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カテゴリ:映画 [アジア系]( 34 )

殺人犯

連続猟奇殺人事件の捜査の過程で記憶を失い、いつしか無実を確信できないまま自分自身が容疑者となってしまう状況に追い込まれていく主人公の姿と、やがて明らかとなる驚愕の真相を描くサイコ・サスペンス
c0045529_2095375.jpg


1週間だけの上映ということで、慌てて行ってきた^^;

なんかこわい話やった…(;´Д`A ```

展開は早い。っちゅうか、いろいろ考えさせられる。
最初の「ツカミ」のシーンから、「あっ!」ってビビらせる。

しかしな~…
これ見てからしばらく経って、テレビでこういう人の話をやってました。
それを展開変えたらこう持っていけるのか…

「何かおかしいな~。しかしな~。変やけどな~。まさかな~……マジかい!?」

ってな話です^^;

はじめはファンタジー(この表現でええのか?)かと思わせて、実は…

びっくり。でも自業自得?いや、こんなん続きそうで怖い。

これが監督デビュー作らしい。よう考えるわ(;´Д`A ```

原題:  『MURDERER』
監督:  ロイ・チョウ
キャスト:アーロン・クォック
     チャン・チュンニン
     チョン・シウファイ

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-23 19:55 | 映画 [アジア系]

海角七号/君想う、国境の南

本国台湾で空前の大ヒットを記録した郷愁あふれる感動ドラマ。届くことのなかった日本統治時代の古いラブレターが、現代の台湾人男性と日本人女性に芽生えた恋を静かに後押しするさまを詩情豊かに綴る。
c0045529_21434050.jpg

去年、梅田ガーデンシネマで映画を観た時に予告をやってて、
「観たい!」と即思った作品。
そこでは今年の頭から(去年の終わり?)上映してたみたいやけど、
京都に来るのを待ってた。
そしてやっと上映。
何と初日です。(知らんかった^^;)

おまけに、窓口で「『うみかどななごう』、会員2枚」と言い
(だって、そんなタイトルやと思い込んでたんやもん^^;)

お姉さんに

「はい、『かいかくななごう』ですね?」と笑われてしまう始末( ´∀`)ゲラゲラ

何も知らんのかい!(;´Д`A ```

ってことで、何も知りませんでした。
とにかく
「何か知らんけど台湾の映画、出てるのは名前知らんけど日本の女優さんと、
歌手の中孝介」ってことだけ(笑)

でも映画って、何も知らないで観る方がいいですよね~。
たまに予告で「オチやん!」って驚愕することあるし(--〆)

いい話ですよね。
どう見ても若い頃のその「友子さん」が日本人には見えなかったけど^^;

それに、簡単に恋に落ちてしまいすぎじゃないか?(笑)

あと、主演女優の田中千絵さん?
初めて観たけど、水川あさみに見えて仕方なかったし・・・。
それにアガ役の兄ちゃんは、柔道の野村選手、
ギターのお巡りさんはロッテに帰ってきた井口選手。

そんなことばっかり考えて観ていました^^;

最後のライブシーンは感動です。
中孝介は歌手なので棒読みは仕方ないよね。
「僕らのワンダフルデイズ」の稲垣潤一みたいでした(笑)
彼の歌うシーンは少なかった^^;
それがメインじゃないとはいえ、せっかくなのにこれはいいの?(笑)

原題:  『海角七號』
監督:  ウェイ・ダーション
キャスト:ファン・イーチェン
     田中千絵
     中 孝介

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-02-13 21:39 | 映画 [アジア系]

