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カテゴリ:邦画 [な~ほ]( 28 )

BOX 袴田事件~命とは

昭和41年6月30日未明、静岡県清水市で味噌製造会社専務の自宅が放火され、一家4人が殺害された。警察は、従業員で元ボクサーの袴田巌を容疑者として逮捕、連日、過酷な取り調べを行った。そして、拘留期限の3日前、自白にこぎつけるが、裁判では犯行を全面的に否認…
c0045529_16325777.jpg

モチロン、この事件が起こったことは知りませんが、後になっていろいろ取りざたされてるので印象には残っています。
事件の詳しい事情は、この作品を観るまでよく知らなかったけど。

実話を基に、って言うけど、これ取り調べとかもほんまにリアルなんですかね。
どう見たって冤罪なんすけど。。。
後から証拠をこじつけたり、自白しないとどうしようもないほど傷めつけたり。
昔はこういうやり方がまかり通ってたってことですか。
警察不信になりそうですね。

主人公の裁判官が、「おかしい」って思ってても、異端児扱いで結局意に反して死刑宣告。
どうしようもなかったんですか?
後から騒いでも遅いのに。

でも、未だに執行されないってことは、みんな冤罪を密かに認めてるってことじゃないの?

ってか、この事件、真犯人が今もどっかでほくそ笑んでるって思ったら
そっちのほうがまた怖い。
袴田さんの半生が塀の中で終わってしまうのも恐ろしい話です。
余生はせめてシャバで過ごさせてあげてほしいです…

監督:  高橋伴明
キャスト:萩原聖人
     新井浩文
     村野武範

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-30 16:28 | 邦画 [な~ほ]

必死剣 鳥刺し

江戸時代。東北の海坂藩では、藩主・右京太夫の愛妾・連子が藩政に口を出し、善からぬ影響が拡がっていた。しかし、誰もその暴走を止めることが出来ずにいた。最愛の妻・睦江を病で亡くしたばかり物頭・兼見三左エ門は、死に場所を求めるかのごとく独断で連子の刺殺を敢行する。しかし…
c0045529_015273.jpg

へぇ~。最初「何のこっちゃいな?」やったんですけどね。

しかし、連子様役の関めぐみ、申し訳ないけどこんなお顔でしたっけ?^^;
「アヒルと鴨のコインロッカー」で見たときは、
もう少し別嬪さんやと思ってました。
時代劇メイクとヅラの具合かな^^;

結構退屈するのかと思いきや、いやいやどうして結構おもしろかったんですよ。これが。
ちょっとな~と、違和感あったのが、池脇千鶴のラブシーン。
これほどまでに似合わない女優さんは少ないかも^^;
何か清楚なイメージがあるし、割と地味目やし(笑)
いつまでも若い女の子の役が合う感じがしますな。
なんてったって、去年はホームレス中学生のねーちゃんやしな。
あれ、違和感なかったもんV( ̄◆ ̄)V

鳥刺しの意味は中盤で、最初のセリフでは「はぁ?」やった「半ば死んでおりまする」の「必死剣」は終盤でわかります。

わりとスカッとするけど…(以下自粛)

原作:  藤沢周平
監督:  平山秀幸
キャスト:豊川悦司
    池脇千鶴
     吉川晃司

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-07-12 21:57 | 邦画 [な~ほ]

FROWERS

昭和11年、春。親同士が決めた、会ったこともない相手との結婚に悩み続ける凜。女学校を出て、進歩的な考えを持つ彼女は、ついに迷いを抱えたまま婚礼当日を迎えてしまう。昭和30年代。凛の長女、薫は恋愛結婚を、次女、翠はキャリアウーマンとして出版社で男性と張り合いながらも、仕事と結婚の間で揺れ動く。昭和50年代、三女、慧は、夫・娘と団地で幸せに暮らしていた。そして待望の2人目を懐妊するが…。平成21年は慧の娘たちの物語。
c0045529_19573445.jpg

例のシャンプーのCMの女優さんたちですね。
昭和チックなん好きなんで、わりと楽しめました。
苦手な女優が2人ほどいるんやけど^^;でもそんなにイヤじゃなかった。

予告見てたら、まるで女優だけの映画か?と思わせる雰囲気やったけど、
ちゃんと男性も出てた(笑)

でも、思いっきり「女目線」の作品でした。

だって~、次女・翠に求婚する恋人があの芸人やし、
この映画では男前担当(笑)のはずの大沢たかおはすぐ死んじゃうし、
平成になってからのヒロスエの旦那は鶴瓶師匠の息子ときた。
おまけに、百友ジュニアは、せっかくの出番にも、ほんのちょこっとやし(笑)
一番見せ場あったのは塩見三省て、どやさ( ´∀`)ゲラゲラ

しかし、歳を取った蒼井優が出しにくいのか何なのか、
せっかくの里帰りにも顔も出さない母ちゃんや父ちゃんってどうなん?
顔出しにくいなら、声だけでもとかさ。
どうやって、凛さんが3人の女の子を育てたかが何にも表わされてないし…。
葬式の時は、写真がいい小道具になってたのに。残念だ。

