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<   2005年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ありがとうございました。

2005年もいよいよ終わろうとしています。

今年は、映画好きが昂じて作ったブログで、たくさんのお友達ができ、
本当に楽しい1年を過ごせました。

みなさまにお礼を申し上げます。

こんなヘボブログですが、来年もどうぞおつきあいくださいませ。

ありがとうございましたぁぁ~!

c0045529_2383133.jpg

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by rm1015 | 2005-12-31 23:09 | みーのつぶやき

街角/桃色(ピンク)の店(1940米)

ブダペストの雑貨店で働くクラリクは、新米の店員クララとそりが合わず、やることなすこと気に入らない。クラリクには文通相手がいて、彼にとっては理想の女性。直接会うのを楽しみにしていたが、約束の日に理由もわからずクビになってしまう…。
c0045529_1465462.jpg

クリスマスに恋人と観るには最高の、クラシック映画ですね。
めっちゃ素敵な気分になれました。

かわいいねん。クララが。
憎たらしいこと言うんやけど、表情とかが最高にかわいい。
若いジェームス・スチュワートも、コメディにも向いてますねぇ。
いつも「いい役」の彼ですが、
本当にさわやかないい青年だ(って、お前いくつやねん)

失業とか、売り上げを気にするとか、誰がクビになるとか、
嫁の不倫とか(|* ̄ー ̄|)
状況はまったく今も一緒ですね。
65年も前の作品なのに、そんなに古臭く感じなかった。

この舞台のお店は、今で言う「百貨店」?
バッグが主な商品なので、違うかぁ?


時代を超えて楽しめます。
現代はさすがに「文通」は減ったやろうけどね。

('98作品の「ユー・ガット・メール」は、この映画の文通を「Eメール」に置き換えた
リメイクだそうです。未見やけど)


これ、「素晴らしき哉、人生!」に負けんくらい、
楽しいクリスマス映画でした。
泣くシーンはなかったけど^^;
DVDは出てないんですね・・・。残念。

しかし・・・
1ペンゴっていくらだ?
それに、何でこの邦題?
ヤバイ映画かと思うやん(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!


原題:  『THE SHOP AROUND THE CORNER』
監督:  エルンスト・ルビッチ
キャスト: ジェームス・スチュワート
      マーガレット・サラヴァン 

<CS・シネフィル・イマジカにて鑑賞>

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by rm1015 | 2005-12-28 01:53 | 洋画 [ま~も]

フォーガットン(2004米)

飛行機事故で最愛の息子を亡くし、何ヵ月経っても立ち直れずにいた一人の女性に降りかかる想像を絶する出来事を驚愕の展開で描くサスペンス・スリラー。c0045529_264925.jpg

今日行ったら空いてたよ。
酷評されてたけど、どんなもんかどうしても観たかった。
だって、だって、めっちゃ面白そうやったんやもん。予告編が。

これがねぇ。

最初の息子が写真から消えてしまうシーンから、めっちゃ引き込まれる感アリで、
「これ、なかなかやん♪」と興味を引く展開。

まず、「1人の謎なおっさん」が出てきて、車で撥ねるシーンが・・・
「ありゃ?こりゃ何だ??」

それからポツポツと、「は?ん?何なん?」状態で・・・

ラストは「これがオチかい!!こんなんなら何でもありやんけ~!」

「シックスセンス以来の衝撃度!」ってか。
へへ~んだ。
漫画チックすぎて笑っちゃったよ。
こりゃ、酷評されるわなぁ~。

めっちゃ「心理サスペンス」ぽくって、いい進み具合やったのに。
どうせなら、「SF」として、「謎なおっさんの謎」も描いてほしかったし。
何でこうなるのか、とかも。

だんなの役で、Aエドワーズが出てたけど、「ER」は観てないが、「トップガン」の時、
大好きでした♪
あんまり出番なくて残念。
役的にもかっこいいだんなじゃなかったし(`ε´)ぶーぶー

それにせめてラストは、アッシュだけでもテリーと同じ状況にしておいてほしかったよん。


原題:  『THE FORGOTTEN』
監督:  ジョセフ・ルーベン
キャスト: ジュリアン・ムーア
      ドミニク・ウェスト
      アンソニー・エドワーズ
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by rm1015 | 2005-12-26 02:13 | 洋画 [は~ほ]

うちへ帰ろう(1998米)

女3人と末っ子長男1人。幼い4人姉弟は両親の離婚で離れ離れに..時は流れ20年経ったある日、女手一つで3人の娘を育ててきた母親が突然発作で倒れた。
病床の母は長女デヴに音信不通になっている末っ子のダニエルを捜してほしいと頼む..
c0045529_1505521.jpg

