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恋のラジオ放送(1941米)

亡くなった父の後を継ぎ楽器店を経営しているジミー。しかし経営は悪化する上に、叔父のチャーリーから、自分の仕事を継ぐように諭される。ある日叔父を訪ねに行ったジミーは、ジャズバンド一家の娘モリーとひょんなことから出会い、好感を持つが・・・
c0045529_1163416.jpg


こんな作品があることも知りませんでしたね。
思いっきり若いJスチュワートです。
やっぱり、「いい役」が似合います。
ハーモニカはほんまに吹いてるように思いました・・・・。

何となくミュージカル仕立てで、結構いつもどこでも誰でも歌う(笑)
音楽嫌いのおじさんも、嫌なヤツなんやけど心底から悪党でもない。
c0045529_1173518.jpg


当時を反映してるのが、邦題にもなってる「ラジオ放送」らしいけど、
「こんな抽選の仕方で、当たりを決めるのか?」ってな行き当たりばったり状態。

お家騒動なんかもあって、
馬鹿馬鹿しくってクスクス笑えて、やっぱりラストはハッピーエンド。
昔の作品なので、撮影の仕方に限界があったのか、
歌と口の動きがまったく合ってない部分もあったりして、
ちょっとおかしかったです(笑)

ほのぼの楽しい作品でした。

登場するバンドは、当時大人気やったホーレス・ヘイト・バンドらしいです。
(私の母が2歳の頃の作品だ∑( ̄ロ ̄|||)!?)


原題:  『Pot o’Gold』
監督:  ジョージ・マーシャル
キャスト: ジェームス・スチュワート
      ポーレット・ゴダート
      チャールズ・ウィニンガー

(by シネフィル・イマジカ)

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by rm1015 | 2006-01-27 11:13 | 洋画 [か~こ]

イースター・パレード(1948米)

主人公のダンサー、ドンは、パートナーに去られた意地で、酒場の歌手を新しいパートナーのダンサーに仕立て上げようとする。ダンスの基本も知らない彼女だったが、彼のコーチを得て、やがて二人は大評判を得るように・・ c0045529_20244075.jpg

ごっ機嫌なクラシックミュージカルですね~。
Fアステアのダンスは、ほんまにしなやかで素晴らしい!
このとき、約50歳。
考えられんほどの軽やかなステップ。
なんちゅう元気なおっちゃんやね~ん!!

まず、オープニングシーンから、
子供とウサギのぬいぐるみを取り合う、大人気ないアステアが披露する、
ダンス&スティックさばき。
これもすげぇ~!!∑( ̄ロ ̄|||)!?

Jガーランドもかわいいし(正直、お嬢さまのライザ・ミネリはそんなにキレイと思わんねんけど^^;)
歌はうまいし、ダンスもうまい。
こりゃ世紀の名コンビやなぁ~。

ライバルダンサーのアン・ミラーもすごいダンス魅せるし、
「踊る大紐育」では「3番目の男」やったJマンシンなんかも出てたり
(この映画じゃ歌ってなかった)
その映画で3人の男の相手役となる、3人娘のうちの1人も(名前がよくわからん)
ちょい役ダンサーで出てたし・・・

なかなか見所満載。

惜しむらくは、カットされてしまったJガーランドのソロ。
足、長いのねぇ。
昔の人って、ダンスの人もわりと大根足が多いのに・・・・

やっぱりこの時代のミュージカルの典型、
「肩の力を抜いて楽に観れて、絶対ハッピーエンド!」

この一言。

ほんまに楽しい作品です。
欲を言えば、そのライバルダンサーを、ギャフン(死語)と言わせてほしかった(笑)


原題:  『EASTER PARADE』
監督:  チャールズ・ウォルターズ
キャスト: フレッド・アステア
      ジュディ・ガーランド
      ピーター・ローフォード

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by rm1015 | 2006-01-24 20:25 | 洋画 [あ~お]

コーリング(2002米)

