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フットルース


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ALWAYS 三丁目の夕日(2005日)

監督:  山崎貴
キャスト:吉岡秀隆
      堤 真一
      小雪
      薬師丸ひろ子
東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の竜之介も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。
c0045529_18542191.jpg


ようやく観に行けました。
子供たちが「ハリーポッター~」を観るというので、「1」しか観てない私は、その近所でやってる映画館に、念願の「三丁目~」を観に行くことに。
朝からだったので、一緒に観る予定だった主人は「眠いから寝てる。レンタル待つ」と言い切り、
1人寂しく鑑賞^^;

古き良き時代の東京。
昭和33年、東京タワー建設中という、私は生まれてないこの時代。
東京へ初めて行ったのは中学生になってからなので、
(行ったのは街なので下町はほとんど知りませんが)
もちろんこんなのんびりした時代は知らない。
テレビも冷蔵庫も、洗濯機も、生まれたときからあったし。

でも、PS2のゲームで、こういう時代背景のものがあるんですよ。
去年かな。買って遊びました。主人と2人(笑)
「冒険少年クラブ画報」やったかな。
これまさに、この時代でした。

c0045529_18532263.jpgさてさて、「三丁目の夕日」は、主人が好きな漫画で、単行本を何冊か持ってます。
私は若い頃から「懐古趣味」があり、
昔のCM特集とか、昔のテレビ番組特集とか
(昔やってた『テレビ探偵団』は大好きやったなぁ~)
広告集めた雑誌とかも大好き。

だから、この作品は、まさに「私にはうってつけ」の映画。

かなり面白く感動して観れた。
ボロボロ泣いたし。

吉岡くんは、完全に「純」から脱皮して、すっかり「ええおっちゃん」風やったし、
観たばっかりの堤真一は、やっぱりめっちゃうまいし、
漫画読んだら、「このキャラクターにこの配役はどうか」って思うのかも知れんけど、
それは知らんもん得なのかも。

テレビが来て、近所周りが大層に集まってきたり、
冷蔵庫が来て、氷屋さんの仕事が減ったり、
オート三輪が普通に走ってたり、
町中にわんこが繋がれずに飼われてたり・・・
何かあったら、すぐに集まってくる近所の人々。
まさに「義理と人情」の昭和。
とにかく、「あったかい」って言葉がピッタリはまる作品。

今年1番の感動かも。

極端に言うと「テレビは1人1台の時代」の今、
こういう作品は貴重ですね。
c0045529_1853650.jpg


早速、大手レンタル店で、メイキングをレンタル。
c0045529_23243991.jpgだんなと一緒に楽しみました。
もう一回観たくなった^^;
本編がDVD化されたら、この映画は「買って」今度は主人と2人で観たいと思います。
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by rm1015 | 2005-11-27 18:56 | 邦画 [あ~こ]

姑獲鳥の夏(2005日)

監督:  実相寺昭雄
キャスト:堤 真一c0045529_2154012.jpg
      永瀬正敏
      阿部 寛
昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもので・・・

京極夏彦の原作を未読のままレンタルしましたが、
これってかなりぶ厚い小説ですよね。
古本屋で買った記憶もあるんです。
この話かどうか定かではないけど・・(なんせ少し読んで挫折したので・・)

ミステリーとかサスペンス小説って、結構好きなんですけどね。
内田康夫とか赤川次郎とか、西村京太郎、山村美沙・・・

でもこの人のはなぜか未読。

ごっつくて難しいからか、なかなか進まない。

でも・・・

これは読んでから観るべきやったかも・・・

読んでないとはいえ、あのぶ厚い小説を2時間で完結させるなんてのは、不可能じゃないのか?
なんだか、最後の方は、取ってつけたみたいな終わり方やったし、
あの解決の仕方なら、探偵も刑事もいらんと思うんですが。

配役もあれでいいのか疑問。

正直申し上げますと( ̄Д ̄;;
堤真一も永瀬正敏も、「演技をしてるのを見た」のは初めてで^^;

しかし、この「京極堂」さんの役が、堤真一でいいのか悪いのか、イメージが合うのか合わんのかはわからんけど、
この人、うまい。
演技がうまい。
だからええやん(笑)

でも・・・

ヒロインの人選は失敗ではないか?
ちょっとなぁ~・・・
原田知世って、長いことやってはるのに、こんな演技なんですかぁ~??

こんなんなら、「浅見光彦」の方がいいや( ̄Д ̄;;
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by rm1015 | 2005-11-26 21:06 | 邦画 [あ~こ]

サウンド・オブ・ミュージック(1964米)

監督:  ロバート・ワイズ
キャスト:ジュリー・アンドリュース
c0045529_20423892.jpg      クリストファー・プラマー 
      エリノア・パーカー 
1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが・・・

今年の正月にBSで放送された名作を、録画したまま観る機会がなく・・・
やっと観れたぁ~!


