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ゴッドファーザー(午前10時の映画祭)

一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。
c0045529_17503177.jpg

まあ、この名作は知らない人が少ないんではないでしょうかね。
初めて観たのはまだ4~5年前ですけど、そのときも何かすげぇ~って思ったもんです。
有名すぎるこのテーマ曲に、貫禄たっぷりのMブランド、それにまだ若くてちょっと真田広之っぽいアル・パチーノ。
時間を気にすることなく、観ごたえたっぷりに楽しめました。

復讐の馬の頭のシーンなんか、わかっててもドキドキしちゃったよ(笑)
動物愛護協会が怒って来ないか心配だV( ̄◆ ̄)V

2がすぐに観たくなる1本ですなv( ̄∇ ̄)ニヤッ

原題『THE GODFATHER』
監督:  フランシス・フォード・コッポラ
キャスト:マーロン・ブランド
アル・パチーノ
     ジェームズ・カーン

     (by 東宝シネマズ二条 1972年作品)     

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by rm1015 | 2010-09-22 17:44 | 洋画 [か~こ]

鉄道員(午前10時の映画祭)

第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る感動作。
c0045529_2123540.jpg

初見でした。
すごく素敵な作品に出合えた気分♪
主演の坊やがすごくかわいくて表情なんかもすごいよかった。

しかし、今でも同じような家庭の悩みってあるんですよね。
子供のことで親が心配したり悩んだりするのは、いつの時代も同じなんやな…

みんな1度は親に反抗してふてくされて、でも結局は親に感謝する年代に入る…

父ちゃんも、飛び出してっちゃったりするけど、
愛する家族のもとにちゃんと帰ってくるし、
ホームドラマ的と言ってしまえば以上やけど、
それだけではない、何か伝えたいものがあるんや、って感じ取れました。

お勧めの1本です。

原題:  『IL FERROVIERE』
監督:  ピエトロ・ジェルミ
キャスト:ピエトロ・ジェルミ
     エドアルド・ネヴォラ
     ルイザ・デラ・ノーチェ

    (by 東宝シネマズ二条 1956年作品)

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by rm1015 | 2010-07-10 21:21 | 洋画 [た~と]

ローマの休日(午前10時の映画祭)

ヨーロッパ王国の王位継承者であるアン王女は、各国の公務を無難にこなしていたが、実は過度のストレスや疲れが貯まっていた。ある夜、ストレス緩和のために睡眠薬を投与されるが、気が高ぶり眠れないアンはこっそり宮廷を抜け出し、ローマの夜の街へ繰り出すことに。しかし薬が効いてきて街のベンチで眠ってしまう…
c0045529_21272784.jpg

おなじみのオードリー・ヘプバーン。言わずと知れた代表作ですね。

一度観てますが、ここはやはり大画面でしょ。
べっぴんさんを拝んできましたよ。

いや~、ほんまかわいい。
最初に国の貴賓の方々に迎えられて握手をしてるときの、「足モジモジ」から
「かわいい~♪」
クリンとでかい眼差しがたまらんですな(おっさんか、わしは)

今までふつーのお嬢さんがやってきて自分だけはできなかった

「勝手に髪をカット」してみたり、「カフェで一服」してみたり、べスパを乗り回してみたり。

本当に、楽しそうにやってるように見えたのがほんまにかわいかったです。

あとやっぱり、有名な「真実の口」(これであってた?)
本当にびっくりしてるんですってねぇ~。
グレゴリー・ペックもやるな(笑)

カメラマンの「手口」も、当時は斬新やったんでしょうな~。
ライターとかね。

このカメラマンの方、一番最近に亡くなってますね。
ちょっとバース・・・^^;

原題:  『ROMAN HOLIDAY』
監督:  ウィリアム・ワイラー
キャスト:オードリー・ヘプバーン
     グレゴリー・ペック
     エディ・アルバート

    (by 東宝シネマズ二条 1953年作品)

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by rm1015 | 2010-06-01 21:15 | 洋画 [ら~ろ]

ショーシャンクの空に(午前10時の映画祭)

妻とその愛人を射殺した罪でショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。
c0045529_23223989.jpg

名作です。
初めて観たのは、何年前か忘れちゃったけど、
きっかけは、当時阪神にいた助っ人外国人投手の「ジェフ・ウィリアムス」が
新聞で「好きな映画は『ショーシャンクの空に』。大好きで持ってきたんだ。すごくいいからみんな観てよ」的なことをコメントしてて。
それ見てソッコーレンタルしたんでした。
その時も、感動したものです。

