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カテゴリ:邦画 [さ~と]( 37 )

少年メリケンサック

ひょんなことから、凶暴なオヤジ4人組のパンクバンドを引き連れて全国ツアーに出ることになった
お気楽OLの奮闘を描く

c0045529_22232862.jpg

くだらなくて楽しい、B級作品(笑)
こういうお下品でバカバカしいのは好きです(笑)

身内で不幸があって、10日ほど映画鑑賞ができなくなり(それでも10日で観に行くか047.gif047.gif
暗いのより明るい方が良いと、勝手に判断しました。

宮崎あおいちゃんの作品は、多分初めて観たと思います。
さすが、大河の主演に抜擢されるだけあって、上手いんですね(失礼)
弾けっぷりがイタイと言ってしまえばそれまでやけど
安心して観てられた。

キム兄は、関西弁じゃないと下手に見える(笑)
佐藤浩市は、こっちの方がらしくてイイかも(笑)
田辺誠一を見てたらガクトを思い出した(笑)
昔のシーンがまるで「GSワンダーランド」であったり・・・
豪華キャストがすました顔してココまでやるか~?って感じでした。

監督:  宮藤官九郎
キャスト:宮崎 あおい
      木村 祐一
      勝地 諒

       (by東宝シネマズ二条)


追記:「初めて観た」と書きましたが、よく思い出すと「陰日向に咲く」を観ていた(゚◇゚;)!!!
    最近やのに・・・。
    やっぱり記録さぼるとあかんなぁ(ーー;)
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by rm1015 | 2009-02-14 22:22 | 邦画 [さ~と]

誰も守ってくれない

殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ
c0045529_23394199.jpg

前日に放送されたTVドラマ「誰も守れない」を観てから行きました。
って言うか、この映画を今日観るって決めてたので、録画しておき、
3時までかかって(笑)観たわけで・・・。

このドラマ、映画で「何で?」とか「このセリフの意味は?」「こいつ誰?」って思うことが
前もって描かれてます。

観とかないとわからんわけではないけど、観といてよかったかな、と。

絶対に「ウチの子に限って」って言葉は使えないですね。
何がどうなるか・・・
自分はきちんと子供を育てられてるのか・・・
コドモが考えてることなんて、多分半分もわかってないと思うし、
友達や彼女、彼氏とどんなメールや電話のやり取りをしてるかもわからない。

昔は家に電話をかけるしかなかったので、
「どんな人と話してるか」「何時ごろ電話してるか」すぐばれたもんね。

今現在、私が思春期やったら、彼氏の存在なんか親父に気づかれることなかったと思うし(笑)

この映画観て思ったのは、まずネット社会の恐ろしさ・・・。
犯罪者が逮捕されたら、まずその家族がつるし上げに・・・

テレビで顔や名前隠しても、何の意味もなさない・・・

匿名で書き込めるからって、何でもかんでも文字にしてしまうヤツは
卑怯以外の何ものでもないけど
すぐに調べられる便利さもあって、みんなネットを利用するんですよねぇ・・・

やっぱり、書き込みはしなくても、何か凶悪事件の犯人が捕まったりしたら
「どんなヤツやねん」って思うもんなぁ・・・・
調べようと思えばすぐにそんなサイトがあったりするのか・・・

マスコミもすごいな・・・
あんなひどいのいるんやろなぁ・・・。蔵之介の役のような記者・・・

志田未来ちゃんは目の演技がすごく上手ですね。
あんまり明るい役は見たことないけど(やったことあるのか?)
暗いイメージの役はぴったりやとおもった。

ちょっとカメラの手振れに酔いそうになりましたが、
すぐに慣れました。
酔いやすい方は、後ろの方で観ることをオススメします。

息子にぜひ観てほしいと思った作品でした。

監督:  君塚良一
キャスト:佐藤浩市
      志田未来
      松田龍平


        (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-01-26 00:04 | 邦画 [さ~と]

自虐の詩(2007)

伝説の4コマ漫画映画化!
笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!
c0045529_2131053.jpg

