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コーラス(2004仏)

戦後間もないフランスを舞台に、問題児たちが集まる寄宿舎に赴任してきた音楽教師と子どもたちとの合唱を通じた心温まる交流を描く。 c0045529_19434447.jpg

問題児と言っても、見た目はかわいい小学生。
だけどやることが子供じゃない。
平気で看守を怪我させたり、喫煙したり・・・

育った家庭環境に問題があるのか、原因は他にあるのかわからんけど、
きっとこれはある程度は事実なんじゃないかな。

自分の昇進とか、保守的なことばかり考える校長。
そりゃ子供も反発するで。

「やられたらやり返せ」って、子供じゃないねんからさ。

しかし、この映画の「ワルい」子供たち、素直に新しい舎監の「ハゲ頭」の支持に従って
ちゃんと歌を唄い始める。
この「新しい舎監のおっさん」を信じ始めたからやろね。
みんな愛されたいんやね・・。
きっと心底ワルなんて少ないと思う。
興味を持った事への目の輝きが、それを物語ってると感じました。

主演の男の子の澄んだ声には感動♪
お母さん恋しさの悪さやったんやね・・・


原題: 『LES CHORISTES』
監督:  クリストフ・バラティエ
キャスト: ジェラール・ジュニョ
      ジャン=バティスト・モニエ 
      ジャック・ペラン


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by rm1015 | 2006-02-27 19:43 | 洋画 [か~こ]

フライトプラン(2005米)

夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E-474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。疲れて眠り込んでしまうカイル・・。目覚めたとき、ジュリアは忽然と姿を消していた・・・・
c0045529_19504088.jpg


仕事が変わると、平日に映画館に行けますな|* ̄ー ̄|

うまい具合にまたまた夫婦2人とも休みやったので、今週も映画館へ~。
やっぱり水曜の休みはうれしいね~。
なんたって女は1000円やしね~。

「何観る?」
「何でもええけど~」
「夕べ泣く映画観たし、気楽なんがええかもな」
「『男たちの大和』は?」
「また泣くやろ、お前」
「『博士~』は?」
「疲れてるから寝るかも」

こんな会話を朝からしながら(笑)
結局、予告編見たときに興味を持った、「フライトプラン」に決まったのでした^^;

ほんでほんで・・・

なかなか面白かったと思うよ。
そりゃ「フォーガットン」よりよっぽどよかったし。

うん、「バルカン超特急」と一緒って感じもかなりするし、
(知らん顔しすぎちゃうけ?とか、アラブ人の謎とか)
無理も結構あったけど普段は見られない飛行機の内部とか見せてくれたり、
飛んでる飛行機を上から撮影してたりして、「へぇ~」って感心したな~。

でももうちょっと「やられた~~!そうきたか~!」という驚愕がほしかった。
犯人がわかるときが、ちょっとあっさりしすぎてたような気もするし。
ラスト、母ちゃんはこの飛行機に詳しいんやで!
かっこ悪いやろ、犯人ってば(笑)

とか言いながら、オチは読めなかったんですけどね~|* ̄ー ̄|

母は強し!!
狂人扱いされても、娘のために走り回る姿がめっちゃかっこよかった。
しかし、だんなは哀れでした・・・・^^;

原題:  『FRIGHTPLAN』
監督:  ロベルト・シュヴェンケ
キャスト: ジョディ・フォスター
      ピーター・サースガード
      ショーン・ビーン

      (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2006-02-22 20:00 | 洋画 [は~ほ]

ルディ/涙のウィニング・ラン(1993米)

鉄鋼の町ピッツバーグの労働者家庭に育ったルディは高校のアメフト部で遂にレギュラーを獲得できず、当然のように父と同じ製鉄所で働くと思われ、事実、一旦は失望を抱えながら就職する。だがフットボールの夢断ち難く、何事もなし得ない自分にいらだち、青年はアイルランド系の子弟を集めるフットボールの名門、難関のノートルダム大への進学を目指す……。 c0045529_15335875.jpg

実話です。
このルディはすごい。こんな見上げた人が本当にいたのかぁ~(゚◇゚;)!!!
普通はあきらめるで~
兄ちゃんや父ちゃんも「もうええ加減に夢を追うのはやめて、現実を見ろや~」と諭すけど、
絶対に夢を掴んでみせる!と頑張って、
頑張って頑張って頑張り続けて、とうとう夢を叶えた・・・・

何度落第しても、兄ちゃんに彼女を取られても、絶対にくじけなかったルディ。
だけど、最後の試合にも出られないとわかったときに「やめる」と言い出し・・・
もうその辺から涙が止まらんかったし・・・

