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<   2005年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

いぬのえいが(2004日)

監督:  犬堂一心ほかc0045529_1548571.jpg
キャスト:中村獅堂
      伊東美咲
      天海祐希
      小西真奈美
“いぬ”の魅力を前面に引き出し、そんないぬたちをめぐる悲喜こもごもの物語をリレー形式に描いた短編集

以前書いた、「映画のタスキ」を書き換えないと・・・
今年イチバンの「号泣映画」でした。
泣いた泣いたぁ~!!
3月の「金八先生」の最終回以来やなぁ。こんなに泣いたのは(笑)

楽しくて切なくて、笑えて泣ける、いいお話がギュッと詰まってました。
わんこ好きでないと見てて楽しくないかな。。。。
特にウチには「柴犬」がいるので、
c0045529_15492451.jpgもうポチのお話では泣けて泣けて仕方なかった・・・
(ってか、これ書きながらも思い出して泣いてるし 爆)

いくつかお話入ってるけど、私の一番は「ポチ」、
それからラストの「まりも」。
c0045529_1550265.jpg
たくさんの監督さんが、それぞれに話を作ってて、
みんながわんこ好きなんやろな~、と実感。

いろんなわんこも出てくるし、わんこ好きな人、わんこ飼ってる人、
みんなに観て欲しい映画です。
絶対オススメです。

余談ですが・・・
主演の中村獅堂、演技してるのは初めて観ました。
さすが甥っ子、ほんま似てますねぇ。素顔の「萬屋錦之介」氏に。
できればおじさんのように、女性遍歴をにぎわすのはやめてね(笑)
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by rm1015 | 2005-08-31 15:51 | 邦画 [あ~こ]

クライシス・オブ・アメリカ(2004米)

監督:  ジョナサン・デミc0045529_0231023.jpg
キャスト:デンゼル・ワシントン
      メリル・ストリープ
      リーヴ・シュレイバー
   
湾岸戦争で英雄となったレイモンド・ショー。彼は政界入りも果たし、大物上院議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、若くして副大統領候補にまで成り上がる。一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る元上官のマルコ少佐。彼は最近、ショーが英雄となった戦闘時の悪夢にうなされていた・・・

「いぬのえいが」を借りに行ったらレンタル中。
「ローレライ」も「ドッジボール」も「アビエイター」もからっぽ・・・。
手ぶらで帰りたくない・・・・
何かないの~?
・・・「デンゼル・ワシントン主演」か~・・・サスペンスやしこれにしよ。
ま、いつもこんな感じで借りてきて、結構「当たりやん♪」ってのを発見する(笑)

これもその一つでした。

戦争ものだけでなく、サスペンス、政治がらみ、なかなか奥が深い。
あり得ないけど、もしかしたら本当にやってるかも知れないと思わせる・・・。
そういえば、「ボーン・アイデンティティ」でも、同じようなことやってたなぁ。
ま、あれはちょっとニュアンスが違うけど。

あれで洗脳するのか・・・そうか・・・。
「○○議員が自殺しました」とかのニュース見たら、
「もしかして~」って疑う自分がいそうな気がするぞ(笑)

メリル・ストリープ・・・・こわかった(笑)
結構どの俳優もはまり役でした。
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by rm1015 | 2005-08-30 00:25 | 洋画 [か~こ]

ネバーランド(2004英・米)

監督:  マーク・フォスターc0045529_1519034.jpg
キャスト:ジョニー・デップ
      ケイト・ウィンスレット
      ダスティン・ホフマン
[ストーリー]
永遠の名作“ピーター・パン”誕生にまつわる真実の物語を描いた感動のヒューマン・ストーリー。父を亡くし心を閉ざした一人の少年と劇作家ジェームズ・バリとの心の触れ合いと、2人の交流が新作劇“ピーター・パン”へと結実していく過程を、事実をベースに、繊細かつハートフルに綴る。


よかったですね~。
ジョニー・デップがちょっと違う感じがしたけど・・・。
J・バリって、つかみどころのない少年のような人やったらしいけど、
つかみどころのない・・・と言えばJデップなのか?
特に好きなわけでもないし、正直「シークレット・ウィンドウ」しか観てないので
偉そうには言えないんですけど(笑)

