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フィッツジェラルド家の11歳の次女・アナは、白血病の姉・ケイトに臓器などを移植するために、遺伝子操作で生まれてきたドナー。しかし、手術による身体のリスクを考えた彼女は、腎臓提供を拒否するため、弁護士のもとへ駆け込み「両親を訴えたい」と告げる。
c0045529_0422885.jpg

11月4日から、東宝のフリーパスを使おうと思ってるので、
前売り券を持ってるこの映画、あわてて観てきました。
通しで仕事したあと、疲れもピークでしたが、21時15分のラストの回に駆け込みました^^;
前売り持ってなかったらな~。1日1000円で観ても、フリーパスまで待ってもよかったんですが(笑)

いや~、なかなか考えさせられる話でしたね。

こんな話、タイトルだけ観た時は「ラブコメ?」
予告観た時は「妹は姉が嫌いなのかな」

でも・・・

悲しいシーンでも楽しいシーンでも、泣けました。

かいがいしく姉ちゃんの世話をする妹。

お母さん、お姉ちゃんのドナーのために作った妹なのに、本当にいい子に育ちましたな。。。

このお話に「オチ」があったのにはビックリしました。
自分なら、自分の娘ならどうするか。。。
やっぱり考えてしまいます・・・
こんな強いお母ちゃんにはなれへんなぁ・・・

原題:  『MY SISTER'S KEEPER』
監督:  ニック・カサヴェテス
キャスト:キャメロン・ディアス
      アビゲイル・ブレスリン
      アレック・ボールドウィン

        (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-10-30 00:40 | 洋画 [わ~]

沈まぬ太陽

昭和30年代。巨大企業・国民航空の労働組合委員長として職場環境の改善を訴えた恩地元は、懲罰人事を受け、パキスタン、ケニアなど海外の赴任先を転々とさせられる。その間、彼とともに闘争した同期・行天四郎は、労働組合の弱体化に加担し、エリートコースを突き進むことに。それから10年がたち・・・
c0045529_0145869.jpg

病も癒えた!ということで、観てまいりました。
やっぱり劇場鑑賞はいいな~(^^♪

これ、すごい話ですね。
原作は文庫本6冊からなるんですね。
それを202分に収めるなんて。

確かに、時間としては長い。
でも、ぜ~んぜん長く感じなかった。
途中の休憩なんか、いらんと思ったし。

大体、休憩なんか入ると、力抜けて(笑)喋るヤツ出てくるんですよね。
休憩中の話の続きか?

急にインターバル入って、スクリーンには「あと○分」って出るけど、急に始まるし。
年齢層高いんやから、もっと「さ~、始まるよ~」くらいのアナウンスあってもいいと思うんですけどね(笑)

それで映画の内容ですが。

これ、JALでなくて「NAL」。
国民航空。ナショナルエアライン。
ついでに、当時の首相「中曽根」に対し「利根川」
「金丸」に対し「竹丸」

ま、ほとんど実話っしょ。
大企業、こんなんなんですね。
下っ端が遺族の世話とか保障問題で走り回ってる最中も、
おいしいもん食べて笑って飲んで・・・
信じられんな。
「だってわしらが赴任する前の話。知らんっちゅうねん」的なセリフに
大企業の甘さを感じたね。

そういや、今もJAL、世間を騒がせてますね・・・。

渡辺謙演じる恩地さんも、実在の人物がいるらしいしね。
行天さんは架空らしいけど。
いそうやもんね。こんな「出世」のことしか頭にない人。

でも、遺族が観るにはたまらん映画やろな・・・
当時、京阪電車の「テレビカー」で、このニュース知りました。
当時は携帯もなく、ニュースはテレビか号外くらいしか手段がなかったし
いきなり知って呆然としました・・・。
いろんな有名人が乗ってたことも知って、こわかったです。
耐えがたい思いを耐えてきた遺族の方々は、今も飛行機嫌いやろな・・・

この翌年、友達とかと初めてのハワイ旅行に行ったんですが、
無事着陸した時は、機内全員拍手喝さいでした・・・^^;

いろんなことを思いながら観てました。
あっと言う間でした。
渡辺謙の熱さと、三浦友和の悪役ぶり、それと「お前何年スッチャデスやってんね~ん!」って突っ込みたくなる松雪泰子、必見です^^;

