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タグ:サスペンス ( 74 ) タグの人気記事

太陽がいっぱい( 午前10時の映画祭)

貧しい青年トムが、富豪の友人フィリップを殺害した。そして、彼に成り済まして財産を奪おうとする。身分証の偽造や筆跡の練習、トムの緻密な計画は完璧に見えたが……。
c0045529_21592132.jpg

2度目です。1度目はレンタルかな。
いやいや、アランドロン、ほんま男前ですな。
ちょっと異色ともいえるサスペンス。
最初から犯人がわかってる。
同情できるわけじゃないけど…

音楽もやっぱりいいですねぇ。
哀愁漂ってて、ハラハラドキドキ系とはちょっと違う雰囲気が…

昔ならではなのかな、と思ったのが、障害者をからかうシーン。
今では考えられない。
ちょっとイヤな思いになったけど、当時はふつ~やったんでしょうか。

ただ、お金がほしいだけでやったにしては、友達なのに安易すぎる。
美貌でなんとかできなかったものか。
好きな女が振り向かないからあかんのか(笑)
市場をうろつく彼の表情が印象的…。

海がきれいでした。

原題:『PLEIN SOLEIL』
監督:ルネ・クレマン
キャスト:アラン・ドロン
     マリー・ラフォレ
     モーリス・ロネ

    (by 東宝シネマズ二条 1960年作品)

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by rm1015 | 2010-07-27 21:57 | 洋画 [た~と]

劇場版 TRICK 霊能力者バトルロイヤル

自称・売れっ子奇術師と天才物理学者のコンビが、世の中の不可解な現象の裏に潜むトリックを暴く、人気ミステリーの劇場版第3弾。
c0045529_23492574.jpg

そういえば、ドラマは第1弾のときは見てたかな。
大体の出演者とか知ってるし。
映画はもう3本目なんですね。
初めて観ましたわ(笑)

いや~、しょーもないかな~と思ってたけど、意外と面白かったです。
笑いどころも満載でした。

小ネタが多いんですよね。

野際陽子のキーハンターから始まって(爆笑やったけど、若い人わからんで^^;)
健くんを呼びとめる時の「オレ、参上!」は電王やし、
マツケンは馬に乗ってるし( ´∀`)ゲラゲラ

あ~、でも、アダモちゃんと、「OK牧場」は、いらんかったかも(;一_一)

でもね、ギャグだけじゃなくって、ちゃんと本当にトリック暴くところもわりとよかった。
(そらそうか^^;)

監督:  堤 幸彦
キャスト:仲間由紀恵
     阿部 寛
     松平 健

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-05-11 23:58 | 邦画 [あ~こ]

北北西に進路を取れ(午前10時の映画祭)

キャプラという男と間違われて誘拐されてしまった広告マン、ロジャー・ソーンヒルは、謎の人物タウンゼントからある仕事への協力を要請される。そして、人違いが判明すると今度は泥酔運転に見せかけて殺されそうになる。窮地を脱したロジャーは、翌日、真相を確かめようと国連ビルへ赴くが、そこに現れたタウンゼントは全くの別人だった。
c0045529_22415524.jpg

ヒッチコックの王道です。
今よくある「勘違いシリーズ」的な作品の原点ですよね。

ちょいちょいシャレも効いてるし、サスペンス色濃いし、
ハラハラするし(って、何度か観てるので最初だけやけど^^;)
さすがヒッチコック。

絶対出てくる彼を探すのも醍醐味やけど、
この映画ではわりと最初やったので(笑)

あと、ヒロインが中原理恵に見えました( ´∀`)ゲラゲラ

しかし簡単に間違えられるのね。
それにちゃんと確かめないのね。
昔やから、携帯もないし仕方ないかも知れんけど、
もう少し確認作業を行いましょう(笑)

原題:『NORTH BY NORTHWEST』
監督:アルフレッド・ヒッチコック
キャスト:ケイリー・グラント
     エヴァ・マリー・セイント
   ジェームズ・メイソン

    ( by 東宝シネマズ二条 1959年作品)

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by rm1015 | 2010-03-03 22:37 | 洋画 [は~ほ]

