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ゲキ×シネ 五右衛門ロック

古田新太率いる“劇団☆新感線”が豪華客演陣を迎えて繰り広げた大ヒット舞台を、最新のデジタル映像技術で記録したゲキ×シネ作品。
c0045529_235751.jpg

「やほー」の映画レビューでめっちゃランク高かったので、
興味津々で行ってきました。

3時間半ほどで2500円。
東宝シネマズのポイント鑑賞も対象外。もちろんフリーパスもだめ。
これでおもんなかったら許さんで~!
って思ってたんですけど。

これが・・・。

今年1番かも!!ってほど面白かった!!!!

劇団新感線といえば、昔あの、今は狂言師の奥様が「新太にいちゃん!」ってやってたイメージくらいしかなく、
最近の新太兄ちゃんは、ずいぶん肥えたなぁ~、くらいな感じの印象だけで、
もちろん芝居も観たことがなく。

でも、劇場でお芝居観たくなっちゃいました。

一緒に出演してた、俳優さんたちのインパクトの強さにも圧倒されたし、
歌って踊って、楽しそうな舞台上を観ながら

「何か一緒に出たくなったぞ~」な感想を持った私(笑)

「♪五右衛門ろ~~~っく♪」ってず~っと残ってる。
サントラもDVDも買いたくなった。

ここで特筆すべきは、やっぱり森山未来でしょ。
c0045529_0185178.jpg


この人、以前観た「スマイル~聖夜の奇跡」でも、見事なダンスを披露してたし、
その映画を観る前から歌やダンスに長けた人、ってのは知ってたけど、

本当に楽しそうに、歌って踊ってタップまで。

それに、こんなにかっこよかったっけ?メイク??(失礼)

前から好きな俳優やったけど、お気に入りになっちゃいました。
「20世紀少年」では、そういう自慢の姿の見せ場ないもんね^^;

それに、歌やダンスだけでなく、豪華出演陣みんなにそれぞれ見せ場アリで
見応えたっぷりでした。
何か知らんけど涙出ちゃったし^^;
c0045529_0213522.jpg

松雪泰子も、『フラガール』ほどの激しいダンスではなかったけど
悩ましげなお竜にぴったりやった。
でもそれ以上に高田聖子もよかったし。
この方、高野山の娘さんっていう女優さんよね?

とにかく、「誰が主役やった?」って思うほど、それぞれが際立っててよかったと思います。
歌の下手な方がいなかったのがよかった(笑)
ストーリーもはちゃめちゃなんやけど、しっかりしてて笑いあり涙ありですごい楽しめた。
何度も同じ人が違う役で出てくるのも、舞台ならでは、ですよね(笑)

あと、「冠徹弥」さんって歌手の方、アニメ歌手の「遠藤正明」氏の声に似てたぞ~。
何かデビッド伊東を大きくしたような風貌で、「ギャグマンガ日和」のED「ら~らららららら~♪」(タイトル知らん)も歌う方らしいが。
めっちゃ歌上手くて圧倒されました。
川平慈英って元々俳優なん???声もいいし何でも上手いね~。(当然やったら失礼しました^^;)

ゲキ×シネ、次もあったら行こうかな~。
面白いのねぇ~。新感線♪
ほんま、お勧めです。2500円、高くないです。
絶対買わないパンフまで買っちゃった(笑)


監督:渡部武彦
キャスト:古田新太
      松雪泰子
      森山未来
      江口洋介  /北大路欣也

      (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-29 23:53 | 邦画 [あ~こ]

重力ピエロ

仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が、やがて家族にまつわる哀しい過去と向き合っていくさまを、家族の愛を軸に軽妙かつエモーショナルに描く。
c0045529_20573166.jpg

何ででしょう。どこで知ってしまったんでしょう。

・・・オチ。

観終わって探してみてもどこにも書いてないのに。

まさか予告編?
それはないか・・・?

