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カテゴリ:洋画 [か~こ]( 60 )

クライシス・オブ・アメリカ(2004米)

監督:  ジョナサン・デミc0045529_0231023.jpg
キャスト:デンゼル・ワシントン
      メリル・ストリープ
      リーヴ・シュレイバー
   
湾岸戦争で英雄となったレイモンド・ショー。彼は政界入りも果たし、大物上院議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、若くして副大統領候補にまで成り上がる。一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る元上官のマルコ少佐。彼は最近、ショーが英雄となった戦闘時の悪夢にうなされていた・・・

「いぬのえいが」を借りに行ったらレンタル中。
「ローレライ」も「ドッジボール」も「アビエイター」もからっぽ・・・。
手ぶらで帰りたくない・・・・
何かないの~?
・・・「デンゼル・ワシントン主演」か~・・・サスペンスやしこれにしよ。
ま、いつもこんな感じで借りてきて、結構「当たりやん♪」ってのを発見する(笑)

これもその一つでした。

戦争ものだけでなく、サスペンス、政治がらみ、なかなか奥が深い。
あり得ないけど、もしかしたら本当にやってるかも知れないと思わせる・・・。
そういえば、「ボーン・アイデンティティ」でも、同じようなことやってたなぁ。
ま、あれはちょっとニュアンスが違うけど。

あれで洗脳するのか・・・そうか・・・。
「○○議員が自殺しました」とかのニュース見たら、
「もしかして~」って疑う自分がいそうな気がするぞ(笑)

メリル・ストリープ・・・・こわかった(笑)
結構どの俳優もはまり役でした。
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by rm1015 | 2005-08-30 00:25 | 洋画 [か~こ]

カラミティ・ジェーン(1953米)

監督:  デヴィッド・バトラーc0045529_113820.jpg
キャスト:ドリス・デイ
      ハワード・キール
[ストーリー]
1870年代、デッドウッドという小さな町に、厄病神(カラミティ)と仇名される射撃のうまいお転婆娘ジェーン(ドリス・デイ)がいた。
彼女は、男の格好をして、いつも大げさにホラを吹き、街の人々に揶揄されていたが、彼女にも好きな男が・・。
そんなジェーンは、世話になっているバーの主人を救うべく、人気女優のアデレイドを呼んでくると豪語し、シカゴへと出かけてゆくが・・。



自分の夏休みもあり(出かけてました)、体調を少々崩してたこともあり、
かなり久々の映画鑑賞です。ごぶさたでした^^;

「知りすぎていた男」で人気となった、ドリス・デイの若き日のミュージカル。
始まって15分くらいは、「何?これ・・」と面白くなさげな雰囲気。
何せ、ドリス・デイのはじけぶりが少々イタイ・・・(笑)
「あたい」ってセリフもわざとらしい。
「知りすぎていた男」では、優しいママやったから、
イメージが~(笑)

でも、これが結構楽しい話。
無理もあるし、んなわけないし(笑)、先も読めるんやけど、
楽しく退屈せずに観られたからヨシかな。

ドリス・デイ、歌もうまいしべっぴんさんなのに、もうひとつパッとしなかったのは
当時MGMじゃなかったからでしょうか。

若い頃はサザンの曲でしか知らなかったけどな~
「♪あ~なたとドリス・デイ♪」(笑)

でもさすがに「ケセラ・セ・ラ」は有名やし知ってたけど。

この映画は、ワーナー版の野暮ったい「アニーよ銃を取れ」らしい(笑)
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by rm1015 | 2005-08-24 01:01 | 洋画 [か~こ]

ガス燈(1944米)

監督:  ジョージ・キューカーc0045529_16204232.jpg
キャスト:イングリッド・バーグマン
      シャルル・ボワイエ
      ジョセフ・コットン
[ストーリー]
ロンドン、ソーントン街。ガス燈の点る頃、この町を後にしイタリア留学に向かうポーラ。彼女の育て親である、名歌手の誉れ高き叔母は何者かに殺され、事件は未解決。傷心のまま旅立った彼女だったが、新天地で恋をし、声楽の勉強を諦め、その相手、作曲家のグレゴリーと夫婦になる・・・


これも近所の○たやで、ビデオしかなく観るのを諦めてた映画。
「絹の靴下」と同様、DVDがちょこんと並んでるではないですか!
しかしレンタル中・・・
「どうしょ~・・今度かぁ・・」と諦めかけたとき、店員さんが返却された「ソレ」をスッと・・・

なんてタイムリー!!即レンタル♪

ま、サスペンスとしては。。。。
ヒッチコックには及ばないけど、それなりに楽しめました。
何といっても、犯人早くわかりすぎ(笑)
どんでん返しもひねりも何にもなく、進んでいくにつれて、バーグマンが追い込まれ、
悩みやつれて行く様子と、ラストで犯人を罵倒する場面は、この作品の見所やったのかも。