裏窓(午前10時の映画祭)

カメラマンのジェフは足を骨折し、仕事もできず、アパートで療養中。身動きの取れない彼にとって退屈しのぎの楽しみは、窓から見える中庭と向いのアパートの住人たちを眺める事だけ。だが、その中で、セールスマンの夫と激しい口論をしていた病床の妻の姿が見えなくなった事に気づいた。
c0045529_21414398.jpg

仕事上がりに観ました。
「午前10時」ならぬ、「午後6時45分の映画祭」であります(笑)
3本目の鑑賞。

これも以前に観て知ってる話ではありますが、
本当に凝った作りでおもしろい。

ヒッチコック作品には、いくつかこの「裏窓」のように

「1つのセットだけ」で撮影されたものがあるけど、

その1つのセットだけで2時間ちゃんと話を作ってるのが素晴らしいですなぁ。

ジェフが窓から覗いてる所だけで、
その場には絶対にカメラは移動しない。
怪しいシーンも、ジェフが観てるという設定でだけ動いてる。

向いのアパートでいろいろ不審な動きがあるんやけど、
ミス・ロンリーの孤独な行動や、ダンスのお姉さんの男性遍歴、
窓を閉め切った新婚夫婦(ときどき旦那が窓を開けるが、嫁に呼ばれてまた閉める)
よくパーティーを開く音楽家、
何故かベランダで寝る夫婦。

いろんな生活があるけど、ジェフが骨折しなかったら、ずっと気づかなかった
何気ない出来事。
でもその骨折のおかげで、事件解決にもなったわけやしね。

ってか、本当に、グレイス・ケリーの美しさは息を呑むって言葉がぴったりですなぁ。
美しすぎるやん。

っちゅうか、ふつーのボロアパートに、あのドレスで?
それにそんな「ごっつぉ」、いつも食ってんのけ?(笑)

お嬢様な役どころなんやろうけど、
違う設定でも、それにしか見えへんよなぁ。
あの美しさ・・・。

多分、今まで観た女優の中で、ダントツのきれいさ。

パンツに着替えてたけど、ジェフについていけるのかなぁ(笑)

原題:  『REAR WINDOW』
監督:  アルフレッド・ヒッチコック
キャスト:ジェームズ・スチュワート
     グレイス・ケリー
     セルマ・リッター  

   (by 東宝シネマズ二条 1955年作品)

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by rm1015 | 2010-02-22 21:38 | 洋画 [あ~お]

交渉人 THE MOVIE

米倉涼子主演の人気テレビドラマ、「交渉人」シリーズの劇場版となるハードボイルド・サスペンス。
c0045529_0363673.jpg

ドラマ、1回だけ観ました。初回。
その話、続いてたんですが・・・
私の中では解決してません。翌週見てないので(笑)

でも観に行きました。
「アンフェア」も「踊る~」も好きなので面白いかな~と。

ま、それなりに面白かった。
迫力はあったし、映画らしくスケールもでかかった。

終わって一言
「マンガやったな」

ま、突っ込みどころ満載なんですわ。
そんなもんなんでしょうけどね。

被害者が一転して加害者になるなんてことは、「あるかも」知れないけど^^;

どんな連絡の仕方で仲間になったん?
何で反町演じる中川は、兄弟のアパートを突き止めた?

それに、あんな簡単にトイレから行けるもんなん?
あんなん見せたらやってみるヤツおるでV( ̄◆ ̄)V

何か知らんけど、何人も拳銃持って飛行機乗ってっし(笑)

それに、病気のこともそうですな。
そんな病気持ってる人、警察で何でわからんねん(笑)
瀕死の状態になってるのに、助け出すのが最後ってのもね(笑)

それから、ゲストの林遣都。
スポーツものじゃない映画に出てるの、私初めて観たかも^^;

この子、いつもセリフ言うとき「がなり立てる」のを何とかしてほしいですなぁ。
怒ってるシーンが、どれも同じやし・・・。
有望株なんやろうけど、それだけがちょっと苦手。

