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カテゴリ:洋画 [あ~お]( 70 )

男と女(午前10時の映画祭)

妻に自殺されたレーサーと、スタントマンの夫を目の前で失った女。寄宿学校にいる互いの子供を通じて知り合った男と女は、次第に惹かれ合い恋に落ちていく…
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初見でした。
「ダバダバダ♪」だけ知ってました^^;

次第に惹かれあって恋に落ちて…
なのに男には、何故か一緒に暮らす他の女がいたり。

よくわからん(笑)しかも子持ちやし。
あ、子持ち通しやからいいのかV( ̄◆ ̄)V

ヒロインきれいやったかも←かも?(笑)

原題:  『UN HOMME ET UNE FEMME』
監督:  クロード・ルルーシュ
キャスト:アヌーク・エーメ
     ジャン=ルイ・トランティニャン

   (by 東宝シネマズ二条 1966年度作品)

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by rm1015 | 2010-08-03 20:14 | 洋画 [あ~お]

インセプション

他人の夢の中に潜入してカタチになる前のアイデアを盗み出す企業スパイが活躍する時代。コブは、この危険な犯罪分野で世界屈指の才能を持つ男。しかし、今や国際指名手配犯として、大切なものすべてを失う日々なっていた。そんなコブに、サイトーと名乗る男からある依頼が舞い込む。
c0045529_22341630.jpg

へぇ~!すごい話やったなぁ~。よくこんなん考え付くよなぁ~\(◎o◎)/!

「ツカミ」は、まずおじいちゃんのサイトーことナベケンが出てきて
「いきなりナニ!?」
しかし、ディカプリオはそんなに年取ってないし。
…まあナベケンとレオの年がちゃうか(笑)

ってか、この「ツカミ」は「オチ」まで来たらわかるわけですが、
ここまでの過程が、面白くてわかりにくくて、難しくて・・・V( ̄◆ ̄)V

この映画、いろいろ観たことある俳優さんが出てましてね。
まず「(500)日のサマー」のジョゼフ・ゴードン、「NINE」や「パブリック・エネミーズ」のマリオン、観たくて観たくてまだ観てない「ローラーガールズ・ダイアリー」のエレン。
ナベケンは日本じゃ岡田くんの携帯ですな(笑)

それぞれ、みんな違うイメージで面白かった。
ジョゼフなんか、オールバックにしてたし。前の作品のときはかわいいイメージやったのに、
ちゃんと「それっぽく」なってるから、俳優ってすごい(笑)

最初予告みたときは、宙に浮いたり水に沈んだりで、
「あン?宇宙人系?」と「おもんない系」を想像してたんですけど^^;
全然そんなんじゃなくって、ほんと引き込まれました。

面白かったのは、現実じゃ知らん顔してるのに、夢では知り合いなこと(笑)
目覚めてもまた知らん顔してる…「あれ?」って思わんのかな( ´∀`)ゲラゲラ

映像もすごいんですよ。まっすぐ歩いててそのまま反対向いて…(;´Д`A ```
夢だから、物が飛んでも自分に当たらないとか、「なるほどねぇ~」って思わせてくれるシーンがいっぱい。沈んでもおぼれないし(笑)

しかし、これといい、「シャッター・アイランド」といい、嫁に左右される作品が多いな。レオ様は(笑)
まだ独身なんでしょ?
すっかり「だんな役」が似合う歳になったんですなぁ~V( ̄◆ ̄)V

あれ…・止まるよねぇ~。止まってほしいよねぇ。ちゃんとうまくいったと思いたいよねぇ(笑)
思わせぶりやねんから。。。もう!

