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マイ・ボディガード(2004米)

監督:   トニー・スコット
キャスト:デンゼル・ワシントン
c0045529_16452231.jpg      ダコタ・ファニング
      クリストファー・ウォーケン
[ストーリー]
ジョン・クリーシーは元CIA特殊部隊員。これまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望をも失っていた・・。
そんな彼に来た新しい仕事は、誘拐事件が多発するメキシコで、ピタという9歳になる少女のボディガードだった・・・。


早速レンタルしてきました。
これも劇場で観たいな、と思ってたので。

かわいかったな。Dファニング。
ちょっと安達由実?(笑)
けっこう速いテンポで物語が進むので「え?もうこうなんの?」って思ったけど、
ラストはちょっと予想通りでした。

いつもCウォーケンは渋い役ですねぇ。
ピシッとしますね。話が。
ちょっと強面なんやけど、優しさもにじみ出てる。

Dワシントンもかっこよかった。
そんなに出血し続けてだいじょぶなんか???って思ったけど(笑)
最初は冷血な感じですが、ピタ(Dファニング)と触れ合っていくにつれて、
人間の優しさを取り戻していく。
最後まで彼女のためだけに走り回る姿に感動しました。

Mロークなんかもちょっとした役で出てます。
(後で知ったけど^^;)


原題:「MAN ON FIRE」
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by rm1015 | 2005-06-30 16:50 | 洋画 [ま~も]

ミュージックバトン

来たっ!ウチにも回ってきたっ!(笑)
めんどくさそうやけど、楽しそうな何て言うん?チェーンブログ?(爆)

映画のほうで知り合ったきべちゃんから来たよん。
んでは、わしの場合。

■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

716MB
(これ、笑えるんやけど、自分で保存した曲って少ないねん。娘の洋楽CDとか、息子がレンタルしたオレンジレンジとかをダビングするために取り込んだ曲が残ってる、ってのがほとんど。調べてみたら母に頼まれた『天童よしみ』とか『氷川きよし』とか入ってたし 爆)

■Song playing right now (今聞いている曲)

北風~君に届きますように/槇原敬之

■The last CD I bought (最後に買った CD)

スウィングガールズ・サウンドトラック

そういえば、CDなんてろくに買ってない。
娘はいっぱい買ってる。BSB、Sinple Plan、Greenday・・・洋楽ばっかり。
見る番組も、ヤツはMTVばっかり。
わしもちょっと勉強しよっと(笑)


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

思い入れ・・・好きな曲・・・・

☆君のいる星/中西圭三
中西圭三の曲って、全部好きなんですよ。
最近見かけないなぁ~。
この曲で紅白にも出ましたねぇ。
知らない人多いかな?

☆Open Arms/Journey
結婚式にも使った曲。
最近またブームですね。
CMや映画「海猿」のテーマにも使われていました。
今じゃすっかりメンバーが変わっていますが、
やっぱりヴォーカルはスティーヴ・ペリーがよかったなぁ~。

☆Oh Happy Days/天使にラヴソングを2
一度見て大のお気に入りになった、音楽コメディ映画の第2弾。
若いローリン・ヒルがめっちゃよかった。
ラストで歌うこの曲、鳥肌もんでした。

タイトルはわからんけど、甲子園でいつも鳴ってる曲。
☆「野球場へ行こう」・・・???
練習後、試合直前に流れます。もう何年も流れ続けてます。
「♪だから、ぼくたちみ~んな、野球場に連れてって~。だから大好きな~んだ、野球場へ行こぉ~♪」これ大好き!甲子園のCD買おうっと 笑

☆2人の宝島/LAZY
知ってますか?LAZYですよ。
「赤頭巾ちゃんご用心」が流行りました。
後にキョンキョンが、アルバムでカバーしてたな~。
今はボーカルのミッシェルが、「影山ヒロノブ」として、アニメ界に君臨してますね。
この曲は、4曲目の「燃えろ!ロックンロールファイヤー」のB面です。
LAZYの中で、なぜか今も一番好きな曲。
サビで泣いた、中2のかわいい私(爆)

☆Freeway Story/NEVERLAND
そしてこれは、LAZY解散後にキーボードのPOCKYと、BASSのFUNNYが3人集めてきて
組んだ新バンド。
アットホームなバンドで、ファンツアーなんかも盛んにやってました。
このバンドの会社が経営するペンションとか、パブにも、何回も通ったなぁ。
なつかし。


あ、これだけでも6曲あったし。
もっともっとあるけど・・・・
下の2曲は追っかけしてたバンド。違うバンド名ですが、好きな人は小6から一途に1人のメンバー。(解散後に結成したバンドが一番下)



■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

わんこネタの方にバトンをいただいたのですが、
友達の少ない私(笑)
こちらの方でお世話になってる方、そしてわんこネタでお世話になってる方
合わせて紹介させてください。
ご面倒なら無視してくださいね。


santapapaさんかたすみの映画小屋でおなじみ。阪神ファン仲間でもあります。

のんびり映画日記のyukoさん。同じ時期に同じ映画を観てた、息の合う(勝手に解釈、失礼^^;)女性。

サイママ日記柴犬仲間、同じ京都人のサイママ

あんず日記柴犬仲間です♪お料理名人のあんずさん!

