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サイモン・バーチ(1998米)

監督:  マーク・スティーヴン・ジョンソン
キャスト:イアン・マイケルスミス
      ジョセフ・マッゼロ
      ジム・キャリーc0045529_148216.jpg

[ストーリー]
1952年、メイン州グレイブズタウンにひとりの赤ん坊が生まれた。その子、サイモン・バーチはとても小さく、彼を取り上げた医者は一晩もたないだろうと言ったが、彼は生き続け、人々はそれを奇跡と呼んだ。やがて12歳になった彼は、96㎝に成長していた。私生児としていじめられている親友のジョーと元気に野山を駆けめぐり、野球では頼れるピンチ・ヒッターとして明るい毎日を送るバーチ。そんな彼に、ある日運命的な事件が訪れる。c0045529_148453.jpg


本日2本目の映画は、HDDに溜め込んだ中から。
この映画、全く知らなかったのですが、
親に似て映画好きな娘(中3)が親友から
「絶対ええ映画やで!」との
お墨付きを受け、娘の希望で録画しました。
(そういえば、以前観た「アンドリュー」も、その子から教えてもらったんやった 笑)
先に観たわけやけど(笑)
よかった~!とっても感動しました。
小さなからだでも、何事もあきらめず、前向きに生きていく・・・。
親友も、彼の体を笑わない。
親にも見離された、このサイモンを、ちゃんと1人の男の子として扱う、
ジョーの母の恋人・・・
心が洗われたような(大げさか?)気がしました。
ジョーの母役のアシュレー・ジャットは、去年の秋に映画館で観た
「ツイステッド」の主役やった・・・。
あんまり感じが違うから、ぜ~んぜんピンと来ませんでした。
ちなみに、最初は全く気付かなかったけど、TOPからジム・キャリー登場(笑)
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by rm1015 | 2005-02-28 01:54 | 洋画 [さ~そ]

ショウほど素敵な商売はない(1954米)

監督:  ウォルター・ラング
キャスト:エセル・マーマン
      ドナルド・オコナー
      マリリン・モンローc0045529_16425287.jpg

【ストーリー】
1919年、モリー(エセル・マーマン)とその夫テレンス・ドナヒュー(ダン・デイリー)がアデルフィ劇場に出演したとき、当時1歳の長男スティーヴも初舞台を踏んだ。1923年にドナヒュー一座がピッツバーグ劇場に出演したときはスティーヴ6歳、それに4歳の長女ケイティ、2歳の次男ティムが加わっていた・・・。c0045529_16431570.jpg


観ていて楽しくなる娯楽映画。
こういう類のん、好きなんですよね~。
母親譲りかも(笑)
このミュージカルは、セリフはセリフで、歌は歌(笑)
ドナヒュー一家は揃いも揃って芸達者。
ダンスも歌も完璧!
中でも、「雨に唄えば」のドナルド・オコナーがよかったかなぁ。
母ちゃん役のエセル・マーマンは、ブロードウェイの花形やったらしい。
この映画、マリリン・モンローがメインになってるけど、
(なにしろレンタルしたDVDに、写真が載ってるのがマリリンだけ)
話的には、充分脇役。
(そういえば、『イヴの総て』でもそうやったな~。まるでモンローの映画のようになってたけどめっちゃ脇役)c0045529_16462593.jpg
後々有名になった人は、脇役で出た過去を消したい人もいるみたいやけど。。。
でもこの映画のときは売り出し中やったのか、
ソロでのステージも魅力たっぷりに、充分魅せてました。

兄ちゃん役の「ジョニー・レイ」は、この映画にしか出てないみたいやけど、
どう見ても「小倉一郎」(爆)なんでこんなに似てるねん!?
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by rm1015 | 2005-02-27 16:47 | 洋画 [さ~そ]

五つの銅貨(1959米)

監督:  メルヴィル・シェイヴルソン 
キャスト:ダニー・ケイ
      バーバラ・ベル・ゲデス
      ルイ・アームストロングc0045529_1242384.jpg

【ストーリー】
 ジャズ・プレイヤー、レッド・ニコルズの半生を描いた伝記的作品。娘の小児麻痺で一度はジャズを捨てた彼が、再びカムバックするまでを感動的に描く・・。