原題:  『INCEPTION』
監督:  クリストファー・ノーラン
キャスト:レオナルド・ディカプリオ
     渡辺 謙
     ジョセフ・ゴードン=レヴィット

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-07-28 22:30 | 洋画 [あ~お]

アルゼンチンタンゴ~伝説のマエストロたち

アルゼンチンタンゴの歴史をひもとき、その黄金時代を築いた巨匠たちの歌と演奏を収めた音楽ドキュメンタリー。
c0045529_208111.jpg

タンゴの巨匠と呼ばれる往年の音楽家大集合。
歌も音も、何年経っても変わらない素晴らしさ。
たしかに、おじいちゃんおばあちゃんになってるけど、みんなゆく道やもんね。
誰にでも若かった時代がある。
その輝いてた時代に、自分を輝かせてくれたタンゴの世界にもう一度、っていう
思いが充分伝わってきました。

混じって若い人も演奏してるのもまたよかったですね。
正直言って、曲は何曲も知ってたけど、「マエストロたち」と呼ばれる御大方は
誰ひとり知りませんでした。

ラストのコンサートシーン、感動ものです。

原題:  『CAFE DE LOS MAESTOROS』
監督:  ミゲル・コアン
キャスト:オラシオ・サルガン
     レオポルド・フェデリコ
     マリアーノ・モーレス

    (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-07-08 20:04 | 洋画 [あ~お]

雨に唄えば(午前10時の映画祭)

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナもその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドンはリーナの吹き替えに採用されたキャシーに目をつけ、親友のコスモと一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする。
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大好きな1本。
ジーン・ケリーもドナルド・オコナーも大好きなので、これは観たことあるけど楽しみにしていました♪

おなじみの雨の中でのシーンももちろんいいんやけど、一番好きなのは
レイノルズと3人で楽しげに歌い踊る「Good Morning」ですね。
これはほんまに泣けるほど好きです。

だけど、ドラマとしてはちょっと意地悪かな~。
確かにリーナがひどいことを先にしてるんやけど、
実際に泣かされて干されて消えていった女優や歌手って、山ほどいるんじゃないのかな。。。

でも小耳にはさんだ裏話で、
実際はジーン・ヘイゲンを吹き替えるシーン、は本当のところは彼女の声なんやってねぇ。
これにはオドロキ。
最近知ったので何も知らなかった自分にもビックリ(笑)

今回初めて、映画終了後にパラパラやけど会場から拍手が起こった。
いいよね、こういうのも♪

原題:  『SINGIN' IN THE RAIN』
監督:  ジーン・ケリー
キャスト:ジーン・ケリー
     デビー・レイノルズ
     ドナルド・オコナー

    (by 東宝シネマズ二条 1952年作品)

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by rm1015 | 2010-07-07 19:49 | 洋画 [あ~お]

アデル/ファラオと復活の秘薬

1911年、エジプト。妹の命を助けたいフランス人ジャーナリストのアデルは“復活の秘薬”の手掛かりをつかむが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴーに阻まれてしまう。ちょうどそのころ、パリでは博物館の卵の化石からジュラ紀の翼竜がかえり、人々を恐怖に陥れていた。
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予告に騙された(笑)
いや、めっちゃ冒険シーンが多い作りかと思ってた。
ハラハラドキドキ系やとばっかり思ってたのに、
完全コメディやん。

たしかに「アデル」は強い。
でも冒険シーンは冒頭だけ。
あとはチョイチョイっと謎解いて、ミイラと共に…
エジプトなんかも冒頭だけやし、ずっとパリやし(笑)

ま、ちょっと有名映画をパロッてたのはお遊びか?
だからコメディなんやな。

脱ぐ必要とかあるのか?(笑)

原題:  『 LES AVENTURES EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC』
監督:  リュック・ベッソン
キャスト:ルイーズ・ブルゴワン
     マチュー・アマルリック
     ジル・ルルーシュ

    (by 東宝シネマズ二条)

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by rm1015 | 2010-07-03 23:56 | 洋画 [あ~お]

オーケストラ!

ロシアのボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く中年男アンドレイ。彼は30年前、この楽団で天才指揮者と持てはやされ活躍していた。しかし政治的抑圧で解雇の憂き目に遭い、以来冴えない現状に甘んじていた。しかしある日、パリの劇場から送られてきた出演依頼のファクスを目にしたアンドレイは、とんでもないことを思いつく。
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梅田のミニシアターで鑑賞した時に観た予告編で、「絶対観たい!」と思った作品。
音楽映画好きには堪らない作品ぽかった。
待って待って、やっと観られました(笑)

結構コメディ要素も盛りだくさんです。
主人公とヒロインの複雑な関係も取り沙汰されます。

正直、演奏シーンまでは「こんなもんかな」的な運び。
集まった連中も、ちゃんと練習しないし、演奏に行ってるのに集まらないし、ちゃう仕事的なことしてるし。

こんなんでできんのけ?と思わせて…

ラストの演奏シーンも、大概な始まり。
「つかみがこれかい」と客もため息。

しかししかし・・・

ラストは大感想です。
涙ボロボロなっちゃった。
演奏中、正直ずっと泣いてました^^;

大好きな音楽映画になりました♪

原題:  『LE CONCERT』
監督:  ラデュ・ミヘイレアニュ
キャスト:アレクセイ・グシュコフ
     メラニー・ロラン
     フランソワ・ベルレアン

    (by 東宝シネマズ西宮OS)

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by rm1015 | 2010-07-01 21:01 | 洋画 [あ~お]

ウエストサイド物語(午前10時の映画祭)

ニューヨークの下町を舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル大作。
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以前はレンタルかBSか忘れちゃったけど、観たのはまだ5~6年前やと記憶してるんですが。
Jディーンの映画と同じように、
「これが不良かぁ~」が第1印象。
まず服装が普通。どこをどう見ても普通の少年たち。
ちゃんとシャツはズボンの中やし(笑)

これが群れをなして街中を闊歩する。
リズムに合わせて指を鳴らし、街の少年たちがやってるフリースローごっこのボールを横取りするくらいがせいぜい(笑)
自分たちが一番だと、ジェット団と名付けて周りを睨みつける。
気分がいいと、街中を団体で歌って踊る(笑)
歯向う相手集団を(移民を言う理由で)毛嫌いする。
またその歯向う相手(シャーク団)も、自分たちが一番になろうと、すぐにけしかける。

ま、暴走族の縄張り争いですな^^;

それが、チームの長の妹と、相手チームのOBが恋に落ちてしまうから、
こりゃ~てーへんだ~( ´∀`)ゲラゲラ

簡単に言うとこれがあらすじで。

ま、みんな知ってっか(笑)

単なる縄張り争いが、結局は命を落とすことになるんやから。
そうならないと、収拾がつかない、っちゅうのもよくある話ではあるが困ったもんです。

最後にハピエンにならないところがまた哀しいお話。

でもみんなダンスうまかったな~。歌はともかく^^;
かっこよかった。
駐車場のダンスシーンは、「BEAT IT」でマイケルが真似たという話。

ミュージカル映画といえば、まずこれですな。

原題:  『WEST SIDE STORY』
監督:ロバート・ワイズ
キャスト:ナタリー・ウッド
     ジョージ・チャキリス
     リチャード・ベイマー

    (by 東宝シネマズ二条 1961年作品)

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by rm1015 | 2010-06-29 21:59 | 洋画 [あ~お]

エデンの東(午前10時の映画祭)

温厚な兄だけが父に可愛がられ、冷たくされる自分の出生に疑問を持った、大農場を経営するトラスクー一家の問題児キャルは、彼らを捨てて出奔した母の行方を突きとめ、予想に反する答えを聞く……
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有名な主題曲と、不良のジミー。
これだけしか知りませんでした。
観たことなかった^^;
そういえば、ジミー・ディーンの映画って、何にも観てないな~。
生きてたらいくつ?79歳かぁ~。健在な俳優さんも多いですよね。

昔の映画の「不良」って、かわいいもんですよね(笑)
見てくれがまず普通(笑)
ちょっとふてくされてるくらいなんやもんね^^;