残る1人は・・・考え中!(笑)
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by rm1015 | 2005-06-28 16:57 | みーのつぶやき

永遠のマリア・カラス(2002伊・仏・英・ルーマニア・スペイン)

監督:  フランコ・ゼフィレッリ
キャスト:ファニー・アルダン
      ジェレミー・アイアンズ
c0045529_1653382.jpg[ストーリー]
20世紀のオペラ界で、その美声と美貌から名を馳せたマリア・カラス。だが、彼女は今ではその歌声も失い、愛するギリシャの大富豪オナシスも亡くして失意の中、パリで隠遁生活を送っていた。そんなカラスのもとにある日、彼女のかつての仕事仲間ラリーが訪ねてくる。


音楽映画は好きです。
マリア・カラスは有名なオペラ歌手、ってくらいしか知らなかったけど、
すごい歌声の持ち主だったんですね。

歌手の命である声を失ったら、失意でいるしかなく、
隠れて暮らしたくなるやろなぁ~。

でも、カムバックを賭けて撮ったオペラも、
さすがに出なくなってしまった声だけはどうしょうもなく、
全盛期のテープを使う、といういわば「インチキ」。
自分の声には変わりなくても、
「オペラ歌手」としてのプライドが許さない・・・・

主演のF・アルダンの演技が素晴らしく、劇中のオペラ、「カルメン」もすごくよかった。
知らないから言えるのかもしれないけど、本人のような気がしてた。

ドラマとしてはもうひとつ、盛り上がりもなく感動もなかったけど^^;
人生、夢を見ること、目標を持つこと、人に支えられること
結構考えさせられるものもあったな。

よく、「あの人は今」的な番組に往年の歌手が出てきて、
ヒットした懐かしい歌を歌ってるけど、
随分キーが下がってるのを聞くと、なんだか切なくなる・・・・
「こんな声じゃなかったのになぁ。声も出んのなら、わざわざ出てくることもないのに・・」
って思うことが多々あるけど・・・・。

マリア・カラスも、自分で歌って、ダメなら納得、っていう風に割り切りたかったのかも。
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by rm1015 | 2005-06-27 16:54 | 洋画 [あ~お]

12人の優しい日本人(1991日)

監督:  中原 俊
脚本:  三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
キャスト: 塩見三省c0045529_2041211.jpg
      相島一之
      上田耕一
      二瓶鮫一
      中村まり子
      大河内 浩
      梶原 善
      山下 容莉枝
      村松克己
      林 美智子
      豊川悦司
      加藤善博
[ストーリー]
ある殺人事件の裁判のためごく一般の市民12人が集められた。被告が若くて美しいことから議論は概ね無罪で決まりかけたとき、ひとりがそれに異を唱えたことから議論は白熱紛糾し……。「十二人の怒れる男」がモチーフ。


「十二人の怒れる男」は、私の中でベスト3に入るのではないか、っちゅうほど気に入った作品で。
本家と同じく、最小限のセットで撮った、最高に低予算ですんだのではないか、と思うほど。
(本家は裁判シーンがあったけど、こちらはいきなり陪審員の会議から)

すごく楽しんで観られました。
出演者全員、主役級ではないけれど(この当時はトヨエツも)
みんながみんなうまい役者さんばっかりなので、
がっかりさせられう場面がありませんでした。

お金をかけて、すんごいセットを作って、豪華なキャスト陣を揃えまくって・・
それだけが映画じゃないですね。

日本も陪審員制度になったら、本当にこんな風な場面が見られるのかも知れない・・・。

たった一人が異議を唱えるだけで、喧々諤々といろんな意見が飛び交う・・。
これは本家の「十二人の怒れる男」でも見られましたが、
さすがに三谷脚本。
そのまんま「パクった」わけじゃなかった。
楽しく考えさせられるのもよかった。


豊川悦司は、最初は「あ、この頃は売れてなかったから、セリフ少ないんかな?」
って思ってましたが、後半は独壇場やったね(笑)
これを機に売れ始めたんですかね?

