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カテゴリ:邦画 [さ~と]( 37 )

さよなら、クロ(2003日)

1961年から長野県の高校に住み着いた野良犬クロの12年の生涯を、実話を基に映画化した青春ドラマ。れっきとした学校の職員として信頼され親しまれたクロと延べ4800人にも及ぶ生徒、職員たちとの心暖まる交流を描くc0045529_2125068.jpg

今年お初は、「わんこもの・実話」。
しかし、わんこものは弱いです。
もう、クロが飼えなくなって置いてかれてしまう場面から泣いてたし|* ̄ー ̄|

クロは、亮介くんに出会ったおかげで、学校で飼われることになり、
学校の先生も生徒たちも、みんなクロを「学校の一員」だと思うようになる・・・。

もう少し、クロと登場人物たちとの交流を描いてくれてたら・・c0045529_2171764.jpg
あ~・・ほんならもっともっと泣いてたな、こりゃ。
こんなもんでええのかもな。

時代背景がよくわかった。
出てくる映画は「卒業」「俺たちに明日はない」
10年後でやっと「ロッキー」

しかし田舎はいいね~。
わんこ飼うにはもってこいだわさ。

車いっぱいで、ちょっとリードが離れたら心配せんといかん都会は
わんこ飼うには向かんと思う。
飼ってるんですけどね^^;

最後まで、しっかり生き抜いたクロ。
幸せやったかな~。
いろんな人に愛されて、最後はわんこが苦手な先生も、こっそりなでなでしてくれて・・・

ほんまによかったね。

きっとあの学校の生徒たちを、今も見守ってるんやろな~。

クロを「演じた」わんちゃん、目の演技最高やった。
見事にしつけられてて、ウチの「塁」には、とてもじゃないができない。
と愕然・・・・( ̄Д ̄;;

監督:  松岡錠司
キャスト:妻夫木 聡
      伊藤 歩
      井川比佐志

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by rm1015 | 2006-01-09 02:19 | 邦画 [さ~と]

父と暮せば(2004日)

戦後の広島で、原爆から独り生き残った後ろめたさから自らの幸せを拒否して生きる娘と、幽霊となり彼女の恋を懸命に後押しする父との4日間の交流を優しく綴ったヒューマン・ドラマ。

舞台劇なんですね。
ほとんど2人だけの芝居合戦。
c0045529_1471749.jpgなかなかよかったです。

「おとったん」の原田さん、幽霊なのに毎回違う衣装なのには
ちょっと違和感持ったけど(幽霊だからお着替え充分にできるのか?)
それでも、最初不安に思った宮沢りえのお芝居も、
原田さんに充分対抗できてたと思う。
(少なくとも『純』の彼女のときよりは[『北の国から』]数段うまくなってるし)
ほとんどセリフのない浅野忠信も
とても存在感ありました。

原爆の恐ろしさを、教科書でなく改めて実感しました。
地獄絵図には寒気が走りました・・・・

「TOMMOROW~明日」も、「美しい夏キリシマ」に続く、
3部作の完結編らしいけど、
この2作品は未見なので、
ぜひ観てみたいと思います。


監督:  黒木和雄
キャスト: 宮沢りえ
      原田芳雄
      浅野忠信

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by rm1015 | 2005-12-08 01:50 | 邦画 [さ~と]

事件(1978松竹)

原作・監督:野村芳太郎
キャスト: 松坂慶子c0045529_16332934.jpg
       大竹しのぶ
       永島敏行
単なる刺殺事件と思われた背後に、一人の青年を愛してしまった姉妹の激しい葛藤が渦巻いていたさまを裁判の過程で浮き上がらせていく骨太の人間ドラマ。

