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ウエストサイド物語(午前10時の映画祭)

ニューヨークの下町を舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル大作。
c0045529_22455269.jpg

以前はレンタルかBSか忘れちゃったけど、観たのはまだ5~6年前やと記憶してるんですが。
Jディーンの映画と同じように、
「これが不良かぁ~」が第1印象。
まず服装が普通。どこをどう見ても普通の少年たち。
ちゃんとシャツはズボンの中やし(笑)

これが群れをなして街中を闊歩する。
リズムに合わせて指を鳴らし、街の少年たちがやってるフリースローごっこのボールを横取りするくらいがせいぜい(笑)
自分たちが一番だと、ジェット団と名付けて周りを睨みつける。
気分がいいと、街中を団体で歌って踊る(笑)
歯向う相手集団を(移民を言う理由で)毛嫌いする。
またその歯向う相手(シャーク団)も、自分たちが一番になろうと、すぐにけしかける。

ま、暴走族の縄張り争いですな^^;

それが、チームの長の妹と、相手チームのOBが恋に落ちてしまうから、
こりゃ~てーへんだ~( ´∀`)ゲラゲラ

簡単に言うとこれがあらすじで。

ま、みんな知ってっか(笑)

単なる縄張り争いが、結局は命を落とすことになるんやから。
そうならないと、収拾がつかない、っちゅうのもよくある話ではあるが困ったもんです。

最後にハピエンにならないところがまた哀しいお話。

でもみんなダンスうまかったな~。歌はともかく^^;
かっこよかった。
駐車場のダンスシーンは、「BEAT IT」でマイケルが真似たという話。

ミュージカル映画といえば、まずこれですな。

原題:  『WEST SIDE STORY』
監督:ロバート・ワイズ
キャスト:ナタリー・ウッド
     ジョージ・チャキリス
     リチャード・ベイマー

    (by 東宝シネマズ二条 1961年作品)

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by rm1015 | 2010-06-29 21:59 | 洋画 [あ~お]

シーサイドモーテル

“シーサイド”とは名ばかりの山に囲まれたひなびたモーテルを舞台に、その中の4つの部屋で繰り広げられるワケあり男女11人の奇妙な人間模様を描く。
c0045529_21494652.jpg

基本、山田孝之もタマテツも好きな部類の俳優なので、
コメディと言うこともあり、東宝系じゃないのに観に行ってみました。

正直、「まあまあ面白い系かな」くらいのレベル。

めっちゃ爆笑なギャグ満載でもなし、
何だか全部が中途半端。

キャッチコピーの「だましてる?だまされてる?」ってのは、生田部屋と山田部屋の2つの話だけですよね。
新太兄ちゃん部屋は、だましてるなら嫁は帰ってくるとか、
池田部屋なんか、別にギックリなるだけやし・・・

もっと1つ1つの話が行きつくところは1つの話やった!

みたいな展開やったらよかったのにな。

まったく話変わっちゃうか( ´∀`)ゲラゲラ

山田部屋のも生田部屋のも、オチ読めた(笑)


監督:  守屋健太郎
キャスト:生田斗真
     山田孝之
     麻生久美子

    (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2010-06-23 21:46 | 邦画 [さ~と]

エデンの東(午前10時の映画祭)

温厚な兄だけが父に可愛がられ、冷たくされる自分の出生に疑問を持った、大農場を経営するトラスクー一家の問題児キャルは、彼らを捨てて出奔した母の行方を突きとめ、予想に反する答えを聞く……
c0045529_21354363.jpg

有名な主題曲と、不良のジミー。
これだけしか知りませんでした。
観たことなかった^^;
そういえば、ジミー・ディーンの映画って、何にも観てないな~。
生きてたらいくつ?79歳かぁ~。健在な俳優さんも多いですよね。

昔の映画の「不良」って、かわいいもんですよね(笑)
見てくれがまず普通(笑)
ちょっとふてくされてるくらいなんやもんね^^;