ただ1人、「見たことあるおばちゃんやなぁ」って思ってたんですが・・・

「北の国から」での正吉の母ちゃんやったぁ!!
「生きてたのかぁい?」

「十二人の怒れる男」と共に、オススメできる作品です。

       (by 日本映画専門チャンネル)
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by rm1015 | 2005-06-26 20:08 | 邦画 [さ~と]

ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ!(2004米)

監督:スティーヴン・ホプキンス
キャスト:ジェフリー・ラッシュ
      シャーリーズ・セロン
      エミリー・ワトソン
c0045529_15235848.jpg[ストーリー]
「ピンク・パンサー」シリーズや「博士の異常な愛情」などで知られる天才喜劇俳優ピーター・セラーズの波乱に満ちた生涯を映画化した伝記ドラマ。


正直言って、「おもしろいかも」だけでレンタルした作品で(笑)
(実は、「マイ・ボディガード」が本日レンタル開始やと思い込み、行ってみたらまだやった 
^^;)
きれいなSセロンが見られる、とか、それだけの気持ちで観てみました。

私、ピーター・セラーズの映画、観たことないんです。
クルーゾー警部やと言うことくらいしか知らなかった。
でも。
この俳優、そっくり!
クルーゾー警部そのまんま。
この人、「シャイン」で天才ピアニストを演じた俳優やけど、
あの時も「うまい人やなぁ」とただ感心したもんですが、
この映画でこのJラッシュは、一体何人の人になったんでしょうか。
嫁さんにも、お母さんにも、監督にも・・・・

それからS・セロン。
この人もすごい。
「モンスター」より後の映画ですよ。
まあ、どうしたらこんなに思い通りに増量・減量ができるねん?
ほんま、まったく別人やんけ\(◎o◎)/!
こんなきれいな人やったのかぁ!
(「モンスター」で初めてやったので・・・あれで初めて見たってのはキツイですかね?^^;)

Pセラーズと言う人は、子供のまま大人になってしまった、って感じで、
精神的には成長してない。。。
怒った腹いせに、子供のおもちゃを壊して回ったり、
自分は浮気するけど嫁がしたら許せなかったり(これはみんなそうか?)
「自分はいいけど、他人はだめ」的な性格なんですね。
育て方のせい、って言ってしまえばそれだけやけど、
俳優としては特異な才能の持ち主なのに。
(俳優なんて、そんな性格じゃないとやっていけないのかなぁ)
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by rm1015 | 2005-06-25 15:37 | 洋画 [は~ほ]

ザッツ・ダンシング(1984米)

監督:  ジャック・ヘイリー・Jr
キャスト:ジーン・ケリー
      サミー・デイビスJr.
      ライザ・ミネリ
アメリカのミュージカル映画のダンスシーンをめいっぱい詰め込んだ、カタログのような映画。
司会の製作総指揮でもある、年老いた(失礼)ジーン・ケリーと、
その他、ダンス映画を盛り上げた俳優たちが楽しそうに思い出を語る。


ダンスといえば、FアステアとGケリー。c0045529_16224760.jpg
今でもこの2人を超える人は出ていないと思ってます。
当時に生まれてたわけじゃないので、こんな素晴らしいダンスを観て
青春時代をすごした母がうらやましかったり。

アステアなんかすごいですよね。50歳でも60歳でも華麗なダンスを披露。
そういえばこの間劇場で観た「Shall we danse?」で、街頭テレビで流れてたのは
多分「バンドワゴン」。シド・チャリシーと華麗に踊るアステアを、
リチャードギアや、太ったおばさん(笑)達が、「いいな~」って顔で見てたと思います。
私もこの映画は大好きなので、印象深かった。

この「ザッツ・ダンシング」は、「ザッツ・エンターテイメント!」シリーズのダンス版のような感じで、
ず~っといろんな映画のダンスシーンばっかりが出てきます。
c0045529_1623206.jpg


(私の特にお気に入りのダンスシーンは「雨に唄えば」での劇中歌「GoodMorning」、
「錨を上げて」でのGケリーとトムとジェリーの、トムとのダンス、
「バンドワゴン」の赤ちゃんネタの舞台シーン。)

1930年初期くらいの映像が面白い。
映画なのにみんな「ヘタクソ」なんですよ。
踊りはバラバラ。足も上がってない。
それが1950年代くらいにミュージカル映画が全盛になってくると、
男性も女性も華麗に舞うんですねぇ。
タップ、バレエ。
踊り終わってもハアハア言ってないし(笑)
時代とともにムーンウォークになってったり・・・。

もうFアステアもGケリーも亡くなっちゃって、この人たち以上のダンサーは出ないかもな~、
って思うと寂しい限りです。
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by rm1015 | 2005-06-23 16:23 | 洋画 [さ~そ]

モンスター(2003米)

監督:バティ・ジェンキンス
キャスト:シャーリーズ・セロン
      クリスティナ・リッチ
c0045529_16303442.jpg[ストーリー]
ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。


