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正義のゆくえ I.C.E特別捜査官

アメリカで1,100万人以上の不法滞在者がいるとされる現実を背景に、現代アメリカの抱える移民問題をリアルに描いた社会派ヒューマンドラマ。
c0045529_0393766.jpg

すごい数の不法滞在者がいるんですね・・。
日本でも最近問題になってたけど・・・

でも、入国した先で結婚して家族を持ったりしたら
もう離れて暮らせないよね・・・。
元々「あかんこと」なんやけど、追い返されるのは仕方ないけど悲しいですよね・・・。

みんな自由を求めてアメリカに行くんでしょうか。
こわい国ってイメージもあるんですけど・・・。

いろんな人たちのいろんな生活が映し出されてるけど
みんな少しずつ、接点があるんですね。

最初のママはかわいそうやったけど、
あの韓国人のお兄ちゃんは、いただけませんね。
あれはまかり通っちゃ駄目ですね。はい。

重いテーマですが、暗くなりすぎないように描かれています。
考えさせられます。

原題:  『CROSSING OVER』
監督:  ウェイン・クラマー
キャスト:ハリソン・フォード
      レイ・リオッタ
      アシュレイ・ジャッド
 
      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-09-27 00:35 | 洋画 [さ~そ]

サブウェイ123 激突

突如何者かにジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉を臨場感たっぷりと見せる。1974年の「サブウェイ・パニック」をトニー・スコット監督がリメイク。
c0045529_0201531.jpg

オリジナルは知りませんでした。
あっちの方がランク高かったけど。
でも、「コンピューター時代」の昨今、臨場感とか鬼気迫る感じはこっちの方が迫力あるんじゃないのかな?
そんなに何でもコンピューターに頼ってなかったあの時代、
反ってドキドキ感が増したかも知れないけど。

おもしろかったです。
なんてったって、トラボルタ。
あのキレっぷり(笑)
頭のてっぺんから出てるんちゃうか?と思わせる素っ頓狂な声(笑)
テンション高い高い(笑)
エライ肥えたけど~(爆)

それにまた、簡単に殺すし。

なのに、なぜかDワシントンにだけは心を少しだけ許すのね。
なんでやねん。

無茶なカーチェイスはお粗末やったかなぁ。
あんなにまでに派手にする必要なかった気がする。
見てて「しかし遠いなぁ」くらいにしか思わんかった。
「結局届くやろ」って楽観視させる感もあったし・・・。

ラストもラストやし。

オチが読めたのが残念。

結局奥さんの言うた通りになるんやろな~って・・・

それに、あっさり帰宅とか・・・
それも普通じゃありえないよね~。

賄賂の話も悲しすぎた。

でも全体的にはまあまあ楽しかったかな~っと(笑)

原題:  『THE TAKING OF PELHAM 1 2 3』
監督:  トニー・スコット
キャスト:デンゼル・ワシントン
      ジョン・トラボルタ
      ジョン・タートゥーロ
       

         (by 東宝シネマズ梅田)

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by rm1015 | 2009-09-24 00:11 | 洋画 [さ~そ]

ココ・シャネル

ファッション界の巨人、ガブリエル・“ココ”・シャネルの人生をシャーリー・マクレーン主演で映像化した伝記ドラマ。
c0045529_2016524.jpg
シャネルに縁があるわけでもなし、1つでもシャネルブランドを持ってるわけでもないけど
何となくシャーリー・マクレーンなら・・・と鑑賞しました。

いや~、迫力ありますね。
さすがオスカー女優。
昔きれいでかわいかった彼女も、今は年季の入った大御所に。

孤児やったとか、ほとんど独学でとか、絵も描かずに思いつくまま裁断とか、
知らなかったことがいっぱい。
知ってたのはマリリン・モンローのパジャマは「シャネルNO.5」(笑)

でも、なぜ15年ブランクがあったのか?
妹とはどうなったのか?

一番知りたいことを描いてくれてないので、不完全燃焼です。
才能も認めるし、魅力的な女性やったことも確かなんでしょうけど、
もっと掘り下げて欲しかったな。

次回の「ココ・アヴァン・シャネル」では、そんなとこ描いてるのかな。
でも、「ココ」は歌った歌から・・・ってわかったけど、次の「アヴァン」は?
名前は「ガブリエル」でしょ?
観たらわかるん?(笑)

この映画観て「いいな~」とは思ったけど、そう買える金額の代物ではないし。


原題:  『COCO CHANEL』
監督:  クリスチャン・デュゲイ
キャスト:シャーリー・マクレーン
      バルボラ・ボブローヴァ
      マルコム・マクダウェル

