今年もよろしくお願いします。頑張って月日に追いつきま~す(笑)


by rm1015

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
洋画 [あ~お]
洋画 [か~こ]
洋画 [さ~そ]
洋画 [た~と]
洋画 [な~の]
洋画 [は~ほ]
洋画 [ま~も]
洋画 [や~よ]
洋画 [ら~ろ]
洋画 [わ~]
映画 [アジア系]
邦画 [あ~こ]
邦画 [さ~と]
邦画 [な~ほ]
邦画 [ま~よ]
邦画 [ら~ ]
[過去の鑑賞記録]
みーのつぶやき

タグ

(131)
(112)
(93)
(74)
(60)
(58)
(50)
(48)
(43)
(41)
(38)
(34)
(29)
(27)
(27)
(26)
(20)
(15)
(12)
(9)

お気に入りブログ

素晴らしき哉映画人生
シネマ親父の“日々是妄言”
samuraiの気になる...
映画の心理プロファイル
Stampede
映画館の暗闇に包まれて
かたすみの映画小屋
のんびり映画日記
☆ Inusukeなブログ ☆
利用価値のない日々の雑学
MY PLAGUE
みいと塁のおっさんな毎日
映画のへや
It's a wonde...
太陽がくれた季節
KIBE.POSSIBL...
記憶の滴
Sweet* Days*...
華鈴 の blog
I'm Gonna Be...

リンク。

ブログパーツ

最新のトラックバック

『ロミオとジュリエット』..
from 【徒然なるままに・・・】
ダブル・ミッション
from piece of life ..
幸せはシャンソニア劇場から
from ただの映画好き日記
きな子〜見習い警察犬の物語〜
from ただの映画好き日記
ソルト
from piece of life ..
バウンティー・ハンター
from piece of life ..
NINE
from ただの映画好き日記
シャーロック・ホームズ
from ただの映画好き日記
それでも恋するバルセロナ
from ただの映画好き日記
ラブリーボーン
from ただの映画好き日記

ライフログ


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版


三丁目の夕日


パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション


Shall we Dance ?(初回限定版)


フットルース


サウンド・オブ・ミュージック プレミアム・エディション


インファナル・アフェア 限定デラックス DVD-BOX


雨に唄えば


いぬのえいが プレミアム・エディション


スウィングガールズ スタンダード・エディション


十二人の怒れる男


天使にラブ・ソングを 2


パッチ・アダムス ― コレクターズ・エディション


スティング


大脱走


ミスタア・ロバーツ 特別版


絹の靴下 特別版


情婦


私を野球につれてって


第十七捕虜収容所


バンド・ワゴン 特別版

以前の記事

2012年 02月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2005年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

我が阪神タイガース♪

トラキチの私たち夫婦にとって、
2年前の感動が蘇る日が近づいてまいりました。

2年前の9月15日。

私たちトラキチ且つ映画好き夫婦は、当時中学生の娘と、小学生の息子、
計4人で甲子園のオレンジシート上段に陣取っていました。

喜び泣いたあの日から2年。

今年はチケットを持ってないので、現場で、っちゅうわけには行きません。
(っちゅうか、2年前も「まさか、今日は決まらんよな」と言いながら出かけたけど)

もしも決まったら・・・・

しばらく映画は観られない・・・・
タイガース三昧の日々になるでしょう・・・

でも・・・
仕事中に決まることを想定しての、「試合の録画」と、優勝特番の録画・・・・

HDD整理しないと、まだ観てない映画で溢れてるぅぅ~~~。
・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!