でも、豪華キャスト。
今は「ミス・マープル」や「ジェシカおばさん」で有名なアンジェラ・ランズベリーが、クソ生意気なメイド役(デビューらしい)やったり、
「バルカン超特急」での「ミス・フロイ」が、電車で出会うおせっかいおばちゃんやったり・・。
それに、あちこち、ヒッチコック調な部分も見受けられました。

このレンタルしたDVD、両面再生できて、裏は1940年版が収録されてました。
それに1944年(この作品)のドキュメンタリーも。

でも、レンタル品、裏にはシールが貼ってあって、観られない(笑)
いけないと知りつつ、剥がしてまで観た私(笑)

ドキュメンタリーに出てきた、バーグマンの娘。
同じようにきれいな方でした。いろんな作品に、結構出てはるんですね。
「永遠に美しく」なんか観たのに、どの人かわかれへん(笑)
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by rm1015 | 2005-07-27 16:21 | 洋画 [か~こ]

絹の靴下(1957米)

監督:  ルーベン・マムーリアンc0045529_23331582.jpg
キャスト:フレッド・アステア
      シド・チャリシー
[ストーリー]
旧ソ連のお堅い文化委員、ニノチカが、映画プロデューサーのカンフィールドに出会い、
女らしく変身していく・・・。


今日のお昼に、「○たや、半額やし何か借りよ~」と、出かけてみて、
「ん?種類増えてる・・・」と見つけたのがこれ。

見たかったんですよ、これ。
「ザッツ・エンターテイメント!」を観て、楽しそうで観てみたかった・・。
でも置いてなくて・・・
見つけたときは、即、手に取り、離しませんでした(もちろんレンタルですがね)

さて・・・

お話はさておき(笑)
出演者が結構贅沢でしたねぇ。
Fアステア、Cチャリシーの、黄金ダンスコンビ、
脇がまた、「踊る大紐育」で、JケリーやFシナトラとトリオ組んでた、ジュールス・マンシン、
それに、「M」や「暗殺者の家」で主役張ってたピーター・ローレ。(いつも、中川家の礼二に見えるんですけど 笑)

ダンスは言うまでもなくすばらしかったし、相変わらずCチャリシーの「あんよ」は、
昔の女性には珍しい脚線美。
Fアステアとの、年の差コンビが(きっと親子の違いはあるはず)違和感なく、
ちゃんと恋人同士に見えるからまた不思議。

こういう映画では、お決まりのハッピーエンドで、楽しく安心して観られました。

Cチャリシー演じるニノチカが、女性の心を思い出してきれいなドレス姿に変身していくシーン、
女優とFアステアが、ピアノの前で楽しく歌い踊るシーン・・・。

うん。満足です。
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by rm1015 | 2005-07-24 23:33 | 洋画 [か~こ]

ゴッドファーザーPARTⅡ(1974米)

監督:  フランシス・フォード・コッポラc0045529_15503078.jpg
キャスト:アル・パチーノ
      ロバート・デュバル
      ロバート・デニーロ
[ストーリー]
ドン・ビトー亡き後、三男マイケルが後継者となったコルレオーネ・ファミリーの内部からの崩壊と若き日のドン・ビトーの生き様。シチリア生まれの孤児ビトーは移民としてNYに渡り、イタリア人街で次第にその頭角を現す。その三男マイケルはラスベガスを支配し、さらにキューバ利権を狙うが折りしもキューバでは革命が勃発し…。対照的な二つの時代、二人の男の物語を平行して描く。


借りてきた~!
200分あったけど、2枚組やったので2日に分けて観ました。
前作同様、あんまり長く感じなかったな。

誰からも慕われるドン=ビトーに対し、息子のマイケルは、敵が多いね~。
1に比べて、以上にかっこよくなってたけど、なんしか背が低い^^;
仕方ないけど・・・

ビトーの若い頃の映像観てても、やっぱり慕われてるし・・。
何が違うって、ビトーはちょっと手を下してるけど、
マイケルは自分ではまったく手を下さないで、敵を消していく・・・・

汚いんではないか?殺伐としたシーンが多かった・・・。
けど、衝撃的なシーンは、1のほうが多かった気がします。
でも仕方ないのかなぁ・・・
かわいそうなマイケル・・・
もっと1のように笑ってほしかったなぁ。息子はどうなるんやろ・・・・
でも、1以上に、トムさんがいい味出してた。

妹コニー役のタリア・シャイアって、コッポラの妹なんですね。
なんだか「松金よね子」に見えたけど^^;

あと、ロバート・デ・ニーロが、マーロン・ブランドのように、しゃがれ声を作ってて、
うまく似せてるのがかっこよかったなぁ~。

さて・・Ⅲも借りてくるとしよう(笑)
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by rm1015 | 2005-07-22 22:31 | 洋画 [か~こ]