実話に基づいて映画化された作品ですが、この主人公アイリーンになりきるために
主演のシャーリーズ・セロンは、13キロも体重を増やし、醜女メイクまでほどこすという
入れ込みよう。
これで、この実在の女性に随分似て見えたらしい。

この話は知らないのですが、随分かわいそうな女性です・・。
知り合った女性を「愛して」しまい、その女性との生活を守るために罪を重ねる・・。

主演女優2人の演技が凄まじく、最初の罪は仕方ないやん・・とか、
連れの女の方が怖いやん、とか、
どうしてもこの死刑囚のアイリーンを責める気持ちにはなれなかった。
確かに、「なんでここまで・・?」って思うこともあったけど・・。

映画の中で好きな曲が鳴っていました。(ジャーニー『Don't Stop believen'』)

因みに、この女性の実録映画のようなものも映像化されているようです。
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by rm1015 | 2005-06-20 16:31 | 洋画 [ま~も]

理由(2004日)

監督:  大林宣彦
キャスト:岸辺一徳
      勝野 洋
      久本雅美
      (その他いっぱい!)
[ストーリー]
c0045529_15285749.jpg荒川のマンションで発生した一家4人殺人事件に端を発する不可解な謎を、多数の人々の証言から解き明かしていく。
人気作家宮部みゆき原作のミリオンセラー「理由」を、
大物スターたちを贅沢に使い、原作に忠実に映画化された。
(元々はWOWWOW用にドラマ化されたものを、放送後に映画化)


原作は読んでないけど、この話を活字で読んで、わけわからなくならんの?
そんな心配しながらみていた。
とにかく登場人物が多い。
すげ~、この人も、この人も出てる!
次から次に有名俳優が出てきて、映像でもわからなくなる。
(カメオも多し)

90年代なのに、街並みがめっちゃレトロなのは、
今もそうなんですか?
塾、美容院、宿・・・
荒川地区って、金八先生で見るくらい(笑)やけど、
ドラマ見ててもあんなことないと思うんですけど・・・。

それで事件のあったマンションだけは、めっちゃ「今」なんですよね。
だからマンションでの部分が、なんかちょっと違和感あったり。

有名女優さんがすっぴんで出てるのにも驚き(老けメイクしてたかも)
でもそれだけじゃなくて、ちゃんと「ケバイ」所もあり、
女優さん(ま、女はそうですが)って変わるなぁ、と言うところも見せていただきました。

家族の絆、ってのがキーワードかな・・。
子を思う親の気持ちは、親になってみないとわかりづらいですね・・・。

長い映画なので、休日前しか観られないと思い、
例の安い店でレンタルしました。
毎日新作を1枚借りてきては、翌日返却してまた借りてます(笑)
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by rm1015 | 2005-06-19 15:36 | 邦画 [ら~ ]

・・・

メンテの影響で、画像がまったく見えなくなってしまいました。
他の方のブログは、見えるところと見えないところがあります。
これはパソコンの違いか、ブラウザの違いか、プロバイダの違いか・・・
さっぱりわかりません。

向上委員会とか言うところのブログに、コメントしてらっしゃった方が
「NORTONのファイアーウォールの設定を変更したら見られたよ」
と書いてらしたのでやってみましたが、
まったくだめでした。

困ったもんですね。

この状態が続くならと、乗り換えも考えましたが、
今まで書いたものをそっくり引っ越すのもたいそうな作業かと思うと、
億劫になったりして・・・

そのうち直るかな、と楽観視してましたが、
こんなに何日もほったらかされてる状態が続くとなると、
エキサイトの対応にも疑問が生じてきます・・・。
たくさんの方が同じように思ってるのに、週末だからとのん気にお休みなんですかね・・。
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by rm1015 | 2005-06-18 21:35 | みーのつぶやき

バッドサンタ(2004米)

監督:  テリー・ツワイゴフ
キャスト:ビリー・ボブ・ソーントン
      トニー・コックス
[ストーリー]
c0045529_15341472.jpgクリスマスを間近に控えたアリゾナ州フェニックス。何よりも酒と女が大好きな中年男ウィリー。彼は毎年クリスマスシーズンになるとデパートでサンタクロースの格好をして子供たちの相手をするバイトをしていた。でも本当の姿は・・・・


今観るには季節はずれやけど(笑)楽しい作品でした。
製作指揮がコーエン兄弟なんですね。
ビリーも「チョコレート」の主演の渋い演技とは異なって、はちゃめちゃなおじさん、って感じ。

ブラックユーモアたっぷりで、ちょっと小さい子供には見せられないなぁ。
でも「大人」なら受けると思いますね。
太っちょな坊主がまたかわいいんですよね~。
無邪気で。

のほほ~んと観てると、ラストでやられます。
ジーンと来ました。
いい感じ♪
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by rm1015 | 2005-06-18 15:35 | 洋画 [は~ほ]