小馬鹿にしてた兄ちゃんも、弟の晴れ姿に初めて笑顔を見せる。
立ち上がって大喜びする姿は、めっちゃ印象深かった。

大体、高校を卒業したときに「お前が行ける大学じゃない」と言われたら、
その時点で自分の中では「ちゃんちゃん♪」とオチの音楽が鳴るんですけどねぇ・・・

夢を追い続けたルディ。
応援し、協力してくれた友人たち・・・
子供たちが観たら「比較するなよ」って言うかもな(笑)

周りを取り囲む人たちもあったかいし、きっとルディは愛されてたんでしょうねぇ~。

アメフトってわからんけど^^;
練習風景はすごかった。
怪我も付きもんやし、吹っ飛ぶし・・・
すさまじい努力をしたんやねぇ。
小さい体でも、やってできないことはない、か・・・

がんばろっと|* ̄ー ̄|

原題:  『RUDY』
監督:  デヴィッド・アンスポー
キャスト: ショーン・アスティン
      ジョン・ファヴロー
      ネッド・ビーティ

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by rm1015 | 2006-02-22 01:40 | 洋画 [ら~ろ]

ドラムライン(2002米)

ニューヨークのハーレム育ちの青年デヴォン。天才的なドラム・テクニックを持つ彼は、その才能が認められてアトランタのA&T大学に奨学金を得て入学、そこの名門マーチング・バンドに入るのだったが・・・

c0045529_1022062.jpg音楽版スポ根ストーリー。
話としては感動物ではなかったな~。

みんなパッとしない俳優ばっかりやったけど、(失礼)
主演だけは見たことあるな~と思ってたら、
「Shall We Dance?」でRギアと共にダンスを習う、(デブじゃない方)若いにーちゃんやった。

しかし、このにーちゃんが「天狗」なんよね。
うまいんやけど、周りを見下してる。
だから調和できない。
先輩や監督にまででかい態度。
これが最後まで治る事がない、っちゅうのがどうもね。
ま、最後にめっちゃええ子になってたら、かえって出来すぎでよけいシラけたかも知れんけどさ。

でも、ラストのマーチングバンド対決は見ごたえあったなぁ~!
素晴らしかった。
あんなすごい演奏(っちゅうよりパフォーマンスやな)やったら、
試合観に行くより楽しみかもね♪

それにしても、優勝を争ったMB大のやり方はどうか。
あんなん、反則っしょ。
ち~っともバンドが目立ってなかったし、逆効果ではないのか?

この作品は劇場で観たかった。
家ならやっぱりホームシアターがほしくなるほど。
聴かせる映画でありました。



原題:  『DRUMLINE』
監督:  チャールズ・ストーン三世
キャスト: ニック・キャノン 
      ゾーイ・サルダナ
      オーランド・ジョーンズ 

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by rm1015 | 2006-02-20 10:27 | 洋画 [た~と]

フットルース(1984米)

ロックもダンスパーティも禁じられているアメリカ中西部のある小さな町に、都会から一人の青年が転校してくる。彼は自分たちの自由を取り戻すべく、仲間を集めて大人たちへの逆襲を開始するが……。c0045529_12465174.jpg

若い頃に観た青春映画。
なんかまた観たくなってレンタルしてみた。

うっひょ~~~~~~~(*^-゚)vィェィ♪
なっつかしぃぃぃ~♪♪
ケビン・ベーコンが若~~い!!

正直、ストーリーはどうだっていいんです。
だって、劇場で観たのに全然覚えてないほどやったし(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!
でも、当時はどう思って観てたのかな。
絶対かっこいいわけじゃないし、(ライバルの方がかっこいいくらい)
「イカすわよね」ってセリフにも「誰が?」やねんけどな~。「かわいい」の方が今のセリフかも。
しかし苛立ちを押さえ切れなくて踊りだすなんてな。
今じゃ「イタイ」よね~(笑)
ま、誰かを傷つけるよりええか~。
日本で言うたら、たのきんとか郷ひろみとかの(古っ!)アイドル映画やね。

それよりも曲よ、曲!!
何が流れても全部覚えてたし。
そういや、サントラ持ってたなぁ~・・・
ドラマの主題歌で有名なあの曲もこの曲も、この映画からやったんやねぇ~。

個人的に好きな曲は、ん?デニース・ウィリアムスの(あってたか?)「LET'S HERE IT FOR THE BOY」
この曲が流れてるシーンも、楽しかった~。着うた買おうかな~(笑)
レンと親友になる(このシーンでダンスを覚える)ウィラード(やったかな)ってショーン・ペンの弟やったんやねぇ~。知らんかったし~(゚◇゚;)!!!
それに、先月亡くなったそうです・・・合掌<(_ _)>

持ってたサントラはもちろん「LP」やったので、
もう1回ゆっくり聞きたくなって「CD」をレンタルして来た(笑)

