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誰がため

ナチス占領下のデンマークを舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも戦い抜いたレジスタンスの闘士フラメンとシトロンの実話を描く感動作。
c0045529_18262194.jpg

上に言われるがまま、国のためを思ってやってるのに・・・。
悲しい話ですね。
実際にこういう時代があったということが恐ろしいし怖いし悲しいです。。

結局お前がかい!みたいな裏切りとか、
どう見ても怪しい人が、実は違ったりとか
本当に人間の本質ってわからない。

今までこんなに露骨に描いた作品って、少なくなかったですか?
最近多いですよね・・・。
知らなかったことがいっぱいある・・。

戦争がなくなることを切に願います・・・。

原題:  FLAMMEN & CITRONEN
監督:  オーレ・クリスチャン・マセン
キャスト:トゥーレ・リントハート
     マッツ・ミケルセン

     (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-01-29 18:24 | 洋画 [た~と]

オーシャンズ

海をテーマに壮大なスケールで贈る海洋ドキュメンタリー。
c0045529_113347.jpg

すごい苦労して撮影したんやろな~とは思います。
海の生物の暮らし方なんかも、知らない生き物も紹介してくれます。
残酷な描写もあり、考えさせられもします。

でも、波の音と宮沢りえのやさしい声と・・・

結構寝ちゃった^^;
他所からも結構な寝息が・・・V( ̄◆ ̄)V

監督:ジャック・ペラン

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-01-26 23:56 | 洋画 [あ~お]

Dr.パルナサスの鏡

悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く。
c0045529_0255332.jpg

ヒース・レジャーの遺作として話題になりましたな。
それを3人の俳優陣が受け継いだと。

その話題ばかりが先走りしてましたが、実際のところ主演はクリストファー・プラマー演じる
パルナサス博士でして(笑)
何だか、そっちの方に全部持ってかれた感じですな。

ただ、ジョニー・デップやジュード・ロウ見たさに行くと正直がっかりします。
この2人の出番は「ちょこっと」です(笑)
わしも、もうちょっとジョニーが見れるのかと期待してましたが
見事に裏切られました(笑)
はっきり言って、ヒースが半分以上撮り終えてたな、って感じ。
あと、コリン・ファレルはラストの方大活躍です。

話はちょっとよくわかんない感じ。
鏡の世界に入ると、ヒースがジョニーに、またヒースがジュードに・・。
って感じで、ここは脚本書きなおしたのかな。

ま、いいや。
よくわかんない( ´∀`)ゲラゲラ

監督:テリー・ギリアム
キャスト:ヒース・レジャー
     ジョニー・デップ
     ジュード・ロウ
     コリン・ファレル
     クリストファー・プラマー

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-01-26 21:20 | 洋画 [た~と]

今度は愛妻家

仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフルな夫婦のドラマ。
c0045529_0113972.jpg

これ、好きです(笑)
泣いてしまいました。
・・・って感動のドラマ、ってうたってる作品で、泣かなかったことの方が少ないですけどね。

意外な役どころの石橋蓮司 に脱帽です。
俳優っていろいろやらなあかんのですね(笑)

正直、トヨエツが岳ちゃんに「誰かに会ったか?」って聞いたときに
「あれ?」って頭に「??」が浮かびましたけど、
でもな~、変やな~、でもちゃうかな~
ってずっと「?」「?」と思いながら観てました。

やっぱりか~!
なるほどねぇ~。

でもでも、どんなオチでもこんなオチでも爆泣きですな、こりゃ。

さくらさんは幸せかな~。そうやんね。そう思わせてほしいね。

岳ちゃんは、この作品でもいい人役でした。
やるね、伸太郎( ´∀`)ゲラゲラ

薬師丸はおばちゃんになってもかわいい♪

監督:行定勲
キャスト:豊川悦司
     薬師丸ひろこ
     濱田 岳

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-01-25 23:09 | 邦画 [あ~こ]

板尾創路の脱獄王

昭和初期の世相を背景に、収監先でのいかなる拘束も難なく解いては脱走を繰り返すことから“脱獄王”と呼ばれたミステリアスな男の真の目的とその行く末をシュールなタッチで描き出す。
c0045529_2359780.jpg

板尾といえば、今は「ガキ使」に出てくるとか、そんなイメージやけど、
以前はほんこんとコンビ組んでたな~。もうやってないのかな、130R・・・。

いろいろありましたが、この人才能あるんですね。
監督としてはデビューやけど、いろんな作品に俳優として出てますな。

正直、面白いのかどうか・・・^^;って作品やけど、
よく考えたな~。実話っぽいな~(笑)って感じ。

板尾はまったく喋らない。
ほんまにほとんど一言も喋らない。

口聞いたな~って思ったら、いきなり歌いだす。
それも時代背景に全くそぐわない、中村雅俊の「ふれあい」

でもその選曲の意味は、「オチ」でわかります。
なかなかナイスなオチやと思われます。

監督: 板尾創路
キャスト:板尾創路
     國村隼
     木村祐一

(by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-01-22 23:52 | 邦画 [あ~こ]

サロゲート

人間が各々の身代わりロボット“サロゲート”に日常生活の一切を任せるようになった近未来社会を舞台に、FBI捜査官がある殺人事件を機に浮き彫りとなっていく巨大な陰謀へ迫るさまを描く
c0045529_2358543.jpg