しかしこの映画、結局キャル(ジミー)がおいしいとこ持ってっちゃってない?
優等生のお兄ちゃんが何だかかわいそう…
恋人まで。。。

正直思ったのが、「ジェームス・ディーンは演技がうまいのか?」
ん~…謎だ。
ほんま言うと、外国の俳優さんって、上手い下手がわからん(笑)
日本人はめっちゃわかるのに。
これって、英語がペッラペラやったら、「あ~、こいつ、下手ね」とかわかるんかいな( ´∀`)ゲラゲラ

しかし男前やけど背が低い。残念←(お前が言うな)

原題:  『EAST OF EDEN』
監督:  エリア・カザン
キャスト:ジェームズ・ディーン
     リチャード・ダヴァロス
     ジュリー・ハリス

    (by 東宝シネマズ二条 1955年作品)

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by rm1015 | 2010-06-21 21:31 | 洋画 [あ~お]

ドン・ジョバンニ~天才劇作家とモーツァルトの出会い

1763年、ベネチアで暮らすユダヤ人少年エマヌエーレはキリスト教に改宗し、名前もロレンツォと改名する。やがて成長したロレンツォは神父となるが、放蕩生活に明け暮れたために、ベネチアからの15年の追放を宣告される。彼は自由な気風あふれるウィーンに渡り、モーツァルトと出会う。
c0045529_2122132.jpg

さっき観た「あの夏の~」より面白かった。
正直言うと、これは「あの夏の~」と夕方観る予定の次の映画のための繋ぎやったんですけど(笑)

まあしかし、いつの時代も「スケベ男は放蕩する」。
遊びまくりましたな~。
っちゅうてもお相手がかなりお年を召してらっしゃるようにお見受けしましたが(笑)
でも最後に落ち着いた女性は、きれいでしたね。

モーツァルトの方がダ・ポンテよりイケメンでした。
主演を食っちゃった感アリアリ( ´∀`)ゲラゲラ

オペラ、怖くて面白かった。
モーツァルトもこんなのを作ってたんですね。
「ド~ン・ジョバ~ンニ~♪」
これを観たいとは思わなかったけど^^;

原題:  『IO, DON GIOVANNI』
監督:  カルロス・サウラ
キャスト:ロレンツォ・バルドゥッチ
     リノ・グアンチャーレ
     エミリア・ヴェルジネッリ 

    (by 京都シネマ)   

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by rm1015 | 2010-06-21 21:16 | 洋画 [た~と]

あの夏の子供たち

映画プロデューサーのグレゴワール・カンヴェルは、精力的に働く“仕事人間”ながら、妻シルヴィアと3人の娘たちを心から愛する良き家庭人でもあった。ところが、彼の会社はいまや火の車で、追いつめられたグレゴワールは最後に自ら命を絶つ道を選択してしまう。
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このあらすじを知ってて観たんですけど。
この「自殺」までが長くって間延び感いっぱい…

おまけに、タイトルにある「子供」目線って感じじゃないし。
奥さんも何だかあっさりしてるイメージを受けたし…
確かに急なことで、同じように会社を存続させるのに必死にならざるを得ないのもわかるけど…

でも奥さんや子供たちにすごい愛されてるのに、こんなに簡単に命絶っちゃって、
ちょっと許せない気分。
遺された遺族のことを考えてほしい。

その前に「映画を売る」ことはダメだったのか?
「売るしかない」って言われてたのに売らなかったからじゃないの?
え?違う?^^;

ラストの「ケセラセラ」はご本人歌唱のものでした(笑)

原題:  『LE PERE DE MES ENFANTS』
監督:  ミア・ハンセン=ラヴ
キャスト:キアラ・カゼッリ
     ルイ=ド・ドゥ・ランクザン

   (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-06-21 20:16 | 洋画 [あ~お]

FROWERS

昭和11年、春。親同士が決めた、会ったこともない相手との結婚に悩み続ける凜。女学校を出て、進歩的な考えを持つ彼女は、ついに迷いを抱えたまま婚礼当日を迎えてしまう。昭和30年代。凛の長女、薫は恋愛結婚を、次女、翠はキャリアウーマンとして出版社で男性と張り合いながらも、仕事と結婚の間で揺れ動く。昭和50年代、三女、慧は、夫・娘と団地で幸せに暮らしていた。そして待望の2人目を懐妊するが…。平成21年は慧の娘たちの物語。
c0045529_19573445.jpg

