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ロミオとジュリエット(午前10時の映画祭)

ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。
c0045529_1542100.jpg

有名なお話ですが、未見でした。
もちろん「オチ」は知ってたけど^^;

これまた有名なテーマ曲も、知ってるのに出てくるのは「ある愛の詩」(笑)
無知ですな^^;

いや~、しかし、オリビア・ハッセーのかわいいこと!
上手い下手は別として(正直ようわかれへん^^;)この一言に尽きます。

物語は、とにかく戯曲なので難しい言葉のオンパレード(笑)
若者がふつー、こんな言葉使わんやろ~!しかし時代が時代やからあり得るのか?
なんて思いながら観てましたわ、わし(笑)

結局一番悪いのは、間に立ってた大公さんやろ。

原題:  『ROMEO E GIULETTA』
監督:  フランコ・ゼフィレッリ
キャスト:オリヴィア・ハッセー
     レナード・ホワイティング
     マイケル・ヨーク

    (by 東宝シネマズ二条 1968年作品)

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by rm1015 | 2010-05-18 10:00 | 邦画 [ら~ ]

ライムライト(午前10時の映画祭)

カルヴェロはミュージック・ホールの道化師で、かつてはイギリス最大の芸風を謳われたが、中年をすぎた今はすっかり落ちぶれてしまった。ある日、彼が酔ってアパートに帰ってみると、美しい女が自殺を企てて意識不明になって倒れていた。カルヴェロは大急ぎで医者を呼び彼女を手当てする・・・。
c0045529_22212599.jpg

チャップリンの映画は、多分「黄金狂時代」だけ観た記憶があります。
それも3年くらい前(笑)
でも「例の格好」のチャップリンしか知らなかった。どっかで素顔の彼を見たことあるんやけど、
忘れてたし。
だから、この映画見て「いつ出てくるのかな」(笑)
冒頭から出てるのに( ´∀`)ゲラゲラ

素敵なお話ではあるけど、出来すぎな気もしますな。
いくら命を助けられたからって、好きになるには・・・ねえ(笑)
だって好きな人いたんでしょ?
その人にもまた逢えたんでしょ?
ふつ~そっちに傾くでしょ。

チャップリンの息子、男前ですな(笑)

原題:  『LIMELIGHT』
監督:  チャールズ・チャップリン
キャスト:チャールズ・チャップリン
     クレア・ブルーム
     バスター・キートン

    (by 東宝シネマズ二条 1952年作品)

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by rm1015 | 2010-03-26 22:13 | 洋画 [ら~ろ]

深夜の告白

保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディトリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。
c0045529_17193688.jpg

2年くらい前に、テアトル十瑠さんちのブログで紹介されていて、
クラシックサスペンス好きとしては、何とも気になる作品でありました。
レンタルで観たことなく(見逃してただけかもしれんけど)
十瑠さんが「ワンコインであったよ」ということでしたので、探してみたところ、あったんですよ!!

クラシックのサスペンスで好きなのは、ヒッチコックやアガサなんですが
やっぱり往年の巨匠、ビリー・ワイルダーの作品も(サスペンスではアガサの『情婦』くらいしか知らんけど^^;)外せないでしょう~!いくつも観てますが久々です。
買ったのは紹介されてた2年前なんですが(笑)観たのは今日( ´∀`)ゲラゲラ

で。

これなんですけど。

ワイルダーの描くサスペンスって、「女はこえぇ~(@_@。」ですな。
『情婦』といい、これといい、女に振り回される男の悲劇^^;

「こんなことがあったのよ」と、回想のシーンから入るってのは、当時斬新なんじゃなかったのかな。

当時ならではですなぁ。
ふつー、あの列車から落ちても死なんでしょ(笑)25㎞ってv( ̄∇ ̄)
そんな電車、今はないし(笑)
現に落ちる時も「どっこいしょ」って感じやったしな( ´∀`)ゲラゲラ