みんな若い。ティム・ロビンスがツルンとしてる(笑)

でも、Mフリーマン、ほんまに出てる映画で愚作ないですね。
芝居もいいけど、声もいい。
ドラマが締まります。
彼でないと!って言う役柄が多いですよね。

1度観てるので、「あ~、ここでこうなるな~。」とか、「この人がこうやったな~」とか、
成り行きはわかります。
でも、細かいところは忘れてて、「あ!?死んだっけ?」ってな調子^^;

けど、何度観てもおもしろいもんは面白い。
みんな上手いし、イヤなヤツはほんまイヤらしいし(笑)
初めて観た時のような「あ!」ってな驚きはないけど、それもまた良し。

結構ベストに入る作品。
観終わった後のスッキリ感は、何度観ても味わえますね。

(こんなん書き方して、何度も見てるみたいやけど、今日が2回目です^^;)

原題:『THE SHAWSHANK REDEMPTION』
監督:フランク・ダラボン
キャスト:ティム・ロビンス
     モーガン・フリーマン
     ウィリアム・サドラー

    (by 東宝シネマズ二条 1994年作品)

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by rm1015 | 2010-05-02 21:55 | 洋画 [さ~そ]

アパートの鍵貸します(午前10時の映画祭)

出世の足掛かりにと、上役の情事のためにせっせと自分のアパートを貸している会社員バクスター。だが、人事部長のシェルドレイクが連れ込んで来たエレベーターガールのフランは、バクスターの意中の人だった……。
c0045529_1651209.jpg

何度もBSやCSで放送してて、録画もしてたのに、結局観る間なくHDD買い換えて(笑)
何年越しでありましょうか。
やっと鑑賞できました。
それもうれしい大画面。
この企画に感謝です。
思えば、見逃しててよかったかも(笑)

Sマクレーン、ほんとにかわいいですね。
ずっとショートヘアのままやったんやね~。

しかしこれ、有名な映画やけど、こんな話やったのね。

この時代でこのアパートで、テレビはリモコンやし、やかんのお湯が沸いたら「ピ~!」って鳴るし、
すごい最先端なんじゃない?
そういえば、食事に「冷凍ピザ」食べてたな(笑)
当時の日本には、もちろんなかったよね。

ジャック・レモンの芸達者さには恐れ入ります。
決してイケメンじゃないけど、本当に味のある俳優さんですよねぇ。

いや~、しかし、上司の情事に(いや、シャレじゃなく)手を貸したら出世するのか。
今も?
ないよな( ´∀`)ゲラゲラ

でも、とっかえひっかえ女性を連れ込んで・・って思われてるバクスターは気の毒。
出入りを誰も見てへんのかい!

という突っ込みは置いとこう(笑)

原題:『THE APARTMENT』
監督:ビリー・ワイルダー
キャスト:ジャック・レモン
     シャーリー・マクレーン
     フレッド・マクマレイ

    (by 東宝シネマズ二条 1960年作品)

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by rm1015 | 2010-04-12 23:46 | 洋画 [あ~お]

チャップリンの独裁者(午前10時の映画祭)

1918年、第1次世界大戦の末期、トメニア軍陣地では1兵卒であるユダヤ人の床屋が奮戦していた。しかし、敗色は濃く、前線では敗退がつづき、上層部ではひそかに平和交渉が始められていた。何も知らぬ将兵は勝利を信じてた戦った。トメニア軍の空軍将校シュルツは敵に包囲され、危ないところを床屋に救われた。傷ついたシュルツを助けて2人はトメニアに命からがら逃げかえったが、その時すでに戦争には負けていて…。

c0045529_23244187.jpg

これはすごい。
すごく素晴らしいものを観た、って感じ。
1940年にヒトラーを完全に茶化した作品を作ってるんですねぇ。

ギャグもコントも、ドリフや吉本の原点って感じで、
この時は本当に爆笑モンやったんやろなぁ。
現に、これを観てる時もゲラゲラ笑ってるおっさんいたし(笑)

ヒンケルを暗殺する人を決める時のクジや、
街に屯するドイツ兵を懲らしめる場面、
床屋が音楽に乗って散髪するシーンなんか完全にドリフは真似てるね(笑)