超有名俳優さんが、いっぱい「チョイ役」で出てます。
「あ、あの人も!」って発見もいっぱいありました。

原作:  山崎豊子
監督:  松節朗
キャスト:渡辺 謙
      三浦友和
      松雪泰子

         (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-10-27 00:07 | 邦画 [さ~と]

犯人に告ぐ

連続児童殺害事件の捜査を任された刑事が、テレビを使った前代未聞の“劇場型捜査”で犯人を追い詰めていく中、地位や名誉を優先する警察幹部や視聴率至上主義にはしるマスコミ人それぞれの思惑が複雑に絡み合っていくさまをスリリングに描いていく。
c0045529_21473683.jpg

WOWWOWが作った映画なんですよね。
ウチは映してないので、劇場でやるの待ってたけど、結局見逃した(そればっかりだ)
そして観たかった割には、今時分レンタル(笑)

へぇ~。最初の事件は6年前か・・・。
こっから始まるんやけど、なかなか凝ってます。
人もいっぱい使ってるし・・・。

本チャンは6年後の今、って設定なんですけど、結局6年前の事件もトラウマになってるんですよね。
トヨエツはともかく、周りの刑事さん、6年経ってもな~んにも変わってないってのはおかしすぎ(笑)
伊丹十三の御子息なんか、これから今2年しか経ってませんが、もうまん丸なのに( ´∀`)ゲラゲラ

でも、やっぱり脇が固いですね。

笹野高志さん、素敵なおっちゃんです。
上手いです。貫禄です。

それに比べて、小沢征悦。
ま~!腹立つ役ですな(笑)
「剱岳」とか「BALLAD」とか、いろいろ出てるけど、そんなに「ええ役」ってわけじゃなく、
いつも「エライさんの舎弟」的な存在(笑)
でも、こんなにムカつくヤツは初めてじゃないかと。
悪知恵働くし、スケベやし(笑)
この人を初めて観た時は勝野洋かと思いました(笑)

ラストの、こいつの「にちゃ( ̄ー ̄)」と笑う厭らしい顔と、ベッドの巻島の「ドーン!!」ってシーン。
あれ、思わせぶりですなぁ~。

あれ・・・何なん?(笑)

しかし、嫁さん無事で何より。チャンチャン。

監督:  瀧本智行
キャスト:豊川悦史
      石橋 稜
      小沢征悦

       (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-24 21:43 | 邦画 [な~ほ]

アヒルと鴨のコインロッカー

ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて、若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く。
c0045529_20535014.jpg

2~3年前、京都シネマでよく映画を観ていたころ、予告で気になってはいた作品。
結局見逃していました。
ま、そんなん多いんですが(笑)

監禁生活も4日目になり、熱もなく、しかし出歩けない・・・

今日もおうち映画やな・・・ということで、やはり観たかったこれ。

「フィッシュストーリー」に続き、「伊坂幸太郎で岳くん」って作品ですな。

岳くんは、子役からティガ(ウルトラマン)の映画とかに出てたんですよね。
その映画観たのに、彼を知ったのは「金八先生」の、給食費を払わない伸太郎。
「火野正平に似てる・・・」とか思いながら(笑)「うまい子やな~」って当時から感心して観てました。
やっぱり実績あるから、ジャニじゃないのに(笑)重要な役どころを任されてたんですね。

私は金八フリークなので、生徒やった子が出てくると「お!?」と注目してしまいます。
いまだに杉田かおるは「浅井雪乃」鶴見辰吾は「宮沢保」亀梨くんは「明彦」中尾明慶くんは「チュウ」なんですね(笑)
生徒じゃないけど、星野真里ちゃんは「乙女ちゃん」やし(笑)

だから、伸太郎のここんとこの活躍はうれしいです。
「鴨川ホルモー」も、個性的で楽しかったし♪

それに、わりと好きな方の(遠まわしな表現やな^^;)の瑛太とこの岳くんの2ショットやのに
見逃してたなんてな^^;損してた気分だ。


これも、自然な演技がすごいよかった。

隠れて河崎を探してるときに後ろから声掛けられて「ひゃあ!!」ってビックリするシーンが大好き(笑)

これ、ある意味「どんでん返し」ありますよね。
でもあんまり書くと、オチまで書いてしまいそうになるほどに。。。(笑)