DVDに移すか・・・・
買ってこなきゃ・・・^^;

c0045529_03255.jpg

[PR]
by rm1015 | 2005-09-27 00:05 | みーのつぶやき

es[エス](2001独)

監督:  オリヴァー・ヒルシュビーゲル
キャスト:モーリッツ・ブライブトロイ c0045529_16571186.jpg
      クリスチャン・ベルケル
[ストーリー]
スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者となってくれる男性を公募した。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めはそれぞれの役を演じるだけの簡単なアルバイトと誰もが考えていた。しかし実験が進むうち・・・


なぜこれを録画して観ようと思ったんかな。
どこかのレビューを見たのかも知れない・・・
「SAW」を見たときに、そこのレビューに「『es』も似た感じ」って書いてあったようにも記憶してる。

う~ん・・・
考えさせられるなぁ~・・こういうの・・・。
決して楽しい映画じゃないし、こんな実験が今も密かに行われてるとしたら・・・
「さぶいぼ」出るで、ほんま^^;

最初はお金が欲しいだけで気楽に考えてたのに、
いつの間にか「役」になりきっちゃって、その「役」を全うしようとする・・・
そしてその「全うしよう」と言う気持ちが、どんどんエスカレートして・・・・

きっと、囚人&監視員が、丸っぽ反対でも、まったく一緒の状態になったんやろな。

面白いというか、興味深いというか・・・
とにかく、すごいし結構怖いし、衝撃的やし・・・
一見の価値はあると思います。

アメリカでは上映禁止らしい・・・
今でも?
[PR]
by rm1015 | 2005-09-24 17:08 | 洋画 [あ~お]

炎のメモリアル(2004米)

監督:   ジェイ・ラッセル
キャスト:ホアキン・フェニックス
c0045529_15101262.jpg      ジョン・トラヴォルタ
      ジャシンダ・バレット
[ストーリー]
ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソン。ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の任務は、真っ先に炎の中に飛び込み生存者を救出すること。ある日、穀物倉庫で発生した火災現場に駆けつけた彼は、取り残された一人の男性を窓からロープで脱出させた直後、爆発に巻き込まれ、自力での脱出が不可能になってしまう。


劇場公開時に、「ミリオンダラー・ベイビー」とこちらを悩み、
どこかのサイトで「バックドラフトかよ」ってコメントを見て(笑)
こちらはDVD化を待つことにしました。

9・11に命を捧げた大勢の消防士に捧げる目的で作られた(らしい)映画。
始まっていきなり、ジャック(ホアキン)がダ~~っと転落していくので、
「あ?」って思ったけど、そういう展開ね。

なかなか見応えありました。
1人の新米消防士の成長振りを追っていくドラマやったけど、
迫力のあるシーンもあり、火も煙も怖いし・・・
退屈することもなく鑑賞できました。

主役なのにホアキンはちょっと「美形」とは言えないし、
(せんだみつおを想像した)
トラヴォルタもかなり肥えちゃってて、
一緒に観た娘が「男前出てなかった」とつぶやいた(笑)
しかし、ラストはしっかり涙ぽろぽろのウチのお嬢ちゃん。
かわいいねんから(爆笑)

純粋で観ててウルウル・・・いかにもベタですが、結構いいですよ~。
こうやって、本当に命を守ってくれてるんやな~と実感。

みんな火の元確認、ちゃんとしましょうね。


原題「LADDER49」(邦題でオチがわかってしまう気がする・・)
[PR]
by rm1015 | 2005-09-23 15:10 | 洋画 [は~ほ]

シンデレラマン(2005米)

監督:  ロン・ハワード
キャスト:ラッセル・クロウ
      レネー・ゼルウィガー
      ポール・ジアマッティ
[ストーリー]
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。そんなある日・・・

c0045529_15204019.jpg

観てきました。
雑誌にこのポスターが載ってるのを見て、どうしても観たい!って思った次第。

感動した~!
家族のために、愛する妻や子供たちのために・・・。
傷だらけになっても、立ち上がって家族を守る姿に、号泣でした。

奥さんも素晴らしい愛情で、だんなを支える・・・
奥さんってのはこうでなくっちゃねぇ。
聞いてるか?わし(笑)