レッド・ニコルズを全く知らなかったので、最初はフィクションかと思ってました。
しかし、ルイ・アームストロング、グレン・ミラーなど、
実在の人物が次々出てくるので、「ありゃ?ノンフィクション?」と感じ・・(笑)
感動しました~。よかったです!c0045529_12423578.jpg
以前「グレン・ミラー物語」を見ましたが、こっちの方が泣けた・・。
伝記映画では、(そんなに観てないけど)ピカ1ではないかな?
ダニー・ケイの出演映画、もっと観たいけど、
DVD化されてないしな~。なんでかなあ~。
「ホワイト・クリスマス」より、こっちの方が(主演やったからかも、やけど)
光ってた。とにかくこの映画、大のお気に入りになりました~♪
なんとなく、いいかな~?と思って録画して、
1年ほどHDDの中に眠ってたけど、観てよかった~♪c0045529_12425943.jpg
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by rm1015 | 2005-02-27 12:47 | 洋画 [あ~お]

クレイマー・クレイマー(1979米)

監督:  ロバート・ベントン
キャスト:ダスティン・ホフマン
      メリル・ストリープc0045529_1553251.jpg

[ストーリー]
8年目にして妻の自立心から破局を迎えた結婚生活。残された夫は幼い息子の面倒を見るのだが……。


【ネタバレかも】
ありゃりゃ・・。
これは「凛ちゃん」のドラマと、まったく同じ展開だ。
あれはこれをパクってたのか~!
しかしいいですね。子役がうまいのって。
かわいいし。
メリル・ストリープの切ない顔も、なんとも言えません。
でも、私はパパを応援しながら観てた・・・。
ラストはドラマより、いい展開でした。
月日が経って、確実に上手くなってる「フレンチトースト」が、父子の生活を物語ってるのかな~。
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by rm1015 | 2005-02-25 01:57 | 洋画 [か~こ]

パリの恋人(1957米)

監督: スタンリー・ドーネン
キャスト:フレッド・アステア
      オードリー・へプバーンc0045529_2104561.jpg

[ストーリー]
ファッション雑誌の撮影に乗り込まれた古本屋のオードリーが、カメラマンのアステアにスカウトされトップモデルとなる。現代思想にかぶれた彼女は、途中で自らの実存の虚しさに気づき、行方をくらましたりもするが・・・


アステアのダンスは、軽やかでかっこいい。
これが、58歳のおじさんとは、とても思えない(笑)
オードリーの歌は、ちょっとショボイかも知れんけど、
こんなもんで充分じゃないでしょうか。
「マイフェアレディ」の時に吹き替えられてしまったのも、
「サウンドオブミュージック」の主演を、
ジュディ・アンドリュースに持ってかれてしまったのも、
何となくわかる気がする歌唱力かも・・。
ダンスはさすが、元バレリーナだけあり、手足も長いしすばらしかった。
色使いが派手で、今見ても古臭くない衣装が、次々出てくる・・・。
お話は二の次でええやん(笑)
そんな気さえする、オシャレな映画でした。
編集長役の、ケイ・トムソンが、歌もうまいしおもしろいし、とてもよかったです。
(この人、舞台女優?)
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by rm1015 | 2005-02-24 02:12 | 洋画 [は~ほ]

天使にラブソングを・・(1992米)

監督: エミール・アルドリーノ
キャスト:ウーピー・ゴールドバーグ
      マギー・スミスc0045529_0282090.jpg

[ストーリー]
とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し……。


9月の終わりに、劇場で「スイング・ガールズ」を観たのですが、これに感動しただんなと私。
だんながどこかのサイトで、「スイング・ガールズを楽しんだ人は、絶対に面白いと感じる映画!」としてあるのを見て、すぐにレンタルしたのがこの映画とこれの「2」(笑)
タイトルと出演女優は知ってたけど、
話はよく知らず、それでも「面白い映画」というのは公開当初から聞いていたので、
楽しみにしていました。

うん。期待を裏切らない結果。
めっちゃめちゃ楽しめた!
音楽も楽しいし、教会でのゴスペルなんて、そんなんマジであったら、
日曜学校も大賑わいやろなぁ~(笑)
大好きな映画の1つになりました。

c0045529_02976.jpg2も楽しかったなぁ~。
ローリン・ヒルが若くて、それでもめっちゃうまくて。
観終わってもしばらくはず~っと「お~はっぴ~で~い♪」
ってしばらく口ずさみまくり(笑)

やっぱりいいですね。
ラストでスッキリ!する映画って。
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by rm1015 | 2005-02-23 00:31 | 洋画 [た~と]

オペラ座の怪人(2004米)

監督:ジョエル・シューマカー
キャスト:ジェラルド・バトラー
     エミー・ロッサム
      パトリック・ウィルソンc0045529_1956357.jpg

[ストーリー]
1919年のパリ。今や廃墟と化したオペラ座で、かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられていた。そして、謎の惨劇に関わったといういわく付きのシャンデリアが紹介された瞬間、時代はその悲劇をもたらした1870年代へと舞い戻る――。