でもなぜか知ってた。
でも結果が出るまでは(確実なオチ)「???」でした。

そうなんです。
家族の過去とか、そういうんじゃなくて、「オチ」なんですよ。犯人が○○さんっていう。

ま、それを差し引いても「小日向さん」がよかった。
渡部篤郎が憎たらしかった(笑)

これも原作未読で観たので(ま、いつも私のレビューは適当な思いつくままの感想です。プラス原作未読が99%なんです。すんません^^;)
詳しい過去とか、渡部の人間性とか、結構間引いてあるんやろな~とは思いましたが、
それでも興味深く観れました。

普通「ないやろ。春が言った通りに兄ちゃんもするっしょ」が当然なんでしょうが・・・。
この結果がいいとは思わないけど・・・
その前に、そうなる前、いわゆる「最初の結果が出たとき」に、片付けるよね。
悲しい結果が生まれるんやから。

お母さんの悩みも痛みも、すべて受け入れたお父さん。
たぶんみんなできないことですよね。

いろいろ考えるとそれこそネタばれなので、

「なかなか考えさせられる作品」やったけど、何事も静かな笑顔で見守ってきたお父さんの言葉。
「おれたちは最強の家族だ」これがお父さんの「片付け方」やったのかな。とだけ書いて
〆ときます。

原作:  伊坂幸太郎
監督:  森 淳一
キャスト:加瀬 亮
      岡田将生
      小日向 文世

     (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-27 20:48 | 邦画 [さ~と]

天使と悪魔

教皇選挙(コンクラーベ)が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルかつダイナミックに綴る
c0045529_20214491.jpg

へぇ~!こっちが最初なんですね~!『ダヴィンチ・コード』より。
原作未読です。
ってか、最近本って読んでないなぁ~。
個人的には、ベストセラーっちゅうても、読む時間もないし、夜も2時ごろまでテレビとか見てて
ベッド入ったらすぐ爆睡やし(笑)
以前は内田康夫読破とかしたんやけどなぁ~。

あ、逸れました。

これ、めっちゃ面白かった。

前に、「コンクラーベ」とか見て知ってたし(そのときも「根競べ」とかけてるやん♪」とか思ったし)
決まったら白い煙が上がるってことも知ってたので、
その点は「はあ?」って思わなくてすんだ。
(あ、でも観るまではそういう話やってことも知らんくて^^;)

そんなに難しく考えることもなく、『ダヴィンチ・コード』より簡単やったよね。

見たことあるな~って思いつつ、3分の1ほど進んでやっと「あ、ユアン・マクレガーや!」ってわかった次第^^;

ほほ~。いいですね。引き込まれましたね~。
迫力ありましたね~。
スリル満点でしたねぇ。
でも原作ファンには物足りないかな?
ならば、頑張って読んでみようかな?

「オチ」知ってて映画を観るのと、オチを観てから読むのと、
どっちがいいんでしょ~(笑)

原題:  『ANGELS & DEMONS』
監督:  ロン・ハワード
キャスト:トム・ハンクス
      アイェレット・ゾラー
      ユアン・マクレガー

        (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-05-18 20:15 | 洋画 [た~と]

ウォーロード~男たちの誓い

清朝末期、太平天国の乱での実話を基に、男たちの友情と裏切りをダイナミックに描く
c0045529_205358.jpg

ジェット・リーとアンディ・ラウと金城武が、契りをかわして義兄弟に。
時代背景はようわからんけど(笑)
何かわからんけど「男たちの熱き思い」ってか。

でもな~。
いつの世も、女が絡んでくるのね。
結局はそうなのね。

この映画観て思ったのは・・・・

あの頭脳明晰、静かな「諸葛孔明」が熱い男になってるし。
思いっきり戦ってるし(笑)

それと・・・・
アンディラウは、「インファナル・アフェア」よりかっこよかったかも。

嫁さん、こっちの方がええやん。
優しいしかっこいいし強いし、言うことなしやん。

・・・なんで?(笑)退屈やったん?(笑)

ジェット・リー・・・・肥えましたか?^^;


原題:  『投名状』
監督:   ピーター・チャン
キャスト:ジェット・リー
      アンディ・ラウ
      金城 武

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-05-14 19:50 | 映画 [アジア系]

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)

青山剛昌原作の人気TVアニメの劇場版第13弾。広域連続殺人事件の捜査に乗り出したコナンの前に、宿命の敵である黒ずくめの組織が立ちはだかる。
c0045529_23572667.jpg

私には子供が2人います。
今はでかいですが、平成になってから産みました(笑)
その2人は、見事に2人とも「コナンフリーク」です。
少しのセリフだけで「あ、○○巻の××が犯人の話!」と答えます。
アニマックスでやってる昔のコナンとかも、途中から見ても「あ~、犯人××さんのヤツやな~」
おまけに、話の途中、セリフとかも真似して先に言うので、
何も知らずに観てたのに、オチを言われて何にも面白くなかったこともあったり。
今までの映画シリーズも、全部何度となく観てて、映画館に2度3度と観に行くほどです。
コナンのカルトクイズがあったら、出演させてみたいほどです(笑)

最近のコナンは顔が変わっててちょっと雰囲気が違う、としょっちゅう言います。

ちなみに娘の好きなキャラは「高木刑事」だそうです。

何作目かぶりに観に行きました。
前に観たのは3作ほど。
「赤か青のコードを切る!」ってヤツと、爆発して水の中・・・ってヤツ(何か記憶怪しい)

そしてこれ。

子供が観るには難しくないか?
マージャンパイとか出てくるけど、子供にわかるのか?

