイ見ます。
しかしいくら見ててもサッカーのルールはよくわからん。
この時代は、難しい「オフサイド」などのルールはなかったのね。
ユニフォームも地味やし、ピッチも狭いように思う・・・。
ドンドンと歌うような応援もないし(そらそうよ)

ヘルムート・ラーンと言う選手は実在の選手らしい。
この年に、World Cupでドイツを優勝に導いた、才能ある選手。
2003年8月に亡くなったそうで、この選手に捧げる作品として
感動的に仕上がっています。
ドイツが優勝するまでの奇蹟を、ちょっと脚色して作られた作品のようです。

11歳のマスコットボーイの話は、きっと架空やろうけど、
実際この選手にはこういう子がいたのかもね。

この少年の父親役を演じるペーター・ローマイヤーは実際にこの子の父親で
(めっちゃ顔似てるし)
サッカー選手でもあったそうです。
この父ちゃんが、ボールを蹴るシーンがちょこっとしかないのは残念だ。

ラーンを演じるサーシャ・ゲーペルも学生時代はサッカー選手。
もひとつ言えば、監督ももと選手。

そりゃ、いい試合のシーンが撮れるっちゅうもんやわな~。

スポーツ記者と結婚したサッカーを全く知らない新妻が、
World Cupの取材にくっついていって、
決勝の頃には、め~っちゃ応援してる姿がかわいかったな~。

戦後9年で敗戦国ドイツを優勝に導いた素晴らしい選手、
ヘルムート・ラーンのご冥福をお祈りします。


原題:  『DAS WUNDER VON BERN』
監督:  ゼーンケ・ヴォルトマン 
キャスト: ルーイ・クラムロート
      ペーター・ローマイヤー
      サーシャ・ゲーペル 

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by rm1015 | 2006-04-03 00:00 | 洋画 [は~ほ]

ルディ/涙のウィニング・ラン(1993米)

鉄鋼の町ピッツバーグの労働者家庭に育ったルディは高校のアメフト部で遂にレギュラーを獲得できず、当然のように父と同じ製鉄所で働くと思われ、事実、一旦は失望を抱えながら就職する。だがフットボールの夢断ち難く、何事もなし得ない自分にいらだち、青年はアイルランド系の子弟を集めるフットボールの名門、難関のノートルダム大への進学を目指す……。 c0045529_15335875.jpg

実話です。
このルディはすごい。こんな見上げた人が本当にいたのかぁ~(゚◇゚;)!!!
普通はあきらめるで~
兄ちゃんや父ちゃんも「もうええ加減に夢を追うのはやめて、現実を見ろや~」と諭すけど、
絶対に夢を掴んでみせる!と頑張って、
頑張って頑張って頑張り続けて、とうとう夢を叶えた・・・・

何度落第しても、兄ちゃんに彼女を取られても、絶対にくじけなかったルディ。
だけど、最後の試合にも出られないとわかったときに「やめる」と言い出し・・・
もうその辺から涙が止まらんかったし・・・

小馬鹿にしてた兄ちゃんも、弟の晴れ姿に初めて笑顔を見せる。
立ち上がって大喜びする姿は、めっちゃ印象深かった。

大体、高校を卒業したときに「お前が行ける大学じゃない」と言われたら、
その時点で自分の中では「ちゃんちゃん♪」とオチの音楽が鳴るんですけどねぇ・・・

夢を追い続けたルディ。
応援し、協力してくれた友人たち・・・
子供たちが観たら「比較するなよ」って言うかもな(笑)

周りを取り囲む人たちもあったかいし、きっとルディは愛されてたんでしょうねぇ~。

アメフトってわからんけど^^;
練習風景はすごかった。
怪我も付きもんやし、吹っ飛ぶし・・・
すさまじい努力をしたんやねぇ。
小さい体でも、やってできないことはない、か・・・

がんばろっと|* ̄ー ̄|

原題:  『RUDY』
監督:  デヴィッド・アンスポー
キャスト: ショーン・アスティン
      ジョン・ファヴロー
      ネッド・ビーティ

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by rm1015 | 2006-02-22 01:40 | 洋画 [ら~ろ]