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カテゴリ:邦画 [ま~よ]( 11 )

名探偵コナン 天空の難破船

鈴木財閥の相談役・鈴木次郎吉は、ライバル視する怪盗キッドを捕まえる一大プロジェクトを実行に移す。ついに完成した世界最大の飛行船“ベル・ツリーI世号”にビッグジュエル“天空の貴婦人”を乗せ、東京から大阪へ向かう同船から盗み出してみよ、とキッドに挑戦状を叩きつけたのだ。
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いくつか家で「観せられて」ますが、去年の「漆黒の追跡者」と、これは劇場鑑賞。

はい。今年の方が面白かったですな。
単純でわかりやすかった。

キッドがたくさん出てきました。
大活躍でしたね。

私のごひいきの(笑)平次くんもちゃんと出てきて満足。
おっちゃん(小五郎さん)の声が変わってるけど、(だからなのか?)
出番が少なかった。
いや、あるんですけどね、寝てるんですよ(笑)
それでも、ええとこでバシっと決めるのは、TV版じゃ数少ない見せ場ですな(笑)

飛行船からコナンを助けるキッドはかっこよかったな~。
心揺れる蘭ねーちゃんの焦り具合もGOODでした。

コナン’ヒントは「冷やしタンメンでうつるのか~?」

(by 東宝シネマズ二条)
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by rm1015 | 2010-04-20 21:38 | 邦画 [ま~よ]

曲がれ!スプーン(2回目鑑賞)

2回目でも笑えるとこは同じなんやな(笑)
エスパーって、ほんとにいたら楽しいのかな。
c0045529_2239529.jpg


超常現象を全否定する、学者(?)さんが結構面白かった。
金八でイヤな校長やってたあの人。
校長の前は、とび職の父兄やったのに・・・って人(笑)

練習したらスプーンって曲がるのか?
ユリ・ゲラーは練習したのか?( ´∀`)ゲラゲラ
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by rm1015 | 2009-11-30 22:33 | 邦画 [ま~よ]

曲がれ!スプーン

エスパーを探して全国を旅する超常現象バラエティー番組のADの女の子が、本物のエスパーたちと出会い、大騒動に発展するコメディー。
c0045529_23412643.jpg

多分、フリーパスでなかったらスルーしてる映画かも。
ま、「何でもいいから観よう」ってことができる、素敵なメリットですね(笑)

でも。
面白かったんですよ、これ。

多分長沢まさみとユースケと志賀廣太郎さん以外、主に舞台ばっかりで活躍されてる俳優さんばっかりではないかと。
みんなあんまり知らんかったし・・。

でもさすがにみんなうまい。
安心して観てられたな~。
ってか、これも舞台ものなんですよね?

エスパーの中に、有吉にそっくりな人がいたり(笑)
チョイ役に、こないだ観た「大洗に~」に出てたムロツヨシ氏がいたり、
へっちゃら男の寺島進は、最近よく観るし(笑)

ほのぼの楽しい作品でした。

あ、そうそう、この映画の予告編で「東宝シネマズΟΟにお越しのみなさん!」って長沢まさみが宣伝してたけど、
各劇場全部言ってたんやな~と感心してたものでした(観たのは3劇場 笑)

監督:本広克行
キャスト:長沢 まさみ
      三宅弘城
      諏訪 雅

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-11-22 23:36 | 邦画 [ま~よ]

幼獣マメシバ

引きこもりの中年男が生まれたばかりの子犬を連れ、失踪中の母を探す旅に出るハートフル・コメディー。
c0045529_22866.jpg

この作品を知ったのは、主人情報より。
「マメシバのドラマ知ってるか?」「豆柴?」「おもろいらしいで。チラッとなんかで観たけど、めっさかわいいで」「観たいな~」「映画もやるらしいで」「そら観に行くしかないやん」
まだこんな会話だけでした。
「どっかでドラマやってないかな?」何にも知らず探すこともロクにせず(笑)
映画をやることを知ってから、公式サイトとか見たりして。
でも、1週間ほど前に、テレビでやってたんです。それも超ローカル、京都テレビ(笑)
あの、「鴨川ホルモー」にアナウンサーが出てきた、その京都テレビ。
でも京都テレビで作ってるわけじゃないんですよね。
それに、やってる映画館も超ローカル。
全国で5つくらいしかやってない。
たぶん、このドラマが放映されてる地域にある、小さな映画館だけなんでしょうね。

