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バタフライ・エフェクト(2004米)

監督: エリック・ブレスc0045529_15442341.jpg
キャスト:アシュトン・カッチャー
      エイミー・スマート
少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼には・・・

サスペンスで「二転三転の展開が!」みたいなキャッチコピーに惹かれてレンタル。
公開当時はまったく知らなかった作品。
期待半分不安半分で観たけど、これがなかなかどうして、面白かったです。
なんちゅうのかな・・・
不幸な人生を覆すために、過去に戻ってやり直すことができるという、
特異な体質の青年なんやけど、
何だか、過去と現在を行ったり来たりの展開がごちゃごちゃして、
頭がこんがらがりかけた(笑)
でも結局、ラストが一番なのかな、って感じ。

恋人と母親を守るために、必死で動き回るけど、
自分の身も守りたい。
でも、父ちゃんはええのか?って思ってみたり^^;
過去の出来事をいろいろ変えられるのに、
子供のころにつけてた日記は、何で変化してないんやろ?とか。
思うところは多々あるけど。

エンディングが3つあります。
でも、公開されたものが一番いいかも。

「これ、この終わり方じゃなくて、もっともっと不幸のまま終わるとか?」
って思ったりしたけど、
ほんまのほんまのラストだけが、すこ~し違います。

いろいろ考えたけど、これを公開したぞ、って感じかな~。
真相はわからん。
ないのかも(笑)
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by rm1015 | 2005-10-31 15:47 | 洋画 [は~ほ]

マイ・ブラザー(2004韓)

監督: アン・クォンテ
キャスト:ウォンビン
c0045529_14252450.jpg      シン・ハギュン
      キム・ヘスク
対照的な性格の兄弟が、長年の反目を乗り越え、確かな絆を深めていく姿を瑞々しく描いた感動の物語。

30歳前の2人が、見事に高校生を演じてます(笑)
とりあえずウォンビンは童顔で、どうしても弟顔なんですよね。
ちょっと、ヤクルトの五十嵐投手に似た感じかな。
かわいいし。
「ブラザー・フッド」でも、チャン・ドンゴンの弟。
この映画は、「JSA」の北の兵士を演じたシン・へギュンが兄ちゃん。
母ちゃんは、(観てないし知らんねんけど)、「冬のソナタ」のチェ・ジウの母ちゃんも好演した女優さんだそうです。

これ、「ブラザー・フッド」の兄弟愛を想像してレンタルしましたが、
まったく違う設定でした。

先天性の障害があっておとなしく、成績もいい兄を、溺愛する母親と、
そんな兄や母に反発して、不良になっていく弟。
そんな兄弟が、同じ女性を好きになり、
反発しあいながらの生活・・・・

でも大人になっていくにつれて、事の状況を知り、
心も成長していく・・・

結構泣きました。

でも。。。。。
実際、こういうことになれば、弟は立ち直ることはできないのではないか、と思うのですがね。

日本じゃ、この手の障害の人を見ることは少なくなりました。
私が子供のころは、結構いたけど。

でも、韓国は、この障害に、かなり嫌悪感を持ってるのか、
兄ちゃんのおかれた状況に、辛いものを大きく感じました・・・
時代背景はどうなんやろう?
今の時代、整形手術で簡単に治らないものなんでしょうか・・・・
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by rm1015 | 2005-10-30 14:26 | 映画 [アジア系]

エターナルサンシャイン(2004米)

監督:  ミシェル・ゴンドリー
キャスト:ジム・キャリー
c0045529_154085.jpg      ケイト・ウィンスレット
      キルステン・ダンスト
終わってしまった恋の思い出を捨てた彼女と捨て切れなかった彼の、かけがえのない楽しかった日々を辿っていく切ないラブ・ストーリー

コメディキング(笑)のジム・キャリーが、ほとんど顔芸無しにシリアスな役どころでがんばったロマンス映画。
こういう、「哀しい役」も、妙に似合ってました。

観てて、ついていくのに大変な場面も多々あったけど、
どんどんつながっていくので、苦労はしませんでした。

辛く悲しい恋愛経験のある人は、「こういうことができたらいいのに」って思うかも。
忘れてしまいたいのに忘れられない。
この思い出だけは残しておきたい、でも、辛いことは忘れたい・・・
勝手なもので、都合のいいことだけ忘れられたら、どんなにいいかな~とか。
でも、人間、どんな風に変わっても、心の奥底に潜んでる「何か」は
変わらないもので、結局「元の木阿弥」に^^;
でも、これでホッとするんですよね。