念願叶い、観に行ってきました♪
さんざん観たがってた割には、何にも話を知らんかった私(笑)
冒頭の、シャンデリアが出てきたところで、例のテーマ曲
「ジャ~ン!!ジャジャジャジャジャ~~~~~~~~~~ン!!!」
そして画面がサ~ッとカラーに・・。
ここでまず、鳥肌が立った!
「すげ~\(◎o◎)/!」
ストーリーはと言えば・・「あ~。。なるほどね~、こういう話かぁ」
ミュージカル好きな私ですが、とりあえず
「ここでも歌うか~」「今歌うか~」「歌ってる場合かい!」っちゅう感じでしたね~。
ミュージカルというより、「ここはオペラ座なんや」と思えば、納得いくのかも(笑)
でも、観れてよかったな~。これはこれで気に入った。
どの曲もよかったし、舞台も衣装も豪華絢爛!
映画サイトでは、「ファントム歌へたくそ」とか書かれていましたが、そうは思わなかったし、
クリスティーヌ役のエミー・ロッサムはそこそこかわいいし、
オペラやってただけあるし。
そういえば、前回観た「デイ・アフター・トゥモロー」でもヒロインやったんや~。
まだ18歳くらい・・。
前回のタイガース優勝を知らない世代かぁ(爆)
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by rm1015 | 2005-02-20 20:00 | 洋画 [あ~お]

ウェディングプランナー(2001米)

監督: アダム・シャンクマン
キャスト:ジェニファー・ロペス
      マシュー・マコノヒーc0045529_2154567.jpg

[ストーリー]
幼い頃から素敵な結婚式を夢見てきたメアリーだったが、いまでは他人の結婚式を完璧にプロデュースする一流のウェディング・プランナーとして仕事に明け暮れる毎日。結婚どころか恋人さえいない。そんな彼女に大会社の社長令嬢フランの結婚式プロデュースのチャンスが舞い込み・・・


一言。「ベタやな~」(笑)
まさかここで、まさかこの場面で~って思うことがほんまに起きる(笑)
よくある手の話で、これは駄作なのか・・?と思わせるんやけど、
笑わせてもくれるし・・。
J・ロペスはかわいいし、オシャレやし。
楽しい気分になってしまった。
いいのか悪いのか・・(笑)
ところで、マシュー・マコノヒーって、オトコマエなんですか?(爆)
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by rm1015 | 2005-02-20 02:18 | 洋画 [あ~お]

十二人の怒れる男(1957米)

監督: シドニー・メルット
キャスト:ヘンリー・フォンダc0045529_15405475.jpg


[ストーリー]
17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める……。


もう2~3年前になりますが、
今まで観た映画で、1・2を争うと思われる面白い映画でした。
舞台はほとんど、裁判所内の会議室だけで進み、
出演する俳優も、8割が陪審員のみで進むって感じ。
舞台劇かテレビドラマ風なんやけど、
進み具合が見事で、まったくだらけないし、
十二人の男性が、わけわからなくなることもなく
(フォンダ以外はあまり知らない俳優やけど)
ちゃんと役割がしっかりわかる。
怒ってる人、投げやりな人、「有罪でええやん」ってな無責任な人・・・。
審判が下されるまでの短い時間を、淡々とわかりやすく進め、
陪審員の気持ちの変化もはっきり手に取るようにわかるように作られています。
最後、スッキリと終わり「最高!」って感じになりました。
陪審員制度って怖いですよね。
フォンダのような陪審員は、本当に少ないと思う。
陪審員の審判1つで、裁判の行方が決まる・・・
マジで日本もこうなんの~???
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by rm1015 | 2005-02-19 15:44 | 洋画 [さ~そ]

裸足で散歩(1967米)

監督:  ジーンサックス
キャスト:ロバート・レッドフォード
      ジェーン・フォンダc0045529_1563551.jpg

[ストーリー]
冬のニューヨーク。真面目な弁護士ポールと妻コリーは、新婚旅行を満喫し、新居のアパートへと戻ってきたが・・・。



若き日のレッドフォードとジェーン・フォンダ。
すごく初々しくって、かわいい(笑)
馬鹿馬鹿しくて楽しめる、ラブ・コメ。
レッドフォードって、かっこいい役しか観てなかったから、
意外性もあって、めっちゃおかしかった~。
よくある話やけど、お母ちゃん役のミルドレッド・ナトウィックがとてもおいしくて、
いい味出してます。
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by rm1015 | 2005-02-18 02:03 | 洋画 [は~ほ]