ラストの床屋の演説なんかは、今でも世界中に配信したい言葉が語られてます。
笑いあり涙あり、素晴らしい作品やと思います。

原題:『THE GREAT DICTATOR』
監督:チャールズ・チャップリン
キャスト:チャールズ・チャップリン
     ジャック・オーキー
     ポーレット・ゴダード
 
    (by 東宝シネマズ二条 1940年作品)

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by rm1015 | 2010-03-30 23:17 | 洋画 [た~と]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目鑑賞)

今夜のラストを観る予定でした。
ってか、今夜で観収め・・・・(T_T)/~~~

でもでも、完売なんですよ。満席なんですよ~(;´Д`A ```

必死であちこち探したけど、夜はどこも満席(-"-)
c0045529_22151890.jpg


何とか「もう1回!」と、探した結果、近所のシネコンで朝からなら空いてました。
でも座席取ってわりとすぐに、この時間も満席(;´Д`A ```

よかったな~。何回観ても涙が出る・・・
もういないんだな・・・と思うと信じられない気持でいっぱい・・・

ブルーレイを買います。
240分からあるらしい。
何度も観ていたい・・・・(..)

(by 東宝シネマズ二条)
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by rm1015 | 2009-11-27 22:04 | 洋画 [ま~も]

僕らのワンダフルデイズ

ガンで余命半年と知ってしまった中年男が、高校時代の仲間とバンドを再結成しコンテストを目指す中で本当に大切なものに気づいていく姿をユーモラスに描いた人生ドラマ。
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始まってすぐにオチが読める展開。

ベタだ~(笑)
ありきたりだ~(笑)

でも、いいんですよ。それがまた。
感動できるんですよねぇ。

高校時代に一緒にやってたバンド。
続けてたわけではないけど、メンバーの内3人はいつも会える場所に住んでて。

ずっと地元なんですね。
それもまたいいですね。

私より年上の世代やけど、そんなに遠くもなく(笑)

みんなそれぞれ悩みを抱えてて、それでもこんな気持ちになったときに、助けてくれる友人たちが近くにいる、ってのはほんまにうれしいことですよねぇ。
若い時のように、時にはけんかしながらも、一生懸命練習する姿に胸が熱くなった・・・。
俳優じゃない人が参加してたけど(笑)
これはまたこれで味ですね。
トツトツとセリフを読む(確かに読んでるように思えた)姿も、ドラムより練習したんやろな~って思いました。

オチの読める掴みなんですが、「本当のオチ」は読めませんでした^^;

最後に出てきたあの女優さん、例の良子さんかと思ったんですが違った~。
でもちゃんと、エンドロールにお名前が・・・(笑)

あんまり評判になってないのか、ガラガラでした。
年齢層は高め・・・。
でも、本当に楽しかった。

コンテストで「残念ですが、欠席・・・・」「ちょっとまった~!!」
な~んてとこは、まさに「スイングガールズ」やった(笑)
そういえば、竹中直人と貫地谷しほり だわさ。あれは先生と生徒やったけど( ´∀`)ゲラゲラ

わかこちゃんのだんなさんである「妖怪」の謎も解けます。
未見の方は、出演者も全部は知らない方がいいと思います。

でも、結婚式の初めに読めちゃうけどね( ´∀`)ゲラゲラ

監督:  星田良子
キャスト:竹中直人
      宅間 伸
      段田安則

        (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-11-11 23:45 | 邦画 [な~ほ]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2009年6月、謎多き死を遂げた世界的ミュージシャン、マイケル・ジャクソン。本作は、死の数日後に行われるはずだったロンドン公演に向けて入念にリハーサルを重ねる、生前の彼に密着した音楽ドキュメンタリー。
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仕事上がりで行ってきました。やっと観れました。マイコー♪

若いころ、何度も観た「スリラー」のビデオ。
あの頃のキレ、声、何にも変わってないんですね。
ブランクがあったとは思えない素晴らしいダンスに歌声。

知らない曲がなく、自然にリズム取ってたりして
「そんなに好きやったっけかなぁ」とか考え直してみたり。
でも亡くなってしばらく、CSで何度も流れたマイケルのPVを、ちゃんと録画してる自分もいたりします^^;
好きやん^^;ってか、大好きやん(笑)

今日も気づいたら泣いてたりするんですよ^^;