噂だけにとどまらず、本当に楽しい作品でした。
ジュリー・アンドリュースの歌声は素晴らしいねぇ。

この映画、出てくる子供たちがみんなそれぞれにかわいい。
母ちゃん亡くして、厳格になっちゃった父ちゃんに、黙って従ってるし、
コッソリとするいたずらなんかも、めっちゃ微笑ましいし。

長女が密会(笑)するシーンで流れる曲は、CMで聞いたことあるけど、
この映画の曲やってことは知らなかった。
かわいい素敵な曲です。
紅茶のCMかなぁ?違う?

どんなミュージカルも、大体の進行は決まってて、
楽しいシーン→ちょっと悲しいシーン→嫌なヤツが出てきて→やっつけて→ハッピーエンド。
必ず、
「え~!?こんなオチ~?」ってのがなく、
絶対ハッピーエンド。
嫌なおっさんもコロッといい人に変わっちゃうし。

やっぱりミュージカルは「夢を見せる映画」

こうでなくっちゃね~♪

面白いと思ったのが、
「♪ラ~はソの次~♪」って歌うとこ(*≧m≦*)ププッ
「シ」はお茶の「ティー」やし、そりゃ日本とはちゃうよね。

本来、ミュージカル好きな人間ですが、
これも大好きな作品になりました。
やっと観られて感動♪
3時間、全然長く感じなかった。あっちゅう間でした。
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by rm1015 | 2005-11-23 20:45 | 洋画 [さ~そ]

告発(1995米)

監督:  マーク・ロッコ
キャスト:クリスチャン・スレイター c0045529_20205495.jpg
      ケヴィン・ベーコン
      ゲイリー・オールドマン
全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、衝撃の実話。

これ、映画のレビューサイトで、平均点が高かったんですよ。それで、どんなもんなんかいな~?と、半額デーの間にレンタル店で探してみました。

うんうん。けっこう見ごたえアリ。
実話らしいけど、アルカトラズだけでなく、刑務所ものは、何本か観ましたが、4つ目くらいにいいかも。
(やっぱり「ショーシャンク~」がイチバンいい。2番目は「パピヨン」次が「アルカトラズからの脱出」)

主演がCスレイターやけど、完全に囚人役のケヴィン・ベーコンが食ってたし、
今でもこのCスレイターって、そんなに存在感ないし。

でも、見ごたえはあったけど、実話にしてはきれいかも、とも思う。
「もっとドロドロしてないと、実話っぽくない。ほんまのアルカトラズは、もっと『えげつない』はずや。ちょっと物足りん。」とは、「連れ合い」の意見。

たしかにそうかもね~。
本当のヘンリー・ヤングって人は、こんな「いい人」ぽくなかったらしいし。

結局、勝ち取ったけど、かわいそうやし、実話にしてはラストが曖昧やし・・・
もっと「なんでヘンリー・ヤング」はこういう最期を迎えたか」が知りたかったって気もする。
妹をどうやって連れてきたか?とかも適当やったし・・・・

でもでも、1度は観て、「そうか~」って思って欲しい映画ではあります。

ケヴィン・ベーコンは、この映画のために、スリムな体をさらに12キロも減らしたらしい。
リアリティはたっぷりです。
確かにこわい人に見えます。
ほんまにうまい役者さんやなぁ~・・・と感心しました。
「フット・ルース」と「ミスティック・リバー」の2本しか観たことない気がするけど^^;
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by rm1015 | 2005-11-20 20:22 | 洋画 [か~こ]

シックスセンス(1999米)

監督・脚本:M・ナイト・シャマラン 
キャスト:  ブルース・ウィリス
        ハーレイ・ジョエル・オスメント c0045529_16223099.jpg
        トニー・コレット
高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な能力を持っていた・・・

知名度高い作品ですが、未見でした。
実は、酷評されてる(らしい)「フォーガットン」が観たくて、レンタルに行っても(安い店で入荷数が少なく)いつもレンタル中。
そのジャケットに「『シックスセンス』を超える衝撃度!」とかなんとか書かれてて・・・
そういや、観てないなと。
そしてその店には置いてなく、大手レンタル店の半額デーを狙い、レンタル。

これは・・・

ホラーではないよねぇ。

サスペンスでもないよねぇ・・・

やっぱりミステリー?