ER勤務の医師ジョーと小児科医のエミリーは互いを深く愛し強い絆で結ばれた夫婦だった。エミリーはかねてより希望していたボランティア医療のために、心配するジョーの反対を押し切りベネズエラへと旅立った。しかし・・・ c0045529_20504841.jpg

ん?サスペンスってシールがジャケットに貼ってあったように思ったが・・はて?
これは「TRU CALLING」とちょっと似てる?
(あっちが後か 笑)

ありえへんけど、こういうことあるかも~っって思える部分もあるし、
ラストは感動しちゃったし。

結局、「犬」「子供」「その他動物」「お年寄り」には弱いのだ。

しっかり涙腺緩んだし|* ̄ー ̄|

ケヴィン・コスナーの映画って、そんなに観てないなぁ。
何か「スポーツしてない」Kコスナーも、悪くはないんじゃないか?と思えたよん。
最近評判悪いとか書かれてるけど、
何か問題アリなのか?

それよりも、お隣さん役のキャシー・ベイツが、もったいない出方やったように思うが?
何かもっと主役を助ける「おいしい役どころ」でもよかったと思うがなぁ。

終わりよければ・・・でももったいないなぁ・・・
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by rm1015 | 2006-01-23 20:52 | 洋画 [か~こ]

タイタンズを忘れない(2000米)

1971年、バージニア州。とある町で白人の高校と黒人の高校が統合されることになる。その結果、両校にそれぞれあったフットボール・チームも1つに統合されることとなった。人種差別が根強い地元住民が反発するなか、アメリカ初の人種混成チームが誕生するが・・・c0045529_16273125.jpg

スポーツ実話もの、何作目かな。
これも「コーチ・カーター」のように、人種差別を主題にしたものですね。

肌の色で、こうも扱いが違うものか・・って、観てて驚愕する場面が多々あった。

何でなんやろね。
みんな同じ人間やのに。

今は当時ほどじゃないと思うけど、今でもこういう差別ってあるんやろなぁ・・・
俳優さんは、黒人の方が味があってうまい人も多いけどな~。

相手の肌が黒いと、握手もできんか。
一緒のテーブルにつくの、イヤか。

最初は嫌悪感を抱いてた者同士、実際に一緒に過ごしてみると、
結局白い肌と黒い肌がイチバンの親友になってる。
生まれた地の差だけで、同じ年で同じ空気を吸ってて、
親友の事故にも自分の事の様に心配したり泣いたりできる。

言うたら、同じ肌の色でも、合う、合わんはあるもんね。
だから付き合ってみましょうよ(^^ゞ

コーチはワンマンやけど、差別はしない。
自分は逆境に立ってても、チームの為にいつも前向き。

もっと試合の映像があってもよかったかな~って思うけど、
ま、あんまりアメフトわからんし^^;


原題: 『REMEMBER THE TITANS』
監督・: ボアズ・イェーキン 
キャスト: デンゼル・ワシントン
      ライアン・ハースト 
      ウィル・パットン

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by rm1015 | 2006-01-22 16:32 | 洋画 [た~と]

気になる新作映画・・・

今、バタバタしてるので、なかなか家でも映画が観られない。
まして、劇場鑑賞なんて(>_<)

でも、観たい映画が結構あってね。

「THE有頂天ホテル」
「博士の愛した数式」
「フライト・プラン」
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ 」
「クラッシュ」

「THE有頂天ホテル」は、だんなと休みが合えば出掛けるつもりでいるけど、
結構いろんな賞を獲ってる
「クラッシュ」
も興味深々ですねぇ・・・。

「ミリオンダラー・ベイビー」の制作脚本で有名になった、ポール・ハギスの初監督作品だそうで・・c0045529_0184764.jpgc0045529_0195711.jpg

観たいなぁ~・・・
ひとつの事故から様々な人間の、人生が・・・
きゃ~っ(>_<)
重そうだけど、見ごたえありそう~!!
これ、結構期待してます。
時間があったら、1人でも行ってみようかな。

2・11より全国公開だそうですぜ。
みなさんもどうでしょう。

「クラッシュ」公式HP
予告編観られます。
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by rm1015 | 2006-01-21 00:22 | みーのつぶやき