でもクスクス笑わせてくれるシーンも結構あって楽しかったよ^^;
筧さんと笹野さん、あと伊武さんがよかったですね。

監督:  松田秀知
キャスト:米倉涼子
     陣内孝則
     筧 利夫

   (by 東宝シネマズ二条〉

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by rm1015 | 2010-02-14 23:33 | 邦画 [あ~こ]

母なる証明

息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。
c0045529_2312822.jpg

うぉ~!
久々に、何か強烈なものを観た、っちゅう感じですな(笑)

なんですか、このおかん^^;

そりゃ息子はかわいいですよ。「なんとか息子ほどかわいい」って言いますよ。
ウチも少しその気が・・・(おいおい)

でもこれは行きすぎでしょ。

息子を信じる気持ちはわかる。

でもこれは行きすぎでしょ。

とにかく息子だけが人生なんですね。
それでこうなっちゃう・・・。

結局は自分が息子に言ったことが・・・やからね。
息子を守るためやったのに・・・
一体親って何なんやろ・・・^^;

守られて大事にされて、結局息子はどうなっちゃうんやろ・・・。
この母ちゃんが死んじゃったら・・・1人になったら生きていけるのか?
多分ジンテは守ってくれないぞ・・(笑)

ミニシアター系ですが、長いこと上映されてますね。
ウォンビンも「ただいま!」の映画がこれですかぁ~。
童顔ならでは、のさすがの役柄ですなV( ̄◆ ̄)V

原題:  『MOTHER』
監督:  ポン・ジュノ
キャスト:キム・ヘジャ
      ウォンビン
      チン・グ

      (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-12-18 23:09 | 映画 [アジア系]

コネクテッド

ハリウッドで製作されたデヴィッド・R・エリス監督作『セルラー』を、『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督が香港でリメイクした手に汗握るサスペンス・アクション
c0045529_22263898.jpg

スピード感あふれ、スリル満点の香港映画です。

しかし、「セルラー」を初めて観た時の衝撃が強すぎて
やっぱり本家にはかなわんですね。

「セルラー」を観た時に感じなかった「??」的な「不思議な感触」がいっぱいでした。
いわば、突っ込みどころ満載!

「なんで女が死んだことを犯人が知らないのか?」

これはみんなが思ったんじゃないですか?
あそこで女が死んだこと、見たやん!
なのに何でノコノコ女の携帯にメールするねん( ´∀`)ゲラゲラ

誘拐です!ってのも変ですよね。
車が連れてってるのに、そこにいた男性だけを犯人扱いするなんてさ(笑)

矛盾はスピードでごまかしたか?

「セルラー」の時活躍やったお巡りさん役のウィリアム・H・メイシー、
あれはかっこよかったけど、
今回のお巡りさんは、最後だけ見せ場が合った。
ちょっと三上博史をちっちゃくしたような(三上博史もそんなに大きくないかも知れんけど^^;)
俳優さんで、なかなか味のある人でした。

主演の女優より死んだ犯人仲間の女の方がきれいかった( ´∀`)ゲラゲラ

もっかい「セルラー」観ようっと♪

原題:  『保持通話』
監督:  ベニー・チャン
キャスト:ルイス・クー
      バービー・スー
      ニック・チョン

      (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-12-10 22:21 | 映画 [アジア系]

ゼロの焦点

結婚まもなく夫が失踪した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を描いた、松本清張の同名小説を映画化。
c0045529_0121728.jpg

中谷美紀と木村多江の2人の物語、って感じでしたな。
鬼気迫る中谷美紀が怖かった・・・(;´Д`A ```

謎はわりとすぐに解明されます。
ってか、すぐに犯人わかる仕組みになってます。
でも、この話、小説読んだわけじゃないし、最初に映画化されたオリジナルを観たことがあるわけじゃないので、
原作どおりなのかどうかわからないのですが、
主人公の禎子がなぜ事件の謎を解明できたのかが、謎なんですよね。
あの写真だけで?
電車に乗ってて「そしてこうだったんだ・・」って何で?
小説はその辺の事情をちゃんとせつめいしてるのか?