予備知識は「かわいそうな話」
これだけ。

本当に悲しいお話で、ラストはポロッと来てしまいましたが、
最後までだまされたのでした。

「そうやったんかぁ~!」

そう考えれば、思いつくことがチラホラと・・・

「そういえば、あのシーンでは・・・それにあそこでは・・・」

納得行くんですね~。もう一回観たら、その場その場で納得しながら観られるんやろうけど。

同じ監督の「ヴィレッジ」を先に観たけど、
こっちの方がいいと思う。


しかし、オスメントくんはうまいねぇ。
「ウォルター少年~」では、随分おっさんぽい少年になっちゃってたけど。
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by rm1015 | 2005-11-17 16:23 | 洋画 [さ~そ]

とうとう手を出してしまいました。。。

今、大手レンタル店では、今週いっぱい半額。

この半額デーで、映画のDVDを2枚借りた
(安い店で借りた旧作の1枚を、このときはまだ観てなかった)

レジで並んでるときに目に入ったのが、
ちょっと気になってた海外ドラマの

「TRU CALLING」c0045529_1623321.jpg

「チアーズ」で、主人公よりべっぴんさんやった姉ちゃんがヒロインの、
ちょっと面白そうなサスペンスドラマ。

これ、ちょっと観たいなぁ・・・
でもハマったら後々困るで~。

見ると、「第一巻のみ、レンタル半額!」などと書いてある。
半額か・・・
でも、今半額デーやし、もったいないんちゃうか?

ま、えっか。とりあえず一本だけ借りてみよう。

すると・・・

半額の半額で、1週間90円でした(*≧m≦*)ププッ

これがね。
なかなか面白いねんな~。

ストーリーは、言えば「バタフライ・エフェクト」的な感じかな。

娘も一緒になって「トゥルー(ヒロイン)の弟と彼氏がかっこいい~」(外人好きなので^^;)
とかいいながら、ストーリーにもハマり、真剣に観てます。
c0045529_1644354.jpg


今まで、「24」とか「ER緊急救命室」(タイトル合ってる?)とか、
面白いとは聞いてたけど、ハマったら困るので観てなかったのに、
とうとう手を出してしまった・・・・

1話完結なんで、すぐに「次の借りに行かな!」ってのはないけど、
でもやっぱいもっと観たくなったりして。

翌日あと2枚レンタルしました(笑)

半額の間に、もっと借りに行っとこうっと♪
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by rm1015 | 2005-11-16 16:05 | みーのつぶやき

13階段(2003日)

監督:  長澤雅彦
キャスト:反町隆史c0045529_15571644.jpg
      山崎 努
      笑福亭鶴瓶
かつてケンカ相手を誤って殺してしまい3年の刑に服していた三上純一は、4ヵ月の刑期を残して仮釈放された。間もなく、純一のもとに彼が服役していた刑務所の刑務官・南郷正二がやって来る。南郷は、ある死刑囚の冤罪を晴らすための調査に純一も協力してくれるよう依頼する。

邦画のサスペンスと言うことで、レンタル時もそんなに期待大やったわけじゃないんやけど。

結論から言うと、よくできてたと思います。
二転三転する話の展開といい、結構な豪華キャストといい。

原作を読んだわけじゃないので、映画を観た感想のみですが、
山崎努の良さが、引き立ててたようにも思える。

反町はまともに見たのは、「GTO」(それもドラマ)くらいやけど、
髪は短い方が似合うね。
うまいのか大根なのかわからんけど、
ボソボソ喋る、この暗い役はわるくなかったんじゃないかな。

ホッとするシーンがあまりなく、常に暗いイメージで展開していくので、
ちょっと重苦しいかも。

田中麗奈が出てくるシーンが、短いけど清涼剤なのかも知れません。

あと・・・

ラストはいただけませんでした。
それはないやろ、と。
そのままエンディングまで行かないと、何だか台無し。
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by rm1015 | 2005-11-15 15:59 | 邦画 [さ~と]

テイキング・ライブス(2004米)

監督: D・J・カルーソー
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
c0045529_19463799.jpg      イーサン・ホーク
      キーファー・サザーランド
ある日、工事現場で白骨化の進んだ一体の死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請、それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。

今月CSで放送されると、無料の情報番組で見て、面白そうかも、って思ったけど、我が家では映らないチャンネル。
仕方ない、借りてみようと思い立ち、早速レンタル。

よく考えると、このアンジェの映画、初めてでした。
元だんなの、ビリー・ボブの映画は何本も観たけどなぁ。
(ついでに言うと、次のだんな予定のBピットのも何本も 笑)

それで・・・この映画やけど・・・

犯人がどいつかっちゅうのは、結構早くからわかる。
それは監督や脚本家の読みどおりか?
その「真犯人」を、アンジェがどういう風に追い詰めていくのか、が課題なのかも。

