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カテゴリ:洋画 [か~こ]( 60 )

CUBE(1997加)

ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた....c0045529_21362110.jpg

「CUBE ZERO」が観たいので、先に観ておいたほうがいいかも、とレンタルした。

ひょえ~~~~~(@_@)
これって、「かしこくないと」生き残れまへんやん。
数学弱いわし、入ってすぐ死ぬで、おいおい。

「SAW」っぽくもあるけど、スリル満点。
「どうなんの~?」って思わせといて戻ってくるとか|* ̄ー ̄|

気味悪くてドキドキして、でも先が知りたい。

こんな風に閉じ込められたら、人間って本性現すのね。
いつまでここにいないといかんのか・・・・
でも隣に入ったら死ぬかも知れんし、
こいつはギャーギャーうるさいし、でもこいつはそばにいないと必要やし・・・

でも何でこの人たちなん?
数学強いねーちゃん、我の強いお巡り、正体不明の兄ちゃん、結構年取ってる(はずの)お医者のおばちゃん・・・・そして・・・・
何でこの人たちなん?「ZERO」観たらわかんのけ?

原題:  『CUBE』
監督:  ヴィンチェンゾ・ナタリ 
キャスト: モーリス・ディーン・ウィン
      ニコール・デ・ボア
      デヴィッド・ヒューレット 

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by rm1015 | 2006-04-30 21:37 | 洋画 [か~こ]

キャプテン・ウルフ(2005米)

アメリカ海軍特殊部隊が誇る無敵のソルジャー、シェーン・ウルフ。ある時彼は、誘拐され殺害されたプラマー教授の遺された家族を守るため、ハウスキーパーとなって一家と行動を共にすることに。ところがそこに待ち構えていたのは、上は反抗期真っ只中の19歳の長女から下はオムツをはいた赤ちゃんまで、勝手し放題のわがまま5人姉弟だった。
c0045529_19453231.jpg

子供にも安心して見せられる映画ですな。
ま、ディズニーらしく、どぎつくもなく、やらしさもなく(笑)
犯人も嫌な先生も間抜けやし|* ̄ー ̄|

ま、「面白かったぁぁ!!」とまではいかんけど、それなりに楽しめる作品。

バラバラの子供たちが、なついていく様とか、
強くなっちゃった次女とか、
めっちゃ素直になっちゃった長男とか、
運転うまくなったね~!な長女とか・・・

父ちゃんいなくなった悲しみを一人背負い込んだ姉ちゃん、
がんばりすぎてたのかな。
この辺はちょっとしんみりしちゃったな~。

家族で楽しめるファミリー映画です。


原題:『THE PACIFIER』
監督:  アダム・シャンクマン 
キャスト: ヴィン・ディーゼル 
      ローレン・グレアム
      フェイス・フォード

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by rm1015 | 2006-03-20 19:54 | 洋画 [か~こ]

コーラス(2004仏)

戦後間もないフランスを舞台に、問題児たちが集まる寄宿舎に赴任してきた音楽教師と子どもたちとの合唱を通じた心温まる交流を描く。 c0045529_19434447.jpg

問題児と言っても、見た目はかわいい小学生。
だけどやることが子供じゃない。
平気で看守を怪我させたり、喫煙したり・・・

育った家庭環境に問題があるのか、原因は他にあるのかわからんけど、
きっとこれはある程度は事実なんじゃないかな。

自分の昇進とか、保守的なことばかり考える校長。
そりゃ子供も反発するで。

「やられたらやり返せ」って、子供じゃないねんからさ。

しかし、この映画の「ワルい」子供たち、素直に新しい舎監の「ハゲ頭」の支持に従って
ちゃんと歌を唄い始める。
この「新しい舎監のおっさん」を信じ始めたからやろね。
みんな愛されたいんやね・・。
きっと心底ワルなんて少ないと思う。
興味を持った事への目の輝きが、それを物語ってると感じました。

主演の男の子の澄んだ声には感動♪
お母さん恋しさの悪さやったんやね・・・


原題: 『LES CHORISTES』
監督:  クリストフ・バラティエ
キャスト: ジェラール・ジュニョ
      ジャン=バティスト・モニエ 
      ジャック・ペラン


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by rm1015 | 2006-02-27 19:43 | 洋画 [か~こ]

恋のラジオ放送(1941米)