しかし、牧師の娘ってば・・・・
顔でかいな|* ̄ー ̄|


原題:  『FOOTLOOSE』
監督:  ハーバート・ロス 
キャスト: ケヴィン・ベーコン 
      ロリ・シンガー 
      ジョン・リスゴー
      クリストファー・ペン

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by rm1015 | 2006-02-19 12:50 | 洋画 [は~ほ]

歌う大捜査線(2003米・劇場未公開)

小説家のダンはある日、全身を得体の知れない皮膚病に冒され、病院に担ぎこまれてしまう。そして、病室のベッドの上で現実と妄想の間を彷徨い始めるダン。その妄想の世界では1950年代のロサンゼルスが映し出され、ダンは名探偵フィリップ・マーロウとして怪事件を捜査していた。c0045529_22414674.jpg

あ~~~~~?
よくわからん。
子供の頃のお母ちゃんへの嫌悪感が、大人になってもトラウマになってて・・・
それはわかったけど。

最初は、火傷かと思ったし。
急にステージになってバンドが歌いだしたり、
はたまた急に子供の頃の記憶に戻ったり、
何故か追いかけられたり殺したり殺されたり・・・・

何かマジでわけわからんかった。

もっと期待したんやけどなぁ。アテが外れた(`ε´)ぶーぶー

一緒に観てただんなの方から、「いびき」が聞こえてきたことにだけ爆笑した^^;
映画では絶対寝ない人なのに。

ケイティ・ホームズがかわいかったのと、メル・ギブソンにびっくりした、
そんな印象ばっかりの、不思議な話やった。

以上。


原題:  『THE SINGING DETECTIVE』
監督:  キース・ゴードン
キャスト: ロバート・ダウニー・Jr
      メル・ギブソン 
      ロビン・ライト・ペン 



あ、ところで~

密かにブログタイトルが変わってるのに気づいた方。

すんばらすぃ~♪
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by rm1015 | 2006-02-17 22:42 | 洋画 [あ~お]

THE有頂天ホテル(2005日)

都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する・・・
c0045529_1659147.jpg


上映開始日から1ヶ月経って、やっと観に行けました。

すんごい豪華なキャスティングで、「ようこんだけ揃えられたなぁ」っちゅうほどの面々。
「みんなのいえ」の主演夫婦(笑)がチョイと出てたり、
フジのアナウンサーがチョイと顔出してたり、
「え?」って人が出てるのが、いつもながら面白かった。c0045529_16593442.jpg

またこの人の作品ってば、出演者がみんなうまいのねぇ。
今回は松たか子がよかったな~。
ま、役者一家なので当然かも知れんけど、
こんな上手い人って思った事なかったし(笑)

主演はやっぱり役所広司で、おいしいところをみ~んな持って行くんやけど、
ラストのほうに「俺が責任を取る!」と言い切った生瀬演じる副支配人。
私としてはなかなか「魅せるやん」と思った次第。
この人はもう、「やりまくりさんすけ」には戻らないのでしょうか(笑)

爆笑までは行かないけど(松たか子が外人のフリをする場面は、ツボにハマってしまったが 笑)
レディスデイで結構入ってたおばちゃんたちが、みんなよく笑っていました。

ラスト近くの慎吾くんの歌は、ちょっと感動しちゃったな~


ところで・・・唐沢の髪は・・・地毛か???


監督・脚本:三谷幸喜
キャスト:  役所広司
        松 たか子
        戸田恵子
        佐藤浩市
        香取慎吾
        伊東四郎

   (by東宝シネマズ二条)


別館で、この映画を観に行った時のエピソード書いてます。よかったら見てね。
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by rm1015 | 2006-02-15 17:06 | 邦画 [さ~と]

ブリガドーン(1954米)

休暇でスコットランドに鴨撃ちに行った二人のアメリカ人、トミーとジェフは道に迷うが、急遽見つけた不思議な村に迷い込む・・・

c0045529_1250859.jpgすごいですね~。
ストーリーは究極のおとぎ話で、「まあ、よう思いついたね~」な設定。
とにかく強引やし、ありえないんやけど。
しかし「美術の技術」が素晴らしい!!