牛の鈴音

農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。
c0045529_23575823.jpg

BGMも何もなく、ただおじいさんと年老いた牛が畑仕事を黙々とこなす。
牛ばかりかわいがると、おばあさんはいつも怒ってる。

夜中にやってる映像ドキュメントのような作品ですが。

すごい昔かと思いきや、ほんの3年ほど前の韓国。
おじいさんも年老いてきて、あちこち痛みがでてくるけど、
町の医者に行くのにも牛にひかれていく・・・

ずっと怒ってるおばあちゃんがよかったなぁ。
かわいかった。

おじいちゃんは牛をこき使うけど、牛のために一生懸命草を刈る。
そんな姿を見ても「私には何もしてくれないのに」と怒るばあちゃん。

なのに、おじいちゃんに「あんたが死んだらすぐ後を追うよ」

それが夫婦かな。

米題:『OLD PARTNER』
監督:イ・チュンニョル

     (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-01-12 20:56 | 映画 [アジア系]

母なる証明

息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。
c0045529_2312822.jpg

うぉ~!
久々に、何か強烈なものを観た、っちゅう感じですな(笑)

なんですか、このおかん^^;

そりゃ息子はかわいいですよ。「なんとか息子ほどかわいい」って言いますよ。
ウチも少しその気が・・・(おいおい)

でもこれは行きすぎでしょ。

息子を信じる気持ちはわかる。

でもこれは行きすぎでしょ。

とにかく息子だけが人生なんですね。
それでこうなっちゃう・・・。

結局は自分が息子に言ったことが・・・やからね。
息子を守るためやったのに・・・
一体親って何なんやろ・・・^^;

守られて大事にされて、結局息子はどうなっちゃうんやろ・・・。
この母ちゃんが死んじゃったら・・・1人になったら生きていけるのか?
多分ジンテは守ってくれないぞ・・(笑)

ミニシアター系ですが、長いこと上映されてますね。
ウォンビンも「ただいま!」の映画がこれですかぁ~。
童顔ならでは、のさすがの役柄ですなV( ̄◆ ̄)V

原題:  『MOTHER』
監督:  ポン・ジュノ
キャスト:キム・ヘジャ
      ウォンビン
      チン・グ

      (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-12-18 23:09 | 映画 [アジア系]

コネクテッド

ハリウッドで製作されたデヴィッド・R・エリス監督作『セルラー』を、『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督が香港でリメイクした手に汗握るサスペンス・アクション
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スピード感あふれ、スリル満点の香港映画です。

しかし、「セルラー」を初めて観た時の衝撃が強すぎて
やっぱり本家にはかなわんですね。

「セルラー」を観た時に感じなかった「??」的な「不思議な感触」がいっぱいでした。
いわば、突っ込みどころ満載!

「なんで女が死んだことを犯人が知らないのか?」

これはみんなが思ったんじゃないですか?
あそこで女が死んだこと、見たやん!
なのに何でノコノコ女の携帯にメールするねん( ´∀`)ゲラゲラ

誘拐です!ってのも変ですよね。
車が連れてってるのに、そこにいた男性だけを犯人扱いするなんてさ(笑)

矛盾はスピードでごまかしたか?

「セルラー」の時活躍やったお巡りさん役のウィリアム・H・メイシー、
あれはかっこよかったけど、
今回のお巡りさんは、最後だけ見せ場が合った。
ちょっと三上博史をちっちゃくしたような(三上博史もそんなに大きくないかも知れんけど^^;)
俳優さんで、なかなか味のある人でした。

主演の女優より死んだ犯人仲間の女の方がきれいかった( ´∀`)ゲラゲラ

もっかい「セルラー」観ようっと♪

原題:  『保持通話』
監督:  ベニー・チャン
キャスト:ルイス・クー
      バービー・スー
      ニック・チョン

      (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2009-12-10 22:21 | 映画 [アジア系]

ウォーロード~男たちの誓い

清朝末期、太平天国の乱での実話を基に、男たちの友情と裏切りをダイナミックに描く
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ジェット・リーとアンディ・ラウと金城武が、契りをかわして義兄弟に。
時代背景はようわからんけど(笑)
何かわからんけど「男たちの熱き思い」ってか。

でもな~。
いつの世も、女が絡んでくるのね。
結局はそうなのね。

この映画観て思ったのは・・・・

あの頭脳明晰、静かな「諸葛孔明」が熱い男になってるし。
思いっきり戦ってるし(笑)