「サロゲート」なる自分の分身ともいえるロボットを、自分は寝たまま遠隔操作。
何かちょっと「アバター」やな(笑)
また面白いのは、自分そっくりでも、ちょっと若返らせれたり、痩せさせられたり、
自分の欠点を克服した分身が作れるってこと。
でも、自分は寝たままやで。
運動不足とか、肥えるとか浮腫むとか、そういう心配はないのか?
それに、街中や会社で動く人々のほとんどが「サロゲート」なんて、
レストランとかは商売あがったりやんけ。
あ、デリバリーは流行るかも( ´∀`)ゲラゲラ

それはともかく。

ちょっと若くてツルンとした肌のブルース・ウィリスがキモかった(笑)

どっちにしろ、これからはコンピューターがイカレたら終わりっちゅう話やな。
とどのつまり(笑)

原題: 『SURROGATES』
監督: ジョナサン・モストウ
キャスト:ブルース・ウィリス
     ラダ・ミッチェル
ロザムンド・パイク

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-01-22 20:56 | 洋画 [さ~そ]

それでも恋するバルセロナ

スペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。
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自由奔放な女と、恋に一途な女(でも浮気して悩む)、キレやすい女と、ただのエロいおっさん。
この4人が織りなす四角関係。

何か変なの(笑)

「バルセロ~ナ~♪」って歌と、ペネロペのキレ具合だけが印象的やった。
正直面白いとは思わなかった( ´∀`)ゲラゲラ

原題:『VICKY CRISTINA BARCELONA』
監督:ウディ・アレン
キャスト:スカーレット・ヨハンソン
     ペネロペ・クルス
     ハビエル・バルデム
 
     〈by 京都シネマ スタッフセレクション 2009年6月公開作品)

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by rm1015 | 2010-01-14 22:57 | 洋画 [さ~そ]

カティンの森

第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された「カティンの森事件」を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。
c0045529_023155.jpg

この監督がこの事件でお父様を亡くされているそうです。
最初、この主人公の娘がそうなのかと思っていました。

難しい・・・。
歴史を勉強しないと・・(;´Д`A ```

いろんな家族が出てくるけど、この人がこの人の嫁で、この人がこの人の親友で
この人はこの人とは接点がない・・

とか(笑)

え~っと・・え~っと・・・と考えながら観るのはしんどかった^^;

話自体はわかりやすく作られています。
その点は助かりました。

暗くて重いけど、勉強したらもっともっと深く理解できるような気もします。
勉強してもう一回観たいです。

原題: 『KATYN』
監督: アンジェイ・ワイダ
キャスト:マヤ・オスタシェフスカ
     アルトゥル・ジミイェフスキ


(by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-01-14 21:20 | 洋画 [か~こ]

バグダッド・カフェ〈ニューディレクターズカット版〉

アメリカの片田舎の砂漠にあるさびれたモーテル“バグダッド・カフェ”を、夫婦喧嘩の末に訪れた太ったドイツ女ジャスミンが、そこで暮らす人々の心の扉を開いて回りながら“砂漠のオアシス”に変えていくまでを描いた逸品。
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リバイバル上映ですな。
当時は知りませんでした。
素敵な作品があったんや♪

なんか、2人の女性を軸に話は進むんやけど、
最初に出てくる太った方の女性とか、次に出てくるカフェの「女将」とか、
初めの方は2人とも怒ってるんですよね。

でもその2人が時折見せる寂しそうな表情がなんとも言えず・・・。

心通わすようになるまで随分かかるけど、
本当に友達になれた瞬間のようなときに、涙があふれました。

女将さんの力になりたい、友達になりたい、
そんな気持ちが「マジック」を覚えるまでになるんですね。
掃除して怒られたもんなぁ^^;

その太った女性、ジャスミンのだんなはどうなったのか(笑)

この女将さん、「アバター」に出てたぞ~?

ナヴィ族の母ちゃんか??

原題:  『BAGDAD CAFE』
監督:  パーシー・アドロン
キャスト:マリアンネ・ゼーゲブレヒト
      ジャック・パランス
      CCH・パウンダー

      〈by 京都みなみ会館)

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by rm1015 | 2010-01-12 23:06 | 洋画 [は~ほ]

牛の鈴音

農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。
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BGMも何もなく、ただおじいさんと年老いた牛が畑仕事を黙々とこなす。
牛ばかりかわいがると、おばあさんはいつも怒ってる。

夜中にやってる映像ドキュメントのような作品ですが。

すごい昔かと思いきや、ほんの3年ほど前の韓国。
おじいさんも年老いてきて、あちこち痛みがでてくるけど、
町の医者に行くのにも牛にひかれていく・・・

ずっと怒ってるおばあちゃんがよかったなぁ。
かわいかった。

おじいちゃんは牛をこき使うけど、牛のために一生懸命草を刈る。
そんな姿を見ても「私には何もしてくれないのに」と怒るばあちゃん。

なのに、おじいちゃんに「あんたが死んだらすぐ後を追うよ」

それが夫婦かな。

米題:『OLD PARTNER』
監督:イ・チュンニョル

     (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-01-12 20:56 | 映画 [アジア系]