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カテゴリ:邦画 [さ~と]( 37 )

天使の恋

過去にトラウマを抱える女子高生が、ある大学教授との出会いによって人を愛することを知り、成長していく。携帯小説史上、最高のアクセス数を誇り、書籍としても大ベストセラーとなった純愛ストーリーを映画化。
c0045529_225314.jpg

見くびってました。
佐々木希が演技できるとか思ってなかった。
去年、「ハンサムスーツ」で観たのに、ぜんぜん忘れてた(笑)
印象薄かったな~^^;

今回は主演ですわ。
またこれが、かわいいねん!
めっちゃくちゃかわいいんですよ。
前回観た映画のことなんか忘れてるので、「の~ぞの~ぞのぞみ~♪」
でしか知らんな~、って思ってたのに。
まあ、上手い下手は置いといて(笑)

こんなにかわいい子だったんですねぇ。
また友達役の女優さんたちが、見事に引き立て役になってました( ´∀`)ゲラゲラ

イヤなやつやけど、ありえない恋をしちゃって、ふつうの恋する女子高生になっちゃうってのも
ま、言えばよくある話かも知れんけど
(やってたことは、よくあるとは思いたくないが^^;)

これがまた、泣かせるんですよね。
ほんま、タダのアイドル映画やと思ってたら・・・(;´Д`A ```

ボロボロ泣いてしまいました。

ラストはあれでいいのかな。
あんなにずっと寄り添ってたのに、それ以来会わないってことはないよね。
ちょっと強引すぎたかな。
でもかわいかったのでいいかV( ̄◆ ̄)V

監督:  寒竹ゆり
キャスト:佐々木 希
      谷原章介
      山本ひかる

      (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-12-01 23:59 | 邦画 [さ~と]

ゼロの焦点(2回目鑑賞)

何度観ても主役がなぁ~・・・。
ま、別にこの主人公は「何にもしない」のでこれでいいのかも知れんけど(笑)

これは中谷美紀を主演に持ってくる方がいいと思います。
c0045529_22194570.jpg


役を代えるんじゃなくってね(笑)

   (by 東宝シネマズ西宮OS)
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by rm1015 | 2009-11-27 22:15 | 邦画 [さ~と]

ゼロの焦点

結婚まもなく夫が失踪した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を描いた、松本清張の同名小説を映画化。
c0045529_0121728.jpg

中谷美紀と木村多江の2人の物語、って感じでしたな。
鬼気迫る中谷美紀が怖かった・・・(;´Д`A ```

謎はわりとすぐに解明されます。
ってか、すぐに犯人わかる仕組みになってます。
でも、この話、小説読んだわけじゃないし、最初に映画化されたオリジナルを観たことがあるわけじゃないので、
原作どおりなのかどうかわからないのですが、
主人公の禎子がなぜ事件の謎を解明できたのかが、謎なんですよね。
あの写真だけで?
電車に乗ってて「そしてこうだったんだ・・」って何で?
小説はその辺の事情をちゃんとせつめいしてるのか?

それよりも
ヒロスエさん。

セリフを文字にするとまるで

「オット、ウハラケンイチのスガタヲミタノハ、コノトキガサイゴダッタ」

「アナタハワタシノユメヲウバッタ」

って感じでさ。
まるで棒読み。
たどたどしすぎますぜ。
学芸会ですか??v( ̄∇ ̄)

監督:  犬堂一心
キャスト:広末涼子
      中谷美紀
      木村多江

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-11-22 23:47 | 邦画 [さ~と]

サイドウェイズ

2004年のアレクサンダー・ペイン監督作ハリウッド映画『サイドウェイ』を、海外スタッフのもと小日向文世と生瀬勝久の主演でリメイクした大人のコメディー・ドラマ。
c0045529_23584914.jpg

フリーパス月間の今月、仕事が休みの日こそ観貯めしようと必死になってるので(笑)
疲れが取れません( ´∀`)ゲラゲラ
本日2本目は、のんびりロードムービー。
カリフォルニアが舞台ですが邦画であります。
しかも、小日向さんと生瀬サンという、普段脇を固めてる俳優陣が主演。
「20世紀少年」で言えば「山根くんとドンキー」ですな( ´∀`)ゲラゲラ

楽しいお話でした。

小難しいワインの話が満載ですが(わしは飲まないのでわかんない~)
それを抜きにしても、小洒落た感じに仕上がってました。
これって、リメイクなんですよね。
オリジナルってどんな感じなんやろ~?