仙台の大学に入学した椎名(岳くん)が入居したアパート。
ここのお隣さんが瑛太演ずる河崎。

2人はディランの曲から急速に結びついていきますが・・・・

これ、椎名がディランを口ずさんでなかったら、ず~っとあいさつ程度の仲で終わったのかなぁ。
河崎は本屋襲撃に椎名を誘わなかったかな~・・・っていろいろ考えたり。

そういえば、山形の子が出てくるんやけど、
その子はすんげ~訛ってるのに、仙台の人々はみんな言葉が江戸ッ子なのは、ある意味不思議やったな(笑)

あ・・・

椎名のクラスメート役で、若き日の(今も若いやろ)の岡田将生クンが!!\(◎o◎)/!
まん丸です(笑)それに真っ白です( ´∀`)
「天然コケッコー」より前か?あのとき、そんなに丸くなかったはず・・・(笑)


原作:  伊坂 幸太郎
キャスト:濱田岳
      瑛太
      関 めぐみ

       (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-24 20:44 | 邦画 [あ~こ]

深夜の告白

保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディトリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。
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2年くらい前に、テアトル十瑠さんちのブログで紹介されていて、
クラシックサスペンス好きとしては、何とも気になる作品でありました。
レンタルで観たことなく(見逃してただけかもしれんけど)
十瑠さんが「ワンコインであったよ」ということでしたので、探してみたところ、あったんですよ!!

クラシックのサスペンスで好きなのは、ヒッチコックやアガサなんですが
やっぱり往年の巨匠、ビリー・ワイルダーの作品も(サスペンスではアガサの『情婦』くらいしか知らんけど^^;)外せないでしょう~!いくつも観てますが久々です。
買ったのは紹介されてた2年前なんですが(笑)観たのは今日( ´∀`)ゲラゲラ

で。

これなんですけど。

ワイルダーの描くサスペンスって、「女はこえぇ~(@_@。」ですな。
『情婦』といい、これといい、女に振り回される男の悲劇^^;

「こんなことがあったのよ」と、回想のシーンから入るってのは、当時斬新なんじゃなかったのかな。

当時ならではですなぁ。
ふつー、あの列車から落ちても死なんでしょ(笑)25㎞ってv( ̄∇ ̄)
そんな電車、今はないし(笑)
現に落ちる時も「どっこいしょ」って感じやったしな( ´∀`)ゲラゲラ

ドアの向こうにフィリスが隠れてたりとか、目撃者に「どっかでお会いしてません?」って聞かれたり、
心理作戦って感じやけど、残念やったのは、フィリスとニノの関係が曖昧なまま終わったことかな。
それに、1944年らしく、ラブシーンはソフトでした。それはよかった(笑)
今やったら、むやみにベッドとかこってりラブシーン、入れてくるんやろなぁ・・・^^;

あと、フィリスの髪型!
あれは、当時「イケてた」んですかね(笑)
たぶん、すごいきれいなブロンドやとは思うんですが、
カーラー巻いて、外してとかしてない・・・みたいな・・・
当時はあれがおしゃれやったのか?(笑)
前髪短すぎっしょ(笑)

上司役のエドワード・G・ロビンソンがいい味出してます。
いっつも火を点けてもらってたのに、ラストは「シュッ」っと点けてやる粋な計らいがよかったね。

あ、そうそう。ワンコインだからなのか、字幕に変な部分が見受けられます。
明らかにミスです。
ま、ほんのちょこっとなんですけどね。
高いDVDなら、ちゃんとしてるのかな?(笑)

原題:  『DOUBLE INDEMNITY』
監督:  ビリー・ワイルダー
キャスト:フレッド・マクマレイ
      バーバラ・スタンウィック
      エドワード・G・ロビンソン

        (by セルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-23 21:59 | 洋画 [さ~そ]

フィッシュストーリー

1970年代に活動した売れないパンクバンドの一曲を中心に、とりどりの登場人物が交錯しやがて地球の滅亡をも救う、時空を超えた奇想天外なストーリー。
c0045529_19423631.jpg

samuraiさんのブログで、紹介されていて、結構好きな俳優さんが出てるので観たくなりました。
でも、家で観るとか、今はあんまりできないので躊躇してました。劇場なら一気に観れるけど、
寝てしまうとか(笑)ダラダラするとか(笑)
ついつい家ではな~って感じやったのですが。