映画は、ドラマとは違う話の進み方です。
また違う話として楽しめます。

あ、でも設定は同じなので、二郎ちゃんが引きこもりとか、母ちゃんが家出するとか、父ちゃん死んじゃったとか・・・
そんなんは同じです。
ドラマと同じ、豆柴の名前も一郎。
それに、家出した母ちゃんが、結構難しいヒントを出して、自分を探させる。これも一緒。
c0045529_22325117.jpg

あ~ん・・・たまらんほどかわいかったなぁ。
話もなかなかいいんですよね。
「この僕にこの幼獣と生きろと言うのか?」と言いながら、一郎のピンチにはとっさに駆け出してる二郎ちゃんに、涙出ました・・・(;_;)
しばらくぶりに会う一郎に対し、へたくそな歌を歌って必死に振り向かそうとする二郎ちゃんには
号泣でした・・・・(T_T)

引きこもってブログばっかりやってた二郎ちゃんが、一郎とともに最後に行き着くところは・・・・???

台詞の一つ一つも面白いし、そんなにイヤな奴も出てこないし(笑)
本当にほのぼのあったかい映画です。
上映ない地域のみなさんは、ぜひDVD化をお待ちください(笑)

あ、ここにも志賀廣太郎さんが♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ

監督:  亀井亨
キャスト:佐藤二朗
      安達由実
      高橋 洋

       (by 京都みなみ会館)

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by rm1015 | 2009-06-25 22:33 | 邦画 [ま~よ]

真夏のオリオン

第二次世界大戦末期、アメリカ海軍駆逐艦と日本海軍潜水艦の乗組員たちが過酷な戦況下で戦い抜く姿を描いた戦争ドラマ。
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試写会に当たったので、仕事帰りに観てきました。
何回か当たりましたが、久しぶりです。
今回が一番たくさんの入りやったと思われます。

お金出して観るつもりはなかったこの作品、せっかくなので観て来ましたよ。

で・・・・。

ん~・・・
戦争映画っちゅうか、何か戦争時代ってのがあんまり感じられない作品やったな~。
海軍の方って、真夏は半ズボンなんですか?
大人の半ズボンって、今は勝俣かジャルジャルの福徳くんくらしか見ないんですけど~。

ほとんどが潜水艦の中なので、あんまり戦争って感じがしなかったのかな。
緊迫感ってのもあんまり感じなかった。
「ありえないでしょ」的なシーンが多々あったし。
そんなモールス信号送っちゃ場所ばれちゃうでしょ。

日本が作った戦争映画だけあって、アメリカの方も何か日本を悪く言わないねんな~。
絶対ないよね。「誇り高き日本が・・・」なんて(笑)

ま、個人的には玉木宏も北川景子も苦手なので、お金出して観ないつもりだったわけです^^;
よくある「えげつない」シーンはまったくないので、よけい戦争映画っぽくなかったのかも知れないけど
見やすくはありました。
ハーモニカのシーンは、ちょっとジーンときました。

堂珍さんは俳優さんには向いてないと思います。

監督: 篠原哲雄
キャスト:玉木 宏
      北川景子
      堂珍嘉邦

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-06-04 23:51 | 邦画 [ま~よ]

余命1ヶ月の花嫁

ドキュメンタリー番組としてテレビで放映され大きな話題を集めた実話を映画化した感動ヒューマン・ラブストーリー。
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映画の日は毎月休みを取ってるので、2本観ました。
時間の都合で、観る予定に入ってなかったこれをチョイス。

本日6月1日、昨日の日曜日に市内の学校は日曜参観でもあったのか、
うじゃうじゃと少年少女だらけ・・・(゚_゚i)タラー・・・
みなさん目的は「ROOKIES」ですな(笑)

しかし、こっちも若い人たちが多かったぁ~。

ってな感じですが。

あちこちのレビューで、☆1つか☆5つってレビューは、どれを信じたらええのかわからんくて(笑)
ま、素直な私の感想は・・・

よかったです。☆5つレビューのほとんどは「感動した」「泣いた」「検診受ける」「太郎さんの愛に感激」
ってな感じでべた褒めなんですが、
☆1つっていうのは大概、
「金儲け主義にうんざり」「演技が下手」なんですね。

私は、金儲けでも何でも、この病気の怖さをたくさんの若い女性に知ってほしいと思うし
ご主人である(籍とかはどうなんやろ?)太郎さんが納得してるなら
別にいいと思うんやけど。