ほんまにキャッチコピーそのまま、「ほんまおっさん、何やってんねん」なんやけど(笑)
笑って観てられますね。
疲れてたし、2本目なので「寝るかな~」って思ってたけど、無問題でした(笑)

この2人やったからこんなにほのぼのできたのかもね。
生瀬さん、関西弁でなくても違和感なくなってきた( ´∀`)ゲラゲラ

ラストの「後」がどうなったのか気になるな~。
御想像に・・・ってやつ??

監督:  チェリン・グラック
キャスト:小日向 文世
      生瀬勝久
      菊池凛子
      鈴木京香

      (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-11-13 23:53 | 邦画 [さ~と]

沈まぬ太陽

昭和30年代。巨大企業・国民航空の労働組合委員長として職場環境の改善を訴えた恩地元は、懲罰人事を受け、パキスタン、ケニアなど海外の赴任先を転々とさせられる。その間、彼とともに闘争した同期・行天四郎は、労働組合の弱体化に加担し、エリートコースを突き進むことに。それから10年がたち・・・
c0045529_0145869.jpg

病も癒えた!ということで、観てまいりました。
やっぱり劇場鑑賞はいいな~(^^♪

これ、すごい話ですね。
原作は文庫本6冊からなるんですね。
それを202分に収めるなんて。

確かに、時間としては長い。
でも、ぜ~んぜん長く感じなかった。
途中の休憩なんか、いらんと思ったし。

大体、休憩なんか入ると、力抜けて(笑)喋るヤツ出てくるんですよね。
休憩中の話の続きか?

急にインターバル入って、スクリーンには「あと○分」って出るけど、急に始まるし。
年齢層高いんやから、もっと「さ~、始まるよ~」くらいのアナウンスあってもいいと思うんですけどね(笑)

それで映画の内容ですが。

これ、JALでなくて「NAL」。
国民航空。ナショナルエアライン。
ついでに、当時の首相「中曽根」に対し「利根川」
「金丸」に対し「竹丸」

ま、ほとんど実話っしょ。
大企業、こんなんなんですね。
下っ端が遺族の世話とか保障問題で走り回ってる最中も、
おいしいもん食べて笑って飲んで・・・
信じられんな。
「だってわしらが赴任する前の話。知らんっちゅうねん」的なセリフに
大企業の甘さを感じたね。

そういや、今もJAL、世間を騒がせてますね・・・。

渡辺謙演じる恩地さんも、実在の人物がいるらしいしね。
行天さんは架空らしいけど。
いそうやもんね。こんな「出世」のことしか頭にない人。

でも、遺族が観るにはたまらん映画やろな・・・
当時、京阪電車の「テレビカー」で、このニュース知りました。
当時は携帯もなく、ニュースはテレビか号外くらいしか手段がなかったし
いきなり知って呆然としました・・・。
いろんな有名人が乗ってたことも知って、こわかったです。
耐えがたい思いを耐えてきた遺族の方々は、今も飛行機嫌いやろな・・・

この翌年、友達とかと初めてのハワイ旅行に行ったんですが、
無事着陸した時は、機内全員拍手喝さいでした・・・^^;

いろんなことを思いながら観てました。
あっと言う間でした。
渡辺謙の熱さと、三浦友和の悪役ぶり、それと「お前何年スッチャデスやってんね~ん!」って突っ込みたくなる松雪泰子、必見です^^;

超有名俳優さんが、いっぱい「チョイ役」で出てます。
「あ、あの人も!」って発見もいっぱいありました。

原作:  山崎豊子
監督:  松節朗
キャスト:渡辺 謙
      三浦友和
      松雪泰子

         (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-10-27 00:07 | 邦画 [さ~と]

さまよう刃

唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふくしゅう)を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。東野圭吾のベストセラー小説を映画化。
c0045529_209351.jpg