ピーターのかわいい顔と、涙が見る見るうちに浮かんでくるあの目には、
正直やられました。泣かされました。

Dホフマンの出方がもったいなかった。
もっといい役なかったのか???
って、バリ、ピーター、他の子供たち、子供の母親、ピーターパンのほかに、
これと言ったいい役ってなかったけど。。。
すっかりおじいちゃんぽくなってたけど、とても味のあるいい役者さんですよね。
端役に回るのは早い気がするなぁ~・・・・
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by rm1015 | 2005-08-28 15:19 | 洋画 [な~の]

下妻物語(2004日)

監督:  中島哲也
c0045529_16354640.jpgキャスト:深田恭子
      土屋アンナ
      宮迫博之
[ストーリー]
茨城は下妻に住む、ロリータファッション命のマイペース少女が、ひょんなことから全く対称的なヤンキー娘と出会い、一緒に小さな冒険を繰り広げる中で次第に奇妙な友情を築いていく・・・


上映当時はほとんど知りませんでした。
でも後々、めっちゃ評判なのを知り、「観たいかも~」と思うようになってきた・・(笑)
近所の安い店には1枚しか置いてなく、いつもレンタル中。
なので大手の店の期限更新で手数料のみでレンタルした(笑)

楽しかったなぁ。
おばか映画って言ってしまえばそれまでやけど、
なかなかどうして、ちゃんとしっかりしたストーリーがあるではないですか。
深田恭子の演技も気にならなかったし(笑)
土屋アンナは、それなりにヤンキーに見えたし(笑)
ちょっと篠原涼子の大阪弁には、ひっくり返りそうになったけど。

でも、チョコっとしか出ないのに、結構ビッグネーム(笑)な俳優使ってたり、
今はお笑い番組でブレイクしてるけど、
このときは多分誰も知らなかった「魔邪」とかも出てたり(笑)

お気楽な気分で、楽しんでください♪
最後に感動も待ってますよ。
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by rm1015 | 2005-08-27 16:35 | 邦画 [さ~と]

カラミティ・ジェーン(1953米)

監督:  デヴィッド・バトラーc0045529_113820.jpg
キャスト:ドリス・デイ
      ハワード・キール
[ストーリー]
1870年代、デッドウッドという小さな町に、厄病神(カラミティ)と仇名される射撃のうまいお転婆娘ジェーン(ドリス・デイ)がいた。
彼女は、男の格好をして、いつも大げさにホラを吹き、街の人々に揶揄されていたが、彼女にも好きな男が・・。
そんなジェーンは、世話になっているバーの主人を救うべく、人気女優のアデレイドを呼んでくると豪語し、シカゴへと出かけてゆくが・・。



自分の夏休みもあり(出かけてました)、体調を少々崩してたこともあり、
かなり久々の映画鑑賞です。ごぶさたでした^^;

「知りすぎていた男」で人気となった、ドリス・デイの若き日のミュージカル。
始まって15分くらいは、「何?これ・・」と面白くなさげな雰囲気。
何せ、ドリス・デイのはじけぶりが少々イタイ・・・(笑)
「あたい」ってセリフもわざとらしい。
「知りすぎていた男」では、優しいママやったから、
イメージが~(笑)

でも、これが結構楽しい話。
無理もあるし、んなわけないし(笑)、先も読めるんやけど、
楽しく退屈せずに観られたからヨシかな。

ドリス・デイ、歌もうまいしべっぴんさんなのに、もうひとつパッとしなかったのは
当時MGMじゃなかったからでしょうか。

若い頃はサザンの曲でしか知らなかったけどな~
「♪あ~なたとドリス・デイ♪」(笑)

でもさすがに「ケセラ・セ・ラ」は有名やし知ってたけど。

この映画は、ワーナー版の野暮ったい「アニーよ銃を取れ」らしい(笑)
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by rm1015 | 2005-08-24 01:01 | 洋画 [か~こ]

大統領の理髪師(2004韓)