こういう重いドラマ、結構好きなんですが。
始まったらもう「事件」は起こった後。
最初から姉ちゃんは死んで出てくる。
松坂慶子は「回顧」シーンでのみ登場。
犯人も動機も、大体わかってて進行されていくんやけど、
残された「妹」大竹しのぶがうまい!
まだ10代やのに、素晴らしい演技!
それに比べて、永島敏行が・・・あ~あ・・・
すごい豪華メンバー出演で、ドシ~っとしたドラマに仕上がってるのに、
永島敏行1人だけが・・・・・あ~あ・・・
イチバン「どーしようもない」のも永島敏行の役やし・・・
ほんま、面白かったのに、永島敏行・・・あ~あ・・・(爆)
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by rm1015 | 2005-12-01 16:25 | 邦画 [さ~と]

13階段(2003日)

監督:  長澤雅彦
キャスト:反町隆史c0045529_15571644.jpg
      山崎 努
      笑福亭鶴瓶
かつてケンカ相手を誤って殺してしまい3年の刑に服していた三上純一は、4ヵ月の刑期を残して仮釈放された。間もなく、純一のもとに彼が服役していた刑務所の刑務官・南郷正二がやって来る。南郷は、ある死刑囚の冤罪を晴らすための調査に純一も協力してくれるよう依頼する。

邦画のサスペンスと言うことで、レンタル時もそんなに期待大やったわけじゃないんやけど。

結論から言うと、よくできてたと思います。
二転三転する話の展開といい、結構な豪華キャストといい。

原作を読んだわけじゃないので、映画を観た感想のみですが、
山崎努の良さが、引き立ててたようにも思える。

反町はまともに見たのは、「GTO」(それもドラマ)くらいやけど、
髪は短い方が似合うね。
うまいのか大根なのかわからんけど、
ボソボソ喋る、この暗い役はわるくなかったんじゃないかな。

ホッとするシーンがあまりなく、常に暗いイメージで展開していくので、
ちょっと重苦しいかも。

田中麗奈が出てくるシーンが、短いけど清涼剤なのかも知れません。

あと・・・

ラストはいただけませんでした。
それはないやろ、と。
そのままエンディングまで行かないと、何だか台無し。
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by rm1015 | 2005-11-15 15:59 | 邦画 [さ~と]

下妻物語(2004日)

監督:  中島哲也
c0045529_16354640.jpgキャスト:深田恭子
      土屋アンナ
      宮迫博之
[ストーリー]
茨城は下妻に住む、ロリータファッション命のマイペース少女が、ひょんなことから全く対称的なヤンキー娘と出会い、一緒に小さな冒険を繰り広げる中で次第に奇妙な友情を築いていく・・・


上映当時はほとんど知りませんでした。
でも後々、めっちゃ評判なのを知り、「観たいかも~」と思うようになってきた・・(笑)
近所の安い店には1枚しか置いてなく、いつもレンタル中。
なので大手の店の期限更新で手数料のみでレンタルした(笑)

楽しかったなぁ。
おばか映画って言ってしまえばそれまでやけど、
なかなかどうして、ちゃんとしっかりしたストーリーがあるではないですか。
深田恭子の演技も気にならなかったし(笑)
土屋アンナは、それなりにヤンキーに見えたし(笑)
ちょっと篠原涼子の大阪弁には、ひっくり返りそうになったけど。

でも、チョコっとしか出ないのに、結構ビッグネーム(笑)な俳優使ってたり、
今はお笑い番組でブレイクしてるけど、
このときは多分誰も知らなかった「魔邪」とかも出てたり(笑)

お気楽な気分で、楽しんでください♪
最後に感動も待ってますよ。
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by rm1015 | 2005-08-27 16:35 | 邦画 [さ~と]

12人の優しい日本人(1991日)

監督:  中原 俊
脚本:  三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
キャスト: 塩見三省c0045529_2041211.jpg
      相島一之
      上田耕一
      二瓶鮫一
      中村まり子
      大河内 浩
      梶原 善
      山下 容莉枝
      村松克己
      林 美智子
      豊川悦司
      加藤善博
[ストーリー]
ある殺人事件の裁判のためごく一般の市民12人が集められた。被告が若くて美しいことから議論は概ね無罪で決まりかけたとき、ひとりがそれに異を唱えたことから議論は白熱紛糾し……。「十二人の怒れる男」がモチーフ。