世のお父さん方が、観るのを躊躇するのではないかという、悲しいお話です。。。

一緒に観た主人も、「同じことする」と断言していました。

ただ・・・この長峰さんは、娘さんを失って、天涯孤独になってしまった・・・ということでしょうか。
親戚も兄弟も、何もなかったのでしょうか。。。

奥さんを失って、ただ1人の肉親をも失う辛さは、遺族でないと計り知れないと思うけど・・・

でも、ドラマの中のお話だけですまされない現実。

今は防犯ベルとかあるけど、いざとなったらそんなもの何の役にも立ちませんよね。
とっさに鳴らせるわけないし・・・。

日本の法律に疑問を投げかける作品ですね。
こういう犯罪を犯す人間って、反省とかしてないって聞くし(あくまでも聞いただけの話やけど・・・)

あなたならどうしますか。

と問いかけてるような気がしました。

ただ・・もっと、ペンションのお姉さんやお父さんとの繋がりを深く掘り下げてほしかった。
あと、織部さんとも・・・。

監督:  益子昌一
キャスト:寺尾 聡
      竹之内 豊
      伊東四朗

       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-10-14 20:05 | 邦画 [さ~と]

ディア・ドクター

無医村に赴任して人気者になった医師。その医師の突然の失踪をきっかけに浮かび上がる彼の人物像とは。。。
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ここんとこ1ヶ月、「瑛太率」たけぇな~(笑)

近所の東宝でやってないので、西宮まで足を運びました。
鶴瓶主演なんて初めてですよね。

しかし、なんとなく「好きそう」なイメージの作品ぽいので観たかった。

なるほど。

あんまりごちゃごちゃ書くと、ネタばれになるし「鶴瓶と瑛太が村のお医者さんやねん」的な曖昧なことしか・・・(笑)
お医者さんのありかた、っちゅうか
近所にこんなに親身になってくれるお医者さんが、今はいないよね。
街やから?
とっかえひっかえ患者が来るし、そんなことやってられへん?
わざとペンライト落としといて、後で取りに来たっちゅう理由付けも
なかなか粋なお医者さんやなと思ったし。

八千草薫が、この映画でもよかったです。
(ベテラン女優に失礼やな^^;)
余さんも、いつもいい味出てますね。

しかし、この映画のキャッチコピーは・・・・・いいのか・・・?(゚◇゚;)!!!


瑛太・・・あれ何を探してたん??


監督:  西川美和
キャスト:笑福亭鶴瓶
      瑛太
      余貴美子


       (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-07-01 21:20 | 邦画 [さ~と]

重力ピエロ

仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が、やがて家族にまつわる哀しい過去と向き合っていくさまを、家族の愛を軸に軽妙かつエモーショナルに描く。
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何ででしょう。どこで知ってしまったんでしょう。

・・・オチ。

観終わって探してみてもどこにも書いてないのに。

まさか予告編?
それはないか・・・?

でもなぜか知ってた。
でも結果が出るまでは(確実なオチ)「???」でした。

そうなんです。
家族の過去とか、そういうんじゃなくて、「オチ」なんですよ。犯人が○○さんっていう。

ま、それを差し引いても「小日向さん」がよかった。
渡部篤郎が憎たらしかった(笑)

これも原作未読で観たので(ま、いつも私のレビューは適当な思いつくままの感想です。プラス原作未読が99%なんです。すんません^^;)
詳しい過去とか、渡部の人間性とか、結構間引いてあるんやろな~とは思いましたが、
それでも興味深く観れました。

普通「ないやろ。春が言った通りに兄ちゃんもするっしょ」が当然なんでしょうが・・・。
この結果がいいとは思わないけど・・・
その前に、そうなる前、いわゆる「最初の結果が出たとき」に、片付けるよね。
悲しい結果が生まれるんやから。

お母さんの悩みも痛みも、すべて受け入れたお父さん。
たぶんみんなできないことですよね。

いろいろ考えるとそれこそネタばれなので、

「なかなか考えさせられる作品」やったけど、何事も静かな笑顔で見守ってきたお父さんの言葉。
「おれたちは最強の家族だ」これがお父さんの「片付け方」やったのかな。とだけ書いて
〆ときます。