この作品があるってことだけは知ってたけど、読んだこととかはなかった。
だから何にも知らずに「面白そうかも」という期待だけ持って観に行った。

・・・・・・

面白かった。
ちょっと今年観た「邦画ベスト3」とかに入れたいかも。

笑って泣けて、「何でやね~ん」的でもあって、「ありえへ~ん」な部分も多いけど(笑)
そこは漫画やし(笑)

名物(笑)ちゃぶ台返しは、「幸江さん、ちゃんと飯食ってるのか?」な心配もさせてくれますな^^;

無口なイサオさんと、どうされてもイサオさんが大好きな幸江さん。
阿部ちゃんはいいのかも知れんけど(ロン毛は×やけどパンチも似合ってたし)
あの、高校生の幸江さんが、中谷美紀になるとは、とうてい思えない。
ちょっと違いすぎ。整形したのか?と勘ぐってしまうほど(笑)
でも熊本さんはあれでよし(*≧m≦*)ププッ
あ、あの懐かしの気仙沼ちゃんと、「ソフトバンク携帯」のCMの「あやのお兄ちゃん」が出てきまっせ。お見逃しなく(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

監督:  堤 幸彦
キャスト:中谷美紀
      阿部 寛
      遠藤憲一

        (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2007-10-28 21:27 | 邦画 [さ~と]

釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

創業以来、鈴木建設の社長を務めてきた一之助が、このたび社長の座を譲り会長職へ就任することに。そんな矢先、一之助が朝の散歩に出かけたまま行方不明となってしまう。
c0045529_20475440.jpg

いやね、このシリーズ、ちゃ~んと1つ丸々観たことってない気がするんですよ(笑)
でも、大体の話の筋って知ってるもんですね(笑)
美智子さんが最初の頃は石田えりやったことも知ってたし(笑)

今回も別に観に行く予定とかもなかったんですが、
なんとなく「1000円かぁ~。行く?」となり(笑)

ま、面白いのもわかってたし、確かに楽しかったし、間違いはなかったけど・・・

困ったのは客。
年齢層は確かに高い。
しかし、隣の夫婦(推定50代後半)。

喋るんですわ。

瀬戸内海の風景が映ると、「ほら、これがあそこでここでこうやん!」みたいな感じで、
指まで指して。
うるさいねん!!っちゅうことで「黙ってもらえません?」
それで静かになった。
あ~よかった(笑)

みなさん、上映中はお静かに(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

監督:朝原雄三
キャスト:西田敏行
      三国連太郎
      浅田美代子

       (by MOVIX京都)

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by rm1015 | 2007-09-09 21:00 | 邦画 [さ~と]

天然コケッコー

山と田んぼが広がる木村町。中学2年の右田そよは、小中学生合わせても全校生徒たった6人という小さな分校に通っていた。そんなある日、東京から一人の男子生徒が転校してくる。
c0045529_21391784.jpg

ほのぼのと、あったか~い2時間でしたな。
けっして飛びきりなかわいい子がでてるわけでもないし、
「イケメンさんじゃぁ~」の大沢くんも、かわいいけど・・・な感じやし^^;
でも、脇の俳優さんもあわせて、みんないい雰囲気でした。

いいところですね。
海も近いし、緑も多いし、季節を直に感じられる。
それに、街中みんな知ってる人だけ、って感じ。まさに田舎ならでは。

子供たちは減る一方やし、学校も寂しいことやけど、
だけど、子供たちはみんなきょうだいのようにすごしてる。
それに自然がいっぱい残ってる、こんな街もいいかも。

でも・・・
都会慣れしてると、住めないかもなぁ。

夜中に「お腹すいたし、マクド!」とかできへんもんね(笑)

東京から来た大沢くんが、不便そうに唇尖らせてたのが印象的やった。
東京への修学旅行のときの楽しそうな顔も印象的やった。

だけど、ラストの笑顔が、本当に「田舎の子」になった瞬間やったのかな
いい笑顔やったな~(*^_^*)

監督:  山下敦弘
キャスト:夏帆
      岡田将生
      佐藤浩市

       (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2007-08-26 20:11 | 邦画 [さ~と]

図鑑に載ってない虫(2007)