しかしこの映画、結局キャル(ジミー)がおいしいとこ持ってっちゃってない?
優等生のお兄ちゃんが何だかかわいそう…
恋人まで。。。

正直思ったのが、「ジェームス・ディーンは演技がうまいのか?」
ん~…謎だ。
ほんま言うと、外国の俳優さんって、上手い下手がわからん(笑)
日本人はめっちゃわかるのに。
これって、英語がペッラペラやったら、「あ~、こいつ、下手ね」とかわかるんかいな( ´∀`)ゲラゲラ

しかし男前やけど背が低い。残念←(お前が言うな)

原題:  『EAST OF EDEN』
監督:  エリア・カザン
キャスト:ジェームズ・ディーン
     リチャード・ダヴァロス
     ジュリー・ハリス

    (by 東宝シネマズ二条 1955年作品)

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by rm1015 | 2010-06-21 21:31 | 洋画 [あ~お]

あの夏の子供たち

映画プロデューサーのグレゴワール・カンヴェルは、精力的に働く“仕事人間”ながら、妻シルヴィアと3人の娘たちを心から愛する良き家庭人でもあった。ところが、彼の会社はいまや火の車で、追いつめられたグレゴワールは最後に自ら命を絶つ道を選択してしまう。
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このあらすじを知ってて観たんですけど。
この「自殺」までが長くって間延び感いっぱい…

おまけに、タイトルにある「子供」目線って感じじゃないし。
奥さんも何だかあっさりしてるイメージを受けたし…
確かに急なことで、同じように会社を存続させるのに必死にならざるを得ないのもわかるけど…

でも奥さんや子供たちにすごい愛されてるのに、こんなに簡単に命絶っちゃって、
ちょっと許せない気分。
遺された遺族のことを考えてほしい。

その前に「映画を売る」ことはダメだったのか?
「売るしかない」って言われてたのに売らなかったからじゃないの?
え?違う?^^;

ラストの「ケセラセラ」はご本人歌唱のものでした(笑)

原題:  『LE PERE DE MES ENFANTS』
監督:  ミア・ハンセン=ラヴ
キャスト:キアラ・カゼッリ
     ルイ=ド・ドゥ・ランクザン

   (by 京都シネマ)

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by rm1015 | 2010-06-21 20:16 | 洋画 [あ~お]

ある日どこかで(午前10時の映画祭)

母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードはその町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。
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この作品、まったく知らなかったです。
よく映画を観てた頃なのに。
流行らなかったのかな?公開当時は・・。

あり得ない話なんやけど、何故か「はあ~?ありえへ~ん」とは思わせない何かがあるんですね。
だって、「この人に会いたい!」って思って「その写真の時代」に行けるなんて。
なのに、観てて「会えてよかったね」って思えるんですね(笑)
そして、訪ねてきたその男を「キショい兄ちゃん」とは思わないヒロイン。
何故か魅かれていく。
ふつーないっしょ。
時代が時代なら「いやん、ストーカー!?」ってなるよ。
時代に合わないスーツ姿。自分のことを何故か知ってる気味の悪さ。
でも魅かれていく。

主人公を演じてたクリストファー・リーヴ、こんな役もやってたなんてビックリしました。
スーパーマンのイメージがあまりに強すぎて・・・。

まさに「愛は時を超えて」。
一途な思いが遂げられたってことね。
エリーズに逢いに行く方法も、思いっきり古典的ではあるけど、
「バックトゥザヒューチャー」のハシリとも取れるな^^;
あれは進歩してたしな(笑)

でも、冒頭のシーンを思い出すと・・・

時代がクルクル廻ってる?時計持ってたしな~^^;

原題:  『SOMEWHERE IN TIME』
監督:  ジュノー・シュウォーク
キャスト:クリストファー・リーヴ
     ジェーン・シーモア
     テレサ・ライト

   (by 東宝シネマズ二条 1980年作品)

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by rm1015 | 2010-05-26 16:39 | 洋画 [あ~お]