・・・・でも、私はだんなと観に行ったわけですが(笑)
劇場内は大人(若いカップル)がほとんどでした。ま、平日ってこともあったけど。

先に観た娘に「面白かった?」と聞くと
「コナンやで。面白くないわけないやん」と聞くまでもない答え^^;

DAIGO、嫌いなくせにコナンに関係してからあんまり「嫌い」と言わなくなった(笑)

でも・・・

DAIGO、何で使ったのかな~?話題な人やから?
決して上手くなかったよ~?(遠まわしな言い方^^;)棒読みもええとこやったし・・・
なのに、結構重要な役どころ。
来年は誰を使うのかな(笑)

コナン、終わる~終わる、言いながら続いてますね。
終わるときのオチは想像つくけど・・・・。

しかし蘭ちゃん強すぎ・・・・(゚◇゚;)!!!

私の好きなキャラ、平次くんもちゃんと出てきてうれしかった(^^♪


監督:山本泰一郎
声優:高山みなみ(江戸川コナン)
    山崎和佳奈(毛利 蘭)
    神谷 明(毛利小五郎)

       (by 東宝シネマズなんば)

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by rm1015 | 2009-05-07 23:52 | 邦画 [ま~よ]

グラン・トリノ

巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人生ドラマ。
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いや~・・・いい映画やったなぁ~。
ずし~っと(川藤の決まり文句みたい^^;)心の底に響くもんがあった。

めっちゃ頑固なんやけど、心のどっかでよりどころを探してる・・・。
奥さん亡くして、「1人でも平気やし」って強がるんやけど、
密かに、わんちゃんに「母さんに会いたいな」とか話しかける。
寂しかったのね。
ここでちょっと涙(;_;)

遠くの息子より近くの他人。
お隣の坊やも、お姉ちゃんもよかったです。
知らない子やったけど・・・。上手かった。
お金かかってない映画~、って感じでしたね。
見たことあるのは、息子の嫁役の女優さんくらいやったし^^;

イーストウッド監督、ついこないだ観た「チェンジリング」もやけど、
「心に残る『重い映画』」が多いな。
それでいてこっちの方は、床屋さんとの笑える掛け合いもあったりして
心和むシーンも結構あった。

「わざと?」っぽく、知り合った子の名前を間違ってみたり、
頑固やけど憎めないじいちゃん。
孫よりかわいがったタオのためになったね。って涙が止まりませんでした。
かっこいいな~。
ラストの本当の孫や嫁の表情に、「ふふん026.gif」となりました。


原題:  『GRAN TORINO』
監督:  クリント・イーストウッド
キャスト:クリント・イーストウッド
      ビー・ヴァン
      アーニー・ハー

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-05-06 23:09 | 洋画 [か~こ]

バーン・アフター・リーディング

CIAの機密情報を含んだCD-ROMが、ひょんなことからお調子者の男の手に渡ってしまったばかりに、様々な人物を巻き込み大騒動へと発展してしまうドタバタ劇が軽妙なタッチで綴られる。
c0045529_2162798.jpg

まあまあ、こんなもんなんですね。
前評判の悪さにちょっと躊躇したんですけど、その前に近所のチケットショップで1200円で前売り券買ってたんですよ^^;
おまけに、93分しかない(ーー;)
シネマズのポイント、貯まってたからタダで観りゃよかったし。

オーシャンズな面々で(っちゅうても、ジョジクルとブラピだけやけど^^;)その他も結構な豪華キャスト。
お金はかかってますね。
面白いのかと思ってました。
予告編で。

いや、面白く「なくはない」んです。
ある意味、予告編どおり「衝撃の結末」やし(笑)

でもなんかな~。
鼻血出しても脅迫するブラピに、超浮気モンのジョジクル。
ちょっと趣味悪~(ーー;)な所も、見せ場なのかな(笑)