        (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-09-17 19:45 | 洋画 [か~こ]

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

1950年代のシカゴを中心に、伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードと所属アーティストたちの盛衰を描く実話ドラマ。
c0045529_17444213.jpg

観るまでは、絶対「キャデラック・レコード」ってレーベルがあったんや!って思ってました^^;
違った~(笑)
実話なんやけど、知ってたのは「チャック・ベリー」だけ^^;
無知だ。

でも興味深い話が満載でした。

キャデラックはステイタスやったのね。
ギャラ代わりにキャデラック。ご褒美は新車のキャデラック。

でかい外車、ってくらいのイメージしかなく、
そういえば昔阪神にいた「藪投手」が乗ってたんじゃなかったかな。

売れても売れなくても「クスリ」と「酒」はついてくるのね・・・
エタ・ジェイムズは、今も健在みたいやけど、ちゃんと抜けたのかな。

少し、人物描写が薄い気もしました。
何でチェスは亡くなったのかな、とか、何でチェスのクラブは燃えたのかなとか、
チェスの嫁と最初の彼女は違う人じゃない??とか・・・

チェスのことばっかりやけど、
気がついたら嫁がいて、次のシーンではスタジオができてて・・・
何だかあれ?ってことも多々あったけど~。

リトル・ウォルターの死も、あっという間で、何でなのか調べたほどやし(笑)

ビヨンセの歌唱力には圧倒されます。(みんなの迫力がすごいけど)
でも、金髪は似合わんなぁ~。
昔のメイクが合わんのかな?
「ドリーム・ガールズ」とは違う魅力を見せてくれます。

しかし、このサブタイ・・・・

変えたっていうけど、今も残ってますよね。人種差別・・・・
オリンピックとか、あからさまじゃない?
だって、白人と黒人は一緒に泳がなかったりするでしょ?
この映画ででも、↑の写真のシーンなんやけど、

「どうせ、この食器も洗わずに捨てられるのよ!!なら自分で割ってやるわよ!!」と吐き捨てて、
グラスを叩きつけたビヨンセのセリフ・・・・

何かすごい哀しかったなぁ・・・・

原題:  『CADILLAC RECORDS』
監督:  ダーネル・マーティン
キャスト:エイドリアン・ブロディ
      ジェフリー・ライト
      ビヨンセ・ノウルズ

       (by 梅田ガーデンシネマ)

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by rm1015 | 2009-09-16 17:31 | 洋画 [か~こ]

BALLAD 名もなき恋のうた

「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第10作で、名作と誉れ高い『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案にした時代劇エンターテインメント。
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劇場で予告を見たとき、「クレしん」が原案とは思いませんでした。
その話が大人も感動できる大作、って話は聞いてたけど、まったく知らなくて。

でも面白かったです。
主演2人も「それなりに」よかったんじゃないかな。
2人とも、上手いとは言えないと思うけど^^;
脇に実力派俳優さんがガチッと固めてたから、締まった感じになったかも。

しかし、原作は「野原」でこれは「川上」
ほんでもって「しんのすけ」が「真一」「みさえ」が「みさこ」
なのになんで、「ひろし」が「あきら」?
「ひろゆき」か「たかし」ってとこが妥当じゃないのか?(笑)ま、いいか。

マンガなのでそりゃツッコミどころは満載でっせ。
でも、それなりに感動できるのもマンガならでは。
ちゃっかり泣いちゃったしね(笑)

子供向けにできてるので、勝ったのに首を取らないとかは仕方ないけども、
マゲ取られてその髪形はないっしょ~ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
それにいきなりタイムスリップしたのに、よく充電もったよなぁ~。

それから・・・

剛さんの殺陣はいただけません。
あれはないっす。
まるで器械体操。

往年の時代劇をたくさん鑑賞した者にとって、あの殺陣は

ないない。

それ以外は迫力もあったし、姫を前にしてしどろもどろになったりする「かわいさ」もよく出てたし
まあまあやったと思うけど。

まあ、演技専門のタレントじゃないのであんなもんですかね。

大沢たかおは迫力満点でございました。


監督:  山崎 貴
キャスト:草彅 剛
      新垣結衣
      大沢たかお


         (by 東宝シネマズ西宮OS)
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by rm1015 | 2009-09-14 23:24 | 邦画 [な~ほ]

ウルヴァリン X-MEN ZERO

全世界でヒットした、『X-MEN』シリーズ最新作。ヒュー・ジャックマン演じる特殊な能力を持つウルヴァリン誕生の秘密を描く。
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「X-MEN」シリーズ、全部観てます。
ついでにヒュー・ジャックマンもどっちか言うと好きなほうです(笑)
それにこれも楽しかったです。
めっちゃテンポよく楽しめたし♪

しかし、「マンガ」とはいえ、この人いくつ?(笑)
1850年代とか(よく覚えてない^^;)に子供で、
今の姿になってから、150年くらい生きてるってことかいな∑( ̄ロ ̄|||)!?