監督: イム・チャンサン
c0045529_20181544.jpgキャスト:ソン・ガンホ
      ムン・ソリ
1960年代の韓国。軍事クーデターを経て、新しい政権が誕生する。大統領官邸のお膝元の町で理髪店を営むソン・ハンモ(ソン・ガンホ)は、ある日、大統領の理髪師という大役を仰せつかる。

お父さんの愛情につきますね。
かっこよくなくても(笑)「息子を守る!!」これだけ。

韓国の歴史に基づいて、フィクションで話は進みますが、
「ほんまにあったんかな」って思わせる展開。
何か日本の昔のドラマ「天皇の料理番」風な感じかも。

息子はおとうちゃんの背中を見て育つ・・。
きっと心の優しい、素敵な青年になったんでしょうね。

ソン・ガンホ、何でもこなす韓国のマルチな俳優さんですね。
最近観始めたのに、もう「シュリ」「殺人の追憶」「JSA」と結構ポンポン出てる。
すごいな~。
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by rm1015 | 2005-08-11 20:21 | 映画 [アジア系]

ファイト・クラブ(1999米)

監督:  デヴィッド・フィンチャー
キャスト:エドワード・ノートン
      ブラッド・ピット
[ストーリー]
ジャックは保険会社に勤めるヤング・エグゼクティブ。ここ数カ月は不眠症に悩み、さまざまな病気を抱える人々が集まる「支援の会」に通い始め、そこで泣くことに快感を覚えるようになる。
そんなとき、出張先の飛行機でジャックはタイラーと知り合う。フライトから帰ってくるとなぜかアパートの部屋は爆破されており、ジャックは仕方なくタイラーの家に泊めてもらうが・・・
c0045529_1649244.jpg

これは「デス・トゥ・スムーチー」と一緒にレンタルしてきたものですが、
それもこれもEノートンの映画だなんて、全く知りませんでした(笑)
すごい(?)偶然やな。ほんま。

なんかね、普通の格闘技映画かと思ってたんですよ。
Eノートンがブラピに誘われて、格闘技の道に進む。。。とか
そんな単純に想像してたんですよ、これが(笑)

レンタルするときは、そのお店にあるパッケージに、
「サスペンス」ってシール貼ってあって、「え?そうなん?」って感じ。
帰ってだんなに言うたら「は?アクションやろ?」と怪訝な顔。

観始めたら・・・・

なるほどねぇ~。そういうわけですか。
なんとなく、「シークレット・ウィンドウ」と同じノリ(あっちが後やったな 笑)

さっさと見破っただんなは、やっぱり映画通なのか?
いや、たくさん観てるからやね。
あ?わしも一緒に観てるのに~(・へ・)

エドワード・ノートン、ほんまによかったですね。
「ミニミニ大作戦」「デス・トゥ・スムーチー」、3作ともまったく違う役どころ。
この映画でも苦悩する青年の心境を、うまく表していたと思いますね~。

なかなか見応えあり、面白い映画でしたが・・・

ラストがちょっとな~・・・もひとつ意味不明・・・(笑)
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by rm1015 | 2005-08-10 16:50 | 洋画 [は~ほ]

名探偵再登場(1978米)

監督:  ロバート・ムーアc0045529_16124449.jpg
キャスト:ピーター・フォーク
      アン=マーガレット
[ストーリー]
推理ドラマのパロディ「名探偵登場」の姉妹編で、今回は「マルタの鷹」と「カサブランカ」をモチーフにしたハードボイルド・コメディ。


本家の「名探偵登場」、当時映画館で観たような記憶があったんやけど、勘違いかな?
なんとなく観てないような気もしてきて、録画し損ねたのでこの「~再登場」を録画してみた。

うぅ~ん・・・・
面白くなくはない、っていうのが正直な感想かな。

いくら当時は若いとはいえ、Pフォークがあんなにモテモテなのは、なんだか不自然(失礼か?)
「カサブランカ」は観たけど、茶化しすぎてないかな~。
ま、私は「カサブランカ」も、Iバーグマンがめっちゃきれいかったなぁ。くらいの感想やったんですけど。
いわゆる「クサイセリフ」満載の、「メロドラマ」やしね。
よかったのは、そのきれいなバーグマンと、主題歌、それにおいしいとこ持っていった警部(笑)