正直、初めて訃報を聞いたとき、「プレッシャーから自殺??」とか不謹慎にも考えてしまったことを
マイケルに謝りたいです。

本当に本当に、入念にリハして、何度もやり直して、妥協は絶対に許さない。
「ここでこうして、これがこう来て・・・」
細い体に大きな手のひらのマイコーが、スタッフに何度も確認してる姿。
バンドやバックコーラス、ダンサーたちへの温かいまなざし。
かける言葉のやさしいこと・・・。
言えばお父さん的年齢ですよねぇ・・・。見えね~^^;

マイケルは人にも動物にも地球にも優しかったんですね・・・。

言葉の一つ一つに重みがありました。

「みんな言う。誰かがやってくれる。・・・誰かって?僕らが始めよう」

そうね。自分で動かなきゃ♪

こんな素晴らしいステージを、お披露目できなくて
マイケルは本当に悔しいと思います。
私も観たかったな・・・(T_T)/~~~

ずっと「Heal The World」がお気にやったんですけど、
今日改めて「SMOOTH CRIMINAL」も大好きになりました。
すごいよね。初めてPVをドラマ仕立てにしたのはマイケルらしいし。
これも、ボギー(Hボガード)の映像を持ってきたりして、こだわりを感じました!

ありがとう、マイケル・ジャクソン。

次は「MOON WARKER」を観よう。
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by rm1015 | 2009-11-09 23:25 | 洋画 [ま~も]

沈まぬ太陽

昭和30年代。巨大企業・国民航空の労働組合委員長として職場環境の改善を訴えた恩地元は、懲罰人事を受け、パキスタン、ケニアなど海外の赴任先を転々とさせられる。その間、彼とともに闘争した同期・行天四郎は、労働組合の弱体化に加担し、エリートコースを突き進むことに。それから10年がたち・・・
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病も癒えた!ということで、観てまいりました。
やっぱり劇場鑑賞はいいな~(^^♪

これ、すごい話ですね。
原作は文庫本6冊からなるんですね。
それを202分に収めるなんて。

確かに、時間としては長い。
でも、ぜ~んぜん長く感じなかった。
途中の休憩なんか、いらんと思ったし。

大体、休憩なんか入ると、力抜けて(笑)喋るヤツ出てくるんですよね。
休憩中の話の続きか?

急にインターバル入って、スクリーンには「あと○分」って出るけど、急に始まるし。
年齢層高いんやから、もっと「さ~、始まるよ~」くらいのアナウンスあってもいいと思うんですけどね(笑)

それで映画の内容ですが。

これ、JALでなくて「NAL」。
国民航空。ナショナルエアライン。
ついでに、当時の首相「中曽根」に対し「利根川」
「金丸」に対し「竹丸」

ま、ほとんど実話っしょ。
大企業、こんなんなんですね。
下っ端が遺族の世話とか保障問題で走り回ってる最中も、
おいしいもん食べて笑って飲んで・・・
信じられんな。
「だってわしらが赴任する前の話。知らんっちゅうねん」的なセリフに
大企業の甘さを感じたね。

そういや、今もJAL、世間を騒がせてますね・・・。

渡辺謙演じる恩地さんも、実在の人物がいるらしいしね。
行天さんは架空らしいけど。
いそうやもんね。こんな「出世」のことしか頭にない人。

でも、遺族が観るにはたまらん映画やろな・・・
当時、京阪電車の「テレビカー」で、このニュース知りました。
当時は携帯もなく、ニュースはテレビか号外くらいしか手段がなかったし
いきなり知って呆然としました・・・。
いろんな有名人が乗ってたことも知って、こわかったです。
耐えがたい思いを耐えてきた遺族の方々は、今も飛行機嫌いやろな・・・

この翌年、友達とかと初めてのハワイ旅行に行ったんですが、
無事着陸した時は、機内全員拍手喝さいでした・・・^^;

いろんなことを思いながら観てました。
あっと言う間でした。
渡辺謙の熱さと、三浦友和の悪役ぶり、それと「お前何年スッチャデスやってんね~ん!」って突っ込みたくなる松雪泰子、必見です^^;

超有名俳優さんが、いっぱい「チョイ役」で出てます。
「あ、あの人も!」って発見もいっぱいありました。

原作:  山崎豊子
監督:  松節朗
キャスト:渡辺 謙
      三浦友和
      松雪泰子

         (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-10-27 00:07 | 邦画 [さ~と]