しかしな~。
原点が蒼井優で、その子供や孫が他5名の女優陣。
蒼井優は昭和顔なんですかね。
鈴木京香だけは、部類が違う気がするが、どうか。

ヒロスエのカタカナ読みが、今回はなかった気がします( ´∀`)ゲラゲラ
しかし仲間由紀恵は、いつも同じだ・・・・(;´Д`A ```

監督:  小泉徳弘
キャスト:蒼井優
     竹内結子
     田中麗奈
     仲間由紀恵
     鈴木京香
     広末涼子

   (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-06-16 19:45 | 邦画 [な~ほ]

ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない(2回目)

2ちゃんねる。
流行ってますね。携帯小説に掲示板小説(こんな言葉ないよな^^;)
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また2回目です。
ちょっと寝てしまいました^^;

木村君が出てくるシーン知りませんでした(笑)
木村君はテレビの方の「ホームレス中学生」のお兄ちゃん役。
小池君は映画の方の「ホームレス中学生」の裕役。

繋がってますね(笑)

森本レオは、いつもあんな役ですね。
ショムニそのまんまでしたなV( ̄◆ ̄)V

(by 東宝シネマズ西宮OS)
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by rm1015 | 2009-12-03 22:25 | 邦画 [な~ほ]

華鬼 三部作~麗二×もえぎ編

累計25万部を突破した大人気恋愛小説の学園ファンタジー「華鬼」シリーズを、全三部作で映像化した劇場版の第2章。
c0045529_2253311.jpg

劇場でポスター見かけて、「はて?これは何やろう?」と気にはなってたけど、
多分普段なら気にも留めない「アイドル映画」やと思いました。

「華鬼」ってのは、3部作で、やっぱり先に1を観ようと思っておりました。
この間、「理想の彼氏」のあと、観る予定でしたが、
チケットを取った後よく調べたら、これを観たら帰る電車がない(;´Д`A ```

9時15分から11時半という短い映画なのに、
11時半を過ぎたら、京都まで帰れない(;´Д`A ```
JRを使えば何とか帰れるけど、京都駅からタクシー?
そんな無駄金使いたくないやん。JRだけでも高いのに(笑)
なので諦めた。
おまけにその日が「1」の最終日でした。
(3部作、1週間ずつだけの公開なんですよ、これ^^;)

ってことで、観たのは「2」です。

意味わからんかな?って思ったけど大丈夫でした。

結構よくわかりましたよん。


主演の男性は「テニスの王子様」のミュージカル(通称「てにみゅ」とか言うの?)に出てるとか・・。
わしにとっては決して「イケてるわけではない」メンズでありましたが
それなりにいいのではないかと^^;

主演女優さんは川村ゆきえちゃん。
ちょっと見たことあるかな。
お手伝いの女の子は学芸会でした(笑)

お話は簡単に言うと

「知らない間に鬼のお嫁さんになることを決められた女子高生が、反発しながらも鬼に愛され生活を続けていく・・・」

って感じ?

ま、映画にするまでもない気もしましたが(笑)

80分やし良しとしよ。

1800円でなら絶対に観ない( ´∀`)ゲラゲラ

監督:  寺内康太郎
キャスト:細貝 圭
      川村ゆきえ

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-12-01 22:39 | 邦画 [な~ほ]

なくもんか(2回目鑑賞)

5日に試写会で観ましたが、2回目鑑賞です(笑)

2回目も同じシーンで泣きました(笑)
でも、1回目に観たときに思いっきりビックリしたシーン(母ちゃんが元気に死ぬシーン)では
覚悟ができていて、ビックリしませんでした^^;

瑛太扮する祐介と、塚本高志演じる大介が出会うシーンで着てた瑛太のシャツが
ウチの座布団の柄と一緒やったV( ̄◆ ̄)V

c0045529_23442936.jpg


阿部サダヲは意外と男前やと思うんやけど・・・どうか。

(by 東宝シネマズ西宮OS)
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by rm1015 | 2009-11-24 23:38 | 邦画 [な~ほ]

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

“ブラック会社”と評される過酷な職場で働くことになった元ニートの青年が直面する数々の困難とそれを乗り越え成長していく姿を描く。2ちゃんねるの人気スレッドを実写映画化。
c0045529_0533647.jpg

「キサラギ」の監督っちゅうことで、面白いかも~♪と小さな期待。

観るまでブラック会社って、「高利貸しの会社」とか、よくある「架空請求の会社」とか(笑)
そんなのを想像してました・・・

一応ちゃんとした会社でした( ´∀`)ゲラゲラ

サービス残業、経費で落ちない領収書、徹夜、「やれ!」って言われたら無理でも「はい!」

へぇ~。そういうのを「ブラック会社」って言うんですか。

ウチもちょっとくらい残っても残業つけてくれませんけどね(笑)
ま、1時間とか長くなったらつけてくれるか(笑)

話は面白かったです。
個性的な社員がいっぱいいて、それでも必死で頑張るマ男くん。
鼻持ちならんリーダーを見返すべく、徹夜も辞さない。

でも認めてはくれないんですね~。
イヤなヤツですね~。阿部(笑)
藤田さんのおかげですね~。あの人も何か裏がありそうやったけどな^^;