フリーライターの“俺”は『月刊 黒い本』の美人編集長から死後の世界をルポするよう依頼される。その方法というのが、“死にモドキ”を使って臨死体験をするというもの。さっそく相棒のエンドーとともに“死にモドキ”を探す旅に出る。
c0045529_2246182.jpg

面白かったけど。
何ちゅうのかな・・・「ふにゃ~~~~っとユル~~~~~~い」笑いっての?(笑)
松尾スズキが、水野美紀が、渡辺裕之が、高橋恵子が、
みんなみんな壊れてる~~~~!!
菊池凛子は、「バベル」よりこっちの方がよかったと思われ・・・・。

オチは読めました、はい(笑)

監督:  三木 聡
キャスト:伊勢谷友介
      松尾スズキ
      菊池凛子

       (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2007-07-25 22:43 | 邦画 [さ~と]

憑神

貧乏神・疫病神・死神という三人の災いの神様に取り憑かれてしまった下級武士がやがて自分を見つめ直し奮闘していく姿をコミカルに描く。
c0045529_18545694.jpg

「舞妓Haaaan!!!」に続き、肩肘張らず気楽に観られました。
上映開始から少し経つのに、1日の日曜日ってことで、
完売御礼の札が出てました。
人気作品は、みんなそんな感じやった。
子供も多く見られましたねぇ。

でも、この作品に限っては、「おっさん」が多かったな。
「妻夫木ファン」の女子がもっといるのか、と思い込んでました(笑)

これ、原作は未読です。
っちゅうても、たいがいは読まずに観ますな(笑)
本好きですが、読む時間はないし・・・

しかし、香川照之、うまいですなぁ。
何をやらせても、「その人」やもんね。

脇がいいので、安心して観られました。
おや、この人も、この人も、って感じでね。
c0045529_20382444.jpg


しかし「おつや」には笑った(笑)
彼女の演技も、小学生には思えなかった。
飯の食い方がとくにかわいかった(笑)


エンドロールで流れる曲は、かなり耳に残ります。
その曲とともに出る出演者の「署名」(笑)も、楽しいですよ。

原作:  浅田次郎
監督:  降旗康男
キャスト:妻夫木 聡
      夏木 マリ
      佐々木蔵之介

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2007-07-01 20:40 | 邦画 [さ~と]

世界の中心で、愛をさけぶ(2004東宝)

結婚を控えていた朔太郎は、婚約者・律子の突然の失踪に困惑する。律子の行き先が四国と知り、彼女を追って四国へ向かう朔太郎。しかし、そこは朔太郎の故郷であり、彼の初恋の相手にして最愛の人・アキとの思い出が眠る場所でもあった・・・
c0045529_20205273.jpgはは~ん・・そういうわけですか~。
ほとんど内容を知らなくて、でもちょっとだけわかってて・・・
こういうのがイチバンタチが悪いですよね。
勝手に「この映画って、柴咲コウいらんやん」とか思い込んじゃってたし。


はは~ん・・そういうわけですか。
ならばさすがに「柴咲コウ」いるよな。

でも・・・できすぎやんな。
朔太郎は勝手過ぎるよな。
婚約者探しに行ったはずやのに、勝手に思い出に浸っちゃってさ。
婚約者からしたら「何でやね~~~~~~~~~ん」やんな。
いなくなるつもりやったら居場所とか言わんはずやし、
見つけてくれたとき、まるで「ここよ~」って教えてるような目やったもんな。
うん。
そうやったのか~。

しかし長澤まさみはかわいいな。
本当に剃髪してたのにもびっくりしたが・・・・
それから森山未来は、本当に大沢たかおの若い頃のようやった。。。。

できすぎやけど、ベタすぎるけどまんまと泣いちゃったよ( ̄Д ̄;;

監督:  行定 勲
キャスト:大沢たかお
      柴咲コウ
      森山未来
      長澤まさみ

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by rm1015 | 2006-09-08 20:18 | 邦画 [さ~と]

THE有頂天ホテル(2005日)

都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する・・・
c0045529_1659147.jpg


上映開始日から1ヶ月経って、やっと観に行けました。

すんごい豪華なキャスティングで、「ようこんだけ揃えられたなぁ」っちゅうほどの面々。
「みんなのいえ」の主演夫婦(笑)がチョイと出てたり、
フジのアナウンサーがチョイと顔出してたり、
「え?」って人が出てるのが、いつもながら面白かった。c0045529_16593442.jpg