亡くなった父の後を継ぎ楽器店を経営しているジミー。しかし経営は悪化する上に、叔父のチャーリーから、自分の仕事を継ぐように諭される。ある日叔父を訪ねに行ったジミーは、ジャズバンド一家の娘モリーとひょんなことから出会い、好感を持つが・・・
c0045529_1163416.jpg


こんな作品があることも知りませんでしたね。
思いっきり若いJスチュワートです。
やっぱり、「いい役」が似合います。
ハーモニカはほんまに吹いてるように思いました・・・・。

何となくミュージカル仕立てで、結構いつもどこでも誰でも歌う(笑)
音楽嫌いのおじさんも、嫌なヤツなんやけど心底から悪党でもない。
c0045529_1173518.jpg


当時を反映してるのが、邦題にもなってる「ラジオ放送」らしいけど、
「こんな抽選の仕方で、当たりを決めるのか?」ってな行き当たりばったり状態。

お家騒動なんかもあって、
馬鹿馬鹿しくってクスクス笑えて、やっぱりラストはハッピーエンド。
昔の作品なので、撮影の仕方に限界があったのか、
歌と口の動きがまったく合ってない部分もあったりして、
ちょっとおかしかったです(笑)

ほのぼの楽しい作品でした。

登場するバンドは、当時大人気やったホーレス・ヘイト・バンドらしいです。
(私の母が2歳の頃の作品だ∑( ̄ロ ̄|||)!?)


原題:  『Pot o’Gold』
監督:  ジョージ・マーシャル
キャスト: ジェームス・スチュワート
      ポーレット・ゴダート
      チャールズ・ウィニンガー

(by シネフィル・イマジカ)

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by rm1015 | 2006-01-27 11:13 | 洋画 [か~こ]

コーリング(2002米)

ER勤務の医師ジョーと小児科医のエミリーは互いを深く愛し強い絆で結ばれた夫婦だった。エミリーはかねてより希望していたボランティア医療のために、心配するジョーの反対を押し切りベネズエラへと旅立った。しかし・・・ c0045529_20504841.jpg

ん?サスペンスってシールがジャケットに貼ってあったように思ったが・・はて?
これは「TRU CALLING」とちょっと似てる?
(あっちが後か 笑)

ありえへんけど、こういうことあるかも~っって思える部分もあるし、
ラストは感動しちゃったし。

結局、「犬」「子供」「その他動物」「お年寄り」には弱いのだ。

しっかり涙腺緩んだし|* ̄ー ̄|

ケヴィン・コスナーの映画って、そんなに観てないなぁ。
何か「スポーツしてない」Kコスナーも、悪くはないんじゃないか?と思えたよん。
最近評判悪いとか書かれてるけど、
何か問題アリなのか?

それよりも、お隣さん役のキャシー・ベイツが、もったいない出方やったように思うが?
何かもっと主役を助ける「おいしい役どころ」でもよかったと思うがなぁ。

終わりよければ・・・でももったいないなぁ・・・
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by rm1015 | 2006-01-23 20:52 | 洋画 [か~こ]

コーチ・カーター(2005米)

犯罪と隣り合わせの街で、将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。この高校のバスケットボール・チーム、“オイラーズ”の成績もまた惨憺たる状態だった。そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーターが新任コーチとしてやってくる・・ c0045529_1514086.jpgc0045529_1515296.jpg

これも実話ですよ。
続けて観てますね。もちろん偶然ですが^^;
これは、中学時代に、陸上部でスパルタ教育(死語か?)を受け、
先生もその中学の陸上部も有名になったと言う、ウチのだんなが
「映画館で見逃したからレンタルする!」と、開始日に駆け込んだ作品。
ま、有名になって本も出したし、関西では(一応)有名人の「森脇健二」も、
その先生のスパルタを受け、森脇が「恩師」としてテレビにも引っ張り出してるその先生は、
本当に「当時のスパルタ」式で、
「練習中は水飲むな」「とにかく走り続けろ」「期末テスト期間も部活はやる」
みたいな感じやったらしく、
今じゃ親とかが黙ってへんで~!みたいなやり方やったらしいけど。
(現に、部活のOB会に行くと、その先生が「部活のおかげで離婚させられかけた」とか、
「お前ら、よう死なんかったよなぁ」とか言うらしい 爆)

この映画のコーチは、「スポーツ選手である前に、ちゃんと学生としてやることはやれ」と言う、
ポリシーを持った先生で、
「バスケさえうまくなったらいい」という親と、対立する。
黒人の多いこの学校は、先生も同じように辛い目に合ってきてるし、
生徒たちに敬意を払いながら、蔑まれた生活を送ってほしくない、
そんな親以上の親心・・・
わかるんやけどなぁ・・・
生徒たちも、ちゃんと先生の気持ち汲んで、頑張ろうと必死になってたし・・・・

ウチの息子も、何もかも中途半端やし、成績は悪いし部活も適当やし・・・

こんな「熱い」先生、いませんか~~?