例のシャンプーのCMの女優さんたちですね。
昭和チックなん好きなんで、わりと楽しめました。
苦手な女優が2人ほどいるんやけど^^;でもそんなにイヤじゃなかった。

予告見てたら、まるで女優だけの映画か?と思わせる雰囲気やったけど、
ちゃんと男性も出てた(笑)

でも、思いっきり「女目線」の作品でした。

だって~、次女・翠に求婚する恋人があの芸人やし、
この映画では男前担当(笑)のはずの大沢たかおはすぐ死んじゃうし、
平成になってからのヒロスエの旦那は鶴瓶師匠の息子ときた。
おまけに、百友ジュニアは、せっかくの出番にも、ほんのちょこっとやし(笑)
一番見せ場あったのは塩見三省て、どやさ( ´∀`)ゲラゲラ

しかし、歳を取った蒼井優が出しにくいのか何なのか、
せっかくの里帰りにも顔も出さない母ちゃんや父ちゃんってどうなん?
顔出しにくいなら、声だけでもとかさ。
どうやって、凛さんが3人の女の子を育てたかが何にも表わされてないし…。
葬式の時は、写真がいい小道具になってたのに。残念だ。

しかしな~。
原点が蒼井優で、その子供や孫が他5名の女優陣。
蒼井優は昭和顔なんですかね。
鈴木京香だけは、部類が違う気がするが、どうか。

ヒロスエのカタカナ読みが、今回はなかった気がします( ´∀`)ゲラゲラ
しかし仲間由紀恵は、いつも同じだ・・・・(;´Д`A ```

監督:  小泉徳弘
キャスト:蒼井優
     竹内結子
     田中麗奈
     仲間由紀恵
     鈴木京香
     広末涼子

   (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-06-16 19:45 | 邦画 [な~ほ]

マイ・ブラザー

アフガニスタンで兵役に当たっている夫の帰りを待つグレースの元に、サムの訃報が届く。絶望のふちにいるグレースと二人の娘を慰めてくれたのは、サムの弟、トミーだった。そんなある日、まさかの帰還をしたサムだったが、まるで別人のように変ぼうしていて……。
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勝手に名付けた「3日連チャン、ギレンホール祭り」(笑)
今日はまた「弟」です。

今回のジェイクは、おとなしいイメージ。
悪いことをしてムショ帰りなんやけど、そうワルには到底見えない^^;

かえって、優しいパパ役のトビーの方が、軍人で痩せてる(実際かなり絞ったんやろなぁ~)分、
怖く思えた。

ほんまに、帰ってからの別人さながらの熱演には、圧倒される。
戦争のすさまじさを、顔色や雰囲気で思いっきり出してて、
本当に「もしかしたら本人じゃなかったりして・・」的なイメージまで持てる。

だから、そのイメージを観客にもっと植え付けるためにも、
戦場で起こったことを見せるのが早すぎたようにも思います。

「何でこんな怖い人に…?」って思わせといて、
「あ~、だからかぁ~」の方が良かった気がする…。

現に予告観た時は「もしかしたら別人?」とか思ったもん^^;

ナタリー・ポートマンは、珍しく(失礼)子役出身のきれいな女優さんやと思いました(笑)

原題:  『BROTHERS』
監督:  ジム・シェリダン
キャスト:トビー・マグワイア
     ジェイク・ギレンホール
     ナタリー・ポートマン

   (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-06-16 17:16 | 洋画 [ま~も]

クレイジー・ハート

カントリーのシンガーソングライターとして一世を風靡したものの、57歳になってすっかり落ちぶれたバッド・ブレイク。自分の弟子だったトミーがアメリカのトップ歌手として人気を博す一方、孤独な酒浸り生活を送るバッドは、シングルマザーの記者ジーンと出会う。
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基本、音楽の映画は好きです。
「カントリー」という、多少興味のない(笑)音楽でも、劇中に音楽が流れるのは心地よい。