「十二人の怒れる男」は、私の中でベスト3に入るのではないか、っちゅうほど気に入った作品で。
本家と同じく、最小限のセットで撮った、最高に低予算ですんだのではないか、と思うほど。
(本家は裁判シーンがあったけど、こちらはいきなり陪審員の会議から)

すごく楽しんで観られました。
出演者全員、主役級ではないけれど(この当時はトヨエツも)
みんながみんなうまい役者さんばっかりなので、
がっかりさせられう場面がありませんでした。

お金をかけて、すんごいセットを作って、豪華なキャスト陣を揃えまくって・・
それだけが映画じゃないですね。

日本も陪審員制度になったら、本当にこんな風な場面が見られるのかも知れない・・・。

たった一人が異議を唱えるだけで、喧々諤々といろんな意見が飛び交う・・。
これは本家の「十二人の怒れる男」でも見られましたが、
さすがに三谷脚本。
そのまんま「パクった」わけじゃなかった。
楽しく考えさせられるのもよかった。


豊川悦司は、最初は「あ、この頃は売れてなかったから、セリフ少ないんかな?」
って思ってましたが、後半は独壇場やったね(笑)
これを機に売れ始めたんですかね?

ただ1人、「見たことあるおばちゃんやなぁ」って思ってたんですが・・・

「北の国から」での正吉の母ちゃんやったぁ!!
「生きてたのかぁい?」

「十二人の怒れる男」と共に、オススメできる作品です。

       (by 日本映画専門チャンネル)
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by rm1015 | 2005-06-26 20:08 | 邦画 [さ~と]

Shall We ダンス?(1996日)

監督: 周防正行
キャスト:役所広司
      草刈民代
      竹中直人

[ストーリー]
平凡な家庭を持ち、単調な毎日を送るサラリーマン杉山は、ある日電車の中から、ビルの窓際にたたずむ美女を目にする。杉山は彼女に会いたい気持ちを抑えられず、彼女のいた場所へ向かう・・・。
c0045529_2281830.jpg

リメイク版を先に鑑賞したので、こちらも楽しみにしてました。
(仕事中なのに 笑)野球に夢中になり録画忘れかけた(^^ゞ

ほとんど、同じ感じで話は進むんですね。
違うのは、リチャード・ギアは弁護士、役所広司はサラリーマン。
奥様はこちらは専業主婦。子供もこっちは娘が1人やし・・。
ま、そんなんはいいとして。

竹中直人、渡辺えり子の、2人のキャラクターが、そっくりそのまま、
リメイクされてた感じで、笑ってしまいました。
よくこんな似た感じの人がいるもんだ~!

こちらの方が、日本らしく、ダンスがうまくなっていく家庭が綿密に描かれてますね。
アメリカは、そういうところは「チャッチャと」済ませる、っていうか(笑)
ダンスも、リチャードギアの方がうまかったかな~。
本家を観て特に良かったのが、先生役の草村礼子。
それと、探偵役の柄本明。
この2人が引き立ててましたね。

「うわ~、このシーンも、あのシーンも一緒や~!」って思ったけど、
ラストの(リメイク版)探偵さんが面白かったシーンがなかったのが残念
(って、こっちが本家やん 笑)

でも、竹中直人ってすごい役者さんですねぇ。
すもうもするし(したんちゃうん?)、トランペットも吹くし、ダンスまで(笑)

10年近く前の作品なんやけど、女子社員の髪型以外は、そんなに昔って感じしませんでした。
草刈民代のお芝居だけが、ちょっと残念でした(踊る方なので仕方ないけど ^^ゞ)
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by rm1015 | 2005-05-07 02:31 | 邦画 [さ~と]