ファースト・ワイフ・クラブ(1996米)

自殺した友人の葬儀で久々に再会した、三人の熟年女性。彼女たちはそれぞれ、夫のことで悩んでいた。アニーは夫と別居中だし、映画女優のエリースは離婚調停中、ブレンダの夫には浮気癖があったのだ。そこで意気投合した三人は・・・

c0045529_1828173.jpg楽しそうな配役に、面白そうな解説。
こりゃなかなかイケるかも~、と録画してみた。

主演は誰だ?「アニー」か?「ブレンダ」か?「エリース」か?
そりゃ「永遠に美しく」のGホーンが出てんやもんねえ。
コメディタッチバリバリやわな(*≧m≦*)ププッ

どの人が主演と言われても納得いくほど「アク」の強い女優陣。
脇を固めるのは、マギー・スミスやし。

この映画は、話題になったのでしょうか。
結構楽しめましたよ。

女は、いざとなったら強いねえ。
ここまではさすがにできないけど、でも納得のセリフ・・・

「怒るより奪え」

ひゃひゃひゃ・・・|* ̄ー ̄|

男性陣、浮気をするときは、「うまく」ね。
ぜ~んぶ持ってかれて、後で泣く事になるでぇぇ(爆)


原題:  『THE FIRST WIVES CLUB』
監督:  ヒュー・ウィルソン
キャスト: ベット・ミドラー 
      ゴールディ・ホーン
      ダイアン・キートン

   (BS2にて鑑賞)

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by rm1015 | 2006-01-18 18:35 | 洋画 [は~ほ]

殿方ご免遊ばせ(1957仏)

首相の娘ブリジッドは、官房長官ミシェルに惚れ込み、
しつこくつきまとい、とうとう結婚する。しかし夫の女性関係の派手さに嫉妬したブリジッドは、仕返しをしようと、大公殿下のシャルル公爵と浮気を試みる・・
c0045529_2020295.jpg


初めて観る「BB」の映画。
最初は、小憎たらしい小娘のブリジッド、なぜモテるのかわからん官房長官、
「面白いのかぁ?」と不安やったけど、なかなかどうして、楽しい作品でした。

BBってかわいい人なんですねぇ。
お目々がクリッと魅力的。
名前は知ってたけど、ほとんど観たことなかった。

浮気相手に「選ばれる」大公殿下は、ガス燈とかにも出てたシャルル・ボワイエ。
渋みたっぷりですよね。
今回のは軽い役どころやったけど。

一番おいしい役は、大公殿下の奥方。

なんて心が広い人なんやろう・・・。


原題:  『UNE PARISIENNE』
監督:  ミシェル・ボワロン
キャスト: ブリジッド・バルドー
      シャルル・ボワイエ
      アンリ・ヴィダル 

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by rm1015 | 2006-01-15 20:24 | 洋画 [た~と]

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985米)

友人の科学者ドクの作ったデロリアン・タイムマシンに誤って乗り込んだ高校生マーティが30年前の世界へ。その世界でのドクの協力を得て元の世界へ帰る方法を見つけたマーティだったが、彼には少女の頃の母親に惚れられたために変わりつつある歴史の修復作業が残っていた。 c0045529_2144541.jpg

そういえばこれ観てなかったし|* ̄ー ̄|
テーマソングは、USJでも鳴ってたし、主題歌はよく知ってるし、
話もどういったものか知ってるから、観たつもりでいた。

面白かったぁ~!
飽きない展開、時間を忘れさせるスピード、こりゃ文句なしだわ。

母ちゃんに惚れられて困るシーン、
1955年にはまだなかった「ジョニー・B・グッド」を「オールディーズです」と言い切っちゃう場面、
今も昔も同じ口癖の、周りの人・・・
笑わせてくれるねぇ。
1955年の、自分の父ちゃんや母ちゃんも見に行きたくなったし。
(あ?出会ってないか 笑)