「雨の日に部活やると、親から文句来たから」
という理由で、雨の日は休み・・・

そんなん・・・
強くなるわけないやんけ~!!


原題:  『COACH CARTER』
監督:  トーマス・カーター
キャスト: サミュエル・L・ジャクソン 
      ロブ・ブラウン
      ロバート・リチャード

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by rm1015 | 2005-12-17 15:21 | 洋画 [か~こ]

恋の骨折り損(1999英)

ナヴァールの若き国王と彼の学友3人は3年間の学業専念の間、3つの公約を宣言。理想に燃える国王が公約したその誓いとは“週に1度断食をすること”、“1晩に3時間しか眠らないこと”そして“女性と会わないこと”というものだった・・・

シェークスピアの史劇を映像化したものらしく、「古いミュージカル」かと思い録画してみた。
なんせ、ミュージカル好きなもので^^;

しかし・・・観てみれば1999年の作品。こないだやん。c0045529_235435.jpg

おまけに・・・・

はあ?

申し訳ないが、誰一人として「べっぴん」も「ハンサム」も出てこなく、
パッとしない方ばっかりで^^;
それでいて、「歌がヘタクソ」と来たもんだ。

なんだこりゃ。
途中寝てもーたし。

真剣に見入ったのは、「ショウほど素敵な商売はない」の曲のとこ。
あのシーンは楽しかった。ダンスもよかったし。

でも、全体的に盛り上がらん作品やったなぁ・・・ぶつぶつ・・・


原題:「LOVE'S LABOUR'S LOST」
監督:  ケネス・ブラナー
キャスト: ケネス・ブラナー
      アレッサンドロ・ニヴォラ 
      アリシア・シルヴァーストーン 

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by rm1015 | 2005-12-04 23:05 | 洋画 [か~こ]

告発(1995米)

監督:  マーク・ロッコ
キャスト:クリスチャン・スレイター c0045529_20205495.jpg
      ケヴィン・ベーコン
      ゲイリー・オールドマン
全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、衝撃の実話。

これ、映画のレビューサイトで、平均点が高かったんですよ。それで、どんなもんなんかいな~?と、半額デーの間にレンタル店で探してみました。

うんうん。けっこう見ごたえアリ。
実話らしいけど、アルカトラズだけでなく、刑務所ものは、何本か観ましたが、4つ目くらいにいいかも。
(やっぱり「ショーシャンク~」がイチバンいい。2番目は「パピヨン」次が「アルカトラズからの脱出」)

主演がCスレイターやけど、完全に囚人役のケヴィン・ベーコンが食ってたし、
今でもこのCスレイターって、そんなに存在感ないし。

でも、見ごたえはあったけど、実話にしてはきれいかも、とも思う。
「もっとドロドロしてないと、実話っぽくない。ほんまのアルカトラズは、もっと『えげつない』はずや。ちょっと物足りん。」とは、「連れ合い」の意見。

たしかにそうかもね~。
本当のヘンリー・ヤングって人は、こんな「いい人」ぽくなかったらしいし。

結局、勝ち取ったけど、かわいそうやし、実話にしてはラストが曖昧やし・・・
もっと「なんでヘンリー・ヤング」はこういう最期を迎えたか」が知りたかったって気もする。
妹をどうやって連れてきたか?とかも適当やったし・・・・

でもでも、1度は観て、「そうか~」って思って欲しい映画ではあります。

ケヴィン・ベーコンは、この映画のために、スリムな体をさらに12キロも減らしたらしい。
リアリティはたっぷりです。
確かにこわい人に見えます。
ほんまにうまい役者さんやなぁ~・・・と感心しました。
「フット・ルース」と「ミスティック・リバー」の2本しか観たことない気がするけど^^;
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by rm1015 | 2005-11-20 20:22 | 洋画 [か~こ]