ドアの向こうにフィリスが隠れてたりとか、目撃者に「どっかでお会いしてません?」って聞かれたり、
心理作戦って感じやけど、残念やったのは、フィリスとニノの関係が曖昧なまま終わったことかな。
それに、1944年らしく、ラブシーンはソフトでした。それはよかった(笑)
今やったら、むやみにベッドとかこってりラブシーン、入れてくるんやろなぁ・・・^^;

あと、フィリスの髪型!
あれは、当時「イケてた」んですかね(笑)
たぶん、すごいきれいなブロンドやとは思うんですが、
カーラー巻いて、外してとかしてない・・・みたいな・・・
当時はあれがおしゃれやったのか?(笑)
前髪短すぎっしょ(笑)

上司役のエドワード・G・ロビンソンがいい味出してます。
いっつも火を点けてもらってたのに、ラストは「シュッ」っと点けてやる粋な計らいがよかったね。

あ、そうそう。ワンコインだからなのか、字幕に変な部分が見受けられます。
明らかにミスです。
ま、ほんのちょこっとなんですけどね。
高いDVDなら、ちゃんとしてるのかな?(笑)

原題:  『DOUBLE INDEMNITY』
監督:  ビリー・ワイルダー
キャスト:フレッド・マクマレイ
      バーバラ・スタンウィック
      エドワード・G・ロビンソン

        (by セルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-23 21:59 | 洋画 [さ~そ]

踊るニュウ・ヨーク(1940米)

ジョニーとキングは、コンビの売れない無名ダンサー。2人でニューヨークの場末の舞踏場で踊りながら、桧舞台に上がれる日を待ち望んでいた。そんなある日・・・c0045529_16285376.jpg

フレッド・アステアの傑作ミュージカル。
ジーン・ケリーの「踊る大紐育」とは、まったく関係なかったっす(笑)

ま、よくあるストーリーではあります。

売れないダンサー、コンビ、憧れの女性、恋敵、仕事の失敗、一度は失恋、仕事も成功、そしてハッピーエンド。

すべてこれで片付けられますな。

でもやっぱり、この方のダンスはすごいです。

それに、これで初めて見た「相方」のエレノア・パウエル。
何度か見たジンジャー・ロジャースとはまた違った魅力。
この女史のダンスがまたお見事で。

アクロバット的なシーンあり、見事に決まったアステアとのタップダンスあり。

本当に素晴らしかったです。
まあ、「急に代役で出たのに、衣装が何故かぴったりね」とかの突っ込みはおいといて(笑)

これはほんまに見ごたえ十二分♪

原題:  『Broadway Melody of 1940』
監督:  ノーマン・タウログ
キャスト:フレッド・アステア
      エレノア・パウエル
      ジョージ・マーフィー

      (by シアターテレビジョン)

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by rm1015 | 2007-03-08 16:38 | 洋画 [あ~お]

我が家の楽園(1938米)

大金持ちの会社社長カービーは工場用地の買収をしようとするが、変な一家のせいで暗礁に乗り上げる。おまけに息子である副社長のトニーの秘書アリスが、その一家の一員であるという。
c0045529_1556364.jpg
やっと観ました。
3年くらい、家で開けられることもなく眠ってた作品でして(笑)

やっぱりキャプラの作品はいいですね~。
オチも何も、全部わかってるんやけど、ほのぼの観られる。

これも、大好きなジーン・アーサーとジェームズ・スチュワートが主演ということで、
期待大でした。

やっぱり裏切らないですね。
ちょっとやりすぎちゃうん?っちゅうてらいもあるけど、
ご愛嬌で許せる範囲やし。

「本当の幸せはお金じゃない」ってちゃんと説得してますよね。

原題:『YOU CAN'T TAKE IT WITH YOU 』
監督:フランク・キャプラ
キャスト:ジーン・アーサー
      ジェームズ・スチュワート
      ライオネル・バリモア