ただ、実話であるが故に、太郎さんのこれからがね。
いらんおせっかいなんやろうけど、まだ若いんやからな~とか思ってしまいます。

一生懸命に生きた千恵さんの思いとか、いろいろ交錯します。

この映画で一番泣けた場面は、お父さんが声を上げて太郎さんに「ありがとう!」って叫んだ場面。
年代的に、どっちの気持ちにも入り込めるんですかね・・・。
だって、お父さんが一番悲しいですよね。
奥さんに続き、一人娘までも・・・なんやもん・・・・。

娘がこうなったらどうする?とか。
実際、親友が病気をしたので、まったくの他人事ではありません(親友は克服しています)
でも、私は、もう1人の親友を亡くしています(この子は脳腫瘍でした)
だから病気は他人事じゃないんです。
気をつけてても、避けられないときもある。

実際自分がなったとき、娘がなったとき、冷静でいられるか。
きちんと向き合って、「戦うんだ。生きるんだ」と前を向けるか・・・・
自信はないです・・・。

でも、この映画での前向きな(たぶん千恵さんは知ってたんでしょうね。ドキュメンタリー見てないけど・・・)
千恵さんの笑顔に、「こうなったときに前を向かないと」って思わせてくれる何かを、私は感じました。
(ま、性格には奈々さんですが^^;)

若いカップルが多かったけど、観終わった後の2人の会話が想像つきますね。
「私がなったらどうする?」
決まった答えを待って質問するんですね~。女はある意味怖いですね~。

千恵さんのご冥福と、太郎さんの今後のお幸せをお祈りします。


監督:  廣木隆一
キャスト:榮倉奈々
      瑛太
      柄本 明

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-06-01 23:56 | 邦画 [ま~よ]

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)

青山剛昌原作の人気TVアニメの劇場版第13弾。広域連続殺人事件の捜査に乗り出したコナンの前に、宿命の敵である黒ずくめの組織が立ちはだかる。
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私には子供が2人います。
今はでかいですが、平成になってから産みました(笑)
その2人は、見事に2人とも「コナンフリーク」です。
少しのセリフだけで「あ、○○巻の××が犯人の話!」と答えます。
アニマックスでやってる昔のコナンとかも、途中から見ても「あ~、犯人××さんのヤツやな~」
おまけに、話の途中、セリフとかも真似して先に言うので、
何も知らずに観てたのに、オチを言われて何にも面白くなかったこともあったり。
今までの映画シリーズも、全部何度となく観てて、映画館に2度3度と観に行くほどです。
コナンのカルトクイズがあったら、出演させてみたいほどです(笑)

最近のコナンは顔が変わっててちょっと雰囲気が違う、としょっちゅう言います。

ちなみに娘の好きなキャラは「高木刑事」だそうです。

何作目かぶりに観に行きました。
前に観たのは3作ほど。
「赤か青のコードを切る!」ってヤツと、爆発して水の中・・・ってヤツ(何か記憶怪しい)

そしてこれ。

子供が観るには難しくないか?
マージャンパイとか出てくるけど、子供にわかるのか?

・・・・でも、私はだんなと観に行ったわけですが(笑)
劇場内は大人(若いカップル)がほとんどでした。ま、平日ってこともあったけど。

先に観た娘に「面白かった?」と聞くと
「コナンやで。面白くないわけないやん」と聞くまでもない答え^^;

DAIGO、嫌いなくせにコナンに関係してからあんまり「嫌い」と言わなくなった(笑)

でも・・・

DAIGO、何で使ったのかな~?話題な人やから?
決して上手くなかったよ~?(遠まわしな言い方^^;)棒読みもええとこやったし・・・
なのに、結構重要な役どころ。
来年は誰を使うのかな(笑)

コナン、終わる~終わる、言いながら続いてますね。
終わるときのオチは想像つくけど・・・・。

しかし蘭ちゃん強すぎ・・・・(゚◇゚;)!!!