大々的に宣伝しなくても、興行的に大ヒットしなくても、賞とは無縁でも
いろんなところに「いい映画」は隠れてるもんで・・・

これ、本当にいいお話でした。
笑って泣けて、感動して感銘して・・・

これは大きな劇場でやったんじゃなくて、ミニシアターやったんかな。
当時はまったく知らんかったし・・

以前BSで放送されたけど、録画し損ねちゃったので、
レンタルしました。

お姉ちゃんが一番がんばった分、一番寂しかったんですね。

家族のあたたかさ、ありがたさ、改めて感じられる隠れた名作です。
一見の価値あり♪


原題:  『THE AUTUMN HEART』
監督:  スティーヴン・メイラー
キャスト:アリー・シーディ
      タイン・デイリー
      ジャック・デヴィッドソン

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by rm1015 | 2005-12-25 01:55 | 洋画 [あ~お]

亡国のイージス(2005松竹)

東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は・・・ c0045529_2331208.jpg

原作は未読です。
「ローレライ」も「戦国自衛隊1549」も未見です。
でもこれが一番面白いとの噂で、観てみた。

ありえへんやん。当然?
でもなぁ~。
どうなんやろ~。
確かに、見ごたえはある。緊迫感もあった。迫力もあった。スケールもでかい!
でも、副長がこうなったもっと詳しい理由とか、
この副長に、ここまで命かけてついてくる部下たちとのつながりとか、
謎の青年、如月の生い立ちやこういう立場になったわけとか、
描き足らんと思うんですが。

原作読んだら、もっと詳しい事とか記されてるのか?

ん~・・・
でも読みたいとは思わんなぁ・・・

この監督の映画、「顔」も観たけど、
脚本が?なんかなぁ・・・
これ(「顔」)も、もひとつ盛り上がりや面白みに欠けてた気がする。
藤山直美やし、めっちゃ期待して観たのに・・。
この監督の映画、合わんのかなぁ~・・・

余談ですが、エンドロールに、ウチのだんなとま~ったくの同姓同名の俳優さんが出てる事が判明。(もちろんまったく知らんし、どこでどんな役で出てたかもわからん)
大騒ぎになりました(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

もひとつ余談ですが、この映画を観てるときに一緒の部屋でパソコンをしてた娘、
(まったく映画は観ていない)
ラストでUPになった真田広之を見て一言

「この人・・・矢野??」

似てるか?


監督:  阪本順治 
キャスト:真田広之
      寺尾 聰
      勝地 涼

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by rm1015 | 2005-12-24 23:33 | 邦画 [な~ほ]

ハスラー(1961米)

賭けビリヤードのプロ、エディは、ミネソタ・ファッツと呼ばれる男に勝負をいどんだ。優勢に進んでいた試合だったが・・・・ c0045529_071137.jpg

近所の大手の店の、道路を挟んだ真向かいにある、ちょっと寂れたレンタル店で
100円セールやってまして。
こういうのってダメですよねぇ。
「100円やし、何か借りやな~!」と、漁ってレンタルしてる始末。
(HDDには、アホほど録画して残ってるのに^^;)


久々のクラシック映画ですね。

素晴らしい作品だ、と聞いてはいましたが・・・

ちょっと眠くなっちゃった^^;

確かに面白いけど・・・
ビリヤード、あんまり知らんからかなぁ~・・・

でもね。
この映画で描かれてる、「彼女」が、ちょっと哀しすぎる。
昔の映画やからか、女を軽く描き過ぎのような気がします。

でもね。
ポール・ニューマンは、ほんまにかっこいい。
「スティング」のときよりまだちょっと若くて、声もいいし、好き好き♪

情けない役どころも、また渋みがあるんですよねぇ。
スティーヴ・マックイーンとともに、男の人が惚れるイメージの男じゃないかなぁ。
あ、女ですけどね、わし(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!