ゴッドファーザー(1972米)

監督:  フランシス・フォード・コッポラ 
キャスト:マーロン・ブランド
c0045529_1532734.jpg      アル・パチーノ
      ジェームズ・カーン
[ストーリー]
1945年、NY。マフィア・ファミリーの首領ビトー・コルレオーネは「ゴッドファーザー(名付け親)」の尊称で呼ばれ、強大な権力を誇っていた。しかしビトーが銃撃されたことからファミリー間の抗争が勃発。コルレオーネ・ファミリーに危機が迫る。そして家業を嫌う三男マイケルはその意思に反して抗争に巻き込まれていくのだった。


随分お年を召して、あんまりかっこいいとは言えない役どころばっかり観ていたアル・パチーノ。
お若いころは、こんなにかっこよかったのね~(笑)
ちょっと小さいかな^^;
観てるうちに、アル・パチーノが真田広之や榎木孝明や谷隼人にも見えてきた(笑)

観たくて仕方なかったけど、なんせ長い。
今月CSで放送されたので、録画だけはしておいたけど・・・。
3時間あまりは、早くても夜の11時半からしか観られない私にとっては
かなりきつい。
でも、土曜の晩なら日曜は寝坊できる、という安易な理由で挑戦。

しかし観始めたら、ちっとも長く感じなかったから不思議~。

最初は、まず配役を覚えるのに一苦労^^;
誰が息子で誰が舎弟?
どいつが悪モン?(笑)
何回も出てきてるのに、「こいつ誰?」とか・・
はは~ん・・この歌ってる人がFシナトラか~。
(この話は有名やったね。この人はすぐ覚えた)

だから、「あ、これ馬の人」「この人はカジノの人」「これは妹思いやから長男」
って覚え方で行った(笑)
(たくさん出てきた子供は、最後までどの人の子かわからんかった^^;)

ちょっと「インファナル・アフェア」もこれっぽい感じやけど、
こっちのほうが何となく正統派っぽい。
(殺しすぎはあっち?)

ドンのマイケルを見つめる目、孫と遊ぶ楽しそうな笑顔、
ラストの嫁の目・・・。
印象的なシーンは、目と音楽が物語ってたように思います。

とても完成度の高い映画やったなぁ。

車の爆破シーンと、料金所での襲撃シーン(わかってたけど派手すぎ)
葬式シーンでの心霊映像
(これ知ってる?テレビでやってたらしいけど、カメラワークかな?
ほんまに写ってるように見えたよ)
がちょっと「うわ~」ってなりました。

2も3も観たいけど、なぜか1しか放送してくれないムービープラス。
レンタルするしかないのか?
しかし2は200分あるらしいぞ・・・。分けて観る?(笑)



      
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by rm1015 | 2005-07-10 15:05 | 洋画 [か~こ]

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002米)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
キャスト:レオナルド・ディカプリオ
      トム・ハンクス
      クリストファー・ウォーケン
c0045529_13513251.jpg〔ストーリー〕
高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった


ほぉ~・・・。これ、実話でっかぁ~\(◎o◎)/!
高校生で、ほんまにこんなことやらかした兄ちゃんいたのか。
マジ天才やん。
娯楽映画としては、めっちゃ面白かったけど、
これが実話やと思うと、「すごいなぁ」と妙に感心してしまう。
凡人には考えられないことばかり。
c0045529_13575850.jpg


実はこの映画、以前にもレンタルしたけど、息子が間違えて、まだ観てないのに返却しちゃったんですよ。
だから、2回目のレンタル。(前回も今回も半額デーのときに借りたので、合わせて定価 笑)
縁がないのかな、って思ってたけど、観れてよかった。
おしゃれでかっこよく、テンポもよかったし。
なんか、ディカプリオの「コスプレ映画」っぽくもあったけど(笑)c0045529_13593735.jpg

しかし、トム・ハンクス、好きなんですよ、声。
いつも、「ええ声やなぁ」ってホレボレしてしまう・・。(^^ゞ

あ、ディカプリオって、この映画で初めて観たんやった~!
そんなにええ男やと思わない俳優なんやけど、
この映画に関しては「ええ男」やったと思います~(笑)
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by rm1015 | 2005-05-29 14:01 | 洋画 [か~こ]

コニー&カーラ(2004米)

監督:  マイケル・レンベック
キャスト:ニア・ヴァルダロス
      トニー・コレット
      デビー・レイノルズ(特別出演)
c0045529_1513895.jpg

[ストーリー]
スターを夢みる幼なじみのコニーとカーラ。現実は田舎のカフェテリアでさえないショーを続ける毎日。だがボスが殺害される現場に居合わせた2人は命を狙われるハメに。町を逃げ出しやってきたのはロサンゼルス。身を隠すためドラッグ・クイーンを装いゲイパブに潜入するも、 2人のショーが大人気になってしまう。


「マイ・ビッグ・ファットウェディング」のニア・ヴァルダロスが、今回も脚本&主演を担当。
この人、天才ですねぇ。
脚本書いて、演じて、おまけにこの映画で知ったけど、歌んまい!!!