コーエン兄弟の映画、いくつか観てますが、どれもあんまり「良趣味(こんな言い方せんかな^^;)」なものがない。
「バーバー」も「バッドサンタ」もちょっといや~な気分になったし、「ファーゴ」なんか・・・
あ~。。。いやな後味・・・。

こういう作品多いのかなぁ。
評判いいのが多いけど、わしには合わんのかな(笑)

ま、いいや。
エンディングテーマ、面白かった。「♪CIAメ~ン♪」


原題:  『BURN AFTER READING』
監督:  イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
キャスト:ブラッド・ピット
      ジョージ・クルーニー
      ジョン・マルコヴィッチ

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-05-03 21:00 | 洋画 [は~ほ]

鴨川ホルモー

京都の街を舞台に、謎の学生サークルが繰り広げる摩訶不思議な4大学対抗バトルの行方を描いた万城目学の傑作小説を実写映画化した青春ファンタジー・コメディ。
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ゲロンチョリー!!

2本目はこれ(笑)
これも、近所の東宝ではやってなかった^^;京都の映画なのに(ーー;)

とにかく、「おバカ映画」(笑)
ありえなさ満開でバカバカしいったらありゃしないんですが。

これをまじめ顔で演じてる出演者さんたちの頑張りに、ある意味脱帽でございます。

クソまじめな顔して「ゲロンチョリー!」
お〇っこチビッたり、チョンマゲにしてみたり、異常にタカピシャやったり
アニメで観ても笑えたんじゃないでしょうかね~。
あ・・俳優がまじめ顔でやるから面白いのかな(笑)

気に入ったとこは、山田さん演じる安部の部屋にあったゴミ袋が、
ちゃーんと「京都市指定」の黄色いゴミ袋やったとこ(笑)

気に入らんかったとこは、祇園からちょっと走ったら平安神宮にいたこと。
どんだけ走ってーん!!!
バスで20分くらいはかかります(笑)

京都の観光映画のようです。「舞妓HAAAAAN!」に続き、「おバカ京都映画」って感じ。

なーんにも考えず、気楽にほわ~~んと観てください(笑)

山田さんも伸太郎(金八時代の役名。浜田くんですが、我が家での呼び名はこうです)
もうまいですね。おまけに「GSワンダーランド」の『タイツメン』の2人(栗山千明、石田卓也)も出てたな。
しかし、石田卓也はいつ見てもわからない。ちっとも顔の覚えられない俳優だ。なぜ?

監督:  本木克英
キャスト: 山田 孝之
      栗山 千明
      浜田 岳

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-01 23:46 | 邦画 [あ~こ]

スラムドッグ$ミリオネア

日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫ったスラム育ちの青年が語る過酷にして波瀾万丈の生い立ちが、多彩な要素を巧みに織り込みつつスリリングかつ躍動感いっぱいに描かれてゆく。世界中で数々の映画賞を受賞。
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なかなか素敵な映画でした。
近所でやってないので(正確には、「近所の東宝シネマズで」やけど^^;)
遠出してきました。映画の日なので、2本観たのですが、これは1本目。

やっぱり話題作は、チェックしとかないと、って感じで観たけど、
インドを舞台に、映画好きのツボをついてきますね。

日本の「ミリオネア」が、モロにパクリやったことにも驚いた。
音楽もそのままやん。
「ファイナルアンサー?」なんてのは決め文句やから、そのままもらっちゃっていいのね(笑)

ジャマールも、サリームもラティカも、1番小さい時代がかわいかった。
ごめんね。大人の3人(笑)

しかし、問題の答えはジャマールの生き抜いてきた辛い過去を抉り出すような、
思い出したくない(もしかして思い出したいこともあったかも)出来事。
高額いただいちゃったら「何ズルしてん!?」ってなるもんなのか?
お国柄か?

ツイてただけじゃないジャマールの人生。
うろうろする時代に、ちょっと観てる方もうろうろしたけど^^;
考えさせられることあり、うなずくことありで、楽しめました。
エンドロールのダンスも最高でした♪

しかし、あの司会者・・・。
みのもんたも胡散臭く思えるぞ(笑)



原題:  『SLUMDOG MILLIONAIRE』
監督:  ダニー・ボイル
キャスト:デヴ・パテル
      マドゥル・ミッタル
      フリーダ・ピント

           (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-01 23:20 | 洋画 [さ~そ]