でも、何だか「面白くなくはない」「まあまあかな~」程度のサスペンス?
もひとつ盛り上がりに欠けるし、アンジェの表情は「エロい」し(笑)

脇を固める刑事さんとかはよかったですね。
「24」のジャック・バウアー(K・サザーランド)も悪役には見えない人のよさが出てました^^;

でも、ラストのラスト、「なるほど~」って呟いたら、「全部読めたやん」と一言・・・
わしもまだまだやな^^;
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by rm1015 | 2005-11-13 19:46 | 洋画 [た~と]

セルラー(2004米)

監督:  デヴィッド・R・エリス
キャスト:キム・ベイシンガー
c0045529_1721289.jpg      クリス・エヴァンス
      ウィリアム・H・メイシー
夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカだったが・・・

いきなり冒頭から飛ばしてて、「すげ~!」「うひょ~!」「うわ~」の連続。
これ、予備知識もなく、ジャケットに書いてあった
「ジェットコースタームービー!!」って言うキャッチに惹かれただけで、
何気なくレンタルしたけど、めっちゃ面白かった!

ありえないんやけど、怖くて面白くて、スリルもあって・・
チョコチョコっと盛り込まれた、ユーモアが笑えるねんなぁ~。

最初、笑うところがあるような始まりじゃなかったし、
始終、ビクビクもんのストーリーなんかな~?って思ってたけど、
息子の名前の辺りから、笑えるシーンもふんだんに出てくる。

電話が小道具、っちゅうのは「フォーン・ブース」でもそうやったけど、
私はこっちの方が面白かったなぁ~。

95分という短い映画やったけど、最初から最後まで一気に飛ばしてる。
とてもスピード感に溢れてて、あっと言う間に終わった感じ。

あと、ライアンに車を奪われる弁護士、西武の和田選手かと思うくらいそっくりでした
(わし、こんなんばっかりやな^^;)
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by rm1015 | 2005-11-11 17:22 | 洋画 [さ~そ]

宇宙戦争(2005米)

監督: スティーヴン・スピルバーグ
キャスト:トム・クルーズ
      ダコタ・ファニング
c0045529_16571420.jpg      ティム・ロビンス
雲ひとつない晴天に包まれた、アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。上空で発生した激しい稲光の一つは地上にまで達し、その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始めた。そこに居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、この常識では考えられない現象に直面し、恐怖に怯える人々と共に状況を見守る。

劇場で見逃したので、レンタル開始日に駆け込んだ。
例によって、新作1泊160円の店やけど、
開店5分前でも大丈夫かな~?って思ってたら開いてる。
もうすでに1人、姉さんがレジに・・・
もしかして・・・?
置いてある3階に行ってみたら、(5枚入荷。それでもこの店ではかなり多いほう)
すでに2枚レンタル中。
あちゃちゃ・・・。とりあえず1枚手に持った。
するとすぐ後ろから、姉ちゃんが来てもう1枚。
その後すかさず兄ちゃんがもう1枚・・・
一歩後のおっちゃんは・・・「ちぇっ!」
残ってたのは1953年のオリジナルのみ。さすがにそれは借りたくないみたい(笑)

すごいですねぇ。
そんなに人気なのか???

と言うことで(相変わらず前置きが長いな)
無事レンタルでき、観られました。

まず・・・

出てくる「マシーン」とか「宇宙人」とかは、完全に漫画。
ちょっと笑ける。
でも、切羽詰まったときの人間は怖い。
自分もこんな風になってしまうのかな、って恐ろしくなった・・・

でも、迫力はさすが。
劇場で観てたら、後ろからや横からも、ドド~~~ン!と責められたんやろなぁ。
ホームシアターが欲しいと、心底思った次第^^;

Jウィリアムスの音楽も、ゴジラみたいで迫力あったし、
飛行機が墜落してたあの景色とか、
一面真っ赤に染まった町とか、
どんどん死体が流れてくる川とか・・・
「うっへぇ~^^;」ってなった・・・

従兄弟が劇場で観て「これで終わり?こんな終わり方なん?って思った」って言ってたけど、
そんな風には思わなかったなぁ。


あれはあれでいいんでないでしょうか。

「ま、結末はいいとして、何で宇宙人が責めて来たんかなぁ」って聞いたら、
「SFやねんから、深く追求したらあかん」とだんなに窘められました^^;

さっき返却に行ってきたけど、帰りに見たらすぐにもうなくなってた。
すごいね。
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by rm1015 | 2005-11-10 17:00 | 洋画 [あ~お]