今回のは、「ウルヴァリン誕生の秘密が明かされる!」ってなうたい文句で。

でもね。
結構忘れてますわ。

一緒に観てただんななんか、「最後のほうに出てきたあの硬くなるねーちゃんが、ジェシカ・アルバになるんか?
それはないやろ~!」

いや、それは「ファンタスティック・フォー」ですから(笑)
それに、ジェシカ・アルバは、硬くなるんじゃなくて透明になるんですから(≧∇≦)人(≧∇≦)

そういう私も、「手から火の出るにーちゃんとかは今回は出てこないのか・・」とか思ったわけですが・・・^^;

ごっちゃになるし~。


しかし、ウルヴァリンには「義兄弟」がいたのか。
兄ちゃんは狼なのか・・・。

対立するけど、ちょこっと見せる兄弟愛的なものに感動もしました。
素っ裸で駆け抜けていく姿に、笑いも生まれました。
急に世話になったおうちにあった、「息子の服」が
あまりにぴったりなのには、突っ込みたくなりました(笑)

「X-MEN」を知らなくても楽しめると思うけど、知ってたほうが数倍面白いと思うな。
観てて、「あ、あの人!若いときやな~」とか発見もあるし。

しかし・・・続くぞ・・・こりゃ(笑)

隣のお姉さん、エンドロールが始まるとさっさと帰っていきましたが。
エンドロール中も後も、お楽しみはあるのです。
明るくなるまで立っちゃだめなのです!

原題:  『X-MEN ORIGINS: WOLVERINE』
監督:  ギャヴィン・フッド
キャスト:ヒュー・ジャックマン
      リーヴ・シュレイバー
      リン・コリンズ

        (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-09-14 23:04 | 洋画 [あ~お]

幸せはシャンソニア劇場から

1936年、パリ。長年パリの人たちに愛されてきた下町のミュージック・ホール“シャンソニア劇場”も不況のあおりでついに閉館に。裏方としてこの劇場に人生を捧げてきたピゴワルは悲嘆の中で酒に溺れる日々。そんな父に代わり、内緒でアコーディオンを弾きながら日銭を稼ぐ息子。しかし息子は警察に見つかり、定職のないピゴワルは息子と引き離されてしまう・・・。
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ホッとする、素敵な作品に出会いました。
なんか登場人物がみんな「ええ人すぎるやろ!」(悪役以外ね^^;)的な突っ込みも入れられそうですが(笑)
本当に心温まる物語でした。

息子を思う父ちゃん。父ちゃんを思う息子。
友を思う気持ち。
劇場を愛する気持ち・・・。

何かね、フランス映画なのに、昔のジーンケリーとかの映画を想像しちゃいました。
ヒロインもかわいくて歌もよかったし。
黒と黄色のドレスが、マッチしてた(ってそれ?)

いいですよね。「楽しくて微笑ましくて、感動できる」映画。
ミルーがいいタイミングで粋なことするんですよ。
ここでダ~っと涙が・・・^^;

今年観た中でベスト3くらいに入りそうだわよ。(どこの人ですか)

どっかで見たことあるな~って思ってたら、父ちゃんも息子も、「コーラス」に出てたんですね。
もう一回観てみようかな。
ジョジョ、娘の好みのタイプな顔してた(笑)

原題:  『FAUBOURG 36』
監督:  クリストフ・バラティエ
キャスト:ジェラール・ジュニョ      
クロヴィス・コルニアック
      カド・メラッド

       (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-09-12 22:18 | 洋画 [さ~そ]

縞模様のパジャマの少年

ナチス将校を父親に持つドイツ人少年と強制収容所内のユダヤ人少年との友情と哀しい運命を描いた心揺さぶる人間ドラマ。
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早く言えば「ドイツ人のええとこのボンと、ユダヤ人の少年の禁じられた友情」

哀しかったな・・・。

ダ~っと泣けるってのではなくて、「え?え?え~?そんなぁ(>_<)」って哀しさ・・・。

パパがここに異動にならなかったら・・・
友達にならなかったら・・・
少年がブルーノの家に働かされに来なかったら・・・

だって子供やもん、わからなくても仕方ないよ!