52年前の作品なんですけど。
日本やったら今でもこんな素晴らしいセット作れるやろか(笑)

しかし、別嬪でんなぁ。シド・チャリシー。
美脚が見えなかったのは残念やけど(わしはおっさんか 笑)
今回もダンスは素晴らしかったです。

特に、ジーンとシドの山での逢引き(だからわしはおっさんか)シーンでのダンス。
これと、市場でのトミーとジェフのタップのシーン、
同じく市場での村人たちとの楽しげなダンスシーン。

この3つは思わずため息もんです。

話よりダンスとセット。
この映画はこれにつきます!!
とても美しい作品です。

監督はミネリ。ジュディ・ガーランドのだんなでんな。


原題:  『Brigadoon』
監督:  ヴィンセント・ミネリ
キャスト: ジーン・ケリー
      ヴァン・ジョンソン
      シド・チャリシー

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by rm1015 | 2006-02-13 12:54 | 洋画 [は~ほ]

みんなのいえ(2001日)

お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。 c0045529_19225535.jpg

三谷幸喜の作品、結構好きなもので・・・。
「ラヂオの時間」「12人の優しい日本人」「笑の大学」
「古畑任三郎」「振り返れば奴がいる」
これだけ見たのかな(笑)

この作品、主演は八木亜希子か田中直樹か、いや、五郎さんこと(笑)田中邦衛か、はたまた唐沢寿明か・・・

みんなうまいですねぇ。

ココリコ田中が、いろんなドラマや映画に抜擢されるのはわかる気がする。
うまいもん。

それ以上にびっくりしたのが、元アナウンサーの八木亜希子が結構うまいってことで。

もっと棒読みっぽいのを想像してたのに、全く違和感なく、田中直樹の嫁やってましたね。

これは三谷幸喜の経験を元に、かなり着色してるみたいですけど、
(う~ん・・っちゅうことは、八木亜希子が「小林聡美」やな)
ありそうな話やし、見ていて楽しかった。

衝突する頑固親父な大工と、流行を追う最先端のデザイナー。
その2人がちょっと意気投合した雰囲気を見せると、
今度は婿がスネる。。(笑)

何か面白かったなぁ~。

それに、いろんな人がカメオ出演してたし。

さんま、香取くん、真田広之、遠藤くん・・・

あ、遠藤くんは見終わって映画サイト見るまでそれとは気づきませんでした^^;


監督・脚本:三谷幸喜
キャスト:  唐沢寿明
       田中邦衛
       田中直樹
       八木亜希子


(by日本映画専門チャンネル)

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by rm1015 | 2006-02-12 19:23 | 邦画 [ま~よ]

チルソクの夏(2003日)

1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していた。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場する。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会う。そして2人はお互いに淡い恋心を・・c0045529_22263688.jpg

何て言うのかな~、「パッチギ!」の恋愛編?
かなりのベタな親友物語で、観ていて恥ずかしくなるほど、「コテコテ」な純愛物語。

でも、さわやかなんですよね。
今のように、PCや携帯で手軽にメール、ってわけにも行かないし、
ひたすら相手からの手紙を待つしかないんですよね。
韓国と日本じゃ、簡単に電話するわけにも行かないし。

友達同士も、心底悩みを打ち明けられるような、本当の「親友」たちで、
大人になってからも付き合いがある。
騒ぐときも、泣くときもみんな一緒。

ここまで「いつも一緒」ってのは、やりすぎかも知れんけど、
昔はみんな、なぜか女同士で手をつないで歩いたりしたなぁ。

私は、この世代よりは少し下ですが、
この当時流行ってた曲は全部歌えました^^;

出演の若手女優さんたちは、覚えるのに苦労したでしょう(笑)
もう、思いっきりな「歌謡曲」。
何たって、曲の最中にトランペットで音を出すなんて、
今はないもんなぁ。
演歌ぐらいか?|* ̄ー ̄|

韓国と日本のいがみ合いは、「パッチギ!」でも同じように描かれてたけど、
やっぱりこういう話って語り継がれるんですね。
象徴的だったのが、「日本語の歌は禁止だ!」
って・・あんたら、その日本に来てるやん。

そういえば、以前に見たたしか・・「僕の彼女を紹介します」で、
X-JAPANの曲が原曲のまま流れてたけど、
日本語の歌が解禁されたのはいつなんやろう・・・

戦争の傷痕から、韓国を蔑んで見て来た親に育てられた私たちの親。
さすがにもう今はそんなこと言わないけど、
私たちが子供の頃は、親~祖父母なんかは、おもむろに「朝鮮人」と言い切ってたもんなぁ。
(もちろん一部ですが)

そんなウチのばあちゃん(95歳)が、ある日
「最近ようテレビで見る、[よんさま]ってええ男やな」って言うたときは
ぶっ飛びました(*≧m≦*)ププッ
知らずに言ってるのかなぁ。
「韓国の人気ある俳優さんやで」と説明したけど、「へぇ~、そうなんか」って言っただけやったけど、
理解したでしょうか(笑)

なかなかよくできた作品でした。
ベタな展開に涙しました。
でも・・・
ラストはできすぎやな。ちょっとうまくいきすぎ。

安くん、日本語上手ですね。

監督:  佐々部 清
キャスト:  水谷妃里
      上野樹里
      桂亜沙美
      淳評

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by rm1015 | 2006-02-05 22:29 | 邦画 [さ~と]