またこの人の作品ってば、出演者がみんなうまいのねぇ。
今回は松たか子がよかったな~。
ま、役者一家なので当然かも知れんけど、
こんな上手い人って思った事なかったし(笑)

主演はやっぱり役所広司で、おいしいところをみ~んな持って行くんやけど、
ラストのほうに「俺が責任を取る!」と言い切った生瀬演じる副支配人。
私としてはなかなか「魅せるやん」と思った次第。
この人はもう、「やりまくりさんすけ」には戻らないのでしょうか(笑)

爆笑までは行かないけど(松たか子が外人のフリをする場面は、ツボにハマってしまったが 笑)
レディスデイで結構入ってたおばちゃんたちが、みんなよく笑っていました。

ラスト近くの慎吾くんの歌は、ちょっと感動しちゃったな~


ところで・・・唐沢の髪は・・・地毛か???


監督・脚本:三谷幸喜
キャスト:  役所広司
        松 たか子
        戸田恵子
        佐藤浩市
        香取慎吾
        伊東四郎

   (by東宝シネマズ二条)


別館で、この映画を観に行った時のエピソード書いてます。よかったら見てね。
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by rm1015 | 2006-02-15 17:06 | 邦画 [さ~と]

チルソクの夏(2003日)

1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していた。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場する。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会う。そして2人はお互いに淡い恋心を・・c0045529_22263688.jpg

何て言うのかな~、「パッチギ!」の恋愛編?
かなりのベタな親友物語で、観ていて恥ずかしくなるほど、「コテコテ」な純愛物語。

でも、さわやかなんですよね。
今のように、PCや携帯で手軽にメール、ってわけにも行かないし、
ひたすら相手からの手紙を待つしかないんですよね。
韓国と日本じゃ、簡単に電話するわけにも行かないし。

友達同士も、心底悩みを打ち明けられるような、本当の「親友」たちで、
大人になってからも付き合いがある。
騒ぐときも、泣くときもみんな一緒。

ここまで「いつも一緒」ってのは、やりすぎかも知れんけど、
昔はみんな、なぜか女同士で手をつないで歩いたりしたなぁ。

私は、この世代よりは少し下ですが、
この当時流行ってた曲は全部歌えました^^;

出演の若手女優さんたちは、覚えるのに苦労したでしょう(笑)
もう、思いっきりな「歌謡曲」。
何たって、曲の最中にトランペットで音を出すなんて、
今はないもんなぁ。
演歌ぐらいか?|* ̄ー ̄|

韓国と日本のいがみ合いは、「パッチギ!」でも同じように描かれてたけど、
やっぱりこういう話って語り継がれるんですね。
象徴的だったのが、「日本語の歌は禁止だ!」
って・・あんたら、その日本に来てるやん。

そういえば、以前に見たたしか・・「僕の彼女を紹介します」で、
X-JAPANの曲が原曲のまま流れてたけど、
日本語の歌が解禁されたのはいつなんやろう・・・

戦争の傷痕から、韓国を蔑んで見て来た親に育てられた私たちの親。
さすがにもう今はそんなこと言わないけど、
私たちが子供の頃は、親~祖父母なんかは、おもむろに「朝鮮人」と言い切ってたもんなぁ。
(もちろん一部ですが)

そんなウチのばあちゃん(95歳)が、ある日
「最近ようテレビで見る、[よんさま]ってええ男やな」って言うたときは
ぶっ飛びました(*≧m≦*)ププッ
知らずに言ってるのかなぁ。
「韓国の人気ある俳優さんやで」と説明したけど、「へぇ~、そうなんか」って言っただけやったけど、
理解したでしょうか(笑)

なかなかよくできた作品でした。
ベタな展開に涙しました。
でも・・・
ラストはできすぎやな。ちょっとうまくいきすぎ。

安くん、日本語上手ですね。

監督:  佐々部 清
キャスト:  水谷妃里
      上野樹里
      桂亜沙美
      淳評

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by rm1015 | 2006-02-05 22:29 | 邦画 [さ~と]