知ってる気でいたけど、やっぱり「オチ」は楽しかった。
知らんかった。
はは~ん、こうやって、「2」も作りまっせ~!ってなるわけかぁ。

この映画にも出てきたわんこ、「アインシュタイン」、やっぱりわんこのシーンは笑える~♪


原題:  『BACK TO THE FUTURE』
監督:  ロバート・ゼメキス
キャスト: マイケル・J・フォックス
      クリストファー・ロイド
      リー・トンプソン 

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by rm1015 | 2006-01-15 02:21 | 洋画 [は~ほ]

舞台よりすてきな生活(2000米)

新作のヒントにしようと近所に越してきた無邪気な少女と奇妙な交流を始める子供嫌いで少々偏屈な劇作家と、彼を取り巻く個性豊かな人々が織りなす心暖まる人間模様を描いたヒューマン・コメディ。c0045529_1355890.jpg

クスクス笑えて、ちょっぴりセンチになる、いい感じのコメディ映画。
お隣のわんこの表情と(どうしても、わんこには弱い^^;)
越してきた女の子の表情がとってもよかった。

下ネタも出てくるし、ブラックな部分も少々あるけど、
そんなにドギツクなかったし、顔をしかめたりする場面なんかもなかった。

ずっと「ちょこっと面白い」んですよ。
主演は決して男前でも若者でもないし、他の出演者も「あ~!あれに出てた人か~。
でもどんな役やったっけ?」って思う感じばっかりなんやけど
(奥様役は、「フォレスト・ガンプ」の嫁様)
みんながうまくてしっかり役にハマってた。

最初は嫌いやった隣の女の子、
結局は一番仲良しになってるんですよね。
一番寂しがってるんですよね~。
しかしおかん腹立つよな|* ̄ー ̄|

原題にはびっくりしたけど。進んで行くにつれ、「なるほどねぇ」

原題:   『HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG』
監督:    マイケル・カレスニコ
制作総指揮:ロバート・レッドフォード
キャスト:   ケネス・ブラナー
        ロビン・ライト・ペン

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by rm1015 | 2006-01-10 01:41 | 洋画 [は~ほ]

さよなら、クロ(2003日)

1961年から長野県の高校に住み着いた野良犬クロの12年の生涯を、実話を基に映画化した青春ドラマ。れっきとした学校の職員として信頼され親しまれたクロと延べ4800人にも及ぶ生徒、職員たちとの心暖まる交流を描くc0045529_2125068.jpg

今年お初は、「わんこもの・実話」。
しかし、わんこものは弱いです。
もう、クロが飼えなくなって置いてかれてしまう場面から泣いてたし|* ̄ー ̄|

クロは、亮介くんに出会ったおかげで、学校で飼われることになり、
学校の先生も生徒たちも、みんなクロを「学校の一員」だと思うようになる・・・。

もう少し、クロと登場人物たちとの交流を描いてくれてたら・・c0045529_2171764.jpg
あ~・・ほんならもっともっと泣いてたな、こりゃ。
こんなもんでええのかもな。

時代背景がよくわかった。
出てくる映画は「卒業」「俺たちに明日はない」
10年後でやっと「ロッキー」

しかし田舎はいいね~。
わんこ飼うにはもってこいだわさ。

車いっぱいで、ちょっとリードが離れたら心配せんといかん都会は
わんこ飼うには向かんと思う。
飼ってるんですけどね^^;

最後まで、しっかり生き抜いたクロ。
幸せやったかな~。
いろんな人に愛されて、最後はわんこが苦手な先生も、こっそりなでなでしてくれて・・・

ほんまによかったね。

きっとあの学校の生徒たちを、今も見守ってるんやろな~。

クロを「演じた」わんちゃん、目の演技最高やった。
見事にしつけられてて、ウチの「塁」には、とてもじゃないができない。
と愕然・・・・( ̄Д ̄;;

監督:  松岡錠司
キャスト:妻夫木 聡
      伊藤 歩
      井川比佐志

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by rm1015 | 2006-01-09 02:19 | 邦画 [さ~と]