家で観ないといけない状態になりまして。


はい。

インフルエンザとかいう、今流行りのものに乗ってしまい(笑)
仕事に行くどころか、外を出歩くことさえできなくなりまして・・・。

でも、早めに医者に行ったのがよかったのか、
高熱が出るまでには至らず、
毎日退屈にすごしておりまして・・・。

そこで、

「そうだ。レンタル!」

とこれを思いだしました(笑)


ってところで本題(笑)

最初は「何?面白いかなぁ?」って感じの掴みなんやけどね。

いろんなお話が交差して・・
でも行きつくところは「逆鱗」ってバンドの「フィッシュストーリー」って曲。

「ぼくの孤独が~魚だったら~♪」

意味もちょっとわからんし、
イントロなんかは

「銀魂」に出てくるお通チャンの「チョメチョメ~♪」と似てるんやけど(笑)

だけど、意味不明な正義の味方が出てきたり、わけわからん予言者が出てきたり
彗星が地球にぶつかりそうになったり、気の弱い青年がいきり立ったり。

突拍子もないことが重なって、最後にスッキリさせてくれる・・・。


そんな最後は楽しい爽快な物語です。

森山未来くんの動きは、いつも俊敏でかっこいいね♪
ラストに見せる多部未華子ちゃんの姿が、めっちゃかわいいです。

原作:  伊坂 幸太郎
監督:  中村義洋
キャスト:伊藤淳史
      高良健吾
      多部未華子

        (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2009-10-23 19:36 | 邦画 [な~ほ]

悪夢のエレベーター

急停止したエレベーターに閉じ込められた男女4人が繰り広げる笑いと恐怖の人間模様を描く。芸人、俳優、放送作家として活躍中の堀部圭亮が監督脚本。
c0045529_23425772.jpg

予備知識なく観ました(いつもでしょ?)
K2の堀部さんって、お笑い芸人としてはあんまり見たことない気がする。
勝又ばっかり出てるし、年に1回くらい放送される「人気者でいこう」の格付けチェックとかで
見てたような気がしますが。

へぇ~。映画の監督なんてするんや~。
面白くないかな?みたいな偏見も少しありました。

どっかのレビューで「悪趣味」みたいなことも書いてたけど、そのレビューにあった
「どんでん返し」を期待して観に行きました。
ミニシアターで、東宝のポイントもマイルも関係ないのに(笑)

内野さんとモトさんしか知らないと思ってたけど、
この「重要な役どころ」になるカオルちゃん、以前見た「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
のこわ~い妹やったんや・・・。
(後で知った)
斎藤工さんは(『20世紀少年』に出てたらしいけど)知りませんでした。
でも、イケメンさんですね。
アップになるたびに「おっとこまえやなぁ~」って思ってました(笑)

んでこの話。

はっきり言って、「オチ」は読めませんでした。
最後の最後に「あ・・・!」って感じ。
正直、エレベーターの中での伏線に、「ありゃ?アヤシイな?」って思わせるシーンが多々あります。
そして、それが徐々に明らかに・・・。

それに、このシーンいるか??って部分もあります。
無茶にグロいシーンを盛り込んだりして、それは確かにゲンナリでしたが。

でも、原作読んでない分、「あ!」っと思わせてくれました。
面白かったです。

監督: 堀部圭亮
キャスト:内野聖陽
      佐津川 愛美
      モト冬樹
      斎藤 工

         ( by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-10-19 23:38 | 邦画 [あ~こ]

カイジ 人生逆転ゲーム

自堕落な日々を送る青年が友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまい、奇想天外なゲームに挑んで自力で人生を逆転していく姿を描く。累計1,100万部を売り上げた福本伸行原作の人気コミックを実写映画化
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面白かったな~!
何てったって、上手い人ばっかりなのがとにかくよかった。

どんなに面白いドラマでも、へったくそな役者が出てるってだけで、そこで冷めちゃうしね。
山本太郎も、大阪弁やったからよかった(笑)

正直、「デスノート」を観てないので、藤原竜也のお芝居は知りませんでした。
でも、人伝いに「上手い人だよ」って聞いてたので、安心してはいました。
それに、香川照之!!

いつも脇で光る香川照之!!!