原作:  伊坂幸太郎
監督:  森 淳一
キャスト:加瀬 亮
      岡田将生
      小日向 文世

     (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2009-05-27 20:48 | 邦画 [さ~と]

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ切れ者の救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む。
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前回の「チームバチスタの栄光」も観ましたよ。
ドラマは観てないです。だから、原作とのギャップも感じてないです。
「三丁目~」の六ちゃんが、漫画じゃ男の子やったのと同じで、原作は男性なんでしょ?
それも私にとってはやっぱり「伊藤淳史」より「竹内結子」でいいんです(笑)

でも、もっと2人の面白い掛け合いがあってもいいように思うけど、それはかなり中途半端で・・・。
(前もそうやったけど)
何か阿部寛が面白いことやってるんやから、竹内結子ちゃんももっと乗っかった方がいいと思うのは私だけか?

今回は、謎なセンター長、堺雅人が鍵を握り・・・・
って感じで話は始まるんやけど、
まあ、おんなじ病院で、よくもまあこんなに事件が起こるわな(笑)
言うても、今回は手術で死んだとかじゃないけど・・・
こんなに事件起こったら、行きにくいでしょう。患者も・・・。

あ、結構、一般には知られてないだけで、いろんな揉め事起こってるのか?
「バチスタ事件」は大事件やけど、今回のは内輪の話やからな~。

あ・・・そっか。
死んでた^^;でも最初は自殺と・・・・(観ててわかるのでいいよね)

しかし、堺雅人。
何か優しそうで怖いこと似合わね~~~~~~~~って感じがすごくするんですけど~。
へら~へら~ってしてるイメージが大きくて・・・。
こんな役もやるんや~(笑)

ま、事件としてはしょぼいです。(笑)
でも最後の最後(オチの後)はちょっと読めなかった|* ̄ー ̄|

なるほどねぇ。そういう意味かぁ。「ジェネラル・ルージュ」・・・・。

しかし、最近観た映画に2回も出てきた・・・・チュッパチャプス(*≧m≦*)ププッ


監督:中村義洋
キャスト:竹内結子
      阿部 寛
      堺 雅人

       (by東宝シネマズ梅田)

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by rm1015 | 2009-03-10 20:40 | 邦画 [さ~と]

デトロイトメタルシティ(2008東宝)

オシャレなポップミュージシャンを目指す心優しき青年が、なぜか悪魔系デスメタルバンドとして大活躍してしまい、憧れのヒロインに正体を隠しての二重生活、そして本来やりたい音楽とのあまりのギャップに苦悩と混乱を深める姿をパワフルかつコミカルに描く。
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観たかったこの映画、思いっきり見逃してしまってた。
洋画しか観ない娘が、「観たかってん」と何故かひょっこりレンタルしてきて、一緒に観ました。


松山ケンイチは、以前「椿三十郎」で拝見しています。
「L」は観てないし、あの映画は脇やったけど、「うまいな~」と思ってたんです。

この「そうちゃん」も「クラウザーさん」も、ぴったりハマってた!!
歌は決してうまいとは言えないけど
これでは食っていけなくて、だからクラウザーさんなわけで・・・
だからこれはこれでいいのだ、と(笑)
ありえなさげな感じも、めっちゃ面白かったです。

何がよかったって、やっぱり松雪泰子でしょ。(お母さんの宮崎美子もよかったのだが。)
「フラガール」の陰のあるダンスの先生も圧巻やったけど
こういう壊れた役もハマるのねぇ~♪

ライヴは何回も行ってるけど、こんなのもアリ。
「デスメタル」ってやかましいだけのような気がするのは、おばはんなんですな(笑)

いや~、やっぱり劇場でクラウザーさんの迫力を体感したかったなぁ~。
ライブはやっぱり音響やもんね。

そうなんです。好きな人が亡くなってしまった私には、もうライブは無縁なので
こういうのでもライブ。
音響にはうるさいよ(笑)

「NO MUSIC,NO DREAM」!!

ジーン・シモンズが出てきたぁぁ!!

監督:  李闘士男
キャスト:松山ケンイチ
      加藤ローサ
      松雪泰子

      (by レンタルDVD)

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by rm1015 | 2009-03-04 23:38 | 邦画 [さ~と]