私の好きなキャラ、平次くんもちゃんと出てきてうれしかった(^^♪


監督:山本泰一郎
声優:高山みなみ(江戸川コナン)
    山崎和佳奈(毛利 蘭)
    神谷 明(毛利小五郎)

       (by 東宝シネマズなんば)

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by rm1015 | 2009-05-07 23:52 | 邦画 [ま~よ]

夕凪の街 桜の国(2007)

過去と現在の2つの物語を通して原爆が世代を超えてもたらす悲劇を静かに見つめる。
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全く観る予定のなかった作品でしたが、
主人が何かの番組でこれが紹介されてるのを見て「観に行く。前売り買っといて」と言い出し、
急遽、上映開始日に行ってきました。

今年一番号泣した作品です。

ひとつの原爆投下で時代を超えてもなお、大きくもたらす悲劇・・・

8月6日は原爆の日、ということくらいしか知らない「戦争を知らない世代」の私たち。
その私たちが親というものになって、
子供たちに伝えていけることは何か・・・・

ぜひ、たくさんの世代に観て欲しい。
そして、語り継いでほしいです。

そりゃ、広島の方から見たら「この広島弁はどうなん?(これは関西弁か^^;)」ってのもあるかも知れんけど^^;
それはさておき・・・・

あらすじとか、何も見ないで行く方が見ごたえありますよ。

監督:  佐々部 清
キャスト:田中麗奈
      麻生久美子
      吉沢 悠

      (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2007-07-28 22:51 | 邦画 [ま~よ]

舞妓Haaaan!!!

鈴屋食品の東京本社に勤務する平凡なサラリーマン、鬼塚公彦は高校時代に修学旅行先の京都で舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱いていた。念願の京都支社勤務となった彼は、彼女をあっさり捨てて京都へ出向く・・・
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京都のいろんなところが見れるかな~と思い、楽しそうでもあったので観に行った。
映画が始まる前に、ステージ上で「ほんまもんの舞妓さん」がおしゃべりして2曲踊った(笑)
それも含めての「舞妓Haaaan!!!」鑑賞(笑)
そのおかげでか、恒例の「携帯電話はだめよ」とかのイントロダクションや
京都ならではのCMもなし。
予告編も「三丁目の夕日」だけ。
まるで試写会やし(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

で、映画(笑)

上手い人ぞろいで楽しかった。
阿部サダヲって、すごい才能やなぁ~。
普通に映画のPRにテレビに出てたときは、
静かで照れ屋な人、って感じやったけどさ。
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「ナイキ」に対抗するために、いろんなことを「やらかす」んやけど、
それがありえんくてナンセンスで面白い。

そこいらにちょいちょい笑いがあって、
ちょこっとホロッとする場面もあったりして、
飽きの来ない2時間でした。

柴崎コウの舞妓はんは、きれいけどちょっと「ドギツイ」雰囲気やったかも・・・。


実はもう、スーパーで買って食べたんですよ。「あんさんのラーメン」(笑)
映画を観るより前に(笑)
普通にうまかったし|* ̄ー ̄|



植木等さんのご冥福をお祈りします。合掌。

監督:  水田伸生
脚本:  宮藤官九郎
キャスト:阿部サダヲ
      柴崎コウ
      堤 真一

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2007-06-24 18:31 | 邦画 [ま~よ]

容疑者 室井慎次(2005東宝)

2005年2月某日。警視庁の室井管理官が、自らが指揮を執った殺人事件の捜査が問題となり逮捕されるという思いがけない事態が発生する。逃走中に車にはねられ即死した被疑者の母親が、過剰な取り調べがあったとして刑事告発したのだった。
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「踊るシリーズ」好きなので、これも結構楽しめました。
ま、つっこみどころは多いけど(こんな状態になって青島君が出てこんのはおかしいやろ!?とかさ。)

まあ私個人の勝手な意見としては、「真下~」よりこっちの方が面白かったように思うし、
どっちも脇を固める俳優がいい味出してるな~とも思った。
(「真下~は金田龍之介や寺島進、こっちは哀川翔、八島智人、榎本明)

ドラマでええやん、と言われたらそれまでの話なんやけどさ|* ̄ー ̄|

室井さんの過去とか、「踊るシリーズ」では明かされなかった秘密(?)も出てきて、
なかなか興味深く観られたな~

筧とか真矢みきとか、初登場のときに「めっちゃイヤな配役」やった人たちが、
どんどんええ役となって、レギュラー化してるのもよかったしね。

和久さんが二度と出られないので、もうシリーズとしてはできないんでしょうな・・・
好きやったシリーズやのに、寂しい限りです。


監督:  君塚良一
キャスト:  柳葉敏郎
        田中麗奈
        哀川 翔

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by rm1015 | 2006-07-12 21:13 | 邦画 [ま~よ]