それと・・・・
アンディラウは、「インファナル・アフェア」よりかっこよかったかも。

嫁さん、こっちの方がええやん。
優しいしかっこいいし強いし、言うことなしやん。

・・・なんで?(笑)退屈やったん?(笑)

ジェット・リー・・・・肥えましたか?^^;


原題:  『投名状』
監督:   ピーター・チャン
キャスト:ジェット・リー
      アンディ・ラウ
      金城 武

       (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-05-14 19:50 | 映画 [アジア系]

レッドクリフpartⅡ未来への最終決戦

 三国志の有名なエピソードを基に、日本をはじめアジア各国で大ヒットを記録したジョン・ウー監督による
スペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編。

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1は、字幕吹き替えと、2回鑑賞。
(吹き替えは、フリーパス期間だったので。お金出すなら1回しか観ない人です^^;)

正直、歴史が苦手です。
三国志も、ゲームさえもわかりません(笑)

でも、この映画は観る前に「少し、三国志を勉強しといたほうがええで~」という声を無視して
無知のまま観た。
「難しいから吹き替えがいいかも」っちゅう声も無視して、一回目は字幕。

さすがに最初は、「あん?誰?これは誰?さっきの人は?」
ってな感じで、金城武の「諸葛孔明」しか覚えられなかった。
「インファナル・アフェア」でお気に入りになったはずのトニーレオンでさえも、
「え~っと。。。。しゅうゆ?」ってな具合(笑)

バカなくせに観たい人なのである。
でも、わからんけど面白かった。
1回目より、2回目のほうが飲み込めたし(当たり前か^^;)
2回目は吹き替えやったから、字幕追わないでよかったし(笑)

でも、今回の「パート2」は、やっぱり俳優の声が聞きたいので字幕。

さて、肝心の感想でありますが・・。

個人的には、「パート1」のほうが面白かった感アリ。

歴史ものなので、結果は読めてるけど、
今回のは、ちょっと「??」ってのが多かった。

尚香はあまりにも無鉄砲すぎる。そんな簡単に潜入できるのか?
友達となった兵士にも・・・「???」

小喬の行動にも「はあ?」いらんことすんなや。邪魔やねん。

曹操にも・・・・^^;黙ってお茶飲みますか(笑)


でも、諸葛孔明はかしこいな~。矢の件は観ながらほくそ笑んでしまいました(笑)
じっと動かず、頭脳勝負。
頭いいって特ね~。
この「赤壁の戦い」のあとも、孔明は生き延びて、確かじいちゃんまで・・・やったんでしょ?

個人的には周瑜。
かっこええな~。
娘は「ゴリに似てる」と言ってましたが(笑)


原題:  『赤壁』 『RED CLIFF: PART II』
監督:  ジョン・ウー
キャスト:トニー・レオン
      金城 武
      チャン・フォンイー

       (by 東宝シネマズなんば)

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by rm1015 | 2009-04-27 22:26 | 映画 [アジア系]

戦場のレクイエム

内戦で部下を全て失いただ一人生き残った男が、その後の人生を捧げて部下の名誉回復のために奔走する姿を、迫真の戦闘シーンと深い人間ドラマで描き出す。
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戦争映画、内戦映画というより、人間ドラマとして見ごたえがあった気がします。
前半は戦闘シーン、後半はドラマ、と、
真ん中でくっきり色分けされてた。

前半は迫力満点でリアルで、少々怖かった。
連隊長も、戦うことしか頭にないような気がした。(当然?)
部下思いではあるんやけど・・・。
元教師の指導員のお兄さんが、小心者なのにしっかり者に様変わりする様子が
凛々しくもあり怖くもあり・・・。

