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カテゴリ:洋画 [や~よ]( 6 )

やさしい嘘と贈り物

アメリカの小さな町で孤独な毎日を送る老人、ロバート。ある日、仕事先のスーパーから帰宅した彼は、ドアが開いていて心配だったからと勝手に上がり込んでいた見ず知らずの女性メアリーに面食らいながらも、思いがけず心惹かれてしまう。そして、そのメアリーからいきなり食事に誘われ、年甲斐もなく舞い上がるロバート。
c0045529_047471.jpg

この話は、何も知らずに観る方がいいですね。
少しでもあらすじを読んじゃったら、感動が半減しますね。

少し知ってたので、初めからそう思って観てたし、
驚きも何もなかったですが
(それは作り手の思惑通りかもやけど。キャッチコピーにも表れてるし)
あ~、この人もなのか。
という思いはありましたね。
ちょっと泣かせてももらいました。

でも、一番びっくりしたのは、
主演のおじいちゃんが、「北北西に進路をとれ」の顔の長い悪役さんやったことですね( ´∀`)ゲラゲラ

原題:  『LOVELY, STILL』
監督:  ニコラス・ファクラー
キャスト:マーティン・ランドー
     エレン・バースティン
     アダム・スコット

    (by 梅田ガーデンシネマ)

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by rm1015 | 2010-04-07 00:45 | 洋画 [や~よ]

ユージュアル・サスペクツ(1995米)

カリフォルニア、サン・ペドロ港でアルゼンチン・マフィアの所有する船舶の炎上事故が発生。それはコカインを奪おうとした犯罪者一味とマフィアの闘いの結果であった。
一味の生き残りであるヴァーバルを尋問していた関税特別捜査官クインランは、6週間前、銃器強奪事件の容疑者として集められた5人の男たちの身にふりかかった奇妙な話を聞く事になる。
c0045529_1732188.jpg

正直、最初は退屈で眠かった。
ボソボソ喋るし、BGMもないし。
淡々と進んで行くので、寝かけた(笑)
(正直、一緒に観てたあまり体調のよくないだんなは、爆睡|* ̄ー ̄|)

銃撃戦で目が覚めるみたいな感じで(笑)
本当に最初はつらい。

それに、「騙されますか?見破りますか?」のキャッチ。
正直、見破れたよ。
刑事が結論話してるときも「ちゃうでしょ」って思ってたよ。
でもこれで終わるのか~ってときは、「マジで、そうなん?」って信じかけた・・・

ってことはやっぱり騙されてたのか??

とにかく、もう一回観たいかも。
結論分かってた方が眠くないやろうしね(笑)

原題:  『THE USUAL SUSPECTS 』
監督:  ブライアン・シンガー
キャスト:スティーヴン・ボールドウィン
      ガブリエル・バーン
      ケヴィン・スペイシー

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by rm1015 | 2006-07-23 17:03 | 洋画 [や~よ]

容疑者(2002米)

ニューヨーク市警殺人課の敏腕刑事ビンセントは、故郷のロング・ビーチで起こった殺人事件を追っていた。捜査を進めていくうちに、なんと容疑者は、離婚した妻との間にできた実の息子ジョーイであると知らされる・・・

実話だそうです。
レンタルしたDVDのおまけに、ご本人が出てらっしゃいました。
主演のロバート・デ・ニーロより若いのではないか?って人でした。

この重い話、うまくまとまってたとは思うけど、
ちょっと登場人物の描写が薄かったようにも思う。

父親か刑事かで悩む、父ちゃんの思い、
c0045529_1633295.jpg父ちゃんと別れた母ちゃんの思い、
捨てられた息子の思い、
そして息子の子供を1人育てる彼女の思い・・・

どれもこれも中途半端やったように思えてならん。。。

きっともっと深く突っ込めば、もっと重みのある深みのある作品に仕上がったんではないか?
と思うのに、
そこが残念です。

彼女役の、E・ドゥシュク、「トゥルー・コーリング」に比べて随分痩せてる。
役柄か?
それともただ肥えた?
でも、最近の方がいいね。ちょっと頬っぺたこけ過ぎ。


原題:「CITY BY THE SEA」
監督:  マイケル・ケイトン=ジョーンズ 
キャスト: ロバート・デ・ニーロ 
      フランシス・マクドーマンド
      ジェームズ・フランコ