ブルーノがパパたちの映画鑑賞を盗み見した後、キュッと抱きついた時、
胸がキュンとなった・・・
ママがだんだん、お化粧もしなくなり、落ち込んでいく姿に人間性を感じられた。
それにおばあちゃんも、実は反対だったし・・・・。

パパは、もうあの仕事をやめたかな・・・

残虐なシーンはモロには見せないけど、こんな後味悪い映画は数少ないと思います。
「ミスト」も最悪やったけど^^;
でも、見る価値ある作品です。
人間の、戦争の愚かさと哀しさを、ここで訴えてます。

しかし「ワルキューレ」にしろこれにしろ、英語ってのがなぁ・・・^^;


原題:  「THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS」
監督:  マーク・ハーマン
キャスト:エイサ・バターフィールド
      ジャック・スキャンロン
      アンバー・ビーティー

         (by 梅田ガーデンシネマ)


余談ですが。
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by rm1015 | 2009-09-09 00:01 | 洋画 [さ~そ]

南極料理人

実際に南極観測隊の調理担当としてドームふじ基地で越冬した西村淳のエッセイ『面白南極料理人』を映画化。
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おいしそうなものがいっぱい出てきます。
ひたすら食ってます(笑)
朝昼晩と、ちゃんと食事の時間は忘れず映ってます。

しかし、どんな状況なんやろう・・・。
おっさんばっかり、篭って何百日も・・・・。
実際どんな生活やったのか・・・見たく・・・・はない(笑)

しかしそこは映画。
きれいにのん気に描かれています。

この調理担当の西村さんが、堺雅人がやってるからか、本当にいつもにこにこ、いい人なんですよね。
本人はどんな人なんかな?それだけは見てみたいかも・・・。

この映画にも、さっき見た「モンちゃん」と「ドンキー」が出ています。
いろんな役柄、大変だ(笑)

しかし、南極ってすごいとこなんですね。
与えられた食材のみで、工夫しておいしいものが作られていく・・・。
ローストビーフなんか、原始的な作り方にびっくりしたけど、
あの方法がベストなんやろな。

それに、ラーメン。
本当に何でもリクエストに答える西村さん。

ただ・・・
あのエビフライは、1匹からあんな大きいのできるかなぁ。
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CSの映画宣伝番組に出てた堺雅人が、「おにぎりが食べたくなりますよ」って言ってたけど、
おにぎりもやけど、ラーメンが食べたくなった(笑)

ちゃんとご飯作ろう!って思わせてくれる作品でした。


監督:  沖田修一
キャスト:堺 雅人
      生瀬勝久
      きたろう

      (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-09-01 22:41 | 邦画 [な~ほ]

二十世紀少年<最終章>ぼくらの旗

浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。
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T-REXのテーマソング、テンション上がるんよね~(笑)

もんのすごい豪華キャストで、もったいぶっての3部作。
私はこれ、好きですね。
そんなに嫌いな俳優陣がいないのがよい(笑)
この人とこの人が同級生やるか~?的な年令差も面白い。

大体、子供の頃のケンヂが、「クローン?」って思えるほど似てて。
ほかの子は・・・
ちょっとちゃうかなぁ。
オッチョは男前になるぞ(笑)

それと何度見てもドンキーは、生瀬より大泉。

今回も、2日ほど前に放送された「もう1つの第二章」を見て行った。

こんなシーンあったっけ?的なものもあって楽しかった。
(カンナがカジノで大活躍するシーンなんかなかったよね?)

さて。「トモダチ」

へぇ。こういうわけかぁ。
前回のレビューで、
「誰だ誰だ?」って騒いでたけど、実は少し聞いてた。
「あいつ」が怪しい。って。
たぶんそうやろな~って思ってたけど、「そうなんか~!!」と違う意味で納得。

前回あんまり出番のなかった「春波男」がよかったな。
「小泉響子」ちゃんと「神様」の台詞が少なかったのが残念。

ありえないけど面白い。お金かかってるなぁ。
所詮は漫画、って言ってしまえばおしまいやしね。
20巻ほどあるんでしょ?読んだことないけど、読みたくなる作品。
実写化って難しいよね。これは小説でも同じやろうけどね。
その人物のイメージってあるし、演者さんも大変だ。

しかし、香川照之って俳優は素晴らしい。
「その人」に成りきってる。誰を演じても何をやっても同じに見える(悪く言えば、演じる前の本人にしか見えない)俳優が結構いるのに。

「カイジ」も見るべ~?(笑)この役も面白そう♪


監督:  堤 幸彦
キャスト:唐沢寿明
      豊川悦司
      常盤貴子
      平 愛梨

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-09-01 20:53 | 邦画 [な~ほ]