Eウッドが出てたけど、「ロードオブザリング」3部作で主演を張った俳優がやる役か?
何か、思いっきり端役って感じで、ええトコなしで・・・

でも、ヒロインのKウィンスレットは、「ネバーランド」でも観たけど、
あの時はちゃんと「ママ」に見えて、この映画はきちんと「若い娘」(笑)に見えて・・・
さすが女優~!
何を見ても同じ役柄に見える人いるけど、
この映画は、みんな役どころがピタッとはまってた。
Kダンストは、「チアーズ!」の時よりきれいになってたし。

しかしジム・キャリーは、何をさせてもうまいなぁ。
何でオスカー、無縁なんかなぁ~。
コメディアンはキツイのかなぁ~。
日本じゃ「たけし」は賞獲ってるのになぁ~
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by rm1015 | 2005-10-29 15:06 | 洋画 [あ~お]

幕末太陽傳(1957日活)

監督:  川島雄三
キャスト:フランキー堺c0045529_1634426.jpg
      左幸子
      南田洋子
      山岡久乃
古典落語の“居残り佐平次”を下敷きに、幕末の品川の遊郭に居座り続ける、お調子者で狡猾なひとりの男を描いたコメディの傑作。

東映の時代劇は、いろいろ観ましたが、日活はもしかして初めて。
これは、15年ほど前にだんながレンタルで観て、(私は妊娠中で寝てた^^;)
「おもしろかった」と言ってたのを思い出し、
BSで放送されたものを録画しました(それも去年 笑)

楽しかった~。
フランキー堺、石原裕次郎、南田洋子・・・。
ちょっとした「日活オールスター」ってヤツですか?
他にも、金子信雄とか、小林旭とか、二谷英明・・・・
みんなめ~っちゃ若い!(当然か)

見事な脚本で、F堺の芝居のうまさが、裕次郎の大根振りを帳消しにしてます。

主役はF堺やけど、思いっきり売り出し中やったはずの裕次郎。
ま、「太陽にほえろ」のボス見てても、そんなにうまいとは思わんかったけど、
このときはさすがにひどい。
小林旭も、輪をかけてひどい(笑)
(しかし、この時代の小林旭、梨園の中村系の顔してるんですよねぇ。)

そんな若手をカバーする、「昔からのおばちゃん」の菅井きんとか、山岡久乃の、
(多分もうこの時分でも)ベテラン女優陣・・・

あと、芦川いずみ(藤竜也の奥様)が、めっちゃかわいい♪

とにかく、話もおもろいし、だらけない進み具合も満点。
お勧めの楽しい作品ですね。
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by rm1015 | 2005-10-24 16:04 | 邦画 [な~ほ]

THE JUON/呪怨(2004米)

監督:  清水 崇
キャスト:サラ・ミシェルゲラー
      ジェイソン・ベア
      石橋 凌
東京で福祉を学ぶ留学生、カレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、寝たきりの女性エマの介護に出かける。道に迷いつつ、郊外の一戸建て家屋にたどり着いたカレンだが、家の中は散乱し・・・
c0045529_1111833.jpg


最近、ホラーにハマりだした息子が、
「呪怨」「呪怨2」に続いてレンタルしてきたものを、何となく一緒に観ました^^;
いつぞやテレビでやってた「呪怨」は観たんですけどね。
あれとほとんど一緒なんやね。
違うのは・・・
主人公に彼氏がいること?
あと、「問題の家」が、それらしく古びてたことくらいかな。
日本の劇場版は、もうちょっと新し目のおうちやったし。

しかし・・・
これ・・・
怖くないよね。
ホラー映画って、好きじゃないけど・・
でも白塗りのとしおくんと、階段を這いずり回る伽椰子さんが「きしょい」くらいで、
結構「は?」「なんで?」「結局どこ行ったん?」の連続やったし・・・

娘は怖いと言って、絶対に観ようとしないけど、あれはただの怖がりなだけで、
自分も怖がりやけど、これはぜんぜんやった。

でもまあ、ストーリーちゃんとしてたし、ボチボチかなっと。
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by rm1015 | 2005-10-17 01:14 | 洋画 [さ~そ]