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by rm1015 | 2005-12-04 16:33 | 洋画 [や~よ]

やさしい嘘(2003仏・ベルギー)

監督:  ジュリー・ベルトゥチェリ 
キャスト:エステル・ゴランタンc0045529_165388.jpg
      ニノ・ホマスリゼ
      ディナーラ・ドルカーロワ
[ストーリー]
旧ソビエトのグルジアに暮す女性ばかり3世代の家族。エカおばあちゃんはパリへ出稼ぎに行っている息子オタールの便りをいつも楽しみに待っている。娘のマレーナは息子ばかり気にかける母にちょっと複雑な思いも持っている。孫のアダはフランス語が得意でおばあちゃんに手紙を読み聞かせている。貧しいながら平和な日々だったが、ある時オタールが事故で亡くなったという知らせが届く。おばあちゃんを悲しませるわけにはいかないと、二人はオタールの代わりに手紙を書き続けることにする


「日経エンターテイメント」の付録DVDに入っていた、この映画のスポットを見て、
ある程度の予習はできていた。
「やさしい嘘」。
家族であるがゆえ、悲しませたくないっていう気持ちからついてしまうことになる「嘘」。
ラストまで観て、「そうか・・。このやさしい嘘は、こんな風にやさしくもなるのか」と感じた。

「嘘をついたら悪い子」って教えられたし、子供に教えても来たけど、
いいか悪いかは別にして、こんな嘘なら本当に「やさしい」のかも。

しかしエカばあちゃん、85歳でデビューしたらしくて、
この映画のときは90歳間近。

以前観た「おばあちゃんの家」(韓国映画)のおばあちゃんも、その映画がデビューやったけど、
セリフがなかった。
(その分、目とか表情での演技が、かなり難しかったと思うけど)

でもこの映画のおばあちゃんは、85歳デビューから何本かに出演していて、
この「やさしい嘘」でも、セリフが多い。
すごく表情も豊かで、おしゃれもしてたし、
ゆっくりでもしっかり歩いてたし、すごいと思った。
(ウチにも95歳のばあちゃんがいて、足腰達者なのでどこでも行くけど、マニキュアは塗らない 笑)

冒頭で、グルジアの厳しい暮らしぶりがよくわかり、エンディングに繋がっています。
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by rm1015 | 2005-07-07 16:06 | 洋画 [や~よ]

許されざる者(1992米)

監督:  クリント・イーストウッド
キャスト:クリント・イーストウッド
      ジーン・ハックマン
      モーガン・フリーマン

[あらすじ]
荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの元へ若いガンマンが訪れる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は追跡行に出かけるが・・・


男の哀愁ですね。
彼にしかできない役ではないかと。
足を洗ってるので、すっかり衰えて。哀しいシーンも多々ありで・・・。
ジーンハックマンが、ムカつく役をやってます(笑)
しかし、Mフリーマンはいいね~。
哀しかったけど(こんな哀しい役観たのは初めてだ)
いつもいい味出して、映画を引き立ててくれてます。
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by rm1015 | 2005-01-30 02:30 | 洋画 [や~よ]

ヒッチコックの「ゆすり」(1929英)

監督:アルフレッド・ヒッチコック
キャスト:アニー・オンドラ
     サラ・オールグッド


[あらすじ]

 ヒッチコック監督がイギリス時代に撮った初期のサスペンスで、当初サイレントとして作られたのを撮り直し、イギリス初のトーキー映画として仕上げられた作品。襲われそうになり、我が身を守るため相手をナイフで刺し殺してしまったヒロインと、その恋人で彼女を庇おうとする刑事のフランク。そして、そのことをネタに二人を恐喝しようともくろむ男のやりとりをスリリングに描いている。



まず一言。
古いっ!
なんたって、昭和4年でっせ。
それでいて、このカメラアングルやアイデア。
すごい技術!
サスペンスとしては、ヒッチコック初期やし、まあこんなもんかな~?
って感じで、ストーリー的にはびっくりも斬新さもなかったけど、
この時代でこの表現の仕方に、驚きました。
ヒロインの姉ちゃんが、めっちゃかわいかった。
生きてたら・・・100歳近いかな~(爆)


☆☆☆★★
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by rm1015 | 2005-01-28 00:34 | 洋画 [や~よ]