ちょっと気になったのは、実話で実際生活にも困ってるのに、
嫁さんはいつもきれいにしてるんですね。
電気代も牛乳代も払えないのに。
風邪を引いた子供の薬も買えないのに・・・

これは映画とはいえ、女優さんとはいえ、もう少し「それらしく」演じて欲しかったかも。
実話なんやから。
でも彼女の演技はとってもよかったんですよ。

もちろん、戦前の大恐慌も、実在したジェイミー・ブラドッグってボクサーも知らないけど、
こういう「おとぎ話」的な話が、本当にあったんですね。

ファイトシーンは涙が出て仕方なかった。
貧乏して人に物乞いまでして、それでも復活をかけて闘う姿。
心配でジッとしていられない妻。。。
「あなたが怪我をしたときは、喜んだ」

わかる~!「もう闘わなくていい。傷つかなくていい」って気持ち・・・
きっと同じように思うやろなぁ・・・
c0045529_15401877.jpg
c0045529_15405811.jpg

試合を見においで、と言われても
一回も見に行かない。
それもきっと同じやと思う。
愛する人が殴られてる姿、見たくないもんね・・。

この映画、今年の初夏に京都に新しくできたシネコンで観てきました。
家族で行ったけど、息子と娘は「ファンタスティック・フォー」を観たので、
この映画は、だんなと2人で。

プライベートで世間をにぎわしたRクロウ。
演技はすごいよかった。
そういえば、今日初めて彼の映画を観たのでした。
[PR]
by rm1015 | 2005-09-19 15:47 | 洋画 [さ~そ]

レモニースニケットの「世にも不幸せな物語」(2004米)

監督:  ブラッド・シルバーリングc0045529_2033083.jpg
キャスト:ジム・キャリー
      メリル・ストリープ
      エミリー・ブラウニング
      リーアム・エイケン
[ストーリー]
裕福なボードレール家の三きょうだい(姉・弟・妹)。長女のヴァイオレットは14歳にして天才発明家。長男のクラウスは本の虫。末娘のサニーは、歯が武器で、噛み付いたら離さない。3人が海辺で遊んでいたある日、自宅が火事になり、両親は莫大な遺産だけを残しこの世を去ってしまう。孤児となった3人は、後見人となるオラフ伯爵と言う胡散臭い人物に預けられる・・


子供向けのファンタジーコメディですな。
でもなかなか楽しかった。
こういうのは1作目だけ観た「ハリーポッター」っぽいような気もするけど、
それよりも「お子ちゃま向け」な気がする。

しかし、Jキャリーの「顔芸」はいつ見てもすごい。
め~っちゃムカつくねんけど、笑える。
すごいですね。顔だけで笑わせられるって(笑)

もうちょっと、こうやったら面白いのになぁ~って思うシーンも多々あったけど、
それなりに充分笑えました。

メリル・ストリープも、ちょっと壊れたおばちゃん役が結構ハマってたし。

オープニングとエンディングのアニメーションが、めっちゃ見応えあった。
エンディングなんて10分はあったし。

あと・・・
カメオ出演してた「ダスティン・ホフマン」ですが、
この3きょうだいの末っ子が2歳くらいの女の子で、
「カラ・ホフマン」「シェルビー・ホフマン」って双子。
(きっとご機嫌によって使い分けたんやろな~)
これって・・・

孫??
[PR]
by rm1015 | 2005-09-17 20:05 | 洋画 [ら~ろ]

ウォルター少年と夏の休日(2003米)

監督:  ティム・マッキャンリーズ 
キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント
c0045529_16411040.jpg      ロバート・デュヴァル 
      マイケル・ケイン
1960年代初頭のアメリカ。女手一つで育てられた14歳の少年ウォルターは、この夏休みの間、母の都合で2人のおじいさんが住むテキサスの片田舎へ預けられることになった。だが、そこに待っていたのは、家にテレビもなく周囲に友達もいない無愛想で頑固一徹なハブとガースのマッキーン兄弟。二人は「ガキはキライだ」と最初は相手にしない