それよりも
ヒロスエさん。

セリフを文字にするとまるで

「オット、ウハラケンイチのスガタヲミタノハ、コノトキガサイゴダッタ」

「アナタハワタシノユメヲウバッタ」

って感じでさ。
まるで棒読み。
たどたどしすぎますぜ。
学芸会ですか??v( ̄∇ ̄)

監督:  犬堂一心
キャスト:広末涼子
      中谷美紀
      木村多江

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-11-22 23:47 | 邦画 [さ~と]

笑う警官

北海道で実際に起きた警察の汚職事件を基にした、人気作家・佐々木譲による同名ベストセラー小説を映画化した社会派サスペンス。
c0045529_0282164.jpg

同じ日に3本観たいのが公開になり、「なくもんか」は試写会で観れたので
「ゼロの焦点」も観たいけどこっちを先にしました。
だって面白そうやってんも~ん。

あららら・・・これってどうよ。

警察の汚職事件?
実際にあった話が元に?

なんかねぇ~。
ありえなさすぎません?
っちゅうか、ほんまにあったんですか?
「犯人に仕立て上げて見つけ次第射殺命令」
なんてさ。

リアリティのかけらもないんですけど・・・。

松雪泰子、うまいと思ってたのに、ず~っと暗いままやし。
どんな場面もどんより・・・
ってか、あんな調子のままずっと過ごせるもんですか?
解決したのに・・・(笑)

怖いイメージの彼女ですが、ますます怖かった。
「五右衛門ロック」のはっちゃけた彼女がいいな~(笑)

大森さんが死んでしまってる。
宮迫はあんな下手なんすか?

文句挙げたらキリがない。
マスターも何で加担してんのよ!!

松ケンがひょっこり出てましたが彼のセリフも意味わからん。
「津久井さんですね?」
って聞いといて
「何にも聞きません。名前も聞きません」

いやいや、聞いとるがな( ´∀`)ゲラゲラ

原作は面白いらしい。
角川が殺しちゃったのか・・・?(;´Д`A ```

監督:  角川春樹
キャスト:大森南朋
      松雪泰子
      宮迫博之

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by rm1015 | 2009-11-17 23:24 | 邦画 [ら~ ]

犯人に告ぐ

連続児童殺害事件の捜査を任された刑事が、テレビを使った前代未聞の“劇場型捜査”で犯人を追い詰めていく中、地位や名誉を優先する警察幹部や視聴率至上主義にはしるマスコミ人それぞれの思惑が複雑に絡み合っていくさまをスリリングに描いていく。
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WOWWOWが作った映画なんですよね。
ウチは映してないので、劇場でやるの待ってたけど、結局見逃した(そればっかりだ)
そして観たかった割には、今時分レンタル(笑)

へぇ~。最初の事件は6年前か・・・。
こっから始まるんやけど、なかなか凝ってます。
人もいっぱい使ってるし・・・。

本チャンは6年後の今、って設定なんですけど、結局6年前の事件もトラウマになってるんですよね。
トヨエツはともかく、周りの刑事さん、6年経ってもな~んにも変わってないってのはおかしすぎ(笑)
伊丹十三の御子息なんか、これから今2年しか経ってませんが、もうまん丸なのに( ´∀`)ゲラゲラ

でも、やっぱり脇が固いですね。

笹野高志さん、素敵なおっちゃんです。
上手いです。貫禄です。

それに比べて、小沢征悦。
ま~!腹立つ役ですな(笑)
「剱岳」とか「BALLAD」とか、いろいろ出てるけど、そんなに「ええ役」ってわけじゃなく、
いつも「エライさんの舎弟」的な存在(笑)
でも、こんなにムカつくヤツは初めてじゃないかと。
悪知恵働くし、スケベやし(笑)
この人を初めて観た時は勝野洋かと思いました(笑)

ラストの、こいつの「にちゃ( ̄ー ̄)」と笑う厭らしい顔と、ベッドの巻島の「ドーン!!」ってシーン。
あれ、思わせぶりですなぁ~。

あれ・・・何なん?(笑)

しかし、嫁さん無事で何より。チャンチャン。

監督:  瀧本智行
キャスト:豊川悦史
      石橋 稜
      小沢征悦

       (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-24 21:43 | 邦画 [な~ほ]