この人の演技には、ほんま脱帽です。

何を見ても「その人」なんですよね。

最近じゃ「剣岳」に「20世紀少年」のヨシツネ。「ディアドクター」にも出てたなぁ~。

この映画でも、カイジとの一騎打ちの場面の心の声が最高でした。
悪役もばっちりやし、
わしの嫌いな「Sマップ」の「K村」さんに爪の垢を煎じて飲ませてほしい。
ヤツは何をやっても同じやし・・・。

話が逸れましたが(笑)

このドラマ(ってかマンガ)、パチンコでも人気らしいですね。
パチンコではカイジは、何回もあの橋から落ちてるそうな(笑)
しかし、あの大声大雨、落ちるでしょ、ふつう(@_@)

松ケンさんが出てました。友情出演。
友達?とか考えましたが、「キラ」と「ライト」なんですね。
「デスノート」見ないとな。

この漫画知らないけど、見たところ、カイジ役にしては藤原くんは「シュッとしすぎ」じゃね?
山田孝之が似合うかと・・・
(いや、決して好きってわけじゃ・・・ま、好きな方ですが^^;)

監督:  佐藤東弥
キャスト:藤原竜也
      天海祐希
      香川照之

       (by 東宝シネマズ梅田)

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by rm1015 | 2009-10-15 21:16 | 邦画 [あ~こ]

クヒオ大佐

日本人でありながら西洋人のような容ぼうを生かし、自分はアメリカ空軍のパイロットなどと偽って女性たちから約1億円を巻き上げた実在の結婚詐欺師の真の姿に迫る
c0045529_20592221.jpg

出た~!!

絶対「いい人」にしか見えない堺雅人の結婚詐欺師!(笑)

これって、ベストマッチなキャストだと思いますねぇ。
だって、騙されそうやもん。

見てると、「こんなん見るからにおかしいやろ、絶対に見抜けるやろ」って思うんですが、
ある意味実話なんですよね。
ってことは、実際に何人も騙されてるってわけで。。。
どっからどう見ても日本人なんですけど~(笑)

「この人になら・・・」って思っちゃうのかな~。

このドラマが真実に近いなら、決してお金持ってる女にだけ近寄ってるわけじゃない・・・。
好きになってから騙すのかね(^^ゞ
好きなのに騙すとか・・・いや~ね(笑)

それから・・・

松雪泰子は、少し苦手なタイプですが、捨てられる役とか片思いとか
「ビンボ臭い」役が似合ってると思います・・・
『容疑者Xの献身』でもおべんと屋さんでしたね。

あと、観ながら何人の人が突っ込んだでしょう。

「それはトップガンじゃ~!!」

声出しそうになったもん(笑)


決して「男前」じゃないと思うんやけど、絶対いい人やと思うな。堺雅人(笑)
いつもニコニコしてるイメージがあって・・・実際どんな人なのかなぁ。
とことんな悪役も見てみたい。

監督:  吉田大八
キャスト:堺 雅人
      松雪泰子
      満島 ひかり

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-10-14 20:22 | 邦画 [あ~こ]

さまよう刃

唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふくしゅう)を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。東野圭吾のベストセラー小説を映画化。
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世のお父さん方が、観るのを躊躇するのではないかという、悲しいお話です。。。

一緒に観た主人も、「同じことする」と断言していました。

ただ・・・この長峰さんは、娘さんを失って、天涯孤独になってしまった・・・ということでしょうか。
親戚も兄弟も、何もなかったのでしょうか。。。

奥さんを失って、ただ1人の肉親をも失う辛さは、遺族でないと計り知れないと思うけど・・・

でも、ドラマの中のお話だけですまされない現実。

今は防犯ベルとかあるけど、いざとなったらそんなもの何の役にも立ちませんよね。
とっさに鳴らせるわけないし・・・。

日本の法律に疑問を投げかける作品ですね。
こういう犯罪を犯す人間って、反省とかしてないって聞くし(あくまでも聞いただけの話やけど・・・)

あなたならどうしますか。

と問いかけてるような気がしました。

ただ・・もっと、ペンションのお姉さんやお父さんとの繋がりを深く掘り下げてほしかった。
あと、織部さんとも・・・。

監督:  益子昌一
キャスト:寺尾 聡
      竹之内 豊
      伊東四朗

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-10-14 20:05 | 邦画 [さ~と]