「12人のパパ」と一緒に娘がレンタルしてきた作品。
心暖まる、「少年とじーちゃん2人のほのぼの映画」。
御伽噺のような世界と、わんこたちとの田舎でののびのび生活。
都会っ子には考えられない生活も、
じーちゃんたちと心を通わせていくことによって、
「帰りたくない」って思うようになっていく・・。

じーちゃんの「にーちゃん」、Rデュヴァルは、どっかで見たことあると思ったら、
「ゴッドファーザー」の1の舎弟、トム。
じーちゃんの「弟」Mケインも、「勝利への脱出」でチームをまとめるリーダー・・。
どちらも、名演でした。
偏屈やけどかわいいじいちゃん。笑えるし泣ける。

痛快なシーン、多々あり。
「いけいけ~!ギャフン(死語)と言わせ~」って思った(笑)


しかし・・

ジャスミンは、すごく訓練されたライオンやった・・・
オスメントくん、わんこと接するようにじゃれあってた。
すごい!
このライオンの生き様と、じーちゃん2人の生き様が被るように仕込まれてたのかな。
何せ原題がそう思わせるよね。

出てくるわんこの表情もしぐさも、たまらなくかわいかった。
これも家族で安心して見れる「ファミリー映画」ですね。



原題「SECONDHAND LIONS」
(こっちの方が断然かっこいい~♪)
[PR]
by rm1015 | 2005-09-14 16:46 | 洋画 [あ~お]

12人のパパ(2003米・劇場未公開)

監督:  ショーン・レヴィc0045529_16225298.jpg
キャスト:スティーヴ・マーティン
      ボニー・ハント
イリノイ州の小さな町。トム・ベイカーとケイトの夫婦は、12人の子供たちと暮らす、パパとママ。その子だくさんな大家族が繰り広げる、引越しや転職、ペットたちとの大騒動。

娘がレンタル店で借りてきた映画。
「面白い?」と半信半疑で観たけど・・・
これが面白かった!

子供って2人でも大変やったのに、12人もいたら家の中どうなるんやろ~・・。
たまに、テレビで、「○○さんちは大騒ぎ~」とかやってるの見るけど、
マジで10人以上も子供を育ててる家庭があるんですよねぇ。
(そういや、私の亡くなったおじいちゃん(明治生まれ)も13人兄弟やったらしいけど・・昔はそんなに珍しくないよね)

ま、ドラマでできすぎてるな、って思ったのは、14人の大家族がちゃんと「年齢順」に身長差があること(笑)

でも、末っ子の双子の坊主がまたかわいくて。
飼ってるわんこに、15㎏のペットフード、1袋ひっくり返しちゃうとことか、
ねーちゃんの彼氏に、最高に笑える(笑えない?)いたずらを仕掛けるとことか、
とりあえず笑いっぱなしの映画でした。
12人もいたら、けんかもいたずらも派手やけど、
団結力もすごいね~。

ラストの家族愛には、おきまりのじんわりシーンも盛り込まれてたし、
家族で見るにはうってつけの楽しい映画です。
[PR]
by rm1015 | 2005-09-13 16:01 | 洋画 [さ~そ]

オードリー・ヘプバーンの「初恋」(1951米)

監督:  ソロルド・ディキンソンc0045529_15562787.jpg
キャスト:ヴァレンティナ・コルテーゼ
      オードリー:ヘプバーン
      セルジュ・レジアニ 
[ストーリー]
1930年、ロンドンのカフェ店主アンセルモの許に母国の友人ピエトロがその二人の愛娘を送りつけてくる。ピエトロは有名な反体制思想家として、独裁政権ににらまれており、娘たちの身の安全を憂慮してのことだ。やがて、二人の姉妹マリアとノーラ宛てに小包が……。