       (by セルDVD)

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by rm1015 | 2007-02-04 16:13 | 洋画 [わ~]

いつも上天気(1955米)

第二次大戦で親友となった三人の兵隊が帰還船の着港したニューヨークで10年後の再会を誓う。そして1955年、それぞれの人生航路はあまりに違っており再会してもどこかしっくりこない三人なのだが……。友情は歳月に耐えうるかというシリアスなテーマを持った画期的ミュージカル。
c0045529_1630271.jpg

Jケリーのミュージカルやけど、これはDVD化されてないのかな?
忘れず録画しといてよかった!!
そういえば、これって「レオン」でジャン・レノが観てた映画でしたな~
ローラースケートで街を歌い踊り行く姿が華麗やった♪
ゴミ箱の蓋を履いて唄い踊るシーンも(『ザッツ・エンターテインメント』で観てたけど)
楽しかったね~

「雨に唄えば」も「踊る大紐育」も「私を野球に連れてって」も「錨を上げて」も大好きやけど、
これもお気に入りミュージカルに加わったよ~ん。
友情は歳月に耐えうるか・・・・
その間を生きている生活の違いがかなりモノを言うやろけど、
「耐えうる」と信じたい自分がいるよね。

ティムズ・バーの親父がよかったな~。
10年経ってるのに、昨日も来たかのようないつものセリフ。
あれにはめっちゃ感動した♪

原題:  『IT'S ALWAYS FAIR WEATHER 』
監督:  ジーン・ケリー
      スタンリー・ドーネン
キャスト:ジーン・ケリー
      ダン・デイリー
      マイケル・キッド
      シド・チャリシー

         (by BS2)

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by rm1015 | 2006-08-28 16:25 | 洋画 [あ~お]

カッスル夫妻(1939米)

20世紀初頭の名ダンス・チーム、ヴァーノンとアイリーンのカッスル夫妻の波乱に満ちた人生を物語る。映画のような出会いから、ヴァーノンの壮絶な最期までをこの映画以降10年もの間コンビを解消する「例の2人」によって演じられる c0045529_19242582.jpg
伝記映画なんですね。
最初観ながら「ほんまにいたような感じやな~」って思ってましたが。。。
Fアステアの作品で泣いたのは初めてかも^^;
感動しちゃった・・・
「グレンミラー物語」に、たしかに通じるものがあるけど、
こっちも好きですね。
この2人、この映画で不仲になったのか?
これ以来10年も一緒の作品に出なかったとか・・・
公私共に、一緒にいすぎたんじゃないですかね。いや、知らんけどさ(笑)

わんちゃんがかわいかったんですよ。
子供と犬には相変わらず弱いです^^;

それに、脇の2人がめっちゃよかった。
Wブレナンは、西部劇でよく観たけど、男勝りなあのおばさん(笑)何かかっこよかったんですよ。うん。


原題:  『THE STORY OF VERNON AND IRENE CASTLE 』
監督:  ヘンリー・C・ポッター
キャスト:フレッド・アステア
      ジンジャー・ロジャース
      ウォルター・ブレナン

         (by THE CINEMA)

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by rm1015 | 2006-07-28 19:33 | 洋画 [か~こ]

シェルブールの雨傘(1963仏)

傘屋の娘ジュヌヴィエーブとスタンドで働く青年ギイの恋が、戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋劇。c0045529_17124977.jpg

有名なフランスのミュージカルですね。
しかしこれは、ぜ~~~~~~~んぶ歌なので(セリフがまったくない!!)
オペラと言った方がいいのかも。

これから思うと、「オペラ座の怪人」なんかセリフ多いよな~って思った(笑)

でも、ちゃんとストーリーはあって(当然か 笑)
言えばよくある「メロドラマ」なんやけど。
ただひとつ気になったのは恋人ギイが兵役にとられて行くときに、
あんなに悲しんでたジュヌヴィエーブが、
恋人を乗せた汽車が走り出したとたんに、背を向けて帰っていくシーン・・・・
「あんなに泣いてたのに、行ってしもたらえらいあっさりしてるねんなぁ~」
とちょっと呆れてしまった(笑)