以前、「日経エンタテインメント」についてた「今後の新作映画」のDVDに、この映画も入ってて、
「面白そうやな~」と思ったけど、劇場に行く機会はなかった。
(これもミニシアター系)
それで、レンタル開始日に、「安い店」に行ってきた次第(笑)

それで、やっと感想(笑)

これ、面白い!!
め~っちゃ楽しかったぁ~!
「女がゲイに化ける」なんて、よくも考え付いたもんだ(笑)
おまけに、出ていたゲイ(ドラッグ・クイーンと言うらしい)が、みんな「それに」見えるから面白い。
多分、みんな演じてるんやろうけど、化粧してなかったらめっちゃ普通の「兄ちゃん」やのに。

いろんな曲が歌われてて、すごく楽しい作品です。
ちょっと、70~80年代にタイムスリップするような場面も盛り込まれてたし。
主演の「コニーとカーラ」も、ちゃんと「ゲイ」に見えるから、これまた不思議。
化粧とかつらで、こうも変わるんやね。
「女」やのにね(笑)

なんだか、「お熱いのがお好き」をパロッてる、って意見もあったけど、
そっちは未見なので・・・(^^ゞ

デビー・レイノルズは、本人役で登場。
お年を召されてもきれいです。
「雨に唄えば」のキャシーですよ。
できれば、この映画の挿入歌「GoodMorning」を歌ってほしかったな~。
製作会社の関係で無理か・・・
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by rm1015 | 2005-05-19 15:17 | 洋画 [か~こ]

コラテラル(2004米)

監督:  マイケルマン
キャスト:トム・クルーズ
      ジェイミー・フォックスc0045529_1135217.jpg
[ストーリー]
不幸にもプロの殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれる壮絶な悪夢の一夜を、緊張感溢れるタッチでスタイリッシュに描く。



1泊80円ということで、新作をレンタルしまくってます(笑)
その店においている数少ない作品の中で、ほとんどレンタル中の中、残ってたのがこれ。
(実は1泊レンタルなので、毎日通ってます ^^ゞ)

これも、観たかった。
でも、劇場まで行ってまではな~、と躊躇してるうちに公開終了。
今は楽ですね。DVD化されるのがあまりに早い。
臨場感はかなわないけど、すぐに家で安く観られると思うと、ますます劇場から客足が遠のくのではないのかな。

さて。トム・クルーズの悪役は・・・
かっこいいけど無理がある。
サングラスを取った下の眼が優しすぎる。
だからよけいに怖いのかも知れないけど。
でも、これはトム・クルーズが主演やけど、すっかりジェイミー・フォックスが、彼を食っちゃってる。
話も無理がありすぎるし(逃げようと思えばいくらでも、どこででもあったやろ、と 笑)
しかしついてないんです~、ジェイミーフォックス(笑)

ラストも、それまで盛り上がった割には、な~んとなくあっさり終わっちゃったな、
というのが実感。
ちょっとハラハラしたけど(笑)

音楽と夜景はすばらしかった。ロスの夜景って、あんなに美しいのか・・・。
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by rm1015 | 2005-05-05 11:37 | 洋画 [か~こ]

クリムゾン・タイド(1995米)

監督: トニー・スコット
キャスト:デンゼル・ワシントン
      ジーン・ハックマンc0045529_204425.jpg

[ストーリー]
クーデターが勃発しロシア情勢は一気に悪化、反乱軍が核施設を制圧した事で世界は第三次大戦の危機を迎えた。米海軍はベテランの艦長と新任の副長を乗せた原潜アラバマを派遣するが、核攻撃準備の指令をめぐって艦長と副長は対立してしまう…。


話としては、とてもおもしろかったです。
ハラハラもしたし。緊張感たっぷりやったし~。
ま、ただの「内輪揉め」って言ってしまえばそれだけなんやけど。
でも、どうしたって、「アメリカ万歳」は抜けないんですねぇ。
「核兵器持ってるでぇ!強いでぇ!」ってね。
主演の2人は最高によかった。
ジーンハックマンの渋~い演技には、いつも感服いたします。
デンゼル・ワシントンも、初めて見たけどかっこいいね~。


ラストシーンの海軍の制服・・。
リチャード・ギアが出てきそうな気がして仕方なかったよ~(笑)
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by rm1015 | 2005-04-21 02:01 | 洋画 [か~こ]