グッドモーニング,ベトナム(1987米)

監督:  バリー・レビンソン
キャスト:ロビン・ウィリアムス
      フォレスト・ウィテッカー
c0045529_1295032.jpg      チンタラー・スカパット
1965年、サイゴンにやって来た米軍放送の人気DJを通して間接的にベトナム戦争を描いた人間ドラマ。

ロビン・ウィリアムスが芸達者やとはわかってましたが、
この役はすごかった。
DJ役とはいえ、喋る喋る!!
よくもまあ、こんなに喋り倒して、舌がもつれたりせーへんなぁ~と
感心するばかり・・・

喋ってることは・・・アメリカ人なら受けるのかな。
これがいわゆる、アメリカンジョークってヤツね。
ちょっとお下品で、下ネタ爆裂で^^;
なんか、もひとつ笑えんかった・・・

それよりも、クロナゥアー(Rウィリアムス)の喋りを聞いて、
笑いをこらえるのを我慢してる同僚を見てるほうが楽しかったかも。

一応戦争ドラマやけど、ちょっと視点を変えて、
戦地での米軍放送のDJから見た悲惨なベトナム戦争を描いてる。
主人公が戦争で傷つけられるのではなく、
ラジオで人気者になったクロナウアーを妬んで潰そうとする点なんかは、
もう戦争映画じゃなくて、人間ドラマかも。

戦争映画っていうのは、大体にして「アメリカ万歳」的な映画が多いけど、
これはベトナム側からも見てる。
ベトナム人を小ばかにしてる、って声も上がってたみたいやけど、
それもアメリカが描いた映画なので仕方ないのかも。
英語を教える場面も、馬鹿にしてるってよりも、
「仲良くなりたい」って気持ちやったんじゃないかなぁ。

こんな無意味な戦争はない、って言われたほどの悲しい戦争・・・

イラク抗争へ赴いた自衛隊が傷つけられる・・・

この映画が、先に語ってるかも・・・
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by rm1015 | 2005-10-13 01:30 | 洋画 [か~こ]

きみに読む物語(2004米)

監督:  ニック・カサヴェテス 
キャスト:ライアン・ゴズリング 
      レイチェル・マクアダムス c0045529_2037166.jpg
      ジーナ・ローランズ
      ジェームス・ガーナー
[ストーリー]
運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。


半月ぶりの更新です^^;
優勝ボケで、映画を観る余裕がなく、毎晩特番を録画したものを片っ端から見ていました(笑)

久しぶりに、新聞屋さんでもらったタダ券持って、
リバイバル映画(といっても、DVD化される頃にやる2本立て映画。)を観に、「場末の映画館」と言う言葉がぴったりの劇場へ行って来ました。

とにかく、いつ入ってもOK。
空いてる席見つけたら、席取らないと・・・
今のシネコンなどのように、座席に余裕がなく、甲子園のように狭い。
ドリンクフォルダーもないし、
昔のように、一日座り込んでてもいいし(笑)

月替わりで、1日2作品を交互に上映。
もう1本は「五線譜のラブレター」やったし、まだ観てないけど
さすがに2本いっぺんに観る元気はなく・・・
(トイレで、そのもう1本を観終わったおばちゃんが、『今の映画、寝そうになったわ~』と言ってた。そうなのか~?)

さて、やっと本題^^;

この映画は、何かを劇場へ観にいったときに、予告編でやってて、「観たいかも」と思ってた。
でも、その予告編が、結構見せ過ぎで・・・
「オチまで見せてんちゃうん?」

DVDをレンタルしようかな、と思ったけど、タダ券あるし、大画面で観たいと思い・・・。

なかなか感動的でしたね。
ちょっとできすぎな話すぎやけど^^;
ラストシーン、「ありか?」やったなぁ。

まあ、思ったとおりの展開で、どうせできすぎなら、もっと徹底的にできすぎで行ってほしかった。ハッピーエンドでね。

年取るのが怖くなるけど、この映画のように記録として残しておいたら
自分の人生も「できすぎ」で終われるかな~
アリーは、一生涯かけて愛し合えた人と幸せな気持ちで・・・
希望ですね。
わからなくなるのは辛いけど・・・・


Jガーナー、素敵なおじいちゃんになってます。
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by rm1015 | 2005-10-10 20:40 | 洋画 [か~こ]