それがあーいう結果になってるのかね(笑)

娘にプロポーズしたいと言った金持ちのおじさんにがっかりしたかーちゃん・・
きれいかったです。

K・ドヌーヴは、髪を後ろでひとつに結わえてる方が若く見えてかわいかった。

原題:  『LES PARAPLUIES DE CHERBOURG 』
監督:  ジャック・ドゥミ
キャスト:カトリーヌ・ドヌーヴ
      ニーノ・カステルヌオーヴォ
      マルク・ミシェル

       (by シネフィル・イマジカ)

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by rm1015 | 2006-07-21 17:26 | 洋画 [さ~そ]

気儘時代(1938米)

かつてダンサー志願だった精神科医のトニーが、親友の頼みで、婚約者のダンサーの診療を引き受ける。彼女に恋したトニーは、催眠療法で自分に関心を向けさせる。しかし後悔して、親友を再び愛するように術をかけ直すのだが・・・c0045529_23345793.jpg

楽しい作品でした。
アステアは、このとき39歳なんですが、老けて見えるなぁ(笑)
さすがにダンスは軽いステップでうまいけど、ダンサー志望の精神科医なんて
普通おらんやろ~と突っ込みたくなったりして|* ̄ー ̄|

アステアとロジャースのこのコンビは、当時は定番やったらしい。
12歳も年の差あったけど、
もしかしたら「常に」一緒やったのかも。
息はピッタリでした。

こういう作品には必ず主役と、最初は敵対するけどラストはくっつく相手、
そして損な役回りを被る人。
この3名は定番でんな(*≧m≦*)ププッ

原題:  『CAREFREE』
監督:  マーク・サンドリッチ
キャスト:フレッド・アステア
      ジンジャー・ロジャース
      ラルフ・ベラミー  

         (by THE CINEMA)

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by rm1015 | 2006-07-18 23:44 | 洋画 [か~こ]

毒薬と老嬢(1944米)

ブルックリンの豪邸に暮らす老姉妹エビイとマーサは、老い先短い不幸な老人たちを安らかに眠らせるという、秘かな仕事に精をだしていた。屋敷の下宿人たちに、毒入りのワインを飲ませ、死体を地下に隠していたのだった。そこへ、彼女たちの甥のモーティマーが、新妻を連れてやってくるが……。 c0045529_13564864.jpg

面白かったぁ~!
こういうクラシック映画にしては、笑いどころ満載でした。

なんっちゅうても、すっとぼけたおばあちゃん2人がかわいくて、
「死体があるぞ」といわれても「そうよ。ホスキンズさんって言うの」
とサラッと言ってのけるところとか爆笑もんでしたわ。
「殺して安らかに送ってあげてる」と思い込んでるんやもんね。
姉妹揃って(*≧m≦*)ププッ

出てくる人間、みんな何か抜けてるねんな~。
兄貴はフランケンシュタインになってもーてるし、お巡りも間抜けやし、
婚約者もどこかとぼけてるし|* ̄ー ̄|

ちょっとやかましすぎな部分もありましたが、ご愛嬌ということで(笑)
サスペンスっぽくもあり、コメディ色も強めで、
うまくミックスされた作品でした。

Fキャプラの映画は大体好きですが、
これもお気に入りの1つに追加。

これは、500円セルDVDを購入。
どこも放送ないねんもん(`ε´)ぶーぶー

原題:  『ARSENIC AND OLD LACE』
監督:  フランク・キャプラ
キャスト: ケイリー・グラント
      プリシラ・レイン 
      ジョセフィン・ハル 
      ジーン・アディア 

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by rm1015 | 2006-05-07 14:02 | 洋画 [た~と]