???「初恋」???
おまけに、「オードリー・ヘプバーンの」???
主役ってほどじゃないし、サスペンス色強い政治抗争を描いた、
それにちょっとロマンスも入れたメロドラマ・・。
これは「ローマの休日」の前年に撮影された映画で、
日本では、オードリーが絶大な人気を誇っていた1966年(「ローマの休日」が上映された後)
に上映されたものらしいので、
こういうタイトルになったんでしょうな。
しかし・・・
ほかにタイトルの付けようはなかったのか・・・

しかし、オードリーは、元バレリーナだけあって、しなやかな手足に見事な踊りを披露。
まさに「妖精」と言う言葉は、彼女のためにあったんやなぁ~・・。

お姉ちゃん、お姉ちゃんの恋人、その次にクレジットされてるのに、
このタイトル・・・

邦題を考え直せないものか・・・。

ただの軽い、ラブロマンス映画かと思ってたら、結構重い内容。
これなら「パリの恋人」「パリで一緒に」が、このタイトルでも不思議じゃないぞ。

原題「SECRET PEOPLE」
[PR]
by rm1015 | 2005-09-11 15:59 | 洋画 [は~ほ]

偽牧師(1923米)

監督:  チャールズ・チャップリン
キャスト:チャールズ・チャップリン
      エドナ・パーヴィアンス
脱獄囚のチャーリーが、牧師になりすまして繰り広げる騒動

40分の中に、ギュッと面白さを詰め込んだチャップリン。
日本で言う、「大正時代」の映画やけど、
今でも充分笑えるし、「いいな~」って思える優しさも入ってます。
今も昔も、「憎たらしいクソガキ」はおるもんで・・(笑)
バナナの皮で滑るとか言うのは、昔からあったんですね。
[PR]
by rm1015 | 2005-09-07 16:34 | 洋画 [な~の]

バーバー(2001米)

監督:  ジョエル・コーエン&イーサン・コーエンc0045529_1454010.jpg
キャスト:ビル・ボブ・ソーントン
      フランシス・マクドーマンド
[ストーリー]
 1949年、カリフォルニアの片田舎サンタローザで床屋を営む無口な男エド・クレイン。平凡な毎日を送るエドだったが、ふとしたことから妻ドリスと彼女の上司デイブの浮気を疑い始める。
そんなある日、店に来た客の一人からドライクリーニングの商売を始めるために資金を出してくれる人を探している、との話を聞かされたエドは、デイブをおどして金を奪おうとたくらむが・・・


コーエン兄弟の映画ということで、先々月にCSで放送されていたこの作品、見事に録画し損ねました^^;
それでレンタル店で見つけ、「やってたのはモノクロやったけど、これはカラーやな~」と少しの違いに安心して(やってたのを借りるのは、何か損した気分なので 笑)
借りてみた。

まず・・

主演のビリー・ボブが、渋い。
いつもたばこふかしてて、表情も暗めで落ち着きたっぷり。
この人の主演映画は、「チョコレート」「バッド・サンタ」と2本観たけど、
「チョコレート」の雰囲気やったな。
「バッドサンタ」はハチャメチャすぎて、「同じ人?」って思ったくらいやったから。

今まで見たコーエン兄弟の映画と比べたら、どっちか言うと地味かも。
派手さもないし、笑顔もないし、「コメディ」にジャンル分けされてるみたいやけど、
笑うシーンはない。

それよりもとことんついてない人生に哀しくなってしまった。
黙って床屋やっときゃこんなことには・・・
でも嫁さんのことは、予感どおりやったのね・・・
やっぱりかわいそうな人生だ・・・
どこへ行っても誰を見ても、まず髪型を見てしまう・・・
職業柄か・・・
笑うことはできないなあ・・。
[PR]
by rm1015 | 2005-09-04 14:57 | 洋画 [は~ほ]