原題:  『THE HUSTLER』
監督:  ロバート・ロッセン
キャスト: ポール・ニューマン
      ジャッキー・グリーソン
      パイパー・ローリー 

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by rm1015 | 2005-12-21 00:11 | 洋画 [は~ほ]

パッチギ!(2004日)

1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹くキョンジャという女生徒に一目惚れしてしまう・・・ c0045529_16585427.jpg

正直、井筒監督って苦手です。
バラエティに出ては、偉そうに喋ってるし、他の映画の悪口とかズケズケ言うし。
だから、いろいろ有名なタイトルあるけど、観た事なかったんですよ。

しかし、これは賞も取ったし、気になる作品ではあったので
「観ず嫌いもなぁ」とレンタルしてみた。
半額やったし^^;

すると・・・・

うん。おもしろい。
そりゃ、突っ込みどころはあるよ。

京都に住んでる人間としては、
「丸物百貨店から、何ですぐにボートに乗れる川に行けるねん?」とか、
あっちこっち映るけど、一回も「市電」は映らんねんなぁ
(当時は、地上のあちこちに市電が走ってた)とか、
「KCB京都」ってラジオ局あるけど、今は「KBS京都」やけど、当時は「近畿放送」やったぞ、とか(笑)

でもね。

こういう抗争は、ほんまにすごかったらしい。

女やからわからんのかも知れんけど、
若い頃は大阪は枚方に住んでただんなが言うには、

「俺が高校生の頃も、かなりキツいやり合いやったぞ~。大阪の方がすごかったんちゃうけ?」

って言うてたし。

ウチの近所は、在日の人が多かった分そういう争いは避けてたのかな。

とにかく、この映画でよかったのは、
いろんな「よく知らない」俳優さんが出てたけど、
みんな「気になる関西弁」の人がいなかった、ってことかな。

見ると関西出身じゃない俳優が結構いたけど、
みんな違和感なく会話してたし。

ヒロイン・キョンジュン役の沢尻エリカちゃん、かわいかったなぁ~♪

ラストの「イムジン河」熱唱には、涙が出た。

今は「韓流ブーム」とかで盛り上がってるけど、
本当に昔は「あっちの人」とか言う言い方してたし、完全に偏見ですよね。
そういえば、子供の頃、「○○くんと一緒に帰って来たで」とおじいちゃんに言うと、
「○○くんと付き合うのはええけど、結婚はできへんで」って言われたのを
鮮明に覚えてるけど、
当時4年生ですよ?
子供にそんなん言うか?
そのときはよく意味がわからんかったけど、
ちょっと大きくなってから意味がわかって
そんなこと言う家族が、ちょっと嫌になった覚えも・・・・

韓国の人も、「日本には昔ひどいことされた!」って今も思ってるやろうし・・・

偏見をなくして、反省して世界平和を願いましょう。

それと・・・

「パッチギ」でなく、「パチキ」って言ってました(笑)


監督:  井筒和幸
キャスト: 塩谷 瞬
      高岡蒼佑
      沢尻エリカ

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by rm1015 | 2005-12-19 17:01 | 邦画 [な~ほ]

交渉人・真下正義(2004東宝)

雪乃とのデートを約束していた警視庁交渉課準備室課長の真下に、室井管理官から緊急の呼び出しがかかる。地下鉄の最新鋭実験車両1両が何者かに乗っ取られ、複雑に張り巡らされた東京の地下鉄網を暴走、乗降客200万人の命に危険が及んでいた。そしてこの恐るべき事件を引き起こした犯人は、交渉の窓口に、真下を指名したのだった…。

「踊る~」シリーズ、好きなんです。
c0045529_2212471.jpgドラマはリアルでは見なかったんですけど、
再放送とレンタルで(スペシャルも)映画の「1」まで一気に観て、
「2」は劇場で観ました。

だからこれも、ちょっと期待してたんです。
ユースケのキャラもよく知ってたし。
和久さん(長さん)が亡くなったのが残念ですけど・・・
(この映画では、金田龍之介がその系統の役柄かも)

レンタル開始日に、これも駆け込みまして、
さっき観終わりました。

うん。こんなもんですよね。
「交渉人」がメインなので、結構「かしこく」なかったらダメやろうしなぁ~。
発想を広げていけないと、推理はできまへんなぁ。

いろんな映画のタイトルが出てきて、興味深かった。
知らんのが多かったし。

大それた事件を起こす割には、動機とかがもひとつ不明なのは、
この時代の象徴なのか?