これも、例外なく、素敵な作品でした。

ま、よくあるっちゃあよくあるんやけど。

一時、頂点に登りつめた感のある、「今は初老」の大歌手。
うまく曲作りが進まなくて、酒浸りになる。
自分が育てた若手は、どんどん出世していき、自分は取り残された気分に…

そんなとき出会った若い(ま、自分にとっちゃ、やけど^^;)女性。
優しくされて、恋に落ちても仕方ないわな。

しかし所詮、娘のような歳の差。
ここで、誰も反対しないから不思議(笑)
っちゅうても、反対する家族は離ればなれ…

しょうがないかぁ~。

ジェフのタバコやお酒が似合う感じもすごいよかったなぁ~。
歌もうまいし♪

チョイチョイ流れる曲がいい感じでした。
カントリーミュージックなので、阪神のブラゼルが打席に立つときに流れる曲が出てこないかな~
なんて調子のいいこと考えてましたが、さすがに新しい曲なのか、
なかった(笑)

マギーは弟と似てますな~。目の垂れ具合なんかがね^^;

あ、余談やけど…コリン・ファレル、わりと好き( ´∀`)ゲラゲラ


原題:  『CRAZY HEART』
監督:  スコット・クーパー
キャスト:ジェフ・ブリッジス
     マギー・ギレンホール
     ロバート・デュヴァル

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-06-15 17:00 | 洋画 [か~こ]

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタンは勇猛果敢な若者だった。ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。
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大作です。
面白かった~♪
世界を変えちゃうほどの砂の威力。
そんなに大事ならあっさり盗まれるなよ(笑)
(ん?『オリンポスの神々』でも同じ感想やった気が^^;)

それに…ちょっと「絶世の美女」がどうなん?って感じでしたが(笑)

しかし何か裏がある役柄がぴったりのあの剥げ頭のベン・キングズレー。
ほんまに胡散臭い役が似合う(笑)

っちゅうか、私ジェイクってなかなかイケてると思うんですけど~。
娘に言うと、全否定されました( ´∀`)ゲラゲラ

原題:  『PRINCE OF PERSIA: THE SANDS OF TIME』
監督:  ジェリー・ブラッカイマー
キャスト:ジェイク・ギレンホール
     ジェマ・アータートン
     ベン・キングズレー

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-06-14 22:19 | 洋画 [は~ほ]

スタンドバイミー(午前10時の映画祭)

オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。
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何年か前にレンタルで観たけど、その時は真剣に観なかったのか(笑)
そんなに面白い作品やと思ってなかったんですよね~。

今回大画面で改めてじっくり観てみると、
めっちゃよかったです。

子供心に、何で死体を見つけたいのか、何でとんでもない距離を途方もなく歩いてるのか
疑問にも思わないで歩き続ける少年たち。
純粋なのかそうじゃないのか(笑)
ある意味、兄ちゃん達に先を越されたくない、っていう意地だけのような感覚やったんでしょうね。

主人公のゴーディは、お兄ちゃんが死んでしまって、父ちゃんに「お前が死ねば…」などというあり得ないセリフを吐かれ、
この上ない落ち込み方で、子供なのに人生投げやりに…(:_;)

この少年、今はあんまり見ないけど、結構上手かった。
それよりもやっぱり、リヴァー・フェニックスですねぇ。
当時16歳…この頃からめっちゃイケメンで、大成しそうな雰囲気満々やったのに。。。
残念です。
俳優として頑張ってたら、ジョニーデップやブラピ以上のイケメン俳優になってたやろなぁ~。

若くて痩せたジャック・バウワーも見れます(笑)

あと・・・テディ役の少年は…仲本工事?(笑)

原題:  『STAND BY ME』
監督:  ロブ・ライナー
キャスト:ウィル・ウィートン
     リヴァー・フェニックス
     コリー・フェルドマン

   (by 東宝シネマズ二条 1986年作品)

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by rm1015 | 2010-06-13 17:26 | 洋画 [さ~そ]