グッドモーニング,ベトナム(1987米)

監督:  バリー・レビンソン
キャスト:ロビン・ウィリアムス
      フォレスト・ウィテッカー
c0045529_1295032.jpg      チンタラー・スカパット
1965年、サイゴンにやって来た米軍放送の人気DJを通して間接的にベトナム戦争を描いた人間ドラマ。

ロビン・ウィリアムスが芸達者やとはわかってましたが、
この役はすごかった。
DJ役とはいえ、喋る喋る!!
よくもまあ、こんなに喋り倒して、舌がもつれたりせーへんなぁ~と
感心するばかり・・・

喋ってることは・・・アメリカ人なら受けるのかな。
これがいわゆる、アメリカンジョークってヤツね。
ちょっとお下品で、下ネタ爆裂で^^;
なんか、もひとつ笑えんかった・・・

それよりも、クロナゥアー(Rウィリアムス)の喋りを聞いて、
笑いをこらえるのを我慢してる同僚を見てるほうが楽しかったかも。

一応戦争ドラマやけど、ちょっと視点を変えて、
戦地での米軍放送のDJから見た悲惨なベトナム戦争を描いてる。
主人公が戦争で傷つけられるのではなく、
ラジオで人気者になったクロナウアーを妬んで潰そうとする点なんかは、
もう戦争映画じゃなくて、人間ドラマかも。

戦争映画っていうのは、大体にして「アメリカ万歳」的な映画が多いけど、
これはベトナム側からも見てる。
ベトナム人を小ばかにしてる、って声も上がってたみたいやけど、
それもアメリカが描いた映画なので仕方ないのかも。
英語を教える場面も、馬鹿にしてるってよりも、
「仲良くなりたい」って気持ちやったんじゃないかなぁ。

こんな無意味な戦争はない、って言われたほどの悲しい戦争・・・

イラク抗争へ赴いた自衛隊が傷つけられる・・・

この映画が、先に語ってるかも・・・
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by rm1015 | 2005-10-13 01:30 | 洋画 [か~こ]

きみに読む物語(2004米)

監督:  ニック・カサヴェテス 
キャスト:ライアン・ゴズリング 
      レイチェル・マクアダムス c0045529_2037166.jpg
      ジーナ・ローランズ
      ジェームス・ガーナー
[ストーリー]
運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。


半月ぶりの更新です^^;
優勝ボケで、映画を観る余裕がなく、毎晩特番を録画したものを片っ端から見ていました(笑)

久しぶりに、新聞屋さんでもらったタダ券持って、
リバイバル映画(といっても、DVD化される頃にやる2本立て映画。)を観に、「場末の映画館」と言う言葉がぴったりの劇場へ行って来ました。

とにかく、いつ入ってもOK。
空いてる席見つけたら、席取らないと・・・
今のシネコンなどのように、座席に余裕がなく、甲子園のように狭い。
ドリンクフォルダーもないし、
昔のように、一日座り込んでてもいいし(笑)

月替わりで、1日2作品を交互に上映。
もう1本は「五線譜のラブレター」やったし、まだ観てないけど
さすがに2本いっぺんに観る元気はなく・・・
(トイレで、そのもう1本を観終わったおばちゃんが、『今の映画、寝そうになったわ~』と言ってた。そうなのか~?)

さて、やっと本題^^;

この映画は、何かを劇場へ観にいったときに、予告編でやってて、「観たいかも」と思ってた。
でも、その予告編が、結構見せ過ぎで・・・
「オチまで見せてんちゃうん?」

DVDをレンタルしようかな、と思ったけど、タダ券あるし、大画面で観たいと思い・・・。

なかなか感動的でしたね。
ちょっとできすぎな話すぎやけど^^;
ラストシーン、「ありか?」やったなぁ。

まあ、思ったとおりの展開で、どうせできすぎなら、もっと徹底的にできすぎで行ってほしかった。ハッピーエンドでね。

年取るのが怖くなるけど、この映画のように記録として残しておいたら
自分の人生も「できすぎ」で終われるかな~
アリーは、一生涯かけて愛し合えた人と幸せな気持ちで・・・
希望ですね。
わからなくなるのは辛いけど・・・・


Jガーナー、素敵なおじいちゃんになってます。
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by rm1015 | 2005-10-10 20:40 | 洋画 [か~こ]