東京の地下鉄のことはよくわかりませんが、
どこにでもあるんでしょうね~・・「脇線」・・・
いろいろと専門用語が出てきたけど、何とか着いていけたし^^;

しかし、この映画から出てた寺島進氏って、
デビッド伊東にそっくりやなぁ。ちっこいけど(笑)

ドラマと違って、やっぱりスケールはでかかった。
なかなか日本映画もがんばってますね。
4月にレンタル開始される、「容疑者・室井信次」も観ようっと。

監督:  本広克行
キャスト: ユースケ・サンタマリア
      寺島 進
      國村 隼

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by rm1015 | 2005-12-18 02:24 | 邦画 [あ~こ]

コーチ・カーター(2005米)

犯罪と隣り合わせの街で、将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。この高校のバスケットボール・チーム、“オイラーズ”の成績もまた惨憺たる状態だった。そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーターが新任コーチとしてやってくる・・ c0045529_1514086.jpgc0045529_1515296.jpg

これも実話ですよ。
続けて観てますね。もちろん偶然ですが^^;
これは、中学時代に、陸上部でスパルタ教育(死語か?)を受け、
先生もその中学の陸上部も有名になったと言う、ウチのだんなが
「映画館で見逃したからレンタルする!」と、開始日に駆け込んだ作品。
ま、有名になって本も出したし、関西では(一応)有名人の「森脇健二」も、
その先生のスパルタを受け、森脇が「恩師」としてテレビにも引っ張り出してるその先生は、
本当に「当時のスパルタ」式で、
「練習中は水飲むな」「とにかく走り続けろ」「期末テスト期間も部活はやる」
みたいな感じやったらしく、
今じゃ親とかが黙ってへんで~!みたいなやり方やったらしいけど。
(現に、部活のOB会に行くと、その先生が「部活のおかげで離婚させられかけた」とか、
「お前ら、よう死なんかったよなぁ」とか言うらしい 爆)

この映画のコーチは、「スポーツ選手である前に、ちゃんと学生としてやることはやれ」と言う、
ポリシーを持った先生で、
「バスケさえうまくなったらいい」という親と、対立する。
黒人の多いこの学校は、先生も同じように辛い目に合ってきてるし、
生徒たちに敬意を払いながら、蔑まれた生活を送ってほしくない、
そんな親以上の親心・・・
わかるんやけどなぁ・・・
生徒たちも、ちゃんと先生の気持ち汲んで、頑張ろうと必死になってたし・・・・

ウチの息子も、何もかも中途半端やし、成績は悪いし部活も適当やし・・・

こんな「熱い」先生、いませんか~~?

「雨の日に部活やると、親から文句来たから」
という理由で、雨の日は休み・・・

そんなん・・・
強くなるわけないやんけ~!!


原題:  『COACH CARTER』
監督:  トーマス・カーター
キャスト: サミュエル・L・ジャクソン 
      ロブ・ブラウン
      ロバート・リチャード

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by rm1015 | 2005-12-17 15:21 | 洋画 [か~こ]

ミュージック・オブ・ハート(1999米)

夫と別居し実家のニュージャージーに戻ってきたロベルタは、友人のアドバイスでバイオリンの腕を活かしてハーレム地区の小学校でバイオリン・クラスの臨時教員となる。初めは誰も真剣でなかった子供たちだが、彼女の熱心な指導でみるみる上達していった。そして10年後・・・

いいですねぇ。
「天使にラブソングを・・」の真面目バージョンか?(笑)
c0045529_15531410.jpgま、悪い生徒たちを更正させるための授業じゃなくて、
「子供はみんなうまく弾ける!」
こんなポリシーを持った先生なら、ほんまにうまく弾けるようになりそうだ。
バイオリンなんて、「ええとこの子」しかしない音楽やと思い込んでるフシも、
まだまだ自分にはありますが^^;
でも、どんな楽器でも、バリバリうまく弾けたらうれしいですよね。
聞いてても気持ちええもんやし。

メリル・ストリープは、離婚して苦労しながら2人の子供を育てる母ちゃんの役やったけど、
ちょっとふっくらしすぎではないか?
それでも、上手いので感動させられちゃったけど。
バイオリンも、このためにかなりの腕前になるまで練習したらしいし、
女優さんって何でもできんとあかんのね。

しかし、ラストの音楽会はほんまに鳥肌(関西弁では『さぶいぼ』)立つほど感動しました。
ほんものの、バイオリニストとかも出てきて、
これは事実なんやなぁ~と思うと、よけいに感動。
これがフィクションなら、「カーネギーホールでコンサートなんて、できすぎやんけ」
って、ちょっと冷めてしまってたかも知れんけど、
本当にあったことやし、
この厳しい先生も、今もまだ教えてるらしいし。

この先生をお母さんに持った息子たちが、2人ともバイオリニストにならなかった、
って言うのも、素敵な事実ですね~。


原題:  『MUSIC OF THE HEART』
監督:  ウェス・クレイヴン
キャスト: メリル・ストリープ
      アンジェラ・バセット
      エイダン・クイン

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by rm1015 | 2005-12-16 15:54 | 洋画 [ま~も]