残念やったのは重要な役どころの品川とマイコ。
上手い人でやってほしかったっす^^;


監督:  佐藤祐市
キャスト:小池徹平
      田辺誠一
      マイコ

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-11-21 23:50 | 邦画 [な~ほ]

僕らのワンダフルデイズ

ガンで余命半年と知ってしまった中年男が、高校時代の仲間とバンドを再結成しコンテストを目指す中で本当に大切なものに気づいていく姿をユーモラスに描いた人生ドラマ。
c0045529_2354665.jpg

始まってすぐにオチが読める展開。

ベタだ~(笑)
ありきたりだ~(笑)

でも、いいんですよ。それがまた。
感動できるんですよねぇ。

高校時代に一緒にやってたバンド。
続けてたわけではないけど、メンバーの内3人はいつも会える場所に住んでて。

ずっと地元なんですね。
それもまたいいですね。

私より年上の世代やけど、そんなに遠くもなく(笑)

みんなそれぞれ悩みを抱えてて、それでもこんな気持ちになったときに、助けてくれる友人たちが近くにいる、ってのはほんまにうれしいことですよねぇ。
若い時のように、時にはけんかしながらも、一生懸命練習する姿に胸が熱くなった・・・。
俳優じゃない人が参加してたけど(笑)
これはまたこれで味ですね。
トツトツとセリフを読む(確かに読んでるように思えた)姿も、ドラムより練習したんやろな~って思いました。

オチの読める掴みなんですが、「本当のオチ」は読めませんでした^^;

最後に出てきたあの女優さん、例の良子さんかと思ったんですが違った~。
でもちゃんと、エンドロールにお名前が・・・(笑)

あんまり評判になってないのか、ガラガラでした。
年齢層は高め・・・。
でも、本当に楽しかった。

コンテストで「残念ですが、欠席・・・・」「ちょっとまった~!!」
な~んてとこは、まさに「スイングガールズ」やった(笑)
そういえば、竹中直人と貫地谷しほり だわさ。あれは先生と生徒やったけど( ´∀`)ゲラゲラ

わかこちゃんのだんなさんである「妖怪」の謎も解けます。
未見の方は、出演者も全部は知らない方がいいと思います。

でも、結婚式の初めに読めちゃうけどね( ´∀`)ゲラゲラ

監督:  星田良子
キャスト:竹中直人
      宅間 伸
      段田安則

        (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-11-11 23:45 | 邦画 [な~ほ]

僕の初恋を君に捧ぐ

8歳の少女・繭は、父親が勤める病院で入院生活を送る少年・逞と出会い、互いに恋心を抱く。だがある日、逞が重度の心臓病で「20歳まで生きられない」ことを知る。幼いふたりは「大人になったら、結婚しよう」と約束を交わすのだった。そして時が経ち・・・
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泣かせていただいたのですが(笑)

モロ、「少女マンガ」そのものですな~。
少年(逞の幼少期)がかわいかった~(^^♪
最近の子役にしてはあんまり上手じゃなかったのが残念やけど^^;

少女マンガなんやけど、臓器移植とか、問題提起みたいな感じもあったな・・。
そういえば、今度からの保険証に提供の意思とか書くとこありますね。

事故に遭ってすぐ移植・・・ってあるんですか?
そりゃ親にしたらたまんないですね。

繭の気持ち、逞の気持ち、事故にあった子の親の気持ち、逞の親の気持ち
そしてウチのだんなにすれば「繭の父ちゃんの気持ち」・・・

何かどの気持ちもいっぺんに交差して、たまらなくなりました。

ラストシーンは、逞が目覚めたときに遊園地とかじゃなくて、このシーンを持ってきたらよかったんちゃうん?

って密かに思ったんですが
そんなことしたら

「余命1カ月の花嫁」

の男子版になっちゃうか・・・^^;

監督:  新城毅彦
キャスト:井上真央
      岡田将生
      仲村トオル

      (by 東宝シネマズ梅田)

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by rm1015 | 2009-11-11 22:26 | 邦画 [な~ほ]

なくもんか

幼いころに生き別れ、互いの顔も知らずに育った兄弟と、二人を取り巻く周囲の人々が織り成す人情コメディ
c0045529_0345744.jpg

試写会当たりまして観てきました。
本日3本目です。

阿部サダヲ、裏切らないですね。
コメディ、人情物、うまいですね。
さすが舞台出身ですねぇ。

今回は竹内結子もはじけてました。
「山ちゃん」の人柄がよく表れてて、すごい楽しかったです。

でも、ラストが少し間延びしたかな~。
沖縄とかでなくてもよかった気がする。
あの織田裕二の「イタリアでなくてもええやん」(って自分は思った)的な感じ。
瑛太演じる佑介の心の揺れも、もっと深くいってほしかったし。

でも、笑えるシーンも泣けるシーンもほどよく盛り込まれてて、面白かったよ。

ただ・・2日で5本・・・疲れた(笑)

監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
キャスト:阿部 サダヲ
      瑛太
      竹内結子

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-11-05 23:59 | 邦画 [な~ほ]