この映画も、盛り上がりには欠けるし、パロディの割には爆笑場面もないし、
もひとつ何かが足りない・・・・

「~登場」観たかった。
やっぱり2番煎じなのか~?
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by rm1015 | 2005-08-09 16:14 | 洋画 [ま~も]

デス・トゥ・スムーチー(2002米・未公開)

監督:  ダニー・デヴィート 
c0045529_16325683.jpgキャスト:ロビン・ウィリアムズ
      エドワード・ノートン
      キャサリン・キーナー
[ストーリー]
スキャンダルを起こして番組を降板させられた男がその代役への暗殺を謀るサスペンス・コメディ。


ロビン・ウィリアムスの映画には、「はずれ」が少ないと勝手に思い、
まったく知らないのに「冒険」してレンタルしてきた作品(笑)
あとで見ると、「ストーカー」「インソムニア」と並ぶ、「できの悪い3部作」と、ロビン本人が嘆いていたらしい(全部悪役だからか?)

でもまあしかし、絶賛するほどではないにしろ、
そこそこ楽しめた作品でした。

何がすごいって、ロビン・ウィリアムスの芸達者なこと!
ダンスに歌に、(全部が本人でないにしろ)スケートと、
なんでもこなす多才な俳優。
貴重ですねぇ。この時代。
それに、Eノートンも、「ミニミニ大作戦」とは、まったく違う役どころで、
もしかしたら、役が反対?って感じでした。
「ミニミニ~」では思いっきり悪役やし、そういう顔つきやったし(笑)
実際この映画のノートンは、ドがつくほど「ええ人」。
何か変やったけど、違和感はなかった。
ロビンの悪役は・・・・
「まあ何でもする人やねぇ」ってのが感想。

コメディといっても、そんなに爆笑する場面もなく、
着ぐるみや、子供向け番組の裏側なんかがいろいろ出てくるけど、
子供が観る映画ではない(笑)
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by rm1015 | 2005-08-07 16:34 | 洋画 [た~と]

ロング・エンゲージメント(2004仏)

監督:  ジャン=ピエール・ジュネc0045529_16204915.jpg
キャスト:オドレイ・トトゥ
      ギャスパー・ウリエル 
[ストーリー]
第一次大戦を背景に、戦死の報せにも婚約者の生存を確信し、愛の絆と直感を頼りにいくつもの謎を解き明かしながら愛する人の捜索を一途に行なう一人の女性の姿を描く


観ていて、なんだか「いいなぁ。愛されてるんやな~」としみじみ感じました。
純愛ものであり、ミステリーっぽい部分もあり、戦争(第1次大戦)ものでもあるこの作品、
ヒロインのひたむきさに感動しました。

イチバン「いいな~」と思えたのは、彼女に思われる彼氏でも、彼に愛される彼女でもなく、
叔父さんと叔母さんに愛される「彼女」なのでした。
普通、こういうドラマって、両親を亡くして親戚に引き取られたら、
虐げられますよね^^;
そういう「哀しみ」は一切なくて、病気にもめげず、叔父さん叔母さんに愛されながら
「戦死した」とされる最愛の彼氏を、懸命に探し回る、そのヒロインの姿に
感動したのでした。

彼女がよく「○○になる前に○○が現れたら、マネク(彼氏)は生きてる」
って、一種の賭けみたいなことを呟いてましたが、
これって、私たちもよくやりませんか?
私はよくやるんですよ。
「渡りきるまで信号が変わらなかったら、今日の阪神は勝つ!」とかね^^;
みんな何かしら、やったことあるんじゃないのかな。

この映画を観て、もう一度観たくなった映画があります。

ちょっと似ているその映画は、これより悲惨でしたが。。。

1980年頃のカナダ映画、「イエスタデイ」
若い頃、号泣しました・・・
人気なかったのか、商品化されていないので今では観る事ができません・・・

どっかのチャンネルでやってくれるか、DVD化されないかなぁ~・・・・
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by rm1015 | 2005-08-06 16:22 | 洋画 [ら~ろ]