後半はというと、傷を負って少々くたびれた連隊長が部下の名誉回復に奔走する・・・。

でも。
いい話やとは思ったんやけど・・・

結局「戦争したらだめよ」的なメッセージは受け取れないまま・・・。

戦死した兵士を英雄的に扱うことで、ヒーローを作りたかっただけなのかな・・・。

戦闘シーンをリアルに映し出して「怖いでしょ。こんなんやったのよ」
ってことはわかったけど・・・
「怖いな」って思わすことが反戦なのかも知れませんけどね。

原題に納得しました。
でも邦題も納得しました。

こんなこと書いてるけど、この映画観てよかったと思ってます。


原題:  『集結號』
監督:  フォン・シャオガン
キャスト:チャン・ハンユー
      ドン・チャオ
      ユエン・ウェンカン

       (by東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2009-02-04 22:24 | 映画 [アジア系]

傷だらけの男たち(2006香)

2003年のクリスマス。刑事ポンと彼の親友でもある上司ヘイは、かねてから追跡していた連続殺人犯をついに逮捕する。だがその夜、ポンが帰宅すると、そこには既に息絶えた恋人の姿があった。しかも彼女は身籠もっていた。3年後・・・
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トニー・レオンは、名作「インファナル・アフェア」でファンになったんやけど、
金城武は、正直息子やだんながやってた「鬼武者」でしか「動いてる本人」は見たことなくって(*≧m≦*)ププッ

一体この人は、何語が得意なのか?
すごいね。
何か日本語も普通やし。
台湾出身でしょ。
ウチの(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!林ちゃんより日本語うまいもんね|* ̄ー ̄|
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中国語になると、芝居がうまいのか下手なのかはわかりませんでしたけど(笑)
でも、「傷のある元刑事」はとてもよく表現されてたと思います。
見ごたえあったし、さすが香港映画、いっぱい死んだんやけど^^;

これって、

徹底的に「サスペンス」にした方が面白かったんじゃないのかな。

犯人が早くわかりすぎじゃないの?

殺すとこ映してるんやもん。

犯人逮捕したけど、実際のところ、この人でした、ってのが
ラスト30分くらいのところで「バレる」方が。
よかったんじゃないのかなぁ~・・・・
何で殺したか?・・・も、割と早くに察しがついたしさ・・・・


いやいや、よかったとは思うんですけどね。
ちょっとその辺が残念やったかな~・・・

原題:  『傷城』
監督:  アンドリュー・ラウ
キャスト:トニー・レオン
      金城 武
      スー・チー

        (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2007-07-08 20:03 | 映画 [アジア系]

SPIRIT(2006香・米)

実在したマーシャル・アーツの伝説的人物をモデルに、格闘技の師匠だった父の跡を歩もうとする男の生きざまを描く。c0045529_192358.jpg

初めてなんですよ。ジェット・リーの作品観たのは。
こういうアクションスターなんですね。
そしてこの主人公の霍元甲という人も、実在したんですね。

もっと日本を「クソミソ」に描いてもよかったんじゃないかと思うんですが。

多分、日本の観客向けに、割ときれいに見せてるんじゃないか・・?と感じました。
もっと日本人って当時は「えげつなかった」って聞いてるし、
ラストの中村獅堂演じる田中安野のセリフ・・・
あれも多分言ったかどうか・・
言ったとしても、あーいう言い方やったかどうか・・
きれいに描き過ぎてるように思えて仕方ないなぁ~。
ひねくれてるかな~・・・わし・・・^^;
でもまあ、中村獅堂、思ったよりかっこよく見えたな。
ちょっとしばらく出れんのかな(笑)
おじさんに(中村錦之助)にやっぱりそっくりだ・・・

ジェット・リーと中村獅堂の立ち回り、確かにすごかったけど、スタントが残念やった。
(梨園で鍛えられてるので、立ち回りはお手の物のはずやのに~)
中村獅堂の中国語の部分、吹き替えやったのも残念やった。
でもラストではしっかりうるうるしちゃったのでした^^;

米題:  『FEARLESS 』
原題:  『霍元甲』
監督:  ロニー・ユー
キャスト:ジェット・リー
      中村獅堂
      スン・リー

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by rm1015